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イオンモール幕張 キャンプ 店内大盛況な正月にボリューム満点カレー

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正月の三が日も、ようやく今日で終了。

ここ暫く、外食に向かおうにも、どこも正月定休となり、チェーン店に立ち寄る日々ばかりとなった。

いい加減、ファミレス的な味に飽きてしまい、尖った一品を食べたいものの、どこかやってるところはないものだろうか・・・

 

あった!

そう、幕張のイオンモールである。

イオンであれば年中無休、しかも幕張イオンであれば、フードコートでも刺激的な店舗が多数。

 

という訳で今日のランチは幕張イオンに向かい、久々の「キャンプエクスプレス」で2017年初カレーを補給して来ました。

 

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幕張イオン キャンプのカレーと言えばBBQ?野菜タップリ?それとも・・・?

キャンプエクスプレスと言えば、気付けば国内各所に店舗の増えた有名カレー店。

同店の名物、といえば一杯のカレーで1日分(それ以上?)の野菜を補給できてしまう、その名も

「1日分の野菜カレー」が名物と言える。

 

が、野菜に対しいまだ愛着を抱かない私にとっての「キャンプエクスプレス」といえば

その一杯で1日分の動物性タンパク質が賄えてしまうカレーこと

「BBQカレー」こそが、キャンプエクスプレスの代名詞でもあった。

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が、30代も後半に入り、アイアンストマックとも呼ばれた胃腸は日々劣化。

更には、正月に入り連日続くアルコールで、アイアンからブロンズ程度までに朽ちた今の胃腸にBBQは荷が重い。

そんな疲弊しきった胃腸に優しくカロリーを補給するのであれば・・・

「カツカレー」がベストアンサーでは無かろうか。

 

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激アツ注意! 上顎を粉砕する、キャンプエクスプレスの灼熱カツカレー!!

という訳で、キャンプエクスプレスでは初となるカツカレーをオーダー。

注文後に席を見つけ、ブザーを眺めながら待つこと5分。

 

ついに登場となった、2017年初カレーは

dsc_3314

たまごを追加トッピングしたカツカレーとなりました。

 

ご存じの方も多いであろう、キャンプエクスプレスと言えば鉄鍋(最近の流行りで言えばスキレット?)に盛られたカレーが代名詞。

この鉄鍋にカレーとたまごを投入すると・・・

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カメラのフィルターには、白煙しか映らないほど、カレーが湯気を立てて騒ぎ出してしまう。

この様子からもお分かりの通り、とにかくキャンプのカレーは熱い。

いや、ただの熱さでは留まらず、メラゾーマ・・・いや、メラガイヤー級の熱さとも言える。

 

カレーをこよなく愛する私ではあるが、熱さに対する耐性は滅法低く、カレーをも煮沸させる熱さを誇るスキレットは、私からすれば最早凶器。

なんとなく想像は出来ていたものの、ここまでの熱さを誇るスキレットに盛られたトンカツは、一撃で上顎をべろべろに粉砕する、灼熱の魔王と化していた。

その強烈すぎる熱さの前に、食のレポートなど必要無い。

いや、必要あるなしではなく、味すら理解できない程、極限的にただひたすら熱い。

 

ただでさえ、熱さ極まりないキャンプエクスプレスのカレーだが、ここに更なる熱を加えてしまうトンカツトッピング。

単品であっても、揚げたての熱々&衣のサクサクは凶器となり、口内を暴れ回るというのに、ここに鉄鍋の持つ熱を加えるなど、あるまじき行為。

美味い美味くないを言葉にすることが出来ないほど、ただ一途に「熱いカレー」

それが、キャンプのカツカレーであり、2017年の幕開けカレーとなりました。

 

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キャンプエクスプレス イオンモール幕張新都心店

■きゃんぷえくすぷれす いおんもーるまくはりしんとしんてん

■ 住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心 グランドモール 3F LIVE KITCHEN

■ 営業時間: 10:0~22:00

■ 定休日:イオンモール休館日に同じ

 

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