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千葉県初! 京成千葉中央駅スグにゴーゴーカレーが新規オープン

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房総半島一面がクリスマス気分にうつつを抜かしていた、2016年12月25日。

約1年前、同場所にあったペット専用ホテルが閉店して以来、空きテナントと化していた千葉中央駅すぐ側の雑居ビル。

 

同ビルの1階に、街中が醸し出すクリスマスの雰囲気とは全くそぐわない、ジャンク且つ野生の香り漂う「カレー店」がオープンした。

その名も・・・

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ゴーゴーカレー 千葉中央スタジアムなのです。

 

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都内には多数出店も、千葉では1号店となるゴーゴーカレー千葉中央店

ゴーゴーカレーと言えば、石川県金沢市民のソウルフードと呼ばれ(本当のところ、どうなのかは知らないが)ているものの、その第1号店は東京新宿にある謎のカレーチェーン店。

都内各所で頻繁に見かけはするものの、その奇抜な外観(真っ黄色の壁面に、謎のゴリラ)にばかり目が向いてしまう。

 

都内各所で見かけすぎるだけに

「どこにでもあるっ(ぽい)し、いつでもイイや」

となりがちなお店だけに、存在こそ知りながらも、一度として食べてこずに来た有名チェーン店のひとつ。

 

また、これは友人経由の情報なのだが、その昔、同友人のお客さんであった

「黒○徹子の付き人」を自称する、体重100キロ超の巨漢男性の口癖が

『なんだかんだで、一番美味しいカレーはゴーゴーカレーだ』

との話を聞いていただけに、年の瀬が迫るクソ忙しい中にわざわざ出店した、ゴーゴーカレー千葉中央店の存在が私の中では日々際立っていた。

 

とは言え、年末は多数のタスクを抱えていたため、来店することが出来ず。

年の明けた1月2日、満を持して訪れてみたものの、まさかの正月休み。

 

わざわざ年の瀬にオープンしたのなら、正月も休まずやってろよ…

と、思いはするものの、そこは店舗の営業スタイルなのだから仕方がない。

 

更に待つこと数日、三が日も明け、多くの企業が仕事始めを迎えた1月5日。

ついに、千葉初となるゴーゴーカレー千葉中央店へ行って参りました。

 

12月オープン、ゴーゴーカレー千葉中央店 お昼前には早くも長蛇の列が・・・(汗)

来店時刻は11時40分。

まだお昼前ではあるものの、店内のカウンター席は全て埋まっており、空いているテーブル席へ着席。

カウンターが8席ほど、更に2人掛けのテーブル席が4席、計15~6名で一杯となりそうな作りとなっています。

 

また店内には、まだオープンから日が浅いこともあり、

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こんな具合に、所狭しと花が陳列。

恐らく、この花たちが店内スペースを圧迫している様子で、暫くしてこの花たちが片付けば、席も増えるのでは無いかと。

(実際、花がなければカウンター席は、もう数席くらい増席出来そうな雰囲気でした)

 

また、同出店祝いを眺めていると、

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黒田アーサーからのお祝いバルーンを発見。

※ ちなみに、黒田アーサー名義の一部が切れてしまったのは、私の撮影スキルに難があっただけで、黒田アーサーに対する悪意から来るものではありません。

 

決して広いとは言えない店内の作りもあってか、12時を迎える頃にはすでに店内は満席。

この日が仕事始めであったことや、新規オープンしたことへの物珍しさからか、店外には列が出来るほどの盛況ぶりを見せていました。

 

ただ、これだけ多くのお客さんが訪れていながら、定員さんの対応が

「現在、店内が大変混み合っており、しばらく入店頂けません」

といった、身も蓋もない断り方をしていた点が、どうにも気になりました。

 

まあ実際、店内は混み合っていましたし、限られたランチ時間に対し、案内できる時間が不確定なのは仕方ない事なのですが…

(実は、これだけの混雑を見せている裏には、別の事情もあったのですが)

 

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ゴーゴーカレー名物 を敢えて外してのマンハッタンカレー

さて、肝心なオーダーですが、同店のメニューは

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こんな感じで、デフォルトとなっているのは「カツカレー」。

しかも、580円から注文できるリーズナブル&ボリューミーさが、ゴーゴーカレーの特徴、といった感じです。

 

上記メニュー以外にも、

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なんともとぼけた表情を見せている「ゴリえもん」カレーなる商品も。

公式ホームページを見る限り、ゴリえもんカレーは子供用のメニューとなっているのですが、同店のメニューを見た限りでは、特に子供向けの表記は無し。

カレーの場合、子供向けか万人向けかは、かなり重要な差となるので、この点に関する表記があれば安心できるのですが…

 

さて、肝心な注文ですが、カツは外せないトッピングとして、せっかくならその他トッピングの様子も知りたい。

ということで、トッピングのゴロゴロした「マンハッタンカレー」を注文。

ただ、メニュー上ではマンハッタンカレーのご飯が250gと表記されており、この量では残しかねないので、150gへのサイズ変更を要望。

ダメ元でのお願いでしたが、ご飯減量の要望はアッサリと聞き入れて貰えました。

 

注文から待つこと・・・・15分超。

この手のカレー屋さんとしては、確実に「遅い」部類に入るだけの時間を待ち、ようやく

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マンハッタンカレーがテーブルに到着。

 

昔懐かしいシルバーの皿に盛り付けられたカレーですが、写真&想像していたよりも小ぶりに感じます。

まあ、ご飯の量を100g減らしている影響もあるのかも知れませんが。

ひとまず、ゴーゴーカレーの主役とも言えるカツから頂いてみると、肉質は中の中。

チェーン展開しているカレー店のトンカツ、として考えれば悪い部類じゃありません。

 

ただ、同店のトンカツには最初からソースが掛かっているのが特徴でもあり、同ソースをカレーに絡めて食べる事が前提となっている様子。

カレーのトンカツにはソースは不要、カレー自体がソースで十分、と感じる私には、どうもシックリきませんでした。

 

その他のトッピングは、海老フライ、ソーセージ、ゆで卵共に、どれもそつなく、美味しく頂けます。

が、やはりもう一つの主役であるカレー。

これが、トンカツソースの影響もあり、私には甘く感じてしまい、今ひとつカレー特有のスパイシーさを感じられず。

系統で分ければ、アジア系では無く、小麦粉をふんだんに使用したヨーロッパ系のカレーになるものの、それであってもソースを強く感じてしまうのが難点のような。

 

まあ、このカレー&ソース味を好む方向けのカレーとして考えれば、これもまた人気を集めるのかも知れません。

何より、トッピングなしのカレーであれば、380円という破格で食べられるのだから、これもまた魅力の一つでしょう。

良い意味で万人受けするマイルドなカレーなので、トッピングを含め、ボリュームを重視する男性からは、高評価を受けそうなカレーでした。

 

ただ、この手のカレー店にして、注文から15分超を待たされてしまうのは、少し長すぎる感を受けました。

まあまだ、オープン間もない店舗なので、オペレーション等に慣れていないことを加味すれば仕方ないのでしょうが。

前述した、入店出来ずに表で待っていたお客さんへの応対も気になりましたので、オペレーションや接客に変化が出てきた頃からが本番じゃないでしょうか。

 

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ゴーゴーカレー千葉中央スタジアム

■ごーごーかれー ちばちゅうおうすたじあむ

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町2-8 マコトヤビル1F

■ 営業時間: 10:55~22:55

■ 定休日:年中無休

 

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