富士見町の人気豚カツ店、岡本庵に今年も冬の名物牡蠣フライ ヒレに加えメンチも付いた豪華ランチ

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本日は週末土曜日となり

ここ暫く続いていた新店巡りもお休み

 

家族のリクエストに合わせてのランチとなる中

カミさん、子供の2人から「牡蠣フライを食べたい」との提案が

 

毎年この時期になると、様々なお店を食べ比べてきた牡蠣フライ

ですが、結局私の中でのNO1はあのお店しか思い浮かばず・・・

 

そして、今年も足を運ぶものとなった

牡蠣フライ並びに豚カツの人気店と言えば、そう

千葉・富士見町の人気店

「岡本庵」に他なりません

 

冬に限らず、年間通じて定期的に足を運んでいる同店ですが

この時期に味わえる名物「ジャンボカキフライ」だけは他店では叶わない逸品

 

 

そんなカキフライを求め、今年も同店を訪問

という訳で本日のランチは、

こちら、岡本庵を家族で訪問

冬の名物、ジャンボカキフライに舌鼓させて頂きましょう。

モノレール葭川公園駅すぐの人気豚カツ店、岡本庵の冬の名物「牡蠣フライ」が今年も凱旋

家族3人、土曜日のお昼を求め

足を運ぶものとなった、千葉・富士見町の岡本庵

 

この日、お店に着いた時刻は11:30となりまして

毎度お昼時には満席も珍しく無い同店

 

ですが、土曜日のお昼については

繁忙帯が少し遅いこともあり、本日はまだ先客の数も数える程

 

ちなみに同店のランチは、従来11時オープンでしたが

少し前より営業時間が変更され、平日については11:30オープンとのこと

 

土日については、従来通りの11時オープンだそうですので

とりあえず待ち時間無く、席の方へと案内されるものとなりました

 

 

早速、テーブル席でメニューを見ていきますが、

まず飛び込んでくるのは、そう

表でも確認していた冬の名物、ジャンボカキフライに他なりません

 

単品やおつまみでも注文可能な同品ですが

1個400円といった価格設定になるものの、その価格を「安い!!」と感じる絶品ぶり

 

そんなカキフライを頂く事は大前提となるのですが

問題はその組み合わせにありまして

こちらの通り、カキフライが付いたセットは多数ありまして

 

毎年の定番はカキフライ&ヒレカツ

こちらをチョイスするものとなっていたのですが

参照:千葉中央・岡本庵で頂く冬の名物メニュー、ジャンボ牡蠣フライ 共に頂くヒレカツも驚きのジューシーさ⇒

 

今年は例年に比べ、更にセットが増えており

ヒレステーキと共に頂く、カキフライ

 

更には、ロースカツと頂くカキフライもあり

これはカキフライを前に悶絶しそうな悩みの深さ

 

加えて以下はランチと本日のお勧めになるのですが

ランチについては、毎度おなじみの面々となる一方

本日のお勧めに目をやると、ここに「本日のランチ盛り定食」を発見

 

さて、この本日のランチの内訳は・・・と、お店の方に聞いた所

『今日はヒレカツにメンチ、それとカキフライになります』との答えが

 

当然、このお勧めに盛り付けられるのも

他のメニューと同じ、あのジャンボカキフライとのこと

 

カキフライを精一杯食べたい際には

2つは欲しい所となりますが、いやでもメンチも捨てがたい品で

 

となれば、悶絶していた悩みも吹き飛ぶものとなり

本日は家族3人揃って「本日のランチ盛り定食」を頂く事に

 

オーダー後には、

おかわり自由となるキャベツのせん切り

そして付け合わせの3品盛りが早速提供

 

キャベツらを頂きながら

今年初となる、絶品カキフライを楽しみに待たせて頂きましょう。

衣一杯に詰まったジューシーすぎる牡蠣フライに絶品メンチ、箸で割れる柔らかヒレカツと極上揃い

本日のランチに思いがけず

ドストライクな3品が並ぶものとなった岡本庵

 

お陰で家族3人、早々にオーダーを決定することに成功

しかも、ヒレにカキフライは定番ながら、こちらでのメンチは初となりまして

 

そんな本日のメインを楽しみにしながら、

すでに空腹は絶好調を迎えるものとなり

お腹を紛らすべく、キャベツのせん切りを頂く事に

 

こちらに使用するドレッシングについてですが

以前は黒胡麻ドレッシングが同店の定番だったものの

 

この日のテーブル上に、同ドレッシングは無く

代わって通常の胡麻ドレにて頂く事に

 

あの黒胡麻ドレッシング、お気に入りだったのですが

まあ、主役が美味しく頂ければそれで問題無し

 

 

そんなキャベツを頂きつつ、更に待つこと10分程

ついに出揃った、本日のランチがこちら

千葉、富士見町の岡本庵にて頂く

「本日のランチ盛り定食」で、メンチ、ヒレ、そしてカキフライの3品になります

 

いずれも揚げものとなる3品ですので

パッと見の印象は若干地味に映るものの

良く見れば分かる、パン粉の違い

 

向かって左がメンチ、そして右がヒレカツとなっておりますが

ヒレカツの方は若干、白み掛かったパン粉が使用されております

 

そんなヒレ、そしてカキも気になりますが

まずは今回初めて頂く、メンチカツの方から

 

こちら岡本庵と言えば豚カツとなる一方

実は肉料理各品、いずれを頂いても絶品でして

 

となれば、当然メンチにも期待は集まるものとなり

ひとまずは半分にカットし、その様子を伺っていくと、

 

ハイ来た、滴る肉汁がスープの如し

 

たっぷりの旨みを衣の中に閉じ込めており

滴る肉汁の一滴一滴がもう、調味料の様に輝いて見えます

 

まずは、そんなメンチから頂いていきますが

ここはせっかくなので、塩を付けながらの大人味にチャレンジ

 

案の定というか、しかるべき結果か

素材の持つ味わいを十二分に引き出す塩、肉の旨味がガンガン引き立ちます

 

滴る肉汁だけで無く、ひと噛みする度

肉そのものの旨みが強く味わえる食感

 

衣のザクッとした食感も心地良く

想像通り、いやそれ以上の絶品ぶり

 

やっぱりここ岡本庵は

肉料理の何を食べても絶品なのは間違い無し

 

 

いや、肉料理のみに限った話では無く

毎年冬を代表するあの味覚だって当然絶品

 

そう、本日の目玉となります

こちらのジャンボカキフライですね

 

写真では少し分かりづらい同品ですが

一般的なカキフライの倍はある大きなサイズ

 

衣の中一杯一杯に詰まったカキからは

ミルキーな旨みが暴発して溢れ出てくるのです

 

お茶碗の上に乗せれば、尚伝わりやすいそのサイズ感

もう、この絵だけでご飯が食べられる

 

岡本庵のカキフライを知る人であれば

そう口にしても不思議ではない、記憶に刷り込まれる美味しさ

 

そんな昨年の記憶を呼び起こしながら頂く、今年のカキフライですが

そこに思い出補正などといった言葉は存在せず

昨年同様、今年もその極上ぶりは色あせぬ仕上がり

 

衣の中へパンパンになるまで詰まったカキ

どこをかじったとしても、溢れてくる旨みの濃さはやっぱり格別でして

 

タルタルソースと共に頂きはしたものの

それを必要としない程、濃厚な牡蠣自体の旨み

 

サイズの特大感もさることながら

カキそのものの美味しさがやっぱり別格

 

これを1つしか頂けないのは、正直物悲しくも感じますが

いや、それを補い余るメンチの活躍も味わえたのだから、良しとしましょう

 

 

そして、本日のトリを飾るものとなったのは

こちらのヒレカツ

 

普段、豚カツを食べに足を運んでも

迷うことなくロースを選ぶ私ですが

 

ここ岡本庵に限っては、ロースと同じレベルで

毎度悩まされるのが、このヒレカツ

 

というのも、こちらのヒレカツは

まず箸で割れる程の柔らかさが圧倒的な特徴でして

 

サクッと歯切れ良い衣を通り越し

柔らかなヒレに噛みつくと、

ここからまた、噛みしめる程に増す旨味

 

柔らかなだけでなく、しっかりと旨みを感じさせるものとなり

これもまた、塩を一振りすることでより強い旨味へと変貌

 

とは言え、もちろんソースとの組み合わせも絶品で

和辛子を少量付けながら頂けば

ただでさえ脂が少なくサッパリしたヒレカツを、よりスッキリした後味に変貌

 

メンチに始まり、極上のカキフライ

そして驚きの柔らかさを誇るヒレカツ

 

三者三様、どれを食べても満足間違い無しな

最高のランチを満喫するものとなりました。

 

 

という訳で、カキフライを目標に定め

足を運ぶものとなった、千葉・富士見町の岡本庵

 

お目当てのカキフライに加え、

メンチとヒレもセットとなる「本日のランチ盛り定食」との巡り会いに成功

 

カキフライの絶品ぶりは、毎年の事ながら

今年も全く色あせることなく、その輝きを放つものとなりまして

 

共に頂くメンチ、そしてヒレカツもまた

塩一振りで美味しさを、より引き立たせる完璧な品々

 

毎年の事ながら、冬を代表する絶品カキフライ

今年もまた、その極上ぶりを堪能させて頂きました

 

が、やっぱり1つと言わず2つ食べたいのも本音でして(笑)

まだ今年の冬も始まったばかり、再度のリベンジを果たそうと思います。

 

 

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岡本庵

■おかもとあん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-11-1 日土地千葉ビル 2F

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~22:00(土日は11:00~)

■ 定休日:月曜日

 

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