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千葉中央駅近くのお蕎麦屋さん、春木屋 新宿店を初訪問 お蕎麦とセットの高菜炒飯が驚きの美味しさ

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少し前にTwitterだったかインスタだったか

いずれかのSNSを見ていた際にですが

 

京成千葉中央駅からすぐとなる、中央区新宿

こちらに「春木屋 新宿店」なるお店の名前を見つけまして

 

春木屋と言えばお馴染み、

千葉市内に数店あるお蕎麦屋さんの屋号で

 

我が家からも近所となる中央区祐光の「馳走蕎樂 はるきや」に

国道126号と51号の間、亀井町にもお店のある春木屋

 

しかし、私にとって幼少期から知る中央区新宿

ここに春木屋があった、という印象は私の中には無く

 

あらためて住所を調べてみたのですが

それもそのはず、車では絶対に通る事の無い一方通行の通り沿い

 

 

これはぜひ、一度足を運んでみたいものとなりまして

そんなこんなで本日のランチはこちら、

京成千葉中央駅から徒歩5分ながら一方通行沿いの裏路地にある

「春木屋 新宿店」を訪れてみるものとなりました。

京成千葉中央駅から徒歩5分、中央区新宿で見つけたお蕎麦屋さん、春木屋 新宿店を初訪問

事前に住所を確認していたことから

とりあえず見つけることの出来た、春木屋 新宿店

 

まだ新しくも見えるビルの1Fとなります同店ですが

店舗の入り口前にちょうど、自販機が設置されておりまして

 

幸いにも「そば」のノボリが風を受けてはためいていたため

お店の場所をすぐに発見することに成功

 

ですが、あの自販機が死角となっている手前

ノボリが無かったら、お店を発見出来たかどうか

 

 

そんな分かりづらい立地となります同店ですが

店舗の前には、夜営業に関するお知らせが

この内容からしても、昨日今日オープンしたお店では無い様子が伺えます

 

早速、店内にお邪魔してみますと

4人掛けのテーブルが2卓、通路を挟んで2人掛けのテーブル2卓といった作り

 

決して広いお店では無く

先の2人掛け2卓には、それぞれ先客が2組来店中

 

そちらに続き、3組目として案内されながら

まずはメニューから拝見させて頂きます

お蕎麦は温かいもの、冷たいものと分かれておりまして

いずれもポピュラーな品が並んでいるご様子

 

ただお値段設定は、最も高い天ざるで1,250円と

リーズナブルな設定に見受けられます

 

また、メニューを見る中で気になったのが

・焼豚そば

・つけ焼豚せいろ

こちらの二種でして、

続くページには、写真掲載のメニューもあり

ここに並ぶ焼き豚そばの雰囲気は、最早チャーシューそのもの

 

かき揚げ好きな私としてはあさり天なんかも気になったり、

品数は決して多く無いものの、ツボに刺さる品が並んでおります

 

また、店内にも写真付きメニューが掲載されているのですが

そちらに並ぶ「カレーライス」についても推しのご様子

 

唯一のご飯ものとなる、こちらのカレーも気になる一方

お店の入り口前で見つけたのが、本日のお勧めでして

こちらにはまさかの

お蕎麦&高菜炒飯のセットがお勧めされているのです

 

メニュー豊富なお蕎麦屋さんで

チャーハンが並ぶのなら、それもそれ・・・

 

でしょうが、お蕎麦を中心に

厳選されたメニューの提供が行われている、こちら春木屋 新宿店

 

その中に敢えて名を連ねてくる高菜炒飯

これが気になってしまい、本日は同お勧めのセットを頂いてみようと思います。

ダイレクトに揚げ玉を載せるワイルドなお蕎麦 更には高菜炒飯が予想を越える美味しさだった

卓上に用意されているメニューに加え

壁側にもお勧めメニューが複数並ぶ、春木屋 新宿店

 

こちらのお勧めも気になる所となったのですが

すでにお客さんが入店していた事から、同メニューの詳細は確認出来ず

 

特にカレーライスに関する推し具合が気になるところで

これは別の機会にぜひ確認してみたいひと品になりそうです

 

そんなメニュー各種に気を配らせながら

注文より待つこと7~8分

早々と提供になった本日のランチ

春木屋 新宿店にて頂く、高菜炒飯&そばセットとなります

 

こちらのお蕎麦は、温かいもの、冷たいものから選択可能で

本日は冷たいお蕎麦にてオーダー

 

てっきりざるそばスタイルで出てくるものと思いきや

ワイルドに直接天かすをトッピング、器に入っての提供となりました

 

そして気になるのが、お隣の高菜炒飯

これまたイイ具合に色づきされたご飯となり、実に私好み

 

どちらから頂くべきか、悩む所となりますが

そうは言いつつも、ここはお蕎麦屋さん

まずはお蕎麦の方から頂いてみます

 

まずは蕎麦汁を漬けずにそのままお蕎麦を一口

ちょっと柔らか目の食感となり、蕎麦の風味を優しく感じさせます

 

店内の説明によれば、会津産の蕎麦になるのだとかで

香りは強く感じさせませんが、まずまずな印象を受けるお蕎麦になります

 

続いて蕎麦汁と共に頂いてみますが

こちらの蕎麦汁は、千葉にしては珍しく

塩味よりも甘みを強く感じさせる風合いになっております

 

ちょいカラめな位が、私は好みですので

甘みが先行しすぎている感は受けますが、この辺は好みによるものとなりそうです

 

蕎麦、蕎麦汁ともに平均的な仕上がりで

好みの差はあれども、まずまずといった印象に

 

続いて、気になる1品

こちらの高菜炒飯に移ってみましょう

 

サイズ的には、半チャーハンほどのボリュームで

お蕎麦もたっぷり目となるので、適量なサイズ感

 

それでは、とチャーハンを頂いてみますが

これが、なんと言うべきか

 

想定外というのか、予想外が最適なのか

お蕎麦屋さんであることを忘れさせる、美味しさになりまして

 

高菜の与える塩味や味付け

それとご飯とのバランスが、実に私好み

 

パラッと仕上がり、油を纏ったご飯も素晴らしく

高菜のもたらす塩味との加減が、見事にハマっています

 

これが中華の専門店であれば

お、美味しいね!!といった感想になる所でしょうが

 

ご存じの通り、ここはお蕎麦がメイン

いや、お蕎麦の専門店になりまして

 

それでいながら、なんだこのチャーハンの美味しさは?

と、思わず驚かされてしまうほど

 

それもこれも、お蕎麦との対比によるところもあるでしょうが

いずれにせよ、わざわざ頼む価値あるチャーハンになるのでは無いかと

 

そう言えば、先に目にした焼豚そばでも

写真ながら、実に美味しそうなチャーシューが乗ってまして

 

もしやこちらのご主人

お蕎麦だけで無く、中華にも精通しているのか?

 

いや、だとしたら

カレーライスを推しにする謎は解き明かされず

 

いずれにせよ、一度の訪問では計り知れない

そんな魅力を沸々と感じる一食となりました

 

 

という訳で、初訪問となった

千葉中央駅近く、裏路地にあります「春木屋 新宿店」

 

お店の場所が分かりづらかったことから

地元にもかかわらず、今更の初訪問となった同店

 

メニューを見る限りでは、極々平均的なお蕎麦屋さん

といった印象だったものの、高菜炒飯にまさかの一撃を喰らうことに

 

他にも前述した通り、焼き豚蕎麦や

お店の推しとなるカレーライスなども気になるものとなりまして

 

これはまた、近いうちにお店へと足を運び

他のメニューについても調査の目を向けていきたい、そんな初訪問となりました。

  

 

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春木屋 新宿店

■ はるきや しんじゅくてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新宿2-11-7

■ 営業時間:11:00~14:00/ 17:00~21:00

■ 定休日:日曜・祝日

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