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フレスポ稲毛近くのお寿司屋さん、静葉へランチ訪問 熱海名物、鯛の胡麻醤油づけ丼に絶品握り

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本日は午後イチでフレスポ稲毛に所用があることから

同近くのお店でランチを頂くことに

 

昨年の夏、フレスポ稲毛前の通り沿いにオープンした

「静葉」というお店がありまして

 

同店については以前から存在を確認していたものの

細かな情報が得られず、しかもお寿司屋さんということで二の足を踏むものとなっていたのですが

 

少し前に同店について検索した所

ランチ帯であれば、リーズナブルなお値段で握りや丼が頂けるとのこと

 

フレスポ界隈のお店については、大概食べ尽くすものとなりましたが

残る1軒となるのが、この静葉となりまして

 

そんな訳で本日は、

フレスポ稲毛からほど近い、こちら

「静葉」をランチ訪問してみようと思います。

スポーツセンター駅から徒歩10分、フレスポ稲毛近くのお寿司屋さん、静葉をランチ初訪問

という訳で、昨年夏のオープン以来、気になっていたものの

詳細の分からないお寿司屋さん、という事で足を運べずにいた、静葉

 

本日、こちらを訪れたのは12時少し手前

午後イチのフレスポでの所用に合わせ、1時間前にお店へと到着

 

店内はカウンターが5席ほど

その他、テーブル席が数席といった作りになりまして

 

私たちが入店した時点で、カウンターには2名

更にテーブルに1組となり、4組目としてお店へ入店

 

早速ランチのメニューを見ていきますと、

ランチでは主に、ばらちらし

そしておまかせ握りの2品が提供となっております

 

バラちらしは他店でも見かける雰囲気の品となる一方

握りの方は日によってネタが変わるらしく、おまかせにて7貫になるとのこと

 

その他のメニューには、

まずこちらが、月替わりの定食となっており

今月のメインには、鰆の西京漬け焼きが、茶碗蒸しらとセットで1000円にて提供されております

 

そしてもうひと品、

数量限定となる昼メニューとして

「熱海名物 鯛のごま醤油づけ丼」も提供

 

こちらも先ほどの3品同様、

茶碗蒸しに小鉢、味噌汁、デザートまでがセットとなり、お値段は1500円となります

 

以上の4品がランチのメニューとなっておりますが、

それ以外にも、お寿司屋さんらしくテイクアウトメニューも充実

 

握り各種やバラちらし、巻き寿司などがお持ち帰り出来るだけで無く、

ちらし寿司や押し寿司、クリームチーズの味噌漬けなど

寿司各種だけでなく、おつまみもテイクアウトが可能となっているご様子

 

そんなメニューの続きを見ていて驚かされたのが、

まずはこちらが日本酒各種となっており、

 

更にめくったこちらが、

焼酎のメニュー各種となるのですが

いずれもお寿司屋さんらしからぬ、リーズナブルな価格設定になりまして

 

それもそのはず、

最後に見つけた夜のメニューはと言うと、

房総、駿河と名付けられた二種のコースになっており

いずれもお値段、3000円、5000円とこれまたリーズナブル

 

場所柄も多少はあるのかと思いますが

それにしても、寿司店のコースで3~5000円は、なかなか見ないお手頃価格

 

まだランチでの初訪問となりますので、その如何次第となりますが

このお値段で頂けるなら、是非とも夜に足を運んでみたく思います

 

さて、そんな品々が頂ける静葉ですが

取りあえず私は、熱海名物となる鯛のごま醤油づけ丼を頂いてみる事に

 

そしてカミさん、子供は

握り、バラちらしをオーダーする事となり、三者三様のランチメニューを頂いてみようと思います。

提供までに時間は掛かるも、その出来映えは見事のひと言 静葉で頂く握り&鯛のづけ丼

前述した通り、先客は3組4名となっていた

フレスポ稲毛近くのお寿司屋さん、静葉でのランチ

 

本日はこの後、13時より予定があるため

遅くとも5分前にはお店を出たく、余裕を持って12時手前にお店を訪れることに

 

先客の方も、カウンターで飲んでいるお客さん2名は

すでにおつまみや握りらを嗜んでいるご様子

 

そしてもうひと組、私たちより一歩早く入店している

と、思しきお客さんの元にはまだ、注文の品は出ておらず

 

ちょっと不安を感じながら、待つこと30分・・・

私たちの元にはまだ、何も提供されておらず

 

その前に入店していたお隣の席、

こちらにはやっと、茶碗蒸しが提供となりました

 

ちょっと時間に不安を抱えだしたことから、カミさんがひと言

「13時前にはお店を出ないとならないのですが、間に合いそうですか?」

 

と声を掛けてみたのですが

『あら、そうでしたか』との返事のみで、特に回答は得られず

 

更に不穏な空気が流れ出してはきたものの

注文から35分が過ぎた所で、

まずはこちら、茶碗蒸しから提供がスタート

 

どうやらこちらの茶碗蒸し、注文後に作りだしている様でして

こちらの提供が始まったところから、メインの調理も進めているご様子

 

そんな茶碗蒸しの提供から、遅れること7~8分

まずは子供の元に、

こちら、バラちらしの提供が始まりまして

 

それを追う形で、お次は

カミさんの元に、おまかせ握りが到着

 

ちなみに本日のネタは、マグロの漬けにフエフキダイ

隠し包丁を入れた柔らかそうな蛸に、これまた繊細なイカの握り

 

そして、くじらのお刺身の握りら、全7種

これに加え、二種の小鉢とお椀までがセットとなっております

 

いずれの握りも、見るからに非凡な品となるのは一目瞭然

むしろこれで1200円とは、だいぶお得感を感じる品々となっております

 

そして最後、注文から45分後に提供となったのが

こちら、私のオーダーした

「鯛のごま醤油づけ丼」になります

 

二種の小鉢は他のランチと同様で、

ほうれん草のごま和え

そして大根の煮付け、柚子味噌添えに

 

時間の都合上、いずれも一口で飲み干したものの

和食のお店らしい、丁寧な調理を感じさせてくる品となっております

 

そしてお椀の方は、

持ち手の付いた、ちょっと風変わりなデザイン

具材はねぎに油揚げ、ワカメと具沢山

 

そこまで出汁感は強くないものの

それを補ってあまりある、具材の豊富さが特徴となります

 

そして、メインとなってくるのがこちら

鯛のごま醤油づけ丼となります

 

醤油づけ・・・との事ですが

その見た目はお刺身?と思しき見た目となっておりまして

 

小鉢でごまダレは提供されているものの

これが果たしてヅケなのかどうか・・・?

 

ひとまず、そのまま一枚頂いてみますと、

シットリとした柔らかな鯛

しかしながら、鼻孔をフワッと抜ける良い香りを感じます

 

出汁のような甘みも共に感じられ

恐らくこれが、ヅケにされたことによる味わいなのでしょうか

 

一般的にイメージする、マグロのヅケよりも

むしろ昆布締めに近い味わいですが、食感についてはむしろ新鮮な鮮魚にも近しい形で

 

今まで食べてきた、どの鯛料理とも異なる

これが熱海名物か・・・と、思わず感嘆の声が漏れる美味しさ

 

そして、小鉢に手提供された胡麻ダレですが

薫り高い胡麻の風味に、濃厚な甘みで頂く

この組み合わせも、また絶品そのもの

 

甘みあるごまながら、ご飯との相性も良好で

また異なる味わいを楽しむ事が出来ます

 

更に、こちらの品にはもう1つの変化を楽しむ事が出来まして

+50円にはなりますが、冷・温いずれかの出汁を追加注文可能となっており

この出汁を掛けて頂くことによって

いわゆる鯛茶漬けスタイルを味わう事も出来てしまうのです

 

出汁の風味を加えた鯛の美味しさは、また格別で

ご飯と共にスルッと運べるものの、本音を言えば一口一口を、じっくり味わいたい所で

 

とは言え、この後に控える予定までも残り数分

じっくり味わう余裕も無く、不本意ながら飲み干すように、一気に食べ干すものとなりました

 

そんな鯛と交換にて頂いたのが、

こちら、クジラの握り

 

カミさんはクジラがあまり得意では無いことから

代わって私が頂くものとなったのですが

 

これもまた、その見た目でも感じ取れる通り

かなり極上なネタが使われておりまして

 

煮切りが既に塗られている事もありますが

それを踏まえたとしても、見事なサシの入ったネタを使用

 

クジラ特有の臭みは感じられず、脂の甘み

そして赤肉の持つ旨味がシャリと合わさり、口の中いっぱいに広がります

 

また、こちらのシャリは少し大きめに握られているのも特徴で

そのせいもあってか、7貫の握りながらカミさんは十分満足とのこと

 

鯛のごま醤油づけ丼も同様でして

一見すると少なめには感じますが、後半を出汁と共に頂く事で満足度がアップ

 

食前に頂いた茶碗蒸しや小鉢なども合わせ

男性でも満足出来るボリュームとなりました

 

そして、食後にはもうひと品、

 

こちら、自家製と思しきカフェオレのプリンが提供

甘さの中にほろ苦さも宿した、ちょっと大人味のプリンとなりまして

 

子供には少し早かったようですが

私やカミさん、コーヒーOKな方であれば、これまた満足する1品に

 

なにより、ここまでの品々を頂いておきながら

そのお値段は握りが1200円、づけ丼であっても1500円とリーズナブル

 

待ち時間が長く、慌てふためいたランチになったものの

お値段、料理共に大満足する一食となりました。

 

 

という訳で、オープンから1年が経過してしまったものの

ようやくの初訪問となった、フレスポ稲毛近くのお寿司屋さん、静葉

 

事前に目にしていた情報でも、クオリティの高さは薄々感じておりましたが

いざ頂く実物は、写真で目にしていた以上の、高水準を得る品ばかりで

しかもランチ、ディナー共にお値段はリーズナブル

 

待ち時間が長く、結果的にはじっくり味わう余裕が無かったものの

この経験を踏まえ、次は時間にしっかり余裕を持って足を運びたく思います。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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静葉

■ しずは

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区園生町1306-3

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日

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