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JR千葉駅、北口から徒歩2分 きそば若松 弁天町店で夏の終わりに頂く、冷し・・力うどん?

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この日のランチは子供と共に、千葉駅周辺で頂く事に

何が食べたい?と聞いた所でどうせ「ピザ!!」と返ってくることが分っていながら、モノは試しに聞いてみると

 

「つけ麺が食べたい」との返事が

 

・・・つけ麺?

なぜここでそれ??

つうか、今までつけ麺食べた事自体、あったか??

 

思わぬタイミングで子供の成長を目の当たりにし、驚きを隠せないものの、

「なんでつけ麺食べたいの?」と尋ねてみると

 

『今年、保育園で流しそうめんが出来なかったから、代わりになんか付けて食べるヤツが食べたい』

とのこと。

 

なるほど、そうめんの代替案としてのつけ麺なのね(笑)

ということは、つけ麺に限らず、何かに付けて食べる麺類なら、なんでもいいということか。

 

思ったよりも成長していなかった事に安堵し、千葉駅周辺で食べられる、つけて食べる麺類・・・

つけ麺を探すのは難しいので、ここは・・・蕎麦、だな。

 

という訳で向かった先は、

千葉駅の北口から植草学園方面に向かって2分ほど

ポツポツと飲食店が並ぶ弁天町にて、その一角にお店を構える

「きそば若松 弁天町店」にて、つけ麺ならぬつけ蕎麦を頂く事になりました。

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千葉駅北口から歩いて2分 住宅街にお店を構える、きそば若松 弁天町店

千葉駅から栄町へと向かう、富士見一丁目のみゆき通り

同通りにお店を構える「きそば若松」の支店となるのが、本日のランチに向かった「きそば若松 弁天町店」

 

千葉駅の北口周辺には蕎麦店が少なく、以前はランチ帯ともなると大賑わいを見せていたこちらのお店

ですが、近年は営業形態が変わってしまった様で、お店が開いているのはランチ帯のみ

それも、平日は休みが多く、週末を中心とした営業を行っている模様で、この日の訪問もいつぶりか思い出せない程に久しぶりの訪問となります。

 

店内の造りは、

4人掛けのテーブル席が2席、2人掛けが1席

仕切り板を挟んだ反対側に、大きめの席が1席となり、10名程のお客さんが入ったら席が埋まる、小ぶりな造りとなっております。

 

この日の訪問時刻は13時前と、ランチの繁忙帯は過ぎ去った時間帯

先客も1組3名となっており、落ち着いた雰囲気の中、少し遅めのランチを頂くことに。

 

まずメニューの方ですが、

数年ぶりではありますが、私の記憶通り、おそばにオカズやご飯が付いたセットメニューが充実している点が、こちらの特徴となります。

そのセット内容も一風変わっており、蕎麦屋の定番でもある

・親子丼セット

・かつ丼セット

・天丼セット

は、当然の如く用意されているのですが、これらに加えて

・玉子丼セット

・生姜焼きセット

・ひれかつ丼セット

・ネギトロ丼セット

・穴子丼セット

・カレーセット

などなど、町のお蕎麦屋さんらしく、ご飯モノをセットにしたボリュームメニューが豊富に取り揃っております。

 

とは言え、子供から頂いたリクエストは「漬けて食べるおそば」

要するに、ざる蕎麦スタイルとなるわけですが、同方面で該当するメニューは

・ざる蕎麦

・天ざる

の2品のみ。

 

子供だし、ざる蕎麦で十分かな・・・と思いつつも、ここは本人の意志を尊重すべく

「普通のざる蕎麦と、天ぷらが乗ってるの、どっちが良い?」

と尋ねてみると、食い気味の反応速度で

『天ぷら!!』との返事が(笑)

 

安く収めようとする親の目論見は、アッサリ沈没

というか、素の蕎麦では満足せず、何かしらのトッピングをしたくなるのは、さすが我が子と言わざるを得ませんw

仕方なしに、天ざるを注文しつつ、自分の分をどうしたもんかとメニューを見ていると・・・

 

「冷し力うどん」なるメニューを発見

力うどんて言ったら、アレか、餅だな

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でも、冷しのうどんに餅・・・どう載せてくる??

 

しかも、こちら冷しメニューは9月いっぱいまでの提供とのこと

これはもう、今食べなければ謎が解き明かされることは無い!

という訳で、子供には天ざるを注文しつつ、私は冷し力うどんなる、謎メニューを頂いてみることに。

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9月までの期間限定メニューから発見!冷し・・・力うどんとは!?

そんな感じに注文を終え、子供と談笑しながら待つこと10分

まず先に到着したのは、

こちらの天ざるからとなります。

 

気になる天ぷらの内訳ですが、

・海老

・茄子

・獅子唐

・椎茸

・キス

・ちくわ

と、定番どころながら、950円というお値段にしては立派な取り揃えですね。

 

そして蕎麦の方は、良い意味で素朴な風合いじゃないでしょうか

カエシも含め、特別目立つ要素こそ無いものの、しっかりとまとまっており、ボリュームも中々

駅チカの立地ながら、このお値段でたっぷり天ぷら&蕎麦が頂けるのなら、十分お値打ちと言えます。

 

そして、天ざるから遅れること2分

こちらが、私のオーダーとなる「冷し力うどん」となります

 

さて、気になるお餅の処遇はというと・・・

まさかの、揚げ餅としてトッピングされておりました

 

その発想は無かった・・・!

とは言うものの、揚げ餅自体は大好物

しかも、揚げ餅ながら磯辺焼き風に海苔も巻かれており、これはこれで嬉しい誤算です

 

その他トッピングには、錦糸玉子にきゅうり、わかめにカニカマ、そして揚げ玉に水菜

この辺は、冷したぬきらと共有している具材と思われますが、彩り豊かに様々な具材が盛られており、見た目もなかなか

 

主役となるうどんについては、前述した蕎麦同様に、強い主張を感じず、お店としてもそこまでこだわりを持たせていない様に思います

が、ベースは冷しタヌキ同様ながら、そこに揚げ餅2つをトッピングすることでボリュームは大幅アップ

カエシと揚げ餅との相性も不可無く、満足いくものとなりました。

 

蕎麦、うどんと共に、これぞ絶品!!というポイントこそ見つからないものの、それ故にどれも平均値をしっかり抑えていく

そんな印象を受けた、久々訪問の「きそば若松 弁天町店」

 

大きな特徴や、風変わりなメニューこそ無いものの、どれを注文してもそつなく、程良い価格帯でお腹を満たすことが出来る

これも正に、町のお蕎麦屋さんに求められる要素ですし、様々な個性を主張する飲食店が乱立する中、町のお蕎麦屋さんとしての役目を、変わること無く守り続けている姿勢に好感を得ます。

 

注文時を始め、気さくに声を掛けてくれたり

帰り際には、女将さんが子供に声を掛けながら、飴ちゃんをくれたり(笑)

最近では見かける機会の少なくなった、ご近所付合いのようなものを感じさせてくれる、暖かくホッコリした時間が流れるランチとなりました。

 

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きそば若松 弁天町店

■ きそば わかまつ べんてんちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区弁天1-20-5

■ 営業時間:11:00~14:00

■ 定休日:未確認となります

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