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千葉中央の二毛作ラーメン店、大黒屋本舗がランチでもG系提供中! 旨辛な大黒ジャン麺!

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1か月に1度ペースで発症する「ハンバーグをワシワシ食べたい病」を数日前に発症・・・

したものの、ボリューム、肉質の両面を全力で満たすことが出来るハンバーグが見つからず、2日が経過。

 

こうなれば、月・水・金の週3日限定で提供される、富士見町の焼肉店「超力」のハンバーグに頼ろう!!

と、満を持してお店へと向かったものの、まさかの・・・

ハンバーグ完売に遭遇w

 

またもや、臨時休業ならぬ臨時完売を引き当ててしまい、呪われた我が身をふてぶてしく思いつつも、ランチ難民に突入。

このままジプシー状態を続ければ、数分後には行き倒れそうな空腹を抱える私の前に、

大黒屋本舗の看板が。

大黒屋本舗のお昼と言えば、とみ田系のWスープラーメンが提供されている・・・

筈なのですが、なにか様子が違う模様です。

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昼は松戸の名店系、夜はガッツリ角ふじ系の大黒屋本舗・・が、昼でもG系??

ご存じない方向けに、予備知識としてお話ししますと、上記した「大黒屋本舗」は、いわゆる二毛作系ラーメン店となります。

 

松戸の人気店として、千葉に進出して10年近い同店ですが、こちらが二毛作と言われる由縁は、

・ランチ → とみ田の濃厚豚骨魚介ラーメン

・夜 → 角ふじのガッツリG系ラーメン

と、昼夜で全く異なるコンセプトのラーメンを提供している点となります。

 

ランチではこれまでにも数度訪問しているものの、夜の外食(しかもラーメン)を頂く機会が少なく、同店の角ふじ系ラーメンは未訪問のままでした。

ですがこの日のランチ帯に、大黒屋本舗の表看板を見てみると「大黒麺(←角ふじ系ラーメンの名称)」の文字が。

 

従来なら、夜しか頂く事が出来なかった大黒麺を、昼にも提供し始めたという事でしょうか?

一か八か、店内に入ってみると、先客は2名のみ。

お昼のピーク帯を回ったこともあり、混雑もなくスムーズに入店出来ました。

 

では早速、券売機に目を向けてみると・・・

以前までのランチ帯では「売り切れ(夜だけ提供)」が灯っていた、大黒麺に売り切れの点灯が無い!!

ランチジプシーのこじれきった空腹を満たすにも、ここはガッツリ角ふじ系を頂ける、大黒麺の投入しかありません!!

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事情はともかく、注文OKだった大黒ジャン麺を特製トッピングでオーダー

初見であれば、シンプルに大黒麺を注文するのがスジながら、スジを外す事こそ本ブログ流。

王道の大黒麺では納得出来ず、大黒ジャン麺、更には特製トッピングをオーダーするものとなりました。

 

相変わらずぶっきらぼう(笑)な店主さんへ食券を手渡し、カウンター席へ。

ふと隣の席を見ると、OLさん?と見受けられる若い女性が。

一風堂や一蘭ならともかく、ガッツリしたラーメンの大黒屋本舗に、若い女性が1人とはこれまた珍しい光景。

しかも、こちらの女性の注文は、まさかの大黒麺に野菜マシ・・・(焦)

巨大なもやしを前に、身じろぎすらせず、慣れた手つきで黙々と食べ進めるその姿は、まるで小泉さんの如く。。。

 

若い女性の旺盛な食欲を眺め、ここは男として負けられないプレッシャーを受けつつ、ようやく私の前にも越えるべき山が到着しました。

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こちらが本日のランチ、「大黒ジャン麺 特製トッピング」となります。

※ 野菜はマシませんw

 

デフォでありながら、圧巻の迫力を感じさせる野菜のボリューム。

そして、特製トッピングで器を埋め尽くすチャーシュー達。

普段ならそのボリュームに気圧されるものの、ランチジプシーになりかけ、空腹をこじらせていた今の自分なら、イケるはず!!

 

では早速・・・スープから行きたいものの、ここは天地返しへ持っていくためにも、まずはチャーシューから行きましょう。

今にも崩れそうな程、柔らかく煮こまれているも、その時間に比例した旨味がたっぷり。

脂の旨味も十分に蓄えており、表面の香ばしい焼き目も含め、さすがの貫禄です。

 

チャーシューを動かし、箸&レンゲを投入するスキマを作り上げたところで、いざ天地返しへ。

もやしをスープに沈めつつ、麺を上空へと救い出し、スープと共に頂きましょう。

二郎・・いや、角ふじらしい、歯ごたえバツグンな太麺。

ワシワシした食感は食べ応えあり、空腹をしっかり満たしてくれます

 

それに絡むスープの方は、野菜の旨味が強くイメージよりアッサリ。

とはいえ、エビの旨味と辛味を蓄えた醤がスープにしっかり染み渡っており、単調になりがちなスープをしっかり引き締めています。

 

いや・・・この醤、かなり美味い。 というか、ムチャクチャ好みの味だわ。

辛味はしっかり押し出しているものの、スープ自体の甘みが強いので程良い辛さ加減。

そこにエビの旨味と甘みが加わっており、スープに一層の深みを与えてくれます。

当然、麺はもちろん、野菜ともマッチしており、量が量だけに食べ飽きがちになるところを、辛味と甘み、旨味の三重奏が重なり合うことで飽きを感じさせません・

 

単調な味わいが続くやすく、日頃は敬遠しがちなG系ラーメンでしたが、ここ大黒屋本舗の「大黒ジャン麺」は、一般的な二郎系ラーメンのイメージを凌駕する美味さと味の深さを兼ね備えた一杯でした。

当然、その名に恥じないボリュームも持ち合わせており、これを今まで食べずに来たことを、思わず後悔してしまう程。

長らく、夜だけのメニューだと思っていた大黒屋本舗の角ふじ系ラーメン、従来からの昼メニューである濃厚豚骨魚介ラーメンと共に、今後も定期的に食べたくなる一杯となりそうです。

 

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大黒屋本舗 千葉中央店

■ だいこくやほんぽ ちばちゅうおうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-16-26 マルエイビル 1F

■ 営業時間:[月~土11:00~15:00 17:00〜24:00(金・土は翌3:00)

[日・祝]11:00~23:00

■ 定休日:無休

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