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中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋 新メニューのスタミナラーメンを食べてみた
今年5月、2度目のリニューアルを経て
「ラーメン富士見屋」から店名が変更となった、中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋
その店名通りであれば、竹岡式ラーメンのお店となるこちら
ただリニューアル後に訪問し、頂いたのは竹岡式濃厚担々麺でして
参照:中央区富士見に5/1オープン、竹岡式ラーメン たか木屋で頂く竹岡式濃厚担々麺⇒
何も考えず、担々麺として味わうのなら満足した一方
なぜここに竹岡式の名前を付けてしまったのか、その名前由来となる部分を感じることが出来ずモヤッとしていた同店
ただそんな同店では、以降も様々な限定メニューが提供されており
その都度、竹岡式との関連は薄いものの、純粋にラーメン店として見るなら美味しそうな各品で
また先日、同店近くを遠った際にもまた、新たなメニューの存在を確認
本日はそんな新メニューに導かれ、

こちら、中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋を訪問
そして、お目当てとなる品がこちら、

スタミナラーメンになります
同品を頂いてみるべく、本日はここ竹岡式ラーメン たか木屋を訪れてみる事に。
週末の早い時間から大盛況 中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋を訪問
リニューアル直後にも、一度お店を訪れているこちら竹岡式ラーメン たか木屋
前回から数え、約2ヶ月ぶりとなる同店
メニューの方は以下の通りとなっており、

レギュラーメニューとして提供されるのはラーメンの一種のみ
いわゆる竹岡風のラーメンとなっており
ここにトッピングでチャーシューにメンマ、ワンタンらを加える事が可能
サイドメニューには餃子から始まり、二種のサイズとなるチャーハン
チャーーシュー丼にネギチャーシュー、卵チャーシューに辛ネギチャーシュー丼らも提供
その他、限定メニューも提供され
その中でも本日のお目当てとなるのがこちらの一杯

たっぷりのニラに豚バラをトッピングした、スタミナラーメン
もちろんお目当てはこのスタミナラーメンとなる本日
ですが、このビジュアルを見るだけでは何かが足りない気も
その何かをトッピングで埋められればとメニューを見るも、気になる品は見当たらずで
ならば変化球を試してみるべく、本日はこのスタミナラーメンに加え、卵チャーシュー丼を頂いてみることに。
たっぷり豚バラに辛味が加わるパンチ溢れる一杯、スタミナラーメンを食べてみた
本日お店を訪れたのは11時を少し過ぎた所
ランチ帯とするには早い時間ながら、すでに賑わいを見せている店内
これまでにも何度か足を運んでいる同店ですが
テーブル全席に加え、カウンターも数席を残すのみとなる盛況ぶり
これ程にお客さんが入ってる様を目にするのは初のような
なんにせよ、お客さんの数と同様に活気も溢れる店内
そんな賑わいの中、注文から待つこと15分弱
まず提供となったのがこちらのメイン

中央区富士見の竹岡式ラーメン たか木屋にて頂く
スタミナラーメンとなります
メニュー写真で見ていたよりも、ニラの少なさが目立つ同品ですが
これもまあ、盛り付けによるものか、それとも写真が上手すぎるのか
いずれにせよ、ビジュアル面で若干の損を感じずにいられない同品ですが
大事なのはその一杯が美味いかどうか
まずはそれを確かめるべく、スープから頂いてみると

竹岡式のお店らしい、醤油のキレある味わいが全面に出るこちらのスープ
その奥からは、ガツンと香るにんにくのパンチ、更には辛味も帯同するなど予想を上回るパンチを示すその美味さ
思わずホッコリしてしまうスープの美味さに触発され

次は一気に持ち上げていく麺
こちらは細ストレート麺での提供となり、啜り心地の良さが魅力
醤油ベースのスープとは勿論、ここに絡まるニラらとの一体感も絶好調
麺にスープ、いずれもが想像を上回る美味しさとなり
一気食いしてしまいそうなこのタイミングで、提供となったのがもうひと品

こちら、卵チャーシュー丼となる訳でして
通常のチャーシュー丼や辛ネギチャーシューがある中

敢えて本日、私が選んだのがこの卵チャーシュー
まあチャーシュー丼と呼ぶには
チャーシュー以上に玉ねぎが多すぎやしないか??
といった疑問も湧いては来るものの
ここで目的としたのは、玉ねぎでもチャーシューでも無し

そう、こういうことなのよ
このスタミナラーメンにあと1つ、何かが足りないと感じていた訳ですが
その最後のワンピースを埋めるのがそう、生卵のトッピングなのよ
この卵を絡めながら、続いて頂くのはそう

卵黄をガツンと絡めた、こちらの豚バラ肉
こちらの豚バラもまた、しっかり辛味を宿した味付けで
単体で味わってもご飯のお供になる美味さながら、これに卵を絡めりゃもう最高
糸唐辛子もトッピングされる同品ですが
この辛味のしっかり加減は、更にもう一捻りがありそうな様子で
豚バラへの味付けなのか、果てまたスープへ溶け込む何かなのか
なんにせよ、程良く辛みを楽しませるスープに、にんにくらの旨味も広がる同品
更に、食べ進める中で一層の魅力を放つのが

スープに浮かぶ、こちらのニラ達
メニュー写真に比べ、やはり量は少なめと感じるものの
それであっても、ニラがもたらす刺激ある旨味は十分伝わる次第で
そんなニラに豚バラ、そして麺を共に味わえば

否応なく高まり出すスタミナらしさ
加えて、卓上にも様々調味料を並べる同店ですので、

後半からは当然の如く、おろしにんにくと一味を追加
これにて追いスタミナも完了するものとなり、一層エネルギッシュさを帯びた一杯に
一方、卵を抜き出してしまった卵チャーシュー丼ですが

卵アウトで抜けたスペースを埋めるべく
ラーメン側にて余った豚バラ肉をご飯へとトッピング
玉ねぎの存在感が強すぎる故か
シンプルにチャーシューが控えめだったとも言える同品ですが

そんな隙間も豚バラが埋めてしまえば問題解決
にんにくにニラらのパワフルな味わいをも持ち合わせる豚バラ
これをご飯、刻んだチャーシュー、そして刻み玉ねぎと味わえば、白米の美味しさも輝きを増すばかり
前回の訪問時にチャーハンを頂いており
その美味しさにリピ確していた同店のチャーハンですが
本日は敢えてチャーハンをスタメンより外し
代わって投入したのが、こちらの卵チャーシュー丼
卵はスタミナラーメンへ
スタミナラーメンの余った豚バラらはご飯へと
それぞれがサイドチェンジを繰り返すものとなりましたが
その結果として、最大級の化学変化を起こすことに成功
まあそもそもとして、同店のトッピングに生卵があれば
それをスタミナラーメンに載せ、余った豚バラを白米で味わえば済んだとも言える話ですが笑
そんなトッピングが店頭に無いなりに生み出した、本日の化学変化
無事に大成功を迎える、満足の一食となりました。
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竹岡式ラーメン たか木屋
■ たけおかしきラーメン たかぎや
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-18-10
■ 営業時間:11:00 – 15:00 /月・火・水・木 18:00 – 05:00 / 金・土・祝前日 18:00 – 07:00 / 日・祝日 18:00 – 00:00
■ 定休日:無休

