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西千葉駅すぐに9/5オープン、麺将 松風を初訪問 ワシッとした太麺&ピリ辛スープの赤鬼スタそば

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9月に入り、新店のオープンラッシュが続いているものの

仕事諸々の関係で、新店周りには全く手が追いつかず

 

各種SNSで投稿される新店情報を横目に

羨ましく思いつつも、とりあえず今は・・・

 

と、目の前の仕事に専念する中

本日土曜日、ポッカリと時間が空くことに

 

 

とは言え、午後には午後でまた仕事が待ち構えている手前

そう遠出をする訳にはいかず、今日の所は身近で気になっていた新店へ足を運ぶ事に

 

という訳で本日向かった先は、JR西千葉駅

我が家からも最寄りとなる同駅すぐに、9月5日オープンしたのがこちら

「麺将 松風」というラーメン店になります

 

松風と聞いて思い浮かぶのは、

花の慶次の主人公、前田慶次の愛馬となる松風

 

その他にも、松戸市内に同じ名前のラーメン店がありますが

どうやらそちらとの関連性は無いようで

 

ちなみに、ラーメン食べ歩きの大先輩である

よしぞうさんからの情報によると、成田にある「鶏SOBA春夏冬〜あきない〜」の別ブランドになるのだとか

 

いずれにせよ、ご近所に出来た新店ですので

足を運ばずにいる理由は見当たらず

 

そんな訳で本日のランチはこちら

西千葉駅近くの新店「麺将 松風」を訪れてみようと思います。

JR西千葉駅から徒歩2分、千葉大向かいに9/5オープンのラーメン店 麺将 松風をランチ初訪問

9/5に西千葉駅近くへオープンとなった、麺将 松風

オープン当日から3日間は、1杯500円のサービスメニューを提供

 

その影響もあって、オープンから数日間は行列絶えず

大混雑を見せている、との情報を事前にキャッチ

 

一杯500円という価格は確かに魅力ですが

そのために行列で時間を費やせる余裕も無く

 

オープンから5日が経過した本日

同イベントも終わっている中、こちら麺将 松風を初訪問

 

事前の情報にて11時オープンである事は確認済み

問題は駐車場・・・となるのですが

 

線路を挟んだ反対側には多数駐車場がある西千葉界隈

ただ、こちらの大学側は駐車場がとにかく少ないエリアでして

 

先日足を運んだ、これまた西千葉駅前の新店

恵比寿ブタメン 西千葉駅前店」向かいにペリエ提携の駐車場があるものの

 

こちらは5台分しかスペースが無く、本日はすでに満車

仕方なしに、線路を挟んだ反対側の駐車場へ車を停めての訪問となります

 

 

オープン時刻となる11時にお店へ着き

まずは券売機の方からチェック

左上の法則に則りますと

こちらのお店の看板メニューに当たるのは鶏白湯

 

ラーメン、つけ麺と提供されており

こちらの品については、SNS各所でもすでに多数のレビューを拝見しております

 

より分かりやすいメニューがこちらになりますが、

同鶏白湯に続いて並ぶのが、淡麗系で

こちらは鶏と魚介スープのアッサリテイストとのこと

 

ただ淡麗も、ラーメンにつけ麺と並ぶ他

鬼スタそば、更には赤鬼スタそばなる攻めたメニューを発見

 

方々で鶏白湯については目にしておりますが

こちらのスタそば二品については、まだレビューを目にしておらず気になる品に

 

更にご飯ものが全5品で

チャーシュー丼や温玉丼も頂けるとの事

 

 

残るはトッピングとなりますが

こちらを見ていて面白かったのが卵でして

同店では「まっ赤卵」という卵を使用しているようですが

こちらのトッピングは味玉、温玉、ただの卵と3品が並んでおります

 

卵だけでこれ程のバリエーションがあるとなるなら

その拘りも当然、相応になることが推測

 

とりあえずラーメンの方は、まだレビューを目にしていない

「赤鬼スタそば」を頂いてみるものとして

 

本日はここに、まっ赤卵も乗ってくるであろう

特製トッピングにて、頂いてみようと思います。

たっぷり玉ねぎに辣油も利いた清湯スープ 麺将 松風にて頂く、赤鬼スタそば特製トッピング

開店と同時に入店するものとなった

西千葉駅近くの新店、麺将 松風

 

当然、この日は一番手での入店となり

数日前までのオープンイベントが終わった影響もあってか

 

まずは静かな営業開始になるもの・・・

と思いきや、すぐさま次なるお客さんが続々と入店

 

元々が居酒屋だった同店ですので

店内のスペースは広く、カウンターのみでも10席ほど

 

更にボックス席が3組となりますが

いずれも4~6名が入れる広い作りとなっています

 

そんな店内の広さに合わせてか

この日、お店にいたスタッフさんは6名ほど

 

オープニングイベントが大盛況となった影響もあってか

早い時間ながら似、ジワジワと活気を帯び始めている店内

 

さて、徐々に忙しさを帯びてきたお店ですが

注文の品が提供となるまで、カウンター前にあった説明書きに目を通してみますと

こちらにはスープ、麺らに関する解説が

 

鶏白湯とスタそばとでは麺が異なる様で

本日頼んだ赤鬼スタそばには二郎陰スパな太麺が使われているとか

 

メニュー写真の印象として、スタミナ感は溢れていたものの

まさかの二郎インスパ系だったとは

 

とりあえず、詳細は実物を頂いてから

と楽しみにしながら待つこと、注文より10分ほど

こちらが西千葉駅近くの新店

「麺将 松風」にて頂く、赤鬼スタそばの特製トッピングとなります

 

赤鬼とのことで、辣油をベースにした赤みあるスープを想像しましたが

実物はどちらかと言えば茶褐色、かなり濃い目のスープである事が想像できます

 

加えて特製トッピングにしている事もあってか

スープ下に眠る麺の姿が、初手では確認出来ないほどの色味

 

ひとまずはそんなスープより頂きますと

レンゲですぐいあげても、まだ色味がハッキリしないほど

淡麗スープをベースにするも、その味わいは濃い目なご様子

 

赤鬼の名通り、その辛味は辣油由来となる様ですが

ピリッとする辛味には感じるも、そこまで強すぎないほど

 

辛党の私としては、むしろもっと欲しいところですが

幅広い層が食べられる程の辛さ具合になっています

 

そんな辛味と同時に押し寄せるのが、パンチある味わい

ニンニクに加え、かなりたっぷり目の生姜を使用しておりまして

 

両者のもたらす刺激も一口目より存在を強く発揮

スープの持つ旨味を覆い尽くすほど、しっかりした薬味の主張を感じます

 

続いて麺の方を頂きますが、

こちらは説明通り、ゴワッとした太麺を使用

 

ただ茹で時間をしっかり採っていることもあり

麺に固さは感じず、むしろ食べやすい茹で加減

 

太麺にもしっかりスープが絡んでおりまして

レンゲを介さずとも、その強い主張が麺と共に立ち上がってきます

 

続いてトッピングを頂きますが、

まずはたっぷり入った、こちらの細もやし

麺との食感の違いがアクセントとして働きかけてくれます

 

続いては、特製トッピングとなります

こちらの味玉

前述した通り、使用されているのはまっ赤卵という品種だそうで

 

期待通り、濃厚な黄身の旨味を感じる卵で

染み入る出汁も相まって、この味玉は格別な仕上がりを見せています

 

むしろ味玉のみをトッピングすれば良かったな

と思うほどで、特製にて半分の盛り付けとなった事を残念に思うほど

 

続いてはデフォのトッピングと思われます

こちらの細かくカットされた豚肉

 

恐らくはスタそばと共通するトッピングなのでしょうが

印象としてはトンテキを細かにカットしたような豚肉でして

 

豚肉そのものの味わいは強くないものの

スープの旨味を吸い上げ、且つ食感も良好なトッピング

 

しかもこの豚肉が、予想以上にたっぷり盛り付けられ

デフォではチャーシューの乗らない品となりますが、十分な肉感を楽しめます

 

更にはこちらもまた、スタそばならではのトッピングで

細かにカットされた玉ねぎも多数発見

 

ベースのスープが淡麗な所に辣油感が満載

更には、玉ねぎ、ニンニクもたっぷりと

 

そのは組み合わせ二郎系というより

むしろアリランラーメンを彷彿とさせるコンビネーションを見せています

 

そしてこちらは、再びの特製トッピングで

ひょっこりと顔を出してきた鶏チャーシュー

鶏白湯をメインとするお店らしいトッピングでして

 

同じく、もう一枚のチャーシューは

こちら、豚のモモチャーシュー

柔らかな触感で旨みもあり、これも満足を得るトッピングに

 

特製トッピング各種を食べ終えたものの

まだまだスープの中から顔を出してくるのが、

こちら、スタそばのトッピングとなる豚たち

細かくカットされるも、食感良好な面々でして

 

本日は麺のみのオーダーとなっておりますが

このスープに、このたっぷり豚肉でしたら

 

麺を食べ終えた後にライスを投入

おじやスタイルにしても美味しく頂ける事間違い無し

 

そんな肉感とスタミナ感あふれる

赤鬼スタそばの名前に相応しい一杯となりました。

 

 

といった次第で、オープンから早6日

少し遅れての初訪問となりました西千葉の新店、麺将 松風への初訪問

 

事前の情報や店内情報によると

鶏白湯、白湯つけ麺が看板となるお店にはなりますが

 

まだSNSでのレビューを見かけていないことから

今回は赤鬼スタそばを特製トッピングにて頂く事に

 

店内情報を目にする限り、二郎ナイズされたラーメンを想像しましたが

いざ目の前にした同品は、辣油の辛味を活かしたアリラン系の様な味わいに

 

また、スタミナの名に恥じぬほど

たっぷり入った豚肉に野菜、そして背脂

 

更には刻まれた玉ねぎに加えて

生姜、ニンニクらの薬味も生きたパンチあるラーメンに

 

生姜の割合が強く、同主張を強く感じる所はありましたが

それもそれで特徴とも言える、近隣では味わえない個性的なラーメンとなりました。

 

 

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麺将 松風

■ めんしょう まつかぜ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町2-15 高田ビル1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00〜21:00

■ 定休日:木曜日

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