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10月より新体制となった、作草部 麺処まるわ 今月の限定焼きラーメンが過去イチの極ウマさだった

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本日は土曜日ながら、子供とカミさんは外出

私1人でランチとなるのですが、午後には仕事も詰まっているのでご近所でのランチに

 

朝から綺麗に晴れ渡ったことから、気持ち良く車を洗い

その足で向かったご近所ランチ、、、といえばもうお馴染み

勝手知ったるホームグラウンドこと

モノレール作草部駅前にある、麺処まるわとなります

 

オープンから間もなく13年

当初からちょくちょく足を運び、定期的に通い出すようになってもう5~6年

 

しかし、そんな麺処まるわですが

実はこの10月より新体制へと突入したのです

 

本日は、そのお祝い・・・ではありませんが(笑)

今月の裏メニューを頂きがてら、お店へと足を運んでみるものとなりました。

この10月よりメニューも一心、社長も一心となった、作草部 麺処まるわで裏メニューランチ

という訳で、本ブログでも毎度お馴染みとなる

作草部駅前の麺処まるわ(でも住所は稲毛区轟町)ですが

 

この10月より実は、大きな改編を迎えているのです

その証拠がこちら

 

お分かり頂けるでしょうか、このメニューの変化を

ヒントは「まるわ」のロゴの下にある押印

 

従来はここに、同店社長である「石井さん」の印が入っていたもの

この10月からそこに名を刻むのは、同店の店長こと「ビギーさん」の名に変更されたのです

 

その変更が意味するものですが、正にそのまんま

この10月からビギー店長あらため、ビギー社長として同店を継承

(正確には会社じゃ無いので、店主になるのかな)

 

 

とは言っても、近年は店長主体で回っていた同店

体制的には変化を見せたものの、提供される品々に変化がある訳では無く

 

従来からのまるわイズムを引き継ぎつつ、

より店長のカラーが強くなっていくのでは無かろうか、といった所でしょうか

 

ただ、このリニューアルを経て、メニューにも微細な変化が加わっており、

まず、大きく変わった店となるのが、メニュー表のフォント、でしょうか

(以前は明朝系でしたが、現在はPOP体系&太字に変更)

 

まあ、フォントはさておき

つけ麺のメニューには、新たに

「淡麗塩つけそば」がラインナップ

 

そしてご飯ものを始めとした各種サイドメニュー

こちらが、以前より50~100円プライスダウンされており、手に取りやすい価格帯に

 

とは言え、平日ランチ限定のサービスは変わらず続いているので

同メニューの恩恵を受けられるのは、土日祝日、夜の部での訪問時となりそうです

 

 

そんな変化を見せた今月からのまるわですが

本来なら、新メニューとして加わった「淡麗塩つけそば」を頂くのが筋・・・

 

ではあるものの、やはり私が惹かれてしまうのは

月1で更新される、気まぐれ裏メニューの存在

しかも今月ここに並ぶのは

焼きラーメン×京浜式タンタンメンという、私の好物2品が夢のコラボを果たしているのです

 

こんなの、食べる間もなく美味いことは百も承知

なんなら、ガリマヨ伴麺(正確には扌)との連食もアリ中のアリ

 

そんなところも候補に浮かべつつ

本日はまず「焼ラーメンVer京浜式タンタン」から頂いてみようと思います。

数々の作草部式焼きラーメンを食べてきたものの、その中でも最高にジャンクで美味すぎる一杯に遭遇

本日は土曜日ながら、11時ちょうどにお店へと到着

 

いや、正確にはいつも停めているコインパーキングが満車となっており

一回りしてからの到着となったので、11時を1~2分過ぎての訪問となります

 

混雑が予想される土曜日だけに、早めにと足を運んだものの

すでに2組のお客さんが来店しており、土曜日らしい盛況ぶり

 

そんな中、手の掛かる面倒な注文をした為

オーダーより待つこと10数分

こちらが麺処まるわ、今月の裏メニュー

「作草部式焼ラーメンVer京浜式タンタン」となります

 

作草部式、の名が付く通り

こちら、まるわで頂く焼ラーメンは、福岡らで提供されるそれとは異なるスタイル

 

元々は長野のローカルフード「ローメン」をモチーフにしていたものの

これをビギー店長・・・じゃなくってビギー社長がジャンクにアレンジ

 

結果、本来の焼ラーメンとは異なるものの

ご飯のオカズにもなる最強の濃厚ラーメンとなり、現在は「作草部式」へと進化を果たした品となります

 

 

さて、そんな焼ラーメンですが

今月はなんと、京浜式タンタンメンとのコラボ

 

これまた、同店の裏メニューとして知られる品で

川崎を端とするニュータンタンメン本舗らで提供される、ご当地タンタンメン

 

こちらもまた、私にとっては大好物となりますので

好きと好きが折り重なり合う一杯、こんなの大好き以外の表現が見当たりません

 

そんな、好きがあふれるスープから頂きますと、

もうね、堪らない

このジャンクさ・・・いや、もう下品と言っても言いすぎじゃ無い

 

濃厚さを増したスープにたっぷりのにんにく

程良い辛味も加わった、京浜式タンタンの風合い

 

繊細さとは程遠い、力によるゴリ押しなのですが

このゴリゴリ来る感じこそが、作草部式・・・いや、まるわらしさなのです

 

そんな濃厚スープに絡んでくるのが、

同店の濃厚系ラーメンではお馴染み、平打ちの太麺

 

もっちりした歯ごたえにピロッとした食感

小麦の風味も感じさせながら、濃厚スープを全面に纏って口の中へ

 

程良い辛味が食欲を掻き立てるものとなり、

(私的には辛味を追加しても良かったかな)

麺を頂いている最中ながら、このスープをご飯で一滴残さず食べたい欲に駆られます

 

そんな焼ラーメンの具材には、

ここも京浜式タンタンメンを継承し

挽き肉に溶き卵、そして玉ねぎも良いアクセントに

 

なによりスープから立ち上がるにんにくの風味

数々の焼ラーメンを食べてきましたが、その中でも下品・・・ジャンクさは随一

 

しかし、ジャンクとは美味さを示すバロメータの様なもの

言葉を返せば、過去に頂いて来た焼ラーメンの中でも、随一の美味さを誇る1杯とも言えます

 

ですが、このたっぷり入った具材故にか

いや、スープと麺との相性が最高すぎた誤算とも言えますが、

勢いよく麺を啜り続けてきた結果、

麺を全て完食してしまったにも関わらず、具材&スープがたっぷり残る結果に…

 

本来ならここから、ガリマヨ伴麺へと連食をしたかったものの

この美味すぎるスープを残す事は到底出来ず

 

となれば、選ぶ道はただ1つ

焼ラーメンのお供としては、この上ないコンビネーションを見せる

「〆のチーズご飯」の登場となりました

 

ちなみにこちらのチーズご飯ですが

従来はご飯の入った器のまんまで提供されておりました

 

が、この10月より店長以外のスタッフさんが一新

新たに入ったスタッフさんらでは、この熱すぎるチーズご飯が「持てない」とのことでして(笑)

 

まあ、私も同じくこの器が熱くて持てず

食べ方に四苦八苦していたので、そのお気持ち察します

 

いずれにせよ、そんな事情からか

現在は装い新たに、器IN器スタイルにて提供となりました

 

そんな新設設計も加わったチーズご飯

まずはレンゲですくい、スープにディップしながら一口

 

辛味を帯びた、にんにくたっぷり濃厚なスープに

溶き卵と挽き肉、そしてチーズのコラボレーション

 

こんなの、素材の字体らを見ているだけでも

美味いことが手に取って分かる組み合わせに決まってますよね

 

一口、二口とディップして頂くものの、

やっぱり最後はこのスタイル

ご飯の1粒すら器に残さず、全て丼の方へ投入

 

溶けたチーズが固まる前に、スープとしっかり絡め

ご飯にもスープを吸わせることで、至高の〆ご飯が爆誕するものとなったのです。

 

 

これまでにも、様々な裏メニューを誕生させ

その都度、笑顔こぼれるジャンクさに夢うつつ・・・となってきた、麺処まるわ

 

そんな中、今月頂く裏メニュー

「焼ラーメンVer京浜式タンタン」に関しては

 

私史上、最高過ぎる焼ラーメンとの出会いになり

今こうして、振り返りながらブログに書き起こしている間にも、再度食べたくなる程

 

ニュータンタンメン本舗を始めとする

京浜系のタンタンメン好きには、堪らなすぎる一食となりました

 

しかしながら、ここ麺処まるわの凄みとなるのは

上記したジャンクが過ぎる、攻めの一杯を携えながら

 

一方では、真逆のベクトルを向いた淡麗ラーメン各種も頂ける点でして

冒頭でもご紹介した、レギュラーの新メニュー「淡麗塩つけそば」も、その最たる品

 

濃淡いずれも味わえる上に、

真逆のベクトル、両方向で極上を味わえる

 

そんなお店が、我が家の近所にあることこそが

何にも代えられない幸せであることを、再確認する一食となりました。

 

なお、そんな新体制を迎えた麺処まるわですが

来月にはいよいよ、13周年を迎えるものとなります

 

周年に合わせ、今年は11/3にイベントを開催するとのこと

更には、その後にも大型イベントを控えているのだとか

 

これから年末に向け、ますます目が離せない、

作草部の『代名詞』とも言うべきお店になります。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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昼はお店へ訪問しつつも、深夜の小腹埋めにはお取り寄せ麺・・・お勧めです。

 

麺処まるわ

■ めんどころ まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:30~22:30  [土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

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