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元祖勝浦タンタン麺を求め、京成みどり台 ラーメン太陽へ のはずが、焼肉ザーザーメンに舌鼓した話

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毎週金曜日に開催しているclubhouse

こちらでは「千葉のラーメンを語ろう」をテーマとしているのですが

 

前回、そちらで挙がった話題の1つに

我が家からもご近所&昔から慣れ親しんだお店となる、京成みどり台近く「ラーメン太陽」の話題が

 

本ブログでも幾度と紹介しているラーメン太陽

西千葉と京成みどり台、両駅のほぼ中間となる同店ですが

 

大人の事情で名乗ってこそいないものの

近隣住民始め、千葉のラーメン好きならご存じ

元祖とも言える勝浦タンタン麺が頂けるお店の1つとなります

 

昨今、B級グルメグランプリらの影響で

多種多様な勝浦タンタン麺が提供される様になったものの

 

私にとって、昔から慣れ親しんできた勝タンと言えば

そう、ラーメン太陽で頂けるタンタンメンに他なりません

 

そんな話題が挙がった事もあり

久々、同店の勝浦タンタン麺を頂きたくなったことから

本日のランチはこちら

絶品、自慢のタンタンメンのノボリを掲げる、ラーメン太陽を訪れるものとなったのです。

千葉大正門近くで創業30数年、千葉市が誇る元祖勝浦タンタン麺、ラーメン太陽

という訳で、久々の訪問となった

西千葉・京成みどり台の中間に位置する、ラーメン太陽

 

例年、この時期には冷やしタンタンメンを頂くべく、足を運んでいるのですが

参照:西千葉が誇る勝タンの名店、ラーメン太陽で頂く冷やしタンタンメン⇒

 

今年の夏はコロナ禍の影響もあり、子供を連れての訪問が多数

 

それによって、自身に課したノルマ店の消化が行えなかったりと

思う様に食べ歩く事が出来ず、結果、ここラーメン太陽を訪問出来ないまま9月に突入

 

そんな同店では、現在もまだ

「冷やしタンタンメン」の提供が行われておりまして

店内、ホワイトボード下には、同メニューの張り紙を発見

 

※ 各テーブルの間には、感染防止を目的とした

ビニールカーテンが設置されている影響で、若干見づらくなっております

 

冷やしタンタンメンにぐらっと心が傾いたのですが

今日の目的は、なんといっても勝浦タンタン麺

 

それに、久々の晴れ間が差し込みはしたものの

本日もまた夏を忘れた様な涼しい1日

 

むしろこの機に温かいラーメンを頂いて置いた方が

来週以降、暑さが戻ってきたときに冷やしチャンスをキープしておける次第でして

 

そんなよく分からない葛藤を内に秘めながら、久々の店内を見て回ると

入り口左手側の壁には、近隣コインパーキングの詳細情報を発見

同店を基準に、右手側(西千葉駅方面)のコインパーキングは、30分200円~と高めなのに対し

 

ラーメン太陽を基準に左手(稲毛方面)となる住宅エリアのパーキングは

60分200円と割安な駐車場が多くなっております

 

ちなみに、私がこの周辺(すぐ並びのCASAとか向かいの甘太郎など)

で食べ歩く際は、太陽の通りを稲毛方面に進んだ60分200円の駐車場を利用したりしております

 

さて、そんな店内の様子を確認し終えた所で、メニューの方へ

ちなみに本日は、カミさん&子供を連れての訪問となりまして

麺類をNGとしているカミさんですが

ここラーメン太陽は、麺類だけで無く炒め物各種もご飯が進む味付けで知られておりまして

 

上記の通り、肉野菜やレバニラ、レバ焼きなどもお勧めなのですが

同品の中からカミさんは、肉とキャベツの辛子炒めをオーダーする事に

 

そして子供は、味噌らーめんか醤油かの二択で悩むものとなったのですが、

こちらのセットメニューであれば

醤油ラーメンに半チャーハンをつけて850円にてオーダーが可能

 

もちろん、子供が2品を食べる事は不可となりますので

この半チャーハンは、私が頂く目的にてオーダー

 

そして、私自身の注文ですが、

当然本日の目的は、久々に頂く同店の看板メニュー

 

勝浦タンタン麺・・・のつもりでいたものの

あらためて見直した同店のメニュー

 

その中には1品、未だ注文したことの無い品がある事を思い出しまして

それが、ザーザーメンとなるのです

 

聞き馴染みの無い麺料理、ザーザーメンですが

店内に掲載されるお勧め紹介によれば、炒めた野菜をあんかけと共にトッピングした麺とのこと

 

同品には、焼肉トッピングVerもあり

こちらは辛めの味付け、且つボリューミーなのが特徴だとか

 

久々の訪問となりますので、勝浦タンタン麺を頂きたいものの

すでに7割は、焼肉の載ったザーザーメンへと心移りを開始

 

しかも、今回ザーザーメンを注文してしまえば

同店の麺類については全食制覇、残すは半カレーライスのみ

 

ここは全メニュー制覇への足がかりとして

勝タンあらため、特製焼肉ザーザーメンを頂いてみようと思います。

鰹を中心とした絶品魚介出汁にピリ辛あんかけ満載、ラーメン太陽でいただく焼肉ザーザーメン

本日、お店を訪れた時刻は12時少し手前

 

コロナ禍で近隣の学校も休校、リモートとなっている事から

ここ西千葉でも、平常通りの集客がままならないお店が増えておりますが

 

本日、訪れたラーメン太陽では、その心配も杞憂となるご様子

私たちが訪問した時点で、空席は1席のみ

 

その後も入れ替わり立ち替わりで席が空いては埋まり

お昼時らしい、盛況ぶりを見せておりました

 

また、これだけお客さんが来店していても

提供までの時間が手早いのもまた、大ベテランであるご主人の妙技

 

まず最初に提供となったのがこちら、

カミさんのオーダーした

「肉とキャベツの辛子炒め」からとなります

 

商品名的に、回鍋肉的な品をイメージしておりましたが

焼肉のタレ風味に味付けされた、キャベツら野菜

 

トッピングされるお肉も、焼肉丼らとの併用らしく

味付け諸々、とにかくご飯が進むおかずとなっております

 

そしてお次は、子供がオーダーした

こちらの醤油ラーメン

 

海苔にメンマ、チャーシューにネギ

昔ながらの中華そばを感じさせるビジュアルですが、特徴となるのはそのスープ

 

こちらも、勝タン同様のスープが使われており

とにかく節系の出汁を強く感じる、魚介テイストが満載

 

この強い出汁感だけでもご飯が食べたくなるほど

香りに風味を強く感じさせるのもまた、同店の魅力となります

 

そして、ついでに注文してしまった

こちらの焼き餃子ですが、本日は控えめに1人1つずつ

 

そんな餃子を頂きながら、ようやく待ちに待った品がご到着

こちらが、ラーメン太陽にて頂く

「特製焼肉ザーザーメン」と半チャーハンになります

 

店内の説明でも「ボリューミー」とありましたが

その触れ込みに嘘偽り無し、

学生の多い西千葉らしく、野菜に焼肉

更には麺もたっぷり盛り付けられた、ザーザーメン

 

しかし、出来たてで提供されるも一切、湯気を放たないこの丼

スープ全面を覆い尽くしているあんかけが、その理由となります

 

これだけたっぷりの具材を閉じ込めたあんかけですので

それを解き放てばどうなるのかは、一目瞭然

しかし、分かっていても飛びついてしまうのが人の業

 

自分なりにはしっかり冷ましたつもりで頂く、一口目のスープですが…

はい、想像しているよりも5倍は圧縮された熱を放っており、一撃目にして上顎を粉砕

 

しかし、その力強く放たれる熱の奥には

これまた業の深い節系出汁の風味が満載

 

更には、ザーザーメン特有?と言うべきでしょうか

後味にはカイエンペッパーのピリ辛風味が宿っており、これがまた後惹くアクセントに

 

共に頂く麺の方はと言うと、

こちらは柔らかめな茹で加減となる、細麺を使用

 

この辺は昔ながらの…といった感じなのでしょうが

節系出汁にピリ辛風味を宿したスープとのマッチングは、これまた良好

 

そして、なんと言っても嬉しいのが、

このたっぷり入った野菜らの共演

 

ニラにもやし、白髪ネギと三種の野菜が餡を通じてスープと一体化

このトッピングされた野菜をご飯にONするだけで、即席丼を作れてしまうこと間違いありません

 

更に、同品にはもう1つのトッピング

こちら、焼肉となるのですが

ここの凄いところは、同焼肉は前述した野菜らとは別の味付けにて調理

 

玉ねぎと共に甘辛く味付けされており

単体でもご飯のおかずになりそうですが、節系出汁の染み出たスープ&餡との相性も良好

 

とは言え、忙しい昼時にあんかけを作りつつ

かたや一方では焼肉も同時進行する行程は至難の業

 

それを同時にまとめ、ひとつの器にて完成を迎える手間暇

これこそが、長らく愛されるお店だからこそ、成せる技でしょう

 

そして、そんな焼肉ザーザーメンと共に迎え入れるのが、

こちらの半チャーハン

 

半、とは言ってますがお玉一杯はある十分なボリューム

玉子にチャーシューとシンプルな構成もまた魅力的です

高火力で仕上がったチャーハンには、シットリ油が染み入っており

塩味も程々、ラーメンのお供にちょうど良い味付け

 

単体で頂けば、少し薄くも感じる味付けですが

麺類のセットとなる半チャーハンであればこそ

 

少し薄めの味付けが、スープの塩味を引き立て

双方を美味しく頂けるバランス、とも言える仕上がりとなりました。

 

 

という訳で、当初は勝タン一筋でお店へ向かったものの

焼肉、そしてザーザーなる謎の効果音に引き寄せられるものとなった、西千葉のラーメン太陽

 

初めて頂いた焼肉ザーザーメンですが

昔ながらの中華料理店を彷彿とさせる、あんかけと野菜の融合

 

しかし、そこにハッキリと顔を覗かせる節系の出汁感

更には、魚介の旨味を引き立てるピリ辛テイストと、層の厚みを感じる一杯となりました

 

勝浦タンタンメンの元祖として知られるが故

そちらばかりに目が行くラーメン太陽ですが

 

タンタンメン以外の各品、いずれも絶品仕上がりな品ばかり

特に、節系の強い旨味が活きたスープは、いずれの麺も美味しくまとめてあげ、看板メニューに勝るとも劣らない品となりました

 

さて、ラーメン太陽全メニュー制覇までに

あと残すは、半カレーライスのみ

 

次回は、半カレーライスをセットに、

今度こそタンタンメンへのリベンジを図りたい所存です。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ラーメン 太陽

■ らーめんたいよう

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町1-26-3

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:00~21:00

■ 定休日:日曜日

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