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餃子の並商に衝撃の限定メニュー! 複雑に入り乱れたスパイスの風味満載『スパイスそば』に贅沢パイコートッピングが美味すぎた件

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日頃よりチェックしているTwitterですが

そちらで先日、なんともまあ魅力的なラーメンのお姿を発見

 

それがこちら、

千葉のラーメン好きならお馴染み、餃子の並商のツイートとなるのですが

「まじ卍」のひと言から察するに、西葛西の人気店「卍力(まんりき)」を彷彿とさせるスパイスラーメンになるご様子

 

これは間違い無く、私の琴線にドストライク突き刺さる一杯となるに違いない!!

 

ただ上記の時点ではまだ試作段階とのことで

実際に提供が始まるのは月末頃になる、との話でして

 

その日がくるのを今か今か、と待ち続けること5日

思っていたよりも早いタイミングで、スパイスラーメンの提供をスタートするとのお知らせが

 

幸いにもこの日は家族が出払い、私1人での晩ご飯

これ以上の願ってもないチャンスが到来したことで、本日のソロディナーはこちら

餃子の並商を訪れるものとなりました。

西葛西の人気店、スパイスラーメン卍力を彷彿とさせる限定メニューを求め、餃子の並商へ

という訳で、晩ご飯としては久々足を運ぶものとなった、餃子の並商

この日、お店に着いた時刻は18時を少し回った所

 

時計の針はそこそこイイ時間を指しているものの

上記写真の通り、空はまだ明るさを残しております

 

4月後半とは言え、随分と日が延びたものだなぁ

と、少し感慨深くもなりながら、車を停めて店内の方へ

 

 

晩ご飯を頂く時間としては、まだ早めにも思われる頃合いながら

すでにカウンター席には多数お客さんが来店中

 

カウンターの残り1席へ、滑り込みで案内されるものとなりました

 

さて、まず向かうは本日の券売機

日頃より、限定メニューが犇めく同店ですが

本日提供されている限定メニューとなるのが「新和風フォアグラ鶏白湯そば」

 

その商品名からも察する通り、かなり情報量を詰め込んだ一杯になる様でして

とは言え、その詰め込まれた情報量のいずれもが、美味しい事を裏付けるキーワードばかり

 

更に、ご飯ものの限定メニューには

「ネギ塩と鶏とえんがわめし」なんて品も発見

 

この名前を声に出して読み上げた際

「部屋とワイシャツと私」がリフレインしたのは、きっと私だけじゃ無いはず

 

 

そんな関心煽る限定メニューが2品続きますが

そのいずれをも振り切ってしまえるほど、隠しきれない魅力を放つ一杯がこちら

本日の大本命

その名も「スパイスそば」に他なりません

 

一歩間違えれば、カレーラーメンにもなり兼ねない

各種スパイスのバランス、比率が難しいとされるスパイスラーメン

 

しかしながら、事前に目にしたTwitterへの投稿だけでも、その魅力が溢れんばかりの仕上がりでして

当然、本日の注文はこの「スパイスそば」以外考えられず

 

 

しかも、あろうことか・・・本日はそこに加えて「パイコー」のトッピングも発見

カラッと揚がったあのパイコーをスパイス満載のスープに浸して食べる・・・

 

んなもん、寝ても覚めても美味いに決まってるし

同組み合わせを頂くのであれば、これはもう白米が欲しくて仕方なくなるマリアージュ

 

ですが、本日は生憎のディナー帯での訪問

夜の炭水化物は控えめにしている身として、ここは泣く泣くライスを断念

 

本日の限定メニュー「スパイスそば」を辛み増しにて、更にパイコートッピングにて頂いてみようと思います。

多彩なスパイスが入り乱れ、唯一無二の旨味を生成!餃子の並商で頂く、絶品スパイスそば&パイコートッピング

前述した通り、晩ご飯にはまだ早い18時台ながら、すでにカウンター席は満席となる餃子の並商

テーブル席にこそ空きはあったものの、ここからの時間帯はお子さん連れのお客さんが続々来店

 

お子様ラーメン(なんと100円!!)を始め、麺類だけで無くご飯もの

 

更には、看板メニューとなる餃子などなど、多彩なメニューが揃う同店であればこそ

家族総出で足を運ぶにもうってつけのお店と言えましょう

 

徐々に賑やかさを増してきた店内にて、注文より待つこと10分少々

着丼からわずか0.5秒で笑顔がこぼれる、本日の晩ご飯がこちら

餃子の並商にて頂く、衝撃の限定メニュー

「スパイスそば」&パイコートッピングとなります

 

 

丼一面を埋め尽くす、巨大なパイコー

これだけでも興奮しっぱなしの光景となるのですが、その下に広がるスープの色味たるや、もう・・・

 

立ち上がる香りも、当然の如く食欲そそる風合い

口に運ばずとも、そこに詰まった魅力が溢れかえった一杯と断言して間違いありません

 

ただ、これだけの色味をしていながら

そのスープ自体は、辛さ控えめな味わいになるとのこと

 

その為、辛み推しの方には「辛さ増し」がお勧めされており

そのお勧めへ反射的に乗っかり、丼の上部分にはたっぷりチリパウダーを添えての提供となりました

 

度肝抜くパイコーの下には穂先メンマの姿も見えており

更にその下からはもやしだ玉ねぎだと、豊富な具材も見え隠れ

 

厚切りチャーシューになるとも添えられ、

スパイシーながら並商らしさも同時に伝わる品となります

 

 

そんなスパイスそば、どこから手を付けるか悩むものの

やっぱりまずは、スープの方から

たっぷり盛り付けられたパイコーの位置を変えつつ

レンゲを差し入れながら、まず一口

 

・・・これは・・・凄い

 

見た目のインパクトも相当なものでしたが

このスープを口に運べば最後、個性溢れる味わいを放っています

 

複雑に入り乱れたスパイスの風味

辛みに苦み、甘みに旨味らが、ベースとなるスープの存在を引き立てており、とにかく味わいが深い

 

その深さを私如きの言葉で表現するのは難儀となりますが

一歩間違えればカレーになる、なんて心配は一切不要

 

複雑にスパイス絡まる味わいながら、それはカレーとは異なる

「スパイスラーメン」として、見事に成立してしまっているのです

 

とは言え、やはり辛みが控えめとなっているのも特色の1つ

これは好みに寄るものでしょうが、やはり辛みも共に味わいたい派である私は

別添えして貰った、こちらのチリパウダーをしっかり広げながら、再度一口

 

あー、やっぱり辛みが入るとまた違う

先ほどまでの複雑な味わいは残しつつも、その後を追って口に広がる辛み

 

スパイスだけでも十分な深みある味わいを生み出しましたが

ここに背筋の通った強い辛みが加わる事で、より旨味が強く感じられます

 

 

ただ、こちらのチリパウダーもけっこうな量&辛みを持ち合わせてまして

そちらに圧され、スパイスの複雑さが序盤より少し控えめに感じる所も

 

これは最初からチリパウダーを丼に乗せてしまうより

別皿にて提供し、好みに合わせ少しずつ加えて行く・・・といった変化の方が、スパイスの奥深さをじっくり味わえたかも

 

 

そんな風味豊かなスープと絡む麺は

これはもう、同店お馴染みの中太麺

しっかりとした歯ごたえを宿しており、強い食感が伝わってきます

 

様々な限定メニューを提供する同店ですが

そのいずれともしっかりマッチするも、存在感を失わない麺

 

スパイス満載のスープをもしっかり持ち上げ

複雑に絡みあう五味全てを、余すこと無く口の中へと運んでくれます

 

そしてお次は、同スパイスとの共演が楽しみで仕方ない

こちらの巨大なパイコー

 

カリッカリに上がったアツアツの表面と

スープに浸り、旨味を吸い上げ始めた裏面の衣

 

個々の異なる食感を味わいつつ、更には中心部に行き

豚肉自体の旨味もしっかり感じさせる、贅沢過ぎるトッピング

 

この衣が吸い上げるスパイシーなスープも調味料として見事な働きを見せ

麺とはまた異なる味わいで、スープに秘められた魅力を口の中へと広げてくれます

 

そして、ニヤけずにいられなくなるのが、

こちらの特大チャーシュー

 

パイコーがトッピングされた時点で喜び一塩だというのに

更に、この巨大なチャーシューまでも迎え入れるとあらば、肉好きにはこの上ない幸せ

 

しかしながら、肉一辺倒で終わることも無く

メンマにもやしにと、こちらもしっかり具沢山

いずれも、スパイシーなスープと見事な調和を見せており、見事な仕上がり

 

スパイス溶け合うスープの絶妙さはもちろんの事

それを引き立てる様々なトッピング達のバランス含め、ぐうの音も出ない満足を得る一杯となりました

 

 

と、頂く前から期待値をバンバンに上げながら挑んだものの

その期待を2周半、上回る大満足を得るものとなった、餃子の並商での限定メニュー

 

その名も「スパイスそば」となるのですが

その名に恥じること無い、いやその名を名乗らずどんな形容詞が当てはまるのか??

 

と言うほど、見事なバランスで各種旨味を引き立てる

複雑に絡みあう旨味とスパイスの共演を存分に味わうものとなりました

 

 

主となるスープもさる事ながら

そんな風味豊かなスープを存分に吸い上げた、パーコーの存在も絶品のひと言

 

見た目の衝撃からして、やり過ぎな感も受けましたが

このスープであればこそ、パイコーの付加価値がより際立つものと言えます

 

ただ、日頃の習慣と言うべきか、反射的に「辛み増し」を頼んでしまったのですが

この複雑ながら絶妙に絡みあうスープを堪能するのであれば、敢えて辛さを控えるのもアリだったかな、と反省

 

この辺りは好みによりけりでしょうが

繊細且つ大胆に入り乱れるスープの味わいを楽しむには、敢えて辛みを抑えるのも手ですね

 

 

いずれにせよ、このレベルのスパイスラーメンをご近所で頂ける事が、有り難い限りの話となりまして

とは言え、こちらの品が提供されるのもまた、期間限定になるとのこと

 

現在の予定では、今週末頃までの提供になるそうですので、お求めの際には、ぜひ急ぎ足をお運び下さい

※ 訪問前には、必ずTwitterでの確認をお勧めします

 

 

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餃子の並商

■ ぎょうざのなみしょう

■ 住所:千葉県千葉市若葉区若松531-200

■ 営業時間: 11:30~15:30 / 17:30~21:00(現在は11:30~20:00)

■ 定休日:木曜日

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