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丼一面に咲き誇る、イベリコの華! 餃子の並商で頂く限定メニュー、イベリコ煮干しそば 薫香豊かな絶品チャーシューに舌鼓!

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いつもの日課となるTwitterのタイムラインチェック

 

こちらを見ていたところ、なんとも艶めかしい・・・

いや、その名前だけでも十二分に美味しさが伝わる

間違いの無い限定メニューの姿を発見

 

その名も

「イベリコ煮干しそば」

 

こんなド直球に無駄を省き

それでいてなおかつ、食欲掻き立てる限定メニューを生み出す人など

私が知る限り、千葉市内には1人しかいないはず・・・

 

その予想は見事に的中

前述した、名前だけでも興奮できる限定メニューの主はこちら、

都賀のカロリー製造工場こと

「餃子の並商」となります

 

ただ、本日は土曜日

カミさん、更には子供を連れてのランチとなりますので

麺類が中心となる並商を訪れるには、カミさんへのお伺い立てが必須

 

入念に伏線を張りながら、確認を取ってみると

「餃子か並商ご飯食べたいから良いよ」との返事が

 

念願叶い、お店へ向かった時刻は11:20

開店前にお店へと着き、その時が来るのを待つことに

 

それはそうと・・・、

餃子の並商を訪れるのは、多分2ヶ月ぶりですが

その間、一体なにがあった?

 

天狗、そして鉄球が付いた謎の武器とは…

本日の限定、イベリコ煮干しそばを求め足を運んだ餃子の並商 が、しかし その行く手を遮る更なる限定が!!

店先で見つけた、天狗のお面に謎の武器

私同様、興味を持った子供から

「なにこれ??」

 

と訊ねられたものの、同品々が指し示す答えは浮かんでこず

とりあえず、その場凌ぎながら

「悲鳴嶼さんの日輪刀だよ」と回答

 

「ふぅん、思ったより小さいんだね」

そんなたわいも無いやりとりをしながら、ようやく迎えた開店時刻

 

1番手として店内に招かれ、いざ券売機の前へ

後続するお客さんがいるため、迷うこと無く目的の品へと目を向けると、

よし、あったぞ本日のお目当て

その名も「イベリコ煮干しそば」

 

1,000円を投入し、限定4を押そう

としたその時、

カルビラーメン・・・だ、と!?

 

確か、以前にも提供されていた同品

しかし、今回のカルビラーメンは、以前とは間違い無く別物

 

何故ならそこには

「焼肉商事 公認」の一文が添えられているのです

 

調子の良い日であれば、

イベリコ煮干しそばからのカルビラーメン・・・

うん、連食だって間違い無くイケる

 

が、しかし

カルビラーメンには肉マシという選択肢があり

ともなれば当然、白いご飯を迎え入れたくなるところ

 

くそ、まさかこんな現場に来て最大のトラップが控えていようとは

どうする、私・・・?

 

券売機に1,000円を入れたまま、

イベリコとカルビの二択に頭を抱えたところへ、更なる刺客が

イカオクラ・・・イクラめし、とな!?

 

イカとオクラ、そしてご飯

これはもう、私にとってはご馳走確定間違いなし

 

そこに加えてのイクラは・・・まあ、どっちでもいいかな

いずれにせよ、イカとオクラが乗ったご飯とあらば

ここに合わせるべきスープは、間違い無く煮干しで確定

 

となると・・・?

ここまでの時間は、およそ30秒

めくるめく葛藤の末、イカごはん×煮干しスープが勝利を収めることに

 

想定外のトラップに時間を割かれはしたものの

当初の予定通り「イベリコ煮干しそば」

 

そして、カルビラーメンの連食を諦める代わりとして

「イカとオクライクラめし」を頂くものとなりました。

丼一面を埋め尽くす、薫香高いイベリコチャーシューの華!! 絶品、イベリコ煮干しそばを食べてみた

イベリコ煮干しそば一択で、なんら迷い無かったものの

いざお店に着けば、更なる刺客が待ち受けていた餃子の並商

 

それにしても、焼肉商事の公認を取り付けるなんて・・・

そして一体、公認になった事で何が変わったのだろうか??

 

まぁ、細かいことを詮索したところで答えは見えず

ひとまずは、目の前のイベリコへと集中することに

 

そうこうしながら待つこと数分

一足先に提供となったのが、カミさんのオーダーしたこちら、

都賀を代表する神のご飯、でお馴染み

「並商ご飯」となります

 

スープに加えてもつ煮も付いてきた、本日の並商ご飯ですが、

たっぷりチャーシューにポテサラ

軟骨に味玉、更にはたくわんと、そのコンビネーションは相変わらず

 

ちなみに、スープの方は本日

煮干しのテイストを効かせたものになっているとかで

実はこちらも日替わり?であったことが発覚

 

そんな並商ご飯の後を追い、

いよいよお披露目となったのがこちらの品

餃子の並商にて頂く、限定メニュー

その名も「イベリコ煮干しそば」となります

 

ラーメンの器としては、ちょっと小ぶりにはなるものの

その全面を覆い隠す様に咲き誇る、イベリコチャーシューが満開

 

美しく咲き誇る、その中央にはたっぷりのみじん切り玉ねぎ

玉ねぎと濃厚煮干しスープの組み合わせは、最早芸術品

この両者を最初に結びつけた人に、私はノーベル平和賞を贈りたいです

 

そんなたっぷり広がるチャーシューですが

まずは一口、スープから

レンゲの黒さも相まって、そこまで目視しづらいものの

しっかりエッジの効いた、濃厚な煮干し風味が満載

 

気持ち感じるエグミも、良いアクセントとなっており

旨味だけに特化させない、味わい深いスープに仕上がっております

 

続いては、そんなスープと共に頂く・・・

麺、よりも先に手を出したとして

まだまだ、あまりある量が盛り付けられる、イベリコチャーシュー

 

1つ1つは小さめのカットで薄切りされておりますが

それをしても、丼一面に広がるだけのボリュームは圧巻

 

口の中に運んだ瞬間、まず広がるのが見事すぎる薫香

フワッと広がる香りの豊かさに、思わず口元が緩みますが

それをギッと締め直させるのが、イベリコチャーシューから滴る旨味

 

まず、甘みがとにかく別格

この薄さ、サイズであるにも関わらず

そこに閉じ込められた旨味の凝縮っぷりは相当なもの

 

柔らかく仕上がっているものの

噛みしめる程に旨味があふれ出す故、飲み込む事すら勿体ない

 

これをオカズにご飯を迎え入れたとして

それでもご馳走を作り上げられてしまう、絶品仕上がりなチャーシューとなります

 

そんなチャーシュー、スープに負けず劣らず

独特の食感と共にスープを運んでくれるのが、

 

こちら、麺の存在感

 

ポキッと音を立てそうな、独特の食感が心地よく

煮干しの濃厚な風味、ほんのりしたエグミを引き立てる存在に

 

共に絡んでくる玉ねぎの辛みも

スープに対する見事なアクセントとなっており

どこから手を付けても、ニンマリすること間違いなし

 

カルビラーメンとの二択の末、泣く泣く選んだ

「イベリコ煮干しそば」となりますが

その選択に悔いを感じない、見事な一杯となりました

 

さて、そんな煮干しスープの伴侶とするには間違いなし

と践んでオーダーした、本日のサイドメニュー

「イカオクラ イクラめし」ですが

 

こちらは、上記品より遅れること数分にてテーブルの方へ

いざ迎え入れた実物はというと・・・、

イクラ・・・丼?

 

イカ&オクラの姿が見当たらない様ですが

どうしたものかと言えば

『イカとオクラ、切らしちゃいました 汗』とのこと

 

その代わり・・・、として

盛り付けられてきたのは、丼一面を埋め尽くすイクラ

 

同じ値段で頂くには豪華過ぎる

いや、むしろ申し訳無いのでは!?

と感じるたっぷり過ぎるイクラが盛られてのご登場となったのです

 

ご飯に海苔、そしてイクラ

三者が織りなすコンビネーションは言わずもがな、もちろん最強

しかも、これだけのイクラが盛り付けられてしまえば

たっぷり詰まったご飯であっても、最後まで十分事足りるボリューム

 

ただ、一点だけ・・・

 

私の中では勝手ながら

煮干しスープ×イカ×ご飯

このマリアージュを楽しむ前提での同品だったのですが

 

そのプチッとした食感から跳ね上がる、イクラの甘み

これと煮干しスープとの相性は、なんとも言えず・・・

 

少量のイクラであれば、イカを主役として

アクセントに迎え入れられたものの、

たっぷりイクラが主役となれば、ほんのり苦みを味わう煮干しには馴染んでこず

 

イクラたっぷりのサービス品、

単品では大満足するボリュームとなりましたが

濃厚煮干しスープと嗜むご飯としては、やっぱりイカが恋しくありました

 

 

そんな訳で、限定2品を堪能するものとなった、餃子の並商

そのネーミングから想像する通り

見事すぎる絶品ぶりは放った、イベリコ煮干しそば

 

煮干しの美味しさもさることながら

その中で負けずに輝きを放つイベリコチャーシュー

一本丸々買い占め、自宅で丸かじりしたい極上な1品

 

一方、イカとオクラの両柱を失いながらも

イクラの健闘によって成立した

イカオクラ イクラめしあらため、イクラ丼

 

煮干しそばとのマリアージュには至らなかったものの

その溢れるイクラのボリュームによるカバーは、文句なしの贅沢品

 

心構えさえ出来ていれば、なんら文句なしの1品でした

が、その準備が整わなかったことが、唯一の誤算でしょうか

 

ちなみにこの日、店内に居合わせていたお客さん

その大半がオーダーしていたのは、やはりのカルビラーメン

 

真っ赤なスープにたっぷりカルビ

そして、焼肉商事からの公認・・・

 

あちらの肉マシ、更には白米とのコラボ

これも是非とも味わいたい1品ながら、悔やまれるのは短い限定期間

 

せめて1週間単位で限定が食べられれば・・・

と、毎度ながら切に願うばかりです。

 

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餃子の並商

■ ぎょうざのなみしょう

■ 住所:千葉県千葉市若葉区若松531-200

■ 営業時間: 11:30~15:30 / 17:30~21:00(土日、祝は11:30~21:00)

■ 定休日:木曜日

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