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丼一面を埋め尽くすチャーシューの雨あられ!! ラーメンガキ大将 高品店で頂く、背脂たっぷりガキ大将スペシャル

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気持ちよく晴れ渡った、11月最後の月曜日

こんな日は、車でパーッと遠出しながら

普段足を運ばない土地でランチでも・・・

 

と行きたくなるものの

現実は月末とあって、小仕事がてんこ盛り

 

それらを片付けている間に時は流れ

気付けば13時を過ぎてしまい、お昼を食べ損ねるハメに

 

幸い、前日の晩ご飯に

親の敵程の焼肉をたらふく頂いた事でお腹は保っているものの

さすがにそろそろ昼ご飯を入れなければ、今度は夜にも影響が

 

 

近場でパパッと済ませ様としたものの、定休日の多い月曜日

「困った時のまるわ」を始めとする切り札の多くが使えないそんな時

ふと足を運びたくなるのが、同じく近所となるこちらのお店

その名も、ラーメンガキ大将

 

何が食べたい、何を求めて・・・

といった欲求がある訳では無いながらに

近場で足を運びやすく、且つ豊富なメニューがウリの同店

 

そしてなにより・・・

ホールを担当している女性のスタッフさんが

とにかく可愛らしいことで、思わず足を運んでしまう

 

そんな近くの中華・ラーメン店

ラーメンガキ大将 高品店へ久しぶりに足を運ぶものとなったのです。

忘れた頃に足を運びたくなる、あのジャンクな味わい ラーメンガキ大将 高品店を久々訪問

特に目的は無かったものの、とりあえず昼を食べなければ

半ば責任感、そして急ぎという焦りより飛び込むものとなった

ラーメンガキ大将 高品店

 

この日、お店を訪れた時刻は13:30

すでにお昼の繁忙帯からは一息ついた時間となりますが

相変わらずの同店、テーブル席では昼から酒宴?が開催されているご様子

 

そんな賑やかな席を横目に、私は1人カウンター席へ

相変わらず、笑顔が可愛らしいスタッフさんも健在で

満面の笑みに迎えられながら、まずはメニューの方へ

恐らく半年ぶり・・・位の訪問となりますが

メニューは相変わらず多彩な品数を誇っており

特に麺類の豊富さは、近隣ガキ大将の中でも恐らくトップクラス

 

しかも、豊富なのは麺類だけに留まらず、

半ラーメンがセットで付いてくる定食メニューでさえも

全16種が揃っており、しかもお値段は全品1000円以下

 

リーズナブルに、且つお腹いっぱいに満たされる上

その多彩なメニューは中華の枠からもはみ出し始めており、

こちら、ご飯ものメニューこそ、まだまだ中華の枠に収まっているものの

すでにおつまみメニューの中からは冷や奴が姿を見せ始め

 

更なるおつまみへと進んでいけば、

サバの味噌煮にドイツソーセージ

焼きもつに牛すじなど、居酒屋にも匹敵する多彩なメニューが頂けるほど

 

とまあ、そんな多彩なメニューに恵まれた同店ですが

この時間からガッツリ定食&半ラーメンを頂けば、間違い無く晩ご飯に影響を

 

そこそこのボリューム

且つ、これまで食べていない品より選んでみようとした結果

 

この日選んだのは、看板メニューとも言える「ガキ大将ラーメン」

しかし同品には、デフォのガキ大将ラーメンに加え

・ガキ大将スペシャル

・味玉ガキ大将

・ネオガキ大将

と、価格差のある3つのメニューが存在するのです

 

味玉・・・については、その名の通り

味玉がトッピングされた品であるのは間違いなし

 

対するスペシャル、そしてネオについて言えば

その正体も分からなければ、それらしい説明書きも存在しない2品

 

せっかくなので、笑顔の可愛いお姉さんに尋ねれば・・・

と思うものの、そこは人見知り激しい私だけに声は掛けられず

 

悩むくらいなら、まず頼め、そして喰え

という訳で本日遅めのランチは

「ガキ大将スペシャル」を頂いてみるものとなりました。

丼一面を埋め尽くす大量チャーシューの山! ラーメンガキ大将 高品店で頂く、ガキ大将スペシャル

私が入店した時点では、先客1組だった店内ですが

私の後を追うかの如く、遅めのランチを頂くお客さんが続々来店

 

お昼の繁忙帯からは1時間以上が経過したものの

この時間(13:40)にて、再度の大賑わいを見せ始めるガキ大将 高品店

 

訪れるお客さんの様子からして、どなたも常連さんばかりとなり

可愛い店員さんも、笑顔を浮かべながら常連さんと談笑中

 

チェーン店ではあるものの、このアットホームな雰囲気もまた

同店ならではの大きな特徴と言えるのではないでしょうか

 

そんな賑やかな店内にて待つこと10分弱

満点の笑みを浮かべながら、配膳された本日のランチがこちら

ラーメンガキ大将 高品店にて頂く

「ガキ大将スペシャル」となります

 

メニュー上で唯一、同ラーメンに関する説明書きとして記されていたのが

「こってり」という四文字

 

この4文字が示しているのは、

丼表面にたっぷり浮かぶ、背脂を指していることで間違いありません

 

そして、そんなスープに蓋をする背脂をも凌ぎ

言葉通り、丼一面に浮かんでいるのがチャーシューの嵐

 

とてつもなくデカいチャーシューが

ドカンと一枚、丼に載っているのではないか?

 

と目の錯覚を呼び起こす程、

とにかく大量のチャーシューがトッピング

これが恐らく、スペシャルの代名詞と言うことでしょうか

 

そんなガキ大将スペシャルですが、早速スープから

湯気こそ目視できないものの、ここにはたっぷりの背脂

恐らく、これが蓋をすることにより

スープから沸き立つはずの湯気が封じ込められているのだろう

 

そう憶測しながら、油断することなくスープを頂くと・・・

あれ? 熱くない??

 

いやいや、出来たてで提供されているだけに

そんなはずは無かろう

 

スープからは獣骨の風味にニンニクの香りをしっかり感じますが

やはり不思議と引っ掛かるのが、その温度

 

なぜにこのスープ、こんな中途半端な温度なのか??

疑問を抱えつつ、続いては麺を頂いてみますが、

なんとも言えない、緩い食感となるこちらの麺

まあ、麺の善し悪しはさておき

こちらの麺はしっかり茹で立て、アッツアツを誇っております

 

むしろ、スープよりも熱い程に高い温度を維持しているものの

そんな麺に反比例するかの如く、スープの温度は低め

 

果たして、一体何が・・・

と疑問を深めながら、今度はトッピングの方へ

ひとまず一枚すくい出したる、こちらのチャーシュー

レンゲに乗り切らないサイズを誇りながら

このサイズのチャーシューが合計5~6枚もトッピング

 

もしや・・・と、こちらのチャーシューを頂いてみると

私の予想が見事に正解

 

こちらのチャーシュー、冷たい・・・

とまでは言いませんが、常温ないし冷蔵の温度のまま

ラーメンへとトッピングされているのです

 

これが1枚、2枚ならスープの温度に影響で無いものの

前述した通り、こちらスペシャルには

スープ全面を埋め尽くす程、5~6枚がトッピング

 

これらチャーシューがスープの温度を下げてしまい

結果として、微妙な温度に感じる一杯となっているのでしょう

 

理由さえ分かれば、あとはもう心配なし

更に続けとばかりのチャーシューを頂き、

それでも、まだまだ飽き足らず

 

スープの中を見渡せば、

出るわ出るわ、チャーシューの雨あられ

 

最早、ラーメンを食べに来ているのか

それともチャーシューが主役なのか

政権交代すら感じさせる程、主役クラスに大活躍するチャーシューの山

 

その隙間を縫って、麺を頂きつつ

更なる口直しとばかりに、

なるとにほうれん草を挟んでみたり

 

しっかり振られた背脂、更にはニンニクガッツリ効いたスープのコッテリぶり

そこに少々疲れてきたところで、卓上のブラックペッパーを投下

ブラックペッパーでの味変に救われつつ

スープの中から味玉を取りだしてみれば

想像以上の柔らかさにて、レンゲで触れれば崩れる程

 

 

と、たっぷり積まれすぎたチャーシューに始まり

スープに麺、各種トッピングに至るまで

数ある千葉の有名ラーメン店と比較すれば、その差は歴然

 

ラーメンを食べよう、と志して足を運んでしまえば

やはりあまたの有名店には及ばないのが、ガキ大将のラーメンでしょう

 

ですが、このジャンクさというかチープさと言うべきか

これがまた、時折食べたくなる味だったりもするのです

 

連日、フレンチのコースを食べ続けるのはしんどいものの

その合間にジャンクな一食を挟むことにより

またもや、フレンチの美味しさに気付けるものと同様・・・

 

か、どうかは分かりませんが

忘れた頃にふらっと足を運ぶことで、気持ちが一新される一杯

 

なにより、あの満面の笑みを見た暁には

スープの温度が低いなんて小さな事が、どうでもよく感じてしまうほど

愛想の良い笑顔は、何にも勝る調味料である事を確信するものとなりました。

 

 

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ラーメンガキ大将 高品店

■らーめんがきだいしょう たかしなてん

■ 住所:千葉県千葉市若葉区高品町894-1

■ 営業時間:11:00~翌3:00

■ 定休日:無休

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