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千葉が誇る、超老舗ラーメン 長州ラーメン万龍軒 富士見店が更なる進化!? 濃厚豚骨で頂く、個性豊かな担々麺&もつ飯

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先日の連休中に訪れた、フォレストアドベンチャー・ターザニア

 

いわゆるアスレチックを散々駆けずり回った結果

体の疲労同様、愛用するスニーカー(Air MAX95)も疲労だらけの姿に

自分の手でこれを癒やしてあげられる自信が無く、今回は靴のクリーニングへ出す事に

 

旧三越近くにある「靴専科」へとクリーニングに出し

その足でランチを頂きに向かう事に

 

少し前に富士見町を歩いていた際、

同靴専科の隣のビルにある「肉酒場g(グラム)」という肉バルが

以前は夜のみの営業だったところ、現在ランチも営業している、との情報を目にしまして

 

せっかくならば・・・と、本日のランチは

こちらの肉酒場gに向かってみようと、お店へと続く階段へ

 

が、しかし・・・

 

店の前に着いた時刻は11:40

開店時刻が11:30である事を確認の上、訪れたのですが

お店の入り口にはカーテンの様なものが掛かっており、開店している様子が伺えず

 

ランチの営業が一時的なものだったのか

それとも、たまたま営業開始に遅れが生じたのか??

 

いずれにせよ、どうなるものか分からないお店の前で立ち往生する訳にもいかず

せっかくなら、近隣のお店に切り替えてみるか

 

と、踵を返した直後、目に止まった先がこちら

長州ラーメン万龍軒 富士見店となります

 

本ブログでも度々、名を挙げる長州ラーメン万龍軒

正確には、私が長らく通っているのはこちら、富士見町店では無く

同店の先代が移転し、店を開いた新町店となるのですが

 

いずれにせよ、私にとって思い出深きお店である同店

久しぶりに店前まで足を運び、そこに飛び込んできたのは

 

・・・担々麺?

創業40年越えの超老舗、長州ラーメン万龍軒 富士見店 老舗ながらもそのメニューは更なる進化!?

私が幼少期に、初めてラーメンを

「美味い!!」と感じたきっかけとも言えるお店

それが、長州ラーメン万龍軒 富士見店

 

当時としては衝撃的な、濃厚な豚骨スープ

 

強いコクとコラーゲン質を兼ね備えた同店のスープは

それまでラーメン=鶏ガラ醤油のイメージしか持ち合わせてなかった私に

新たな扉を開かせるきっかけとなった一杯、といっても過言ではありません

 

あれから30年

前述した通り、同店の先代は新町店を開き

私がもっぱら通うのも、新町店となった一方

 

創業40年を達成した、こちら富士見町店では

先代の息子さんが店主として、お店を切り盛りしているとのこと

 

こちら富士見町店へ、最後に足を運んだのは1年半前の事でして

その際にも、万龍軒の系譜は受け継ぎつつも、独自の個性を組み込んだ新メニューの姿を発見

 

あれから1年半

たまたまながらも、久々に目にした万龍軒 富士見町店の前で

「担々麺」の名を見つけてしまい、私の思考も思わずフリーズ状態に

 

それもそのはず

万龍軒を知る人ならお分かり頂けるでしょうが

同店は千葉でも生粋の、濃厚な豚骨スープで知られるお店でして

 

それ故に、醤油や塩、味噌などのラインナップは存在するも

濃厚に濃厚を重ねる、担々麺はこれまでメニューには並ぶ事無かった品

 

しかしながら、店先で目にしたメニュー表には

紛れもなく、担々麺の文字を発見

 

なんなら、他のメニューよりも大々的に告知が行われており

まるで名物かの如く、その品が掲載されているのです

 

私が足を運んでいない、この一年半の間に出来た

新メニューである事は間違いありません

 

30年来愛してきた万龍軒フリークとして

(正確には、新町店派ですが)

これを見過ごす事が出来ず、この日のランチは予定変更、長州ラーメン万龍軒 富士見店へ

 

 

店内入り口に券売機を設けている同店

店の入り口にも、大きなメニューが掲載されていますので

入店前にこちらをチェックしていきますと、

まず最初に飛び込んでくるのは、やっぱり冷やし中華

 

森町店でも冷やしの提供は行われているのですが・・・

考えてみたら今まで、万龍軒の冷やしって食べた事無いわ

 

万龍軒フリークを名乗っておきながら、開始2秒

エセフリークであったことを自覚しつつも、詳細にメニューをチェック

その他のメニューに関しては、特に変化は見受けられず

 

新町店には無い、ここ富士見町店のオリジナルとなるのは

・白ネギらー麺

・和風らー麺

・まぜそば

などとなっており、どれも気になる品ではある一方

これらはまだ、写真を含め想像が働く範疇の品と言えます

 

それに対し、本日どうしても頂かなければ気が済まない

なんなら、実際に口にするまでは味の想像も及ばない、

様々な憶測を呼びそうな品となるのが、やはり担々麺

 

当然、ここは担々麺一択に絞り込みお店の方へ

 

さて。。。

券売機を前にして、再度思慮を深めるのがサイドメニューの存在

 

こちら富士見町店は、ラーメンのラインナップ同様

サイドメニューにも多くの品が並んでおり、

ご飯ものだけでも、ライスを含め5品が陳列

 

万龍軒と言えばチャーハン

とも言われますが、それはあくまで新町店の話

 

こちら富士見町店を訪れた以上は、ここでしか頂けない品を・・・

どうせならそうだなぁ・・・もつ飯とか食べてみたいかも

 

そんなサイドメニューに加え、駅チカでもあることから

一品メニューも豊富な同店

餃子を始め、おつまみチャーシューやもつ炒め

もつ煮にキャベチャー炒めなどが並びますが・・・

 

やっぱり今日の所は、琴線に触れた担々麺を

そしてサイドメニューにはもつ飯を頂いてみようと思います。

濃厚豚骨の老舗が生み出した、唯一無二の担々麺 サイドメニューのもつ飯もセットに!!

この日、お店を訪れた時刻は11:40

お昼時には少し早いものの、すでにカウンター席には3名が入店

 

カウンター席数は5席となり、通常よりも席数を減らしている様で、

各席の間は空いてましたが、先客3名全員が一席ずつを開けて着席中

 

対し、店内テーブル席は全て空席となる中

入店時にお店の方からは

『お好きな席にどうぞ』との声がけが

 

1個飛ばしで着席されているカウンターの間を埋めるのもいかがなものか・・・

と思い、モノは試しで

「テーブル席でも大丈夫ですか?」と声を掛けると、笑顔で了承の返答を

 

お昼の繁忙帯前とは言え、お店によっては

『お一人様はカウンター席でお願いします』

を貫くお店も多い中、現状あってとは言え、一人でもテーブル席を利用させて貰えるのは助かりますね

 

食券を渡しながら、そんなやりとりを行い

その後テーブルにて待つ事10分弱

 

順に配膳され、出揃った本日のランチがこちら

長州ラーメン万龍軒 富士見店にて頂く新?メニュー

担々麺ともつ飯になります

 

通常のラーメンらと同様に、しっかりと香る豚骨臭

スープの色味的には、通常のラーメンと同様に見える中

スープ表面には辣油が浮いており、担々麺らしい辛味を彷彿とさせます

 

具材の中心となってくるのは、

担々麺と言えば・・・の定番

こちら、挽肉を使った肉味噌となっており

 

それに加えて、個性的なトッピングとなるのが、

こちら、一見するとメンマの様に形が整った搾菜になります

 

これに加えて、ネギが盛り付けられた担々麺

トッピング頭上に胡麻が振りかけられているものの

スープの粘度を見る限り、こちらにはそこまで胡麻風味は見当たらず

 

それではまず、スープから頂いてみましょう

見た目の印象では、粘度高そうに見えるものの

いざレンゲを入れてみると、思いの外サラリとしたスープ

 

とは言え、この距離でも十分に伝わってくる豚骨の香り

このあたりは、さすが長州ラーメン万龍軒、といった姿勢を感じます

 

早速頂いてみると、まず伝わってくるのは

ラーメン同様、ガツンとくる豚骨の風味

 

それを追う形で、ピリッとした辣油の辛味を感じますが

見た目程の辛味はなく、アクセントと程度に伝わってきます

 

コラーゲン質満載な、豚骨の味わいをしっかり感じる一方

後味にてほのか・・・に胡麻を感じるテイスト

 

これを2口3口と飲むに連れ

確かに担々麺のようにも感じさせますが

やはりベースにはズッシリ豚骨が鎮座

 

言われてみれば、確かに担々麺といった枠組みでしょうが

その組み合わせ、比率としては、かなり個性的な味わいに感じます

 

共に頂く麺の方は、

茹で加減は柔らかめながら、ツルッとした喉ごしが特徴な中太麺

スープとの組み合わせはまずまず、といったところで

麺の量も比較的多めに盛り付けられています

 

そして、面白い食感を与えてくれるのが

こちらの搾菜

辛味は控えめとなっていますが

麺や挽肉には無いコリッとした食感がアクセントになっています

 

担々麺の様で豚骨強めの、不思議なスープ

序盤こそその特徴的な味わいに不思議に思っていたものの

後半に連れて、徐々に異変が・・・

 

ここまで、風味程度にしか感じていなかった胡麻テイストが

徐々に強く顔を出してくるのです

 

食べ進めるに連れての味変・・・

いや、これは違う

 

どうやら、胡麻の風味を与えていたペーストでしょうか?

こちらがスープの下部に多量に沈んでいた様です

 

結果、序盤には豚骨が全面に強調

後半には豚骨風味が収まり、代わって胡麻が強く顔を出す

 

要は、私がしっかり混ぜ合わせて食べなかった事が

独特の風味を生み出す理由になっていた、てことでしょうかね

 

なんとも煮え切らない担々麺となった一方

この日、サイドメニューとして頂いたのが、こちら

もつ飯となります

 

こちらのもつ飯はというと、ちょっと脂が強めな印象でして

もつの食感、味わいには問題を感じない一方

ご飯と共に頂くと、その脂の強さがちょっとキツくも感じました

 

そんなもつ飯、試しに担々麺のスープと一緒に頂くと・・・

より脂の強みがキツくなってしまい、これもまた失敗

 

アッサリ目のスープと共に頂くのなら、面白い相乗効果も期待出来ますが

ここはアッサリから最も遠いラーメン店、長州ラーメン万龍軒

このもつ飯を活かすラーメンをセレクトするのは、少し難しい問題に思いました(笑)

 

 

そんな感じで、初の担々麺を頂くものとなった、長州ラーメン万龍軒 富士見店

濃厚な豚骨スープで頂く担々麺、ということで

その組み合わせには予想出来ない世界を描いていたのですが

 

ある意味では、私の予想が及ばない

独特の味わい、風味を感じる一杯を頂くものとなりました

 

兎にも角にも、ボリューム面では十分すぎる量を頂き

満腹を迎えながら、帰宅の途につこうとする、その時

当初、目当てとしていた

「肉酒場g」の前を覗くと・・・やってるじゃん

 

開店時刻が遅れたのか、理由の程は分からずも

以前に目にした情報通り、ランチ営業を行っている事は確認完了

 

さすがにこの足で向かう事は出来ませんが、

本日出したクリーニングの仕上がりは、ちょうど1週間後

来週のこの時間、再度お店を訪れてみようと思います。

 

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長州ラーメン万龍軒 富士見店

■ちょうしゅうらーめん まんりゅうけん ふじみてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-4-13 大昌ビル2階

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~21:30 [土・日・祝]11:00~20:30

■ 定休日:火曜日

 

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