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東千葉の新店、東昇餃子宴に「絶品こだわりの・・・」!? 王道クラシカルな裏メニュー?冷やし中華を食べてみた

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東千葉のファミマ跡にオープンしたクリーニング店

こちらへ染み抜きを出しつつ、その足でランチへと向かう事に

 

本日は一人でのランチとなる為、これといった目的も無く

ぼーっと車を走らせつつ、気付いた時には

作草部のまるわあたりに吸い込まれているんだろうなあ

 

そんな数分後の未来を描きながら、信号待ちをしている私の前に飛び込んできた1つの情報

それがこちら

絶品こだわり冷やし中華

 

まあ、既製品のノボリでしょうから

お店からのコメントでは無い事くらい、一目瞭然

 

ですが、こだわりも絶品さも持たない冷やし中華を出していたとして

もし私だった、ここまで大々的なフレーズを並べるノボリなど、お店の前に出せやしません

 

つまり、過度な期待は寄せないにしても

何かしら特徴やこだわりのある冷やし中華

そんなニュアンスを暗に伝えているのが、このノボリといった所でしょうか

 

結果、特に目的を決めていなかったことも幸いしてか

この信号待ちをする数十秒の間に、私の胃袋は冷やし中華モードに突入

 

道ばたに立て掛けられたノボリに誘われるがまま

東寺山交差手前の中華料理店

「東昇餃子宴」へと誘われるものとなったのです。

ラーメン花月嵐 東千葉店跡に2月オープンの中華料理店、東昇餃子宴前で見つけた・・絶品冷やし中華!?

特に目的持たず、車を走らせている中

ふとした心の隙間に飛び込んできた、冷やし中華のメッセージ

 

その一文に流されるがまま、車を駐車場へと滑らせ

お店を訪れるものとなった、東昇餃子宴

 

こちらのお店、昨年3月までは「らあめん花月嵐 東千葉店」として営業していたところへ

今年の2月末、オープンとなった中華料理の新店となります

 

ご近所ということもあって、開店初日に訪れてはおりますが

参照:らあめん花月 東千葉店跡へオープン、東昇餃子宴を初訪問! ⇒

以来訪問は無く、本日が2回目のランチに

 

 

お店を訪れた時刻は、11:30に差し掛かるところとあって

お店隣の駐車場には、すでに車が3台停車

店内にも、3組程のお客さんが確認出来る中、お店の方に入店

 

早速、メニューをチェックしてみますと、

まず飛び込んできたのが、本日の日替わりランチ

 

レバーといろいろ野菜炒めに酢豚定食

加えて、焼き餃子が12個も入った餃子定食と

店名の「餃子宴」通り、餃子をしっかりプッシュした日替わりメニュー

 

続いて、ランチのメニューを見ていきますが、

こちらは、開店当日に訪れたときと変わる事無く

麺類がメニューの中心になっており、その他は丼、チャーハンといった品揃えに

 

さて、ザッとではありますがメニューを確認したものの

ここに至るまで、冷やし中華の情報は見当たらず

 

上記以外のメニューに記載があるのかな?

と、店内を見渡してみますが、掲載されているのはスイーツ類のみ

 

外にめぼしいメニューと言えば、卓上に置かれたその他メニュー

こちらをチェックしてみますが、

出てくるのは、ディナー帯の定食メニューのみとなり

ここに至るまで、冷やし中華らしい姿は見受けられず

 

当然、グランドメニューをチェックしても記載は無く

仕方なしに、ホールのスタッフさんへ

「冷やし中華って、あります??」と尋ねたところ

 

『あ、はい。少々お待ちくださいね』

との返事が

 

表にあれだけ、大々的に冷やし中華を告知していながら

そのメニューが店内には存在しない???

 

狐ぬ摘ままれた様な気分で、待つ事数十秒

再び、先ほどのスタッフさんが戻ってきて

『冷やし中華、大丈夫だそうです』との返事が

 

大丈夫・・・なんだその、あやふやな回答?

まあ、ここまで来てしまった手前、今更引き下がれず

 

既に不安が募るものとなりますが

本日のランチは、冷やし中華を頂いてみようと思います。

メニューに記載の無い裏メニュー!? 東昇餃子宴で頂く、王道クラシカルな冷やし中華

店外に掲げられたノボリでは

『満を持して始まった、夏の風物詩!!』

とばかりに、大々的告知が成されていた、東昇餃子宴の冷やし中華

 

しかし、蓋を開けてみれば店内メニューに掲載は無く

なんなら、ホールスタッフさんすら、その存在を把握しきれていない

まるで裏メニューの様な扱いを受けている同品

 

表で目にした情報では、

・絶品

・こだわり

これら2文が私を射止めるものとなったのですが

この様子からして、正直期待を寄せられる品になるとは思えず

 

姿形が一切掴めないどころか、そもそも値段すら不明

これはもう仕方ない・・・と、諦め半分で注文した品の到着を待つ事に

 

注文を終えてから、おおよそ10分

お待たせしました、の声と共に提供された本日のランチ

こちらが、東昇餃子宴にて頂く、冷やし中華となります

 

さて、ようやくお目に掛かった冷やし中華ですが

平皿で盛り付けられた同品、麺をセンターに据えつつ具材は6品

 

まずは表側から

カットされたチャーシューにワカメ、せん切りの白ネギ

 

裏手に回っていくと、

こちらには、

錦糸卵にキュウリ、そしてトマトの全6品

 

具材については、いわゆる王道

クラシカルとでも言うべきでしょうか、これといった個性は見えてきません

 

ですが、こういった王道風の品こそ

いざ食べてみると、得てして予想外の発見が見つかるものの

 

僅かながらの期待を込め、まずは麺から頂いてみます

使用している麺は細麺で、ツルッとした食感

 

ここに絡むタレは、醤油をベースに黒酢系の酸味を漂わせる味付け

いわゆる、定番の冷やし中華そのものの味付け、ですね

 

トッピングについても、細かくせん切りにする手間こそあれども

目を惹く特別な存在は見えてこず

 

麺はもちろん、タレについても

よく言えば王道クラシカル

言葉を返せば、そつなく無難に仕上がった、平凡な冷やし中華とも言えます

 

ウィキペディアで

「冷やし中華とは」を調べた際

真っ先に出てきそうな程、平均に平均を積み重ねた様な、ポピュラーな品

 

あとは、何かしらの革命が起こる事を願い

別添えで提供された和辛子と共に頂いてみますが

当然これも、酢に辛子をトッピングした、定番の味付け

 

和辛子に革命を期待した訳ではありませんが

何も変化をもたらす事無い、想像通りの味わいになります

 

各具材に於いても、

見た目通りの品々となっており

私の琴線を震わせる要素は、これといって見当たらず

 

過度な期待をした訳では無いものの

こだわり、絶品と書かれたノボリが示す要素は見受けられない

王道クラシカルな、定番の冷やし中華といった印象に

 

特筆すべき点を敢えて挙げるとすれば

メニューのどこにも掲載の無い、裏メニューである事くらいでしょうか

(ちなみに、値段も不明)

 

 

そんな訳で、二度目の訪問ながら

店先に掲げられたノボリに吸い寄せられ、足を運んだ東昇餃子宴

 

何かしらの発見があれば・・・と挑んだ冷やし中華でしたが

こちらは前述した通り、王道クラシカルな定番スタイル

残念ながら、期待を超える品と出くわすには至りませんでした

 

ただ、近年の冷やし中華事情が変化に富んでおり

ある種、昔ながらの懐かしさ溢れる冷やし中華そのものが

各中華料理店より、姿を消し始めているのも事実

 

昔ながらの、あの味わいを懐かしむ人にとっては

これもまた、ノスタルジーを感じられる品になるのでは無いかと

 

ちなみに、こちらの冷やし中華ですが

お会計を担当したホールスタッフさんも、値段を知らなかったようでして(笑)

 

その後、会計を代わった店主さんによって

「858円」である事が判明するものとなりました。

 

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東昇餃子宴

■ とうしょうぎょうざえん

■ 住所:千葉県千葉市中央区東千葉2-32-7

■ 営業時間:11:00〜23:00

■ 定休日:無休

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