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花見川団地近く、麺乃 Hou 鳳翔 Sho(メンノホウショウ)を初訪問 ありそうで無かった濃厚な一杯、豚白湯の豚醤油麺を食べてみた

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八千代台に3月オープンした新店

麺や 空と大地」を訪れた帰り道

 

行きと同じく、京葉道路の武石インターを目指しながら、花見川団地近くのコンビニで一息

コーヒーを飲みながら、周囲を眺めていると

あ、こんな所にもスエヒロ館、出来たんだ

久しぶりに足を運んだ八千代台周辺の変わりぶりに、時間の流れを感じずにはいられません

 

そんな町の変化を見つめる所へ、もう一つ見慣れないお店を発見

麺乃 Hou 鳳翔 Sho・・・

メンノ・・・ホウショウ・・・?

 

聞いたことがあるような、無いような店名が気になり

ブクマ満載の食べログを確認してみると

 

・・・あった、しっかりブクマしている

しかも、4年前にw

 

どうやら4年間ほど

「いつか行くお店リスト」に収納していたものの

掘り起こすこと無くいたお店の1軒と、まさかのコンビニ前で遭遇

 

しかし、私の中での本日のランチは既に終了

かといって、また八千代台方面まで足を運ぶとなれば、何時になることやら

 

思い悩むこと1分

・・・よし、行こう

 

という訳で車を即Uターン

セブンイレブンお向かいの「麺乃鳳翔」を訪れてみるものとなりました。

店先から香る豚骨臭に誘われて・・・ 八千代台から徒歩10数分、麺乃 Hou 鳳翔 Sho(メンノホウショウ)へ

店先に2台程の駐車スペースを設けている、麺乃鳳翔

 

八千代台駅から歩くと10分少々でしょうか

駅前とは言いがたい立地ながら、武石ICから八千代方面へ向かう通り沿い

交通量は多い上に、向かいにはパチンコ店もあるなど、駅前では無いながら人通りは多く見られます

 

そんな立地もあってか、ちょうど昼時を迎えたこともあってか

店内にはすでに3組、5名のお客さんが来店中

 

カウンター席に空きがあることを確認し、まずは券売機へ

お店の前に掲げられていたノボリ?には

「濃厚豚骨 豚白湯」との文字が

 

商品の説明には言葉足らずにも思いますが、それでもなんとなくイメージが浮かぶキーワード

わずか3文字ながら、その全てが詰まったようなパワーワード

豚白湯に裏打ちされるかの如く、

お店のメニューもまた、潔いラインナップ

主軸とおぼしき豚醤油麺、そしてつけ麺との二段構えとなっております

 

その下には、1つ「限定」との文字を発見しましたが

限定に関する説明は、店内を見る限り見当たらず

 

ここは王道を進むべく、そして連食となる2軒目であることを忘れないよう

余計なトッピングを加えず「豚醤油麺」と、正々堂々向き合ってみようと思います

 

食券を手渡し、カウンター席の方へ

私の前に卓上調味料は無いものの、隣の席のお客さんの前には胡椒(GABAN)を発見

数が足りないのか、それとも持ち去られたのか

 

まだ商品が届く前なので、胡椒の使用有無は分からないものの

こういう卓上調味料の置かれ方、ちょっと気まずいなぁ・・・

 

それによく見ると、隣の空いた席

カウンターが濡れて?いる??

 

前のお客さんが使用した後の拭き残しか、それともお水等が垂れただけなのか

普段ならまあ、そういうこともあるかなあ

と受け流せるものの、今のご時世はご存じの通り

 

衛生面・・・とまでは言わずも

細かな所が、ちょっと気になってしまいます。

なにかとバタバタ?する店内を脇目に気高く香る、濃厚豚骨「豚醤油麺」を頂いてみた

注文を終えて待つ間、表に一台のバイクが到着

その背中には「出前館」との文字が

 

ここ、麺乃 Hou 鳳翔 Shoが出前館に対応しているのでしょうか?

それとも、Uber Eats的なもの??

 

良く事情は分からないものの、店主さんとの会話から察するに

出前注文?となった商品を受け取りに来た事は間違い無いようです

 

が、注文提供の時間が迫っているのに、準備が整ってなかったのか

詳しいことは分からないものの、両者の間で何かしらのトラブルが起こった模様

店主さん1人で切り盛りする店内ながら、そのバタバタした慌ただしさだけはしっかり漂ってきます

 

昼時の繁忙帯故、仕方ないことでしょうが

どうも先ほどから、なんやかんやと落ち着かない店内(笑)

 

とりあえず、慌ただしく人が出入りする邪魔にだけはならぬよう

ひっそり息を潜めながら、気配を消して待つこと10分ほど

こちらが、麺乃 Hou 鳳翔 Shoにて頂く

「豚醤油麺」となります

 

表に記載のあった『豚白湯』の一文を、愚直に再現したかのような濃厚な豚骨臭

博多系とはまた違う、家系ナイズな様でありながらも

一層、豚の香りがとにかく全面にプッシュアップされた風合いを感じさせます

 

トッピングもまた、メニュー同様に潔く

・味玉

・チャーシュー

・メンマ

・ネギ

と、愚直な男らしさすら感じるほど

 

それでは、強く香り漂うスープの方から一口

レンゲが近づくに連れ、より強くなるその香り

嗅覚が過敏なほどに反応する、その香りに嘘偽り無い、豚の濃厚な旨味が飛び込んできます

 

ドッグランならぬ、ピッグランの如く、口内を一気に駆けずり回る豚骨風味

101匹豚チャン大行進を思い浮かべてしまう、豚推し120%なスープ

 

その後にキリッと醤油の風味を感じさせ、このバランスもしっかりまとまっています

また、これでもか!?というほど全面に豚を感じさせますが、臭み等は一切残っておらず

その旨味と濃厚な味わい、コクとコラーゲン質のみを宿した、美肌効果高そうなスープと言えます

 

共に頂く麺の方ですが、

こちら、店内に積まれていた麺箱の様子から

「村上朝日製麺」の麺を使用している模様

中太でちょっと短めの麺となりますが、濃厚なスープをバランス良く受けています

 

そしてトッピングの方へと進み、

まずはメンマ

豚が列をなす濃厚スープを前にすれば、まあ存在感を逸するのも仕方無しでしょうか

 

そして、2番手に手を付けたのが、

こちらの味玉

メンマ同様、濃厚スープを前に影を潜めるものの

スープを吸い上げた部分については、対峙する豚とも手を取り合っている様です

 

そして君もまた、スープに白旗を挙げてしまうのだろう

と、大して期待を寄せずに取り出したのが、こちらのチャーシュー

スープの中では気付かせなかったものの、このチャーシューがまた、なかなかの肉厚ボリューミー

 

もしや、何かやらかしてくれるのでは!?

と、、期待を込めて一口頂くと・・・

 

・・・やってくれたな!!

美味いぞ、このチャーシュー!!

 

その肉厚ワイルドな外観が示す通り、肉の味がとにかく濃い

厚みが示す通り、柔らかさこそ持ち合わせませんが

しっかりした歯ごたえを感じさせ、噛みしめるごとに肉の旨味が弾き出されてきます

 

むしろこのチャーシューが味わえるのなら、チャーシューメンでも良かったのでは?

そんな後悔がよぎるほど、とにかく旨味の詰まった肉肉しいチャーシュー

 

あらためて券売機を見ると、

・豚醤油チャーシュー → 1150円

となっておりますが、それとは別途

 

・チャーシュー2枚 180円

・チャーシュー4枚 350円

といった選択肢もあったようで

 

4枚とは言わずも、2枚のトッピングなら足せば良かったなぁ

そんな誘惑が脳裏をよぎるものの、スッカリ忘れていた、これ連食だったんだ・・・

と、踏みとどまる事が出来た、自分の成長を感じずにはいられません

 

 

スープをすくう、一挙手一投足に至るまで

濃厚な豚骨に包まれた、麺乃鳳翔で頂く豚醤油麺

 

そのバッチリ詰まった強い豚感故、後半には味変が欲しく

せめて胡椒を・・・と手を伸ばそうにも、やはり別のお客さんの前には手を差し出せず

 

卓上調味料の配置が、やはり最後まで尾を引くものとなりましたが

豚の持ち味を存分に詰め込んだスープ、チャーシューはさすがの一杯

 

衛生面など、気になる点はあったものの

濃厚な旨味を宿した、豚醤油麺の味わいは、惑うこと無き夢の詰まった一杯となりました

 

ただ、帰り際に気になったのが、その店名

「鳳翔」と名乗っていながら、鶏でなしに何故豚をチョイス?

うーん・・・まあ良いか、美味かったし。

 

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麺乃 Hou 鳳翔 Sho

■ めんのほうしょう

■ 住所:千葉県習志野市東習志野5-19-15 FMビル 101

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:30~21:00

■ 定休日:月曜日

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