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作草部まるわの春限定メニュー クオリティの高さに驚愕!!

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多くのラーメン店が「春限定メニュー」をスタートしているこの頃。

そのどれもが魅力的な一品で目移りしているのですが、その中でも一際、私が期待を寄せていた限定メニューが、ここでもスタート。

 

本ブログでも頻繁に紹介しております、作草部の「まるわ」さん。

先日、同店向かいに新規オープンした「さくら」へ伺った帰り、まるわの前を通ると、春限定となる新メニューの告知を発見。

 

しかもこの限定メニュー・・・近年まれに見る勢いで、ヤバいです。

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1日15食限定 春きゃべつとサクラエビのトマトリゾッパ

4月中頃より、密かにスタートしていた、まるわの春限定メニューとなるのがこちら。

その名も、「春きゃべつとサクラエビのトマトリゾッパ」。

 

春らしい素材である、キャベツとサクラエビ、そこにトマトを合わせた一品。

言葉尻だけを見れば、イタリアンではよく見かける、女子ウケしそうな組み合わせですね。

 

だが、しかし。 ここ、まるわさんはご存じの通り、ラーメン店。

しかも、昨今の糖質制限ブームなど気にも留めない「カロリーは愛だ」を自負するお店。

ハンパに女子ウケを狙う、背骨を抜かれヘラヘラした様な一杯を出す訳がありません。

 

そしてなにより、この限定メニューはラーメンでは無く「リゾッパ」。

リゾッパというのは過去にも数度、限定で登場している、リゾット+パスタをイメージした、まるわオリジナルメニュー。

パスタ風の平打ち麺(というか、食感はほぼパスタ)が入ったラーメンを食べ進めることでご飯が登場。

序盤はパスタ(ラーメン?)ながら、後半にはリゾットも楽しめるという至極の一品。

 

一般的には、麺を食べ終えたスープにご飯を投入する「ラーメンライス」を想像されるかと思います。

が、ここ「まるわ」で提供されるリゾッパとラーメンライスとの決定的な違いは、パスタもさることながら、ご飯(リゾット)のウマサ。

〆に投入されるだけのご飯では味わえない、スープの旨味がタップリ詰ったご飯だからこそ、リゾットの名を背負うことが出来るものとなります。

 

ただし、時間を掛けてスープを吸ったお米のウマサを味わうには、バランスの取れたご飯の固さ、スープと麺、更にはご飯にまで合う、味付けの難しさが問われるものとなります。

見た目以上に、それぞれの具材、スープ、味付けに至るまで、繊細なバランスが問われるリゾッパ。

早速、注文してみました。

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ラーメン、パスタ、リゾットの3種全てがハイクオリティ過ぎたトマトリゾッパ

限定メニューを注文し、待つこと8分頃。

厨房近くに座っていたこともあってか、徐々に立ちこめるニンニクの良い香りがカウンターまで届いてきます。

 

今か、今か・・・と上り詰めるテンションが、いよいよ最上級に到達。

こちらが、まるわ春の限定メニュー

「春きゃべつとサクラエビのトマトリゾッパ」となります。

 

麺は、恐らく浅草開化楼製となる中太の平打ち麺。

いや、これは麺ではなく、パスタと呼ぶべきでしょう。

ツルツルした舌触りながら、ご飯との絡みを見越した短めの麺。

ニンニクとチーズの合いまった良い香りが終始立ちこめます。

 

そしてベースとなるスープですが、こちらは豚骨+バジルでしょうか。

麺の味わいはパスタなれど、この重厚なスープからは確かな「ラーメン」を感じます。

トッピングされたキャベツの甘さ、サクラエビの食感&香ばしさと合わさり、重厚なハズのスープなのに、箸が全く止りません。

 

そして、誰もが気になる所となるのが、周囲に散りばめられた赤いブロック調の具材。

これは、トマトのジュレ?というべきなのでしょうか。

正式にはどう呼称して良いのか分らないのですが、トマトの旨味を凝縮させたブロックとなっており、これを徐々に崩しながらパスタ(ラーメン?)を頂いていくと、それまでの重厚な豚骨スープに、甘みと酸味が広がっていく訳です。

時間を掛け、ひとブロックずつ崩してスープに合わせていくことにより、箸を進める毎に異なる表情のパスタへと変貌を遂げる様は、もはや芸術の域。

 

そして、前半戦のパスタを平らげた頃に、器の下より顔を出してくるのがこちら。

本リゾッパ、もう一つの主役となる「リゾット部門」のスタート。

 

ご飯の量としては、半ライスくらいとなっており、少し控えめ。

ではあるものの、時間を掛け、スープ、トマトの旨味をトコトン吸い上げたリゾット。

ラーメンの〆ご飯にありがちな「べちゃべちゃしたご飯」では無く、お米に芯を感じるあたりは、言葉通りリゾットのご飯。

豚骨スープとトマト、更にはサクラエビの風味までが加わっているリゾットはの旨さは最早人外、神の域にすら感じます。

 

細部に至るまで、計算し尽くされた味変

ラーメンでありながらパスタでもあり、その最終形はリゾットとなるリゾッパ。

普段はスープの完飲を控えている私ですら、

見事なくらい最後の最後まで、美味しく頂いてしまいました。

 

ベースとなるスープの重厚感、ボリューム面を見ると、ガッツリ男飯ではあるものの、計算された一連の味変や使用される具材は、女性的でもある。

ラーメンでありながら、イタリアンでもあるリゾッパの完成度は、全国に名を連ねる有名店と比較しても、遜色ない完成度でした。

 

これがもし、都内に店を構えているのなら、連日取材殺到であっても不思議じゃ無いほどのクオリティ。

これほどに高い完成度のラーメン(リゾッパと呼ぶべきでしょう)を、車で僅か5分の距離である作草部で食べられることに、幸せを感じずにはいられませんでした。

 

なお、こちらの「春きゃべつとサクラエビのトマトリゾッパ」は、4/27までの限定メニューになるとのこと。

また1日15食の限定メニューでもありますので、ご興味ある方はぜひ、お急ぎで「まるわ」さんへ足をお運び下さい。

 

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まるわ

■ まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:00~23:00

[土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

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