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千葉の三大ラーメン、アリランラーメンを求めラーメン八平へ 公共の交通手段ではたどり着けない秘境で頂く、絶品アリランチャーシューメン

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仕事関連の友人から

「千葉にある秘境ラーメン?に行ってみたい」

とのリクエストを

 

秘境ラーメン・・・?

あぁ、アリランのことだろうか?

 

元々は千葉の三大ご当地ラーメンのひとつ

として知られてきた、アリランラーメン

 

ですが、その交通の便の悪さや、お店周りののどかすぎる風景などから

いつぞやからメディア等では「秘境」とまで言われる様になった模様

 

同じ千葉に住む側からすれば、確かに・・・な場所ではあるものの

県内を見渡せば決して珍しい風景とは思わないのですが

やはり都に住む方々からすると、あの風景こそ秘境なのか

 

いずれにせよ、私にとっても久々のアリランラーメン

しかも先方は「秘境」をご所望とあらば、普段足を運んでいた八平の食堂では無く

より秘境らしさが強い、らーめん八平に足を運んでみるものとなりました

 

千葉駅に集合した仕事仲間を拾い、車を走らせること1時間

東金有料から外環道へと入っていき、ようやく長南町へ

ナビに従いながら車を走らせ、ようやく見えてきたノボリを曲がると

大きな林・・?森??に囲まれた駐車場へ到着

 

その先に見えるのが、

こちらの古民家、

アリランラーメンが頂けるお店「ラーメン八平」となります

 

ちなみに同店は、近隣にバスの停車場こそあるものの

運行ダイヤはかなり少なめとなっており、車以外の交通手段では訪問が難航を極める場所となります

その分、お店の保有する駐車スペースも

この通り、かなり広く設けられておりますので、

原則として、自動車での訪問をお勧め・・・いや、それ以外では辿り着くことは難しいかも

 

また、この日は平日

しかも開店直後の11時にお店に着いたことから、待つこと無く入店となりましたが

お昼が近づくに連れ、店内は混み合う上、土日ともなれば行列が出来ることも

 

そんな混雑を緩和すべく、お店の前には、

こちらの通り、黒電話・・・

 

ではなく、ウェイティングボードが用意されておりますので

こちらに名前を記載し、駐車場内の車で待つことも可能となっております

※ 呼び出し順が近づいてきた際には、入り口近くで待つことをお勧めします

千葉が誇る三大ラーメンながら、車で無ければたどり着けない秘境ぶりも人気の要因!? ラーメン八平を初訪問

という訳で、友人のリクエストに応えるべく、高速を乗り継ぎ

千葉から1時間かけて訪れるものとなったラーメン八平

 

千葉の三大ご当地ラーメンの1つとして数え上げられるアリランラーメン

そちらを頂く事が出来る2店舗の1つが、ここラーメン八平となります

 

これまでにも幾度かアリランラーメンを頂きに来たことはあるものの

私が足を運んでいたのは、主に「八平の食堂」の方でして

ここ、ラーメン八平を訪れるのは、実はこれが初めて

 

噂通り、なかなか見つけづらい立地のお店となる上

指定の住所をナビに登録しても、指し示す先は近所の民家

道路沿いに置かれるノボリ(2カ所)を目印に追いかけることで、ようやくの到着

 

そんなラーメン八平の店内ですが

外観からも察する通り、趣のある古民家を改築したお店となっており

内装もまた、歴史を感じさせるも、そのお店の立地にも見事マッチ

 

ただ、この日の外気温は5度前後

相当の冷え込みの中、店内には多くのエアコンが設置され

そのどれもがフル稼働はしているものの・・・

 

やはり断熱性が皆無に乏しい古民家では

最新鋭のエアコンでも店内を快適な温度に保つことは出来ず

ですので、訪問の際には店内だからと舐めてかからず、暖かい服装で入店されることをお勧めします

 

さて、そんなラーメン八平で頂ける品々ですが

基本となるのは、こちらの4品

ラーメンと、アリランラーメン

それぞれにチャーシューの有無を選ぶものとなっております

 

各メニューとも、麺の量を調節できるほか

ラーメンに限っては、小でのオーダーも可能

 

当然選ぶのはアリランチャーシュー1択となるのですが

小がオーダー可能なら、デフォのラーメンとの連食もアリな気も・・・

いや、最近食べ過ぎてるし、今日ばかりは自粛しましょう

 

ちなみに、この日は販売されていなかったものの、

お店の表には焼き餃子の販売ブースも発見

次回の販売は2/8(土曜)との記載から、週末限定で販売されている様で

こちらで購入した餃子は、店内にて頂く事が可能となっております

 

そして、これまた土日祝日限定になるのですが、

1杯100円にて、ライスの販売を行っているとのこと(笑)

何故に土日、祝日限定なのか・・・

まあ、それほどまでに土日と平日とでは、お客さんの絶対数が異なるということでしょう

 

ちなみに、お店で提供されているものと同じ

と思われる、長南町産のコシヒカリも店頭にて販売中

 

そんな店内の要所要所を見渡しながら

ひとまずオーダーは全員揃って「アリランチャーシュー」を頂く事に

 

表に広がる、冬の山林風景を眺めつつ

なぜかこの景色にそぐわない

ベリーダンスイベントの告知を眺めながら、時を過ごすものとなりました。

千葉の三大ご当地ラーメンにたっぷりチャーシュー付き! スタミナ満点、アリランチャーシューメンを食べてみた

私たちが入店した時点で、先客は2組2名だった、ラーメン八平

その先客どちらにも、まだ注文の品は提供されておらず、暫く時間の掛かりそうな雰囲気の中

 

お昼が近づくにつれ、少しずつお客さんも増加

気付けば、11:30を前にして店内はほぼ満席

表のウェイティングボードに名前を記載し、外で待つお客さんもチラホラ出てくる中

 

入店からおよそ20分が過ぎた所で、

ラーメン八平にて頂く本日のランチ

アリランチャーシューメン(中)の到着となりました

 

店内中に広がる、食欲をたぎらせる香り

その正体はご覧の通り、スープにたっぷり浮かぶニンニクそのものとなります

 

加えて、玉ねぎにニラもたっぷり使われ、その精力増強っぷりは千葉でも随一

眺めているだけでもスタミナがたぎる一杯と言えましょう

 

もちろん、見ているだけでは我慢ならず

まずはスープの一口目から

僅か一口ながらも、しっかり感じられる鋭気を養う味

うーん、久しぶり

だが分かりやすく、ド直球に美味い

 

醤油ベースのスープは見た目ほどの辛さを感じさせず

むしろ、玉ねぎから出る甘みが強く、口当たりはマイルドな味わい

 

ですが、奥から湧き上がるニンニク、ニラの持つ味わいがスープ全面に広がっており

たった一口でも疲労が回復する、仙豆の様な効能を秘めております

 

スープそのものには、そこまでの個性を持ち合わせていないはずなのに

ニンニク、ニラ、玉ねぎが加わることで生まれる、個性の塊

一口運んだだけでもガツンとくる、その自己紹介の速さには、相変わらず驚かされるばかり

 

そんなスープと共に頂く麺の方は、

太さ的には中太程度のツルッとしたのど越しの麺

茹でる前に軽く手もみを加えられており、一般的な麺よりも短めなのが特徴となります

 

そこまでの辛さがある訳では無いので、むせる心配は無いでしょうが

辛味が苦手な方でも食べやすく、麺自体を短めに設計している様に思われます

 

そして、破壊力あるスープを一層際立たせているのが、

こちらのバラチャーシュー

肉厚ながらもしっとり柔らかく、スープに溶け出すスタミナ源ともしっかり融合

 

基本、ラーメンと共に白米を食さない私でさえも

このチャーシューを前にしたら、白米が欲しくなってしまう程ですが・・・

ご飯は土日限定、平日は我慢するしかありません(笑)

 

そして、外すことが出来ないスタミナ源となるのが、

こちら、たっぷりの玉ねぎとニラ

 

更には、

ドカッとスープ全面に浮かんでいるたっぷりのニンニク

 

八平の食堂で頂いたアリランに比べると、若干ニンニクの量が控えめに思いますが

その辺は店舗差があるのか、どうなのか

 

とは言え、十分すぎるニンニクとニラ、そして玉ねぎ

これら具材の中に、時折バラ肉の存在も確認出来るなど

具材を追い求めている間に、スープも完飲間近

 

しかし、この日は後にも数軒の予定が詰まっているので

なんとか完飲だけはすまい、と僅かな抵抗を見せながら8割程で踏みとどまる事に

 

 

友人からのリクエストの元、千葉から1時間かけ、足を運ぶものとなったラーメン八平

実に2年ぶりとなるアリランラーメンですが、その際だった個性は今も廃れることなし

千葉の三大ご当地ラーメンを、名乗るに相応しい、個性豊かな一杯を堪能するものとなりました

 

ただ、気のせいかどうか、うろ覚えなのですが

以前にも増して、値段が高くなった気がするようなしない様な

 

まあ、ここ数年でも増税であったり、小麦らの高騰もあるので

価格をいつまでも据え置きで営業することは難しい所でしょう

 

ただ、多くのお客さんが遠路はるばる足を運ぶ

そんな立地のお店であればこそ、提供される品だけに留まらず

もう一度いきたい、と思わせてくれる何かしらのサービスがあればなあ

 

と思う所もしばしば

まあ、あの唯一無二過ぎるスープの味わいだけでも

もう一度いきたいと思わせるに、十分な一杯と言えるのでしょう(笑)

 

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らーめん八平

■ らーめんはちべい

■ 住所:千葉県長生郡長南町山内813-2

■ 営業時間:11:00〜16:00

■ 定休日:水曜日

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