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10/24よりスタート、そごう千葉店「秋の北海道物産と観光展」へ あら焚き豚骨 あらとん【限定30杯】あらとんつけ麺を食べてみた

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今年最後になるであろう、そごう千葉店での物産展が10/24よりスタート

最後の物産展を飾るのは、もちろん北海道となります

 

これまでにも、北海道物産展には様々なイートインが出展しており、その都度足を運んできた大イベント

とは言え、私自身もつい2週間前まで札幌におり、ある程度北海道を堪能してきたばかり

そんな今の私が、ことさら新鮮味を感じられる様な北海道グルメが、果たして千葉そごうに来るのであろうか?

 

そんないぶかしげな気持ちを頂きつつ、向かった先は6F

今回のイートインに出店しているお店は・・・

「あら焚き豚骨 あらとん」??

 

んー、札幌へ行くに際して、有名無名、様々なラーメン店を事前調査しましたが、その候補には挙がっていなかったお店ですね

それもそのはず、同店は札幌のラーメン店ながらも

「魚のあら出汁×豚骨」という、斬新なハイブリッドをウリにしているお店との事

 

観光で向かう私が事前チェックしていたお店は、案の定というか札幌らしい、味噌ラーメンのお店ばかり

候補に挙がらなかったのも仕方ないながら、これはこれで興味惹かれる新しい組み合わせです

 

という訳で、札幌から帰ってきてわずか10日ばかりながら

こちら千葉そごうにて、またもや札幌の味覚

「あら焚き豚骨 あらとん」を味わうべく、イートインを訪れてみようと思います。

2019年最後を飾るのは、やっぱり北海道物産展? 初出展となるあら焚き豚骨 あらとんを訪問

という訳で、開催期間が限られる「限定感」に押されるがまま

またもや足を運んでしまった、そごう千葉店の北海道物産展

 

今回の催事に出店しているフードコートは、本日のお目当てとなるこちら

「あら焚き豚骨 あらとん本店」

 

そしてもう一軒が、そのお隣スペースに出店しているこちらのお店

ウニにいくらにと、北海道らしい海鮮丼を多数提供する

「函館いくら亭」となっております

 

海鮮丼ももちろん、魅力的なのは重々理解しているのですが

つい先日まで札幌で、散々海鮮を頂いてきた身としては、今回は候補から除外

 

という訳で、目的となる「あら焚き豚骨 あらとん」へ向かってみると・・・

 

え・・・、食券購入に行列?

まだ昼前なのに??

 

更によく見ると、食券売り場の脇にはパイプ椅子が並べられ

そこにも入店待ちのお客さんがズラリ

 

週末ならともかく、この日は平日金曜日

更には、台風の影響で朝から大雨という最悪すぎる悪天候

 

北海道物産展とは言え、こんな日に朝からそごうを訪れるのは私くらい・・・

と高をくくっていたものの、あら焚き豚骨 あらとん前にはすでに20名程の行列が出来ているのです

 

私が知らないだけで、実はこのお店、名の知れた有名店だったのか!?

そんな憶測を立てながら、店内の様子を見てみると・・・

マジか。そういうことだったのか。

 

今回のイートインですが、前述した通り

・あら焚き豚骨 あらとん

・函館いくら亭

の2軒が出店している構成はいつも通り・・・

 

なのですが、「函館いくら亭」の客席が

こんな作りとなっており「あら焚き豚骨 あらとん」のイートインスペースの方にも浸食してしまっているのです

 

その結果、普段なら十分なスペースを設けているラーメン店のイートイン部分が、

ご覧の通り、通常の2/3・・・いや1/2程までに減少

その弊害からか、平日金曜日のお昼前にも関わらず、20名近い待ちが出る状態?になっているのです

 

週末ならともかく、平日にここで待たされるのは癪に思うものの

かといって、今更海鮮丼へと鞍替えするには、気持ちの整理が付かず

(函館いくら亭の方は、待ち時間なしで入店可能となっておりました)

 

20名の待ちがあるとは言え、ラーメン店らしい回転の早さを期待し、行列の最後尾へ付ける事に

事前に食券を購入し、店員さんに名前を告げた後

病院の待合室よろしく、パイプ椅子が並べられた空間にて、入店のタイミングを待つものとなりました。

平日とは思えない大行列に待つ事40分、1日30杯限定「あらとんつけ麺」を食べてみた

予想外の大混雑?

(ただお店が狭くなっただけ??)

に遭遇し、やむなく入店待ちするものとなった、千葉そごう北海道物産展のあら焚き豚骨 あらとん

 

食券の購入&名前を告げてから待つ事30分

ついに名前を呼ばれ、イートインスペースへと入店

 

普段の催事であれば、混雑していたとして全体の2/3ほどの客入り

お隣さんとくっつく心配も無く、悠々スペースを確保し、頂けるものとなるのですが・・・

 

前述した通り、今回の催事はスペースが極端に狭いものとなり、お隣さんとの空間も皆無

かなり狭苦しい席に通され、ここで再度、食券を手渡す事に

 

この日訪れた「あら焚き豚骨 あらとん」では

・あらとん醤油

・あらとんつけ麺(限定30食)

・醤油ラーメン

・つけ麺

以上の3種が提供されているのですが、限定というフレーズに弱い私が選んだのは、もちろん「あらとんつけ麺」

 

とは言え、食券を購入したのは30分前

その時点でも注文を確認されているので、入店から程なくしてオーダーの品が出てくるもの・・・

 

と、思いきや、入店後に食券を手渡すタイミングで、店員さんより一言

『つけ麺はゆで時間に少々お時間掛かりますが、宜しいでしょうか?』

 

はっ?今から?

じゃあなんで、食券購入時に注文確認したの??

ついでに言えば、このタイミングで『お時間掛かります』って、それ今になって聞く??

 

全ての対応が、行列の出来るラーメン店であれば、あるまじき行為ばかり

が、しかし、ここはそごうの物産展

ここのホールを担当しているスタッフさんらも、日頃よりラーメン店勤務している訳じゃありません

 

ここで行列店と同じようなオペレーションを求める方が無粋

とは思いつつも、天下の百貨店が、昨日今日始めた催事でもあるまいし

 

なんでこんな、穴だらけのイベント開催しちゃうかね…

などなど思うところはあるものの、ここは一つ大人の余裕を見せる事に

ここから更に、待たされる事を覚悟し、壁側を眺めると

ん、軽減税率に関するお知らせ、か

いやでも、ここで提供しているのって、ラーメンだよね

 

弁当や丼ならともかく

ラーメンやつけ麺、持ち帰るって発想、無いんだけど?

それとも、私の常識に無いだけで、実はテイクアウト可能なの??

 

色々と確認してみたい情報が見つかるものの、もはやそれすらも面倒になり始める程の待ち時間

結果、店内に入ってから更に待つ事15分

食券購入からあわせ、平日金曜の昼前に45分待ってようやく提供された、本日のランチがこちら

「あら焚き豚骨 あらとん」にて頂く、1日30食限定

「あらとんつけ麺」となります

 

さて、こちらのつけ麺が届く少し前に

私の隣に座っていたお客さんが「あらとん醤油ラーメン」を注文しておりまして

 

そちらの品が、一足先にテーブルへと到着しており、

背後から気付かれぬ様、気配を消して様子をうかがっていたのですが・・・

こちらのスープ、香りが実に独特で

 

店名通り、こちら「あら焚き豚骨 あらとん」では

豚骨スープに魚のあらを加えて、炊いたスープを使用しているとの事

 

2種のスープを合わせるWスープでは無く、ベクトルの異なる2種の素材を同時に炊いたスープ

といった説明になるのでしょうが、それにしても独特で、過去に嗅いだ事が無い様な不思議な香りを立てているのです

 

そんなスープを、更に濃い状態で味わえるものとなるのが、

本日オーダーした「あらとんつけ麺」となりまして

 

まず、麺&トッピングの方はというと、

大ぶりな肩チャーシューが2枚

厚めのメンマ、海苔、なると、そして魚粉

なお、味玉については別注文となり、個別で追加したものとなっております

 

そして、独特の風味ある香りを立てるつけ汁ですが、

豚骨×あらとされるものの、豚骨特有の香りはほぼ感じず

ただ、先ほどの醤油ラーメン同様、他ではあまりお目に掛からない、不思議な個性ある香りを感じさせます

 

本音を言えば、まずはレンゲで一口つけ汁を頂きたいものの

つけ麺ということからか、こちらのイートインではレンゲが提供されず

仕方なしに、まずは麺の方から頂いてみます

麺はこちらの通り、太縮れ麺を使用

札幌で食べる麺と言えば、その大半が西山製麺だけに、現地で頂けば希有な存在となりそうです

 

とは言え、コレを頂くのは千葉のど真ん中

魚介系の濃厚なつけ麺に合わせる太麺自体、そこまで珍しくない組み合わせと言えますが、

こちらをつけ汁に浸しつつ、早速一口

ふわっと豚骨の風味が香るものの、そこに臭みや重たさは無く、風味のみ

むしろ、その後に伝わってくる、魚介出汁の旨味が強く、重厚な魚の風味を感じさせます

 

スープに合わせている醤油の方は、塩味が強めに感じますが

これも寒い土地柄となる北海道ならではの味わいなのでしょうか

 

あらと豚骨の織りなす、独特な香り

更には、強めの醤油を感じさせるこのつけ汁、好みは分かれそうですが、好きな人にはドストライクではまりそうな味とも言えそうです

 

続いてトッピングの方へ移り、

まずはこちらのチャーシューですが、オーソドックスな肩ロース

チャーシュー自体への味付けは控えめとなるので、つけ汁と共に頂く事を想定している様です

 

つづいてのトッピングは、

こちらのメンマ

メンマ自体にもしっかりした味付けが施されていながら、更にブラックペッパーがプラスされています

甘めの味付けにピリッとした辛味を与える事で、口直しになるアクセントも持ち合わせています

 

そして、味変を担うトッピングとなるのが、

海苔の上にたっぷり盛られた、こちらの魚粉

魚介系の旨味を、一層深くさせる目的となるのでしょうが

コレが意外にも効果を発揮せずでして

 

というのも、元よりつけ汁が十分な程の魚介出汁を帯びており

共に炊かれている豚骨の風味は、むしろ弱め

このスープの味わいが逆転していれば、追加の魚粉がもたらす効能は大きいのでしょうが

デフォの状態でも十分な魚介風味を与えているだけに、魚粉による変化は感じづらく思いました

 

そして最後に頂くのが、

 

タイミングを逸してしまい、ラストまで残ってしまった、こちらの味玉

見事なまでに白身へ味付けが施されておりますが、その色みが示す通りのしっかりした味わい

白身はもちろんの事、醤油ベースの旨味が黄身までまんべんなく行き渡っております

 

そんな感じにひとしきりを食べ干したところで、再度つけ汁を頂き直してみると

うーん、やっぱり個性的な香りと味わいだなあ

 

豚骨×魚介の組み合わせ自体は決して珍しくないものの、その出汁の元となるのがアラである故か

普段、慣れ親しんでいる豚骨魚介とは異なる、独特の風味を生み出しているんですよねえ

 

これをどう表現するべきか、私の引き出しでは語り尽くせぬものの、

風変わりな一杯、と短絡的にまとめ上げてしまうには惜しい、類い希な個性を感じるつけ麺となりました

 

 

そんなこんなで、頂くものとなった北海道物産展

あら焚き豚骨 あらとんの、1日30食限定、あらとんつけ麺

他店では味わい得ない、個性的なつけ麺は、思わず「おぉー」と声をあげたくなる一杯となりました

 

ただ、前述した通り、この一杯にありつくまでに用いた時間は50分弱

その原因は、お店側では無く運営側にあるものとなりますが

その時間を待って頂くつけ麺として考えると、もう一つインパクトや旨味の強調が欲しかったかな、と感じる部分も

 

何故に今回のイートインスペースが、

この様なスペースの割り振りになったのか理由は分かりませんが

その結果として、これ程の待ち時間に繋がってしまったのは、同催事のイートイン好きとしては残念に思います

 

なお、今回訪問した「あら焚き豚骨 あらとん」の出店は、同イベント前半のみになるとの事

前半は、10/30(水曜)までとなりますので、訪問の際には日程等をご確認の上お願いいたします。

 

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あら焚き豚骨 あらとん(そごう千葉店 秋の北海道物産と観光展)

■ あらたきとんこつ あらとん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:10/24~11/6まで(あら焚き豚骨 あらとんの出店は~10/30まで)

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