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そごう千葉店、初夏の北海道物産展に札幌のらーめん店、Shin.が出店 2種の味噌に生姜が香る「みそらーめん」贅沢盛りトッピングを食べてみた 

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5月のGW明けより、そごう千葉店にて

「初夏の北海道物産展」がスタートとなりました

今回の物産展は、7日(金)~13日(木)が前半

1日休みを挟み、15日(土)~23日(日)が後半といった日程に

 

昨年のコロナ禍以降、開催はされてきたものの

イートインの出展がなかったりと、通常通りとはいかずも開催が行われてきた同イベント

 

ただ今回の物産展については、イートイン出展も行われており

北海道からのお店、という事で前半には札幌の有名店「Shin.」らが出店とのこと

 

それ以外の出店についても、今回初となるお店も多く、色々気になるものの

ひとまず本日は、混雑を避けつつ目的のみを果たすことに専念

物産展フロア、一番奥へ位置するイートインエリアを目指してみます。

そごう千葉店にて初夏の北海道物産展が開催! 前半のイートインには小樽日本橋、札幌Shin.が出展

本来この日は、別のお店へランチへ向かう予定だったものの

現場にてまさかの、臨時休業に遭遇

 

そこから候補を探す余力も無く、そういえば・・・

と、思い出したそごう千葉店の物産展へ足を運ぶものとなりました

 

そんな経緯もあり、本日同フロアに着いたのは、お昼ちょうどとなる12時

加えてこの日は、同イベント前半の最終日

 

普段なら、大盛況の末に前半の部が終了・・・

となる物産展ですが、やはり人の出は少ない様子

 

目的となるイートインエリアへ到着し、まずはお店の情報より確認を

今回、イートインにて出展しているのは2店、

まず一軒目は、先でも紹介しましたこちら

札幌のラーメン店「Shin.」となります

 

確かお店の方では、つけ麺や煮干し系など、多彩なコンセプトを設けている同店ですが

(以前に札幌旅行へ行った際、足を運べはしなかったのですが、事前に予習を)

 

こちらでの出店については、札幌からのお店らしくか

味噌ラーメン、そして醤油ラーメンの二本立てにて、営業を行っております

 

続く二軒目も、北海道らしい海産がメインとなるこちら

小樽日本橋、というお寿司屋さんになっております

 

当然、提供されるのは海鮮丼ににぎり寿司各種

上記メニューに加えて、

初夏のおすすめ握り、などという豪華な品も

 

ただ、流石の鮮魚とあってか、お値段の方も相応の価格に

いくら物産展とは言えランチに3000円、しかもカミさんを連れず1人で・・・

 

などと、後で知られた日には、一体何がどうなることやら…

ここは謙虚に慎ましく、当初の予定通り「Shin.」を訪れることに

 

 

さて、そうして向かった「Shin.」ですが

最終日のお昼時とあってか、さすがに入店までに列が出来る賑わいぶり

 

とは言え、イートインスペースを従来より間隔を空け、席数を減らしている影響が強いようで

店内自体は混雑・・・といった雰囲気は感じさせてはおりません

 

列に並び、待つこと5分で先に注文&お会計へ

提供されているのは味噌と醤油の二本立て

これに加え「贅沢盛りトッピング」が選択可能となりますので、同トッピングを加えたみそらーめんを頂いてみようと思います。

たっぷりのラードがもたらすコクに、ビシッと響く生姜の香り Shin.のみそらーめん、贅沢盛りトッピング付

従来のよりも空間を空け、各テーブル間にはアクリル板を設置

また、各テーブルが壁側に向かうなど、他のお客さんとの距離をとって設けられたイートインスペース

 

私が訪れた時点でのお客さんは7割ほどといった所で

通常のお昼時に比べると、やはり人の少なさを感じさせます

 

席に座り、食券を渡してから待つこと10分少々

少しのんびり目に時間を掛け、配膳となった本日のランチがこちら

千葉そごう「初夏の北海道物産展」にて頂く

Shin.のみそらーめん(贅沢盛りトッピング)となります

 

メニュー上にて「贅沢盛りトッピング」に関する記載は無かったものの

前に並んでいたお客さんに説明していたスタッフさんによれば

・チャーシュー×2枚

・味玉

・ネギ(増量)

 

この3点が「贅沢盛りトッピング」になるとのこと

 

その名前通り、薄切りながらレア風味を感じる低温調理のチャーシュー

黄身が綺麗な色味を見せる味玉、さらに青ネギもたっぷり

 

提供したてながらも、湯気を立ててこない辺りに

札幌味噌ラーメンらしい、ラード使いを感じさせます

 

早速、スープから頂いてみますが

予想通り、湯気こそ上げていないものの、そのスープの温度は相当な熱さ

 

2種類の味噌を使用している、との事ですが

味噌の甘みは感じるものの、そこまで塩味は強くなく、優しい味わいを感じさせます

 

また、少量ながら背脂が加えられている他

挽き肉もスープに加わっており、クラシカルな札幌味噌ラーメンを思わせる構成

 

関東で頂く味噌ラーメンとは、またひと味違う

札幌の伝統的な味わい、風味を感じさせてくれます

 

続いて麺の方に移りますと、

こちらもまた、札幌の味噌ラーメンらしく

黄色みを帯びた縮れ麺を使用しております

 

確か同店の公式情報では、厳選した小麦を使った自家製麺とか説明があったような

それと同じ麺なのかは未確認ですが、スープとの絡みも良く、しっかり味噌の風味を届けてくれます

 

続いてはトッピングの方へ、

まずはこちらのチャーシューから

カットこそ薄切りですが、サイズはかなりの大きさ

 

色味が示す通り、低温調理されたものを使用しており

シットリとした風合いに柔らかな食感ながら、肉の旨味を存分に感じさせてくれます

 

続いては味玉へ

濃厚な黄身の甘みとコクが

これまたスープと良く合う味付けとなっています

 

そして、贅沢盛りトッピングの3品目となるのが、

こちらの増量されたネギ達

青ネギに白ネギと、部位を変えながら様々なネギがトッピング

 

味噌ラーメンながら、辛さの無いネギを使用しており

風合いの良さが、アクセントとなって楽しめます

 

ただ、青ネギの一部はサイズが大きすぎるというか

しっかりカットされていなかったのか

 

ちょっとそのサイズが食べづらさを感じさせ

また、アツアツスープを絡める手前、火傷するといったアクシデントも

 

そして興味深かったのが、

こちら、味噌ラーメンではまず見かける事の無い

キクラゲのトッピングとなります

 

博多系豚骨のような、細切りされたものではなく

大ぶりなキクラゲを、丸のままトッピングしているのは、同店ならではでしょうか

 

そんなトッピング各種を頂くも

やっぱり味噌ラーメンの甘みを引き立てるには、相反する辛みがあってこそ

 

と、卓上に用意されておりました

こちらの一味唐辛子を後半からは追加投入

 

思いの外、甘みが引き立つことは無かったものの

程良い辛みを携えることで、味変としては十分な結果に

 

麺量も多く、ボリューム面でも十分満足出来る一杯となりました

 

 

といった感じで、約1年ぶり

千葉そごうにて開催される、物産展を訪れるものとなった本日のランチ

 

今回は、北海道物産展とのことで

札幌の名物となる味噌ラーメンを頂くものとなりましたが

 

前述した通り、同イベントは前後半に分けて開催されておりまして

私が訪問した前半については、5/13までとなっております

 

以降、15~23日までは後半のお店が出店となりまして

イートインには、同じく札幌のラーメン店「旭川中華そば」

 

更にもう1軒は、ステーキボウルなる豪華肉三昧が頂ける

「ファームレストラン ウエムラ・ビヨンド」というお店が出店されるとの事

 

イートインだけで無く、物産展にブース出店するお店も入れ替わるようで

後半もまた、楽しみ尽きないイベントとなる様です

 

なお、今回の物産展については、感染対策の一環として

入場口等が制限されており、タイミングによっては入場制限となる場合もあるとのこと

 

特に土日は混雑が予想されますので

状況等を確認の上、足をお運び頂ければ、と思います。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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Shin.(そごう千葉店 初夏の北海道物産展)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:5/7~5/23で(前半は5/13まで)

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