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そごう千葉店催事場にミシュラン掲載店、SOBA HOUSE 金色不如帰と、両国の人気バーガー、シェイクツリーが出店!! あの名店のスイーツも!(~4/30まで)

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先日、買い物目的でそごう千葉店に行ったところ

1F正面入り口の前で、こちらの告知を発見

「黄金週間 おいしさランド」なるイベントが、4/26からスタートするとのこと

千葉そごうで開催されている物産展や各催し物は大概チェックしていますが、このイベントは恐らく今回が初では無いでしょうか?

 

しかし、このイベント・・・

初物になるはずですが、なかなか派手な雰囲気を感じさせています

 

同告知のTOPに躍り出ているのは、両国にあるハンバーガーの人気店

食べログ百名店にも選ばれている「シェイクツリー」だし

 

チラシの下部に掲載されているラーメン

同じく食べログ百名店どころか、ラーメンフリークで無くても知る、

ミシュラン一つ星の超名店「SOBA HOUSE 金色不如帰」の姿も

 

そんな名店が、よもや千葉そごうにまで出店するとは

そごうの本気を感じるこちらのイベント、これは必ず足を運ばなければ!!

 

ただし、こちらのイベント

4/26~4/30までの【5日間】しか開催されないとのこと

 

4/27からは魔の10連休(10日連続子供が休み)に突入する訳ですから・・・

私にとってのチャンスは実質、開催日の4/26しか残されていない様なもの

これは、何が何でも初日を抑えなければなりませんね。

食べログ百名店に名を連ねる新宿の人気店、SOBA HOUSE 金色不如帰が千葉そごうへ初出店!

という訳で迎えた、4/26金曜日

10日間も続く、魔の連休を前にした最後の平日と共に、金色不如帰を始めとした人気店が一挙に集う、黄金週間 おいしさランドの初日となります

 

また本イベントには、前述したお店以外に、日替わりで様々なお店が出店するとのこと

イベント初日である4/26は、平日ながらも、これまた百名店に名を連ねる「ケンズカフェ東京」が出店

お店では予約しても1ヵ月待ちが当たり前、とされる「特撰ガトーショコラ」が、この日に限り、30個限定で販売されるのだとか

 

この情報をどこで聞きつけたのか、我が家のカミさんより

「ケンズカフェ東京のガトーショコラを買ってきて欲しい」との特命を受ける事に

 

いくら平日とは言え、イベント初日

しかも、お店では1ヵ月待ち当たり前の品を、30個限定販売の中から獲得する・・・

となれば、これはもう開店前よりお店に向かう以外、方法はありません。

 

11時頃を目処に、のんびり千葉そごうへ向かう予定でいたものの、朝から大幅に予定を変更

我が家の命運を左右する、特撰ガトーショコラを入手すべく、9:45に千葉そごうメインゲート前へ

 

私が到着した時点での先客は20名程でしたが、その後続々と人が集まり、メインゲートのみでも100名程のお客さんが集うものに

しかも、入り口はここメインゲート以外にも多数あり、その全てが10時のチャイムと同時に開放

ここにいるお客さんの全てが、特撰ガトーショコラ狙いでは無いにせよ、倍率が高い勝負になる事は間違いありません

 

なんとかポールポジションを守りつつ、開店のチャイムと同時に、いざ店内へ!

西宮神社の開門神事(福男選び)さながら、一気にエスカレーターを目指し、留まること無く6Fへ!!

※ 全力疾走では無く、早歩きですが

 

先頭集団に紛れながら上階を目指し一安心したのも束の間

4Fからは、駐車場方面から流れてくるお客さんが全力で合流!!

この波に押されてなるものかと、後方集団をブロックしながら、残り2フロアを登り切り・・・

第一陣となるお目当ての品

「ケンズカフェ東京」の特撰ガトーショコラ、Getとなりました。

 

ちなみに、こちらの特撰ガトーショコラ

開店から僅か4分で完売w

30本限定というのは眉唾では無く、本当に30本しか販売しなかった・・・いや、出来なかったと言う方が正しいみたいですね

 

なお、私同様に開店を待っていた多くのお客さんですが、こちらの狙いはショコラと同様・・・

いやそれ以上の人数がお目当てとしていたのは「乃が美」の食パンだった模様

 

こちらは300本(お一人様2本まで)が販売されていましたが、同じく開店から10分で販売本数に到達

千葉中央でも購入出来る食パンなのに、これだけの人が集まるとは、その人気は相当なものですね

※ ちなみに私、食べた事無いんですけどw

 

息を切らしつつも、とりあえず目的の品をGet

こちらのショコラに、しっかり保冷剤が入っていることを確認し

 

次に向かった先は、今回の大本命

ミシュラン一つ星を獲得した、超名店

「SOBA HOUSE 金色不如帰」となります

 

この時点で、時刻は10:10

明日からの連休ならいざ知らず、イベント初日とは言え平日金曜日とあって、先客は数える程

特撰ショコラ片手に、のんびりイートインスペースへと向かうものとなりました

 

今回のイベントでは、

・特製鴨脂と蛤の醤油そば(1150円)

・蛤の醤油そば(たしか850円くらい??)

これら2種が提供されております

 

もちろん、選ぶのは「特製鴨脂と蛤の醤油そば」

相変わらず、低いテーブルに足をぶつけながら、待つこと10分

本日のランチ、SOBA HOUSE 金色不如帰の

「特製鴨脂と蛤の醤油そば」とのご対面となります

 

一見するだけでは派手さを感じない、王道の様な中華そば

しかし、少し顔を近づけると、気品ある蛤の香りがしっかり漂ってきます

 

油多めに見えるこちらのスープも、使用されているのは鴨油とのこと

高貴な香りを楽しみながら、恐る恐る一口目を頂いてみましょう

まず先陣を切って飛び込んでくるのが、蛤の出汁

芳醇な香りを漂わせながら、品の良い旨味が口の中に広がっていきます

それを追いかけて、鴨の油が優しく広がり、甘みをたっぷり感じさせてくれます

 

このスープに合わせる醤油は、角の無い柔らかな味わい

辛味を感じさせず、蛤の味わいを損なわない程度にキリッと締まった表情を見せてくれます

 

各素材の旨味とバランスが光るスープですが、続いては麺の方へ

こちらは全粒粉入りのストレート麺が使われています

 

早速一口頂いてみると、全粒粉ながら心地よい啜り具合に驚かされます

麺の長さも程良く、ズルッとすする毎に、スープもしっかりすくい上げ、両者の旨味が一挙に広がります

 

スープだけでもその美味しさは格別でしたが、これは麺との一体感により、圧倒的な完成度を迎える一杯ですね

スープと麺を共に頂くことで、ただの足し算には留まらない、かけ算の様に旨味を増す、高水準で整った相互のバランスこそが肝に思えます。

 

そして、トッピングの方ですが、

こちらには、チャーシューが3枚

薄切りではあるもののサイズは大ぶり

ジューシーな旨味が閉じ込められており、柔らかな食感の中から、甘みと旨味が溢れます

 

そして柚子が僅かにトッピング

この爽やかな香りもまた、蛤スープの美味しさを引き立てて、程良いアクセントに

 

そして、私が思わず手を止めてしまったのが、

こちらの味玉

とにかく黄身の美味しさがタダゴトじゃありません

 

卵が濃厚なのはもちろんですが、合わせている出汁の旨味なのか、甘みと旨味を存分に蓄えています

トロっとした黄身の柔らかさも心地よく、スープと合わせれば、言葉にしがたい美味しさを産み出しました。

 

さすがの名店、やっぱり美味いなあ、と納得できる一杯ではあったものの、

反面、これがミシュラン一つ星のお店が提供するラーメンなのか

と考えると、ちょっと腑に落ちない部分も少なからず

 

まあ、千葉そごうの催事にて提供している品ですし

(しかも、並ぶこと無く食べてる訳だし)

更に言えば、ミシュランの星を獲得したのは、同店の塩そばですしね

 

その本領を味わうには、やはりお店の方に足を運ぶ以外、方法はありません

これを機会に、次は本店にも足を運んでみたくなる一杯でした。

地下と6Fを往復し、またもや百名店へ 両国の人気店、シェイクツリーのワイルドバーガーを食べてみた

さて、そんなラーメンを頂いている所に、カミさんからのLINEが

特撰ガトーショコラを無事ゲットした事を報告したので、そのお礼かと思いきや・・・

 

「地下1Fで、紀の膳の抹茶ババロアが、今日のみ80個限定で売ってるから、間に合ったら買ってきて」

との、更なる特命を受信

 

先に言ってくれりゃ、金色不如帰を後回しにしたのに…

と、ブツクサ思う所もありながら、円満な家庭を築くべく、食後に地下へと向かうと・・・

・・・あった

しかも、ラスト2つ

 

なんだこの幸運!?

先ほどのガトーショコラに始まり、こうも世の中イージーモードで回るものか?

帰り際に、見知らぬヒットマンからカウンターが飛び込んでくるんじゃ無いのか?

 

そんな不安を感じつつも、

第二の特命、紀の膳の抹茶ババロアをしっかりゲット

※ ちなみに、この「紀の膳」てお店も、百名店に入ってる和菓子屋さんだそうで

 

さて、役目も全て果たした所で・・・

あ、肝心な催事場を全然見てないわ

 

特撰ショコラと金色不如帰に夢中になるあまり、同2店が出店しているイベント

「黄金週間 おいしさランド」を、全く見ていなかったことを思いだし、再度6Fへ向かうことに

 

再び降り立ったそごうの6Fですが、フラフラ歩いている私の鼻腔に、良い香りが届いてきたのです

その正体はこちら、

金色不如帰同様、本イベントの看板となるお店

両国にある人気ハンバーガー店「shake tree(シェイクツリー)」です

 

同店の名物と言えば、バンズでは無く肉で野菜を挟む、肉まみれのハンバーガー

「ワイルドアウト」となるのですが、こちらの催事場でもしっかり提供されている様子

 

しかし、6Fと地下を往復してきたとは言え、つい数分前にラーメンを食べ干した直後

いくらバンズを使わないハンバーガーとは言え、このタイミングで食べて良いものだろうか・・・

 

バンズを使わないってことは、糖質OFFだよなあ

糖質がOFFってことは・・・

 

アレか、カロリー0ってことだ(違w)

という訳で、調子に乗りながらも本日の二食目

両国が誇る食べログ百名店、shake treeの「ワイルドアウト」を注文してしまいました

 

バンズが無い分、縦のボリュームが失われており、殺風景に見えなくもありませんが・・・

しかし、そんな色合いなんてものを、どうでも良く思わせる程に、光輝く肉汁の美しさ

その奥から顔を覗かせる、ルビーのような洋紅色をした牛の赤身たち

 

これを横から見ると、そのヤンチャぶりは高まるばかりで、

溢れる肉汁を滴らせる二枚のパテ、両者に挟まれているトマトとチーズは、その重さに悲鳴をあげている様にも見えてきます

上下共に同じパテを使用していながら、下のパテが薄く見えてしまう程の重厚さを秘めたハンバーガー

これを前にして「ワイルドだろ!?」と口にしなければ、この先、ワイルドを使う機会は無さそうな程に、とにかくワイルド

 

しかし、これだけの溢れる肉汁

問題となってくるのは、その食べ方でして

普段口にするハンバーガーのように頂いてしまえば、間違い無く肉汁の海

 

そこで、本品が提供されると共に、お店のスタッフさんから

「袋を斜めにせず、真っ直ぐ口まで運んでみて下さい」

と、丁寧に食べ方のレクチャーを受けるものとなります。

 

しっかり食べ方のシミュレーションを行いながら、いざ出陣!!

手前側からかぶり付いていくと、まずはハンバーグらしい柔らかな食感が飛び込んできます

繋ぎを使っていない、肉肉しい味わいの奥から、たっぷりと溢れ出る肉汁の甘み

 

バンズが無い事で、この肉汁が袋の中へと垂れ流れていくのが分る程、とにかく肉汁の量が凄い・・いや、酷い(笑)

赤身らしい旨味もしっかり感じられ、さすがのハンバーグ

 

しかし、本領を発揮するのはここからなのです

続いて、更に奥へと二口目を頂くと・・・

 

これはもう、ハンバーグじゃ無い

ステーキだわ

 

こちらのパテには2種類の牛肉が使われており、外側部分は挽肉が

パテの中央部分には、細切れサイズとなった牛肉がゴロゴロ詰っているのです

挽肉が、ハンバーグらしい食感と味わいを与えるのに対し、中央に燻る牛肉は、小さくカットされたステーキのような味わい

より一層の肉汁をほとばしらせると共に、弾力ある食感も与え、挽肉とは異なる旨味が味わえます

 

口に運ぶ度、二種の異なる肉の味わい、そしてソース

更には、チーズにトマトにと、そうそうたる味わいが広がる一方

これだけドップリした肉塊を食べているというのに、全く重さを感じさせないのです

 

これは、肉質の良さから来るものと思われるのですが、これだけ溢れる肉汁を

まるでスープの如く吸い上げながら、肉本体にもかぶり付いている

しかも、ほんの数分前にラーメン一杯平らげているにも関わらず、このワイルドバーガーは重さを感じさせないんですね

 

バンズが無い事により、むしろ軽くヘルシーな味わいが楽しめる一方

後半になればなるほど、やはり肉汁の散乱を防ぎきることは出来ず…

申し訳無い程に、テーブルへ肉汁を溢してしまう、食べ方の難しさについては、練習が必要にも思いました(笑)

 

ワイルドアウトのさすがなヤンチャぶりに感心させられる一方

更に感心させられたのが、スタッフさんの応対の良さでして

 

バーガー提供時に、食べ方のレクチャーをしてくれたことに始まり

テーブルに垂れ流れた肉汁を見て、おしぼりを追加で提供してくれたり

帰り際にも一人一人のお客さんに声を掛け、それとなく本店へのお誘いも忘れないなど(笑)

 

こういった催事場に出店しているお店としては珍しい程

丁寧な接客に、親切な応対をして頂いた部分は、ワイルドアウト以上に印象的でもありました

 

お店の場所も両国とあらば、総武線一本で行けてしまう距離ですし

これを機に、本店にも足を運んでみたいな

と思わせてくれるハンバーガーの美味しさ&気持ちの良い接客を受けるものとなりました

 

 

といった感じで、少し長くなってしまった「黄金週間 おいしさランド」への訪問

本日(4/27)からは連休真っ只中となる為、さすがの混雑が予想されます

が、それをも乗り越えてでも、行ってみたいと思える2軒を、立て続けに堪能させて頂きました

 

なお、今回の催事は期間が短く、4/26~4/30までの5日間のみの開催となります

訪問の際には、開催期間等お間違いないよう、ご注意下さい。

 

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SOBA HOUSE 金色不如帰&(そごう千葉店 イートイン)

■ そばはうす こんじきほととぎす&

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:開催中~2019/4/30まで

 

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