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今年も開催、そごう千葉店「宮城県の物産と観光展」へ 牛タン専門店「伊達の牛たん本舗」で頂く、牛たん焼(味噌)&とろろご飯

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三月最後の月曜日

毎度、月曜日は休みのお店が多く、どこでランチを頂こうか悩む所

 

それに加えこの日は、前日の晩ご飯が控えめだったのか

朝早くからカミさんが「腹が減った!!」と騒ぎ立てる始末

 

しかし、この時点で時刻は10時

本千葉周辺まで行けば、早い時間から開いているお店は多いものの、その多くは喫茶店形態となる為、頂ける品の大多数はパン類ばかり

小麦を食べられないカミさんにとっては、ランチの選択肢が増える11時以降を待たなければならないのですが・・・

 

とにかく、腹が減ったとウルサいw

 

なんかしらの選択肢は無いものかと調べていると・・・

お、そごうが物産展やってるじゃないの

今回の物産展は・・・宮城、か。

 

イートインに出展しているお店は前回と変わらず、昨年訪問している「えびそばえび助」を筆頭に、牛タンのお店と、仙台牛の専門店などなど

つい数日前に、絶品過ぎる牛タンを味わったばかりだけに、

千葉中央の新店、仙台焼肉 ホルモン 独眼牛を初訪問! 特選和牛「黒樺牛」の素晴らしさは当然も、牛タンの美味さに神を見た

あの余韻を、別の牛タンで上塗りするのは気が引ける所ではあります

 

とは言え、これ以上ウルサく騒がれても、仕事が進まない以上、ひとまずはそごう千葉店へ向かってみることに

そして、現場をチェックしてみると、

まずは、昨年から2年連続で出展している「伊達の牛タン本舗」

 

そのお隣にもイートインが出店していますが、

 

こちらはイチゴのパフェとソフトクリームのみ

(それにしても、パフェで1620円とは、ブルジョワの食べ物ですね)

 

そしてもう一軒、イートインスペースから離れた、エレベーターのお向かい辺り

鉄板ダイニング誉(TAKA)という、仙台牛のお店

こちらでは、焼肉丼やハンバーガー、ステーキなどが提供されるとのこと

 

えびそばえび助については、昨年訪問済みだけに、とりあえずは候補から外す事に

残る2択、さて・・・どちらを頂いてみようか悩む所です

そごう千葉店で3/26まで開催、宮城県の物産と観光展 今年のイートインは全4店舗が出店

仙台牛と牛タン、2大ビーフを前に選びきることが出来ず

結果、カミさんとのじゃんけんによって「牛タン」を選ぶことに

 

再度向かった「伊達の牛タン本舗」ですが、

メニューはこの通り

 

メニュー表だけを見ていると、品数豊富にも見えますが、実際の所は

・牛タン定食(塩)

・牛タン定食(味噌)

・極厚芯タン定食

の3品となっております

 

これに加えて、牛タン定食については

・お肉1.5人前

・単品

といった選択肢が加えられているのみ

 

牛タンと共に悩んでいた「鉄板ダイニング誉」の方は、選択肢こそ多いものの

・カウンター席のみで手狭

・メニューが豊富すぎて、むしろ選びきれない

といった事を踏まえると、このシンプルなメニューの方が、肉を前に悩みがちな私的には有り難いかも

 

といった経緯より、伊達の牛タン本舗を訪れ

・私 → 牛タン定食(味噌)1.5倍

・カミさん → 極厚芯タン定食

これらをオーダーしつつ、両者ともに「とろろ」をトッピングして注文するものとなりました。

そごう物産展に出展、伊達の牛たん本舗で頂く、牛たん焼(味噌)ととろろご飯

相変わらず、机が低いイートインスペースの脚に膝をぶつけながら、席の方へ

この時点での時刻は10:30を過ぎた所

 

いくら物産展の最中とは言え、まだ昼前にも程遠い時間とあり、店内のお客さんは数えるほど

イートインに限らず、物産展全体を見ても、お客さんの入りはそこそこといった様子でした

前日が日曜でしたので、そこで一気にお客さんが押し寄せた反動、とも言えそうな落ち着いた店内

 

食券を渡し、待つこと10数分

時間的には少し早めながらも、こちらが本日のランチ

牛タン定食(味噌)1.5人前 &とろろ となります

 

味噌味の牛タン(1.5人前)にテールスープ

小鉢の方は、青菜の漬け物に唐辛子味噌と、牛タン専門店らしい取り揃え

とろろの方は、出汁等での味付けはされていないようで、お好みでと醤油&唐辛子も提供されています

 

それではまず、主役となる牛タンから頂いてみましょう

1.5人前ということもあって、ボリュームの方はなかなか

まあ、牛タンの定食ってそもそものデフォでは、だいぶ量が少ないですしね

1.5人前あって、ようやく1人前にも思います

 

それではまず

こちらの牛タンから頂いてみましょう

 

フワッと芳ばしく香る、味噌の風味 そして滴る、肉汁

レギュラーサイズながら、なかなかの厚みもあり、食感も程良く、良い意味で王道らしい牛タンの味わいになります

 

味噌の風味も決して強すぎないので、牛タンの持つ旨味もしっかり感じられます

なにより、肉厚ながらも固くなりすぎない、程良い火加減で焼かれており、ご飯と頂くおかずとして、最良の味わいです

 

そんな牛タンですが、私的に外す事が出来ないのが、

こちらの唐辛子味噌

これをトッピングして頂く牛タンと来たら、もうご飯が進む進む

 

ただこちらのお店では、唐辛子味噌の量がけっこう控えめ

店舗によっては、味噌のみ食べ放題だったりすることを踏まえると、ちょっと寂しい量になっておりました

この味噌がもう一押しあれば、私的には相当テンション上がるんですけどねえ

 

そして、牛タンと言えば欠かせない2品がこちら

牛テールのスープ、そしてとろろとなります

こちらのお店、スープはセットに含まれていますが、とろろについては別料金とのこと

とろろまでをセットに含んでいるお店が多い事や、お値段もそれなりであることを踏まえると、とろろが別料金なのも引っかかる所ではあります

 

が、牛タンには何故かとろろが付きもの

これを前にしたら、どうしてもやりたくなるのが

コレしかありませんね(笑)

本来であれば、ここに唐辛子味噌も加えたいものの、こちらのお店は稀少な扱いに

なので、味噌については牛タンへのトッピングのみに使用させて頂きました

 

牛タンに続いてのご飯ですが、こちらはもう、言うこと無し

とろろ自体に出汁が含んでいないものの、素材の持つ旨味はしっかりしているので、少量の醤油でも十分

ここに一味唐辛子とお漬物をセットにして頂けば、もはやおかずいらずの丼が完成となります

 

とは言え、牛タンの方も十分な量がありますので

結局、ご飯と共におかずも頂くものとなるのですが(笑)

 

ちなみに、カミさんがオーダーしていた「極厚芯タン定食」ですが

  

こちらは、この通りの厚切りぶりにて提供

 

これだけの厚みがあるので、さぞかし歯ごたえも・・・

と思いきや、スッと噛み切れてしまう柔らかさが特徴

素材自体の旨味も強く、噛めば噛むほど旨味が広がっていきます

 

飲み込んでしまうのを躊躇してしまうほど、旨味の強さは俄然こちらが上ですね

その分、量は控えめとなっている上、お値段も相応にはなるのですが…(笑)

 

両者ともに、食感や味付けの違いが楽しめるので、定食としてのオーダーだけでなく、単品での注文が可能なのは有り難く思えます

とは言え、前述した通り、どちらもそれなりのお値段とながら、お値段相応かというと・・・

全体的に、もう2割くらい安かったら納得かな、といった印象を受けました

 

まあ、催事での出店に加えて、そごう千葉店ですので、それなりになってしまうのは仕方ないとして

調べた所、こちらのお店は宮城県だけでなく、都内にも数店の出店があるとのこと

 

しかもお店の方であれば、定食だけでなくカレーやなにやらレパートリーも豊富となっている様ですので

次はぜひ、都内のお店で牛タンの真髄を味わってみたいと思います。

 

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伊達の牛たん本舗 (そごう千葉店 宮城県の物産と観光展 イートイン)

■ だてのぎゅうたんほんぽ

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000- そごう千葉店 6F

■ 開催期間:開催中~2018/3/27まで

 

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