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千葉駅西口スグ隣で味わう、本場の韓国料理  おいそ JR千葉駅西口店の牛煮込み定食

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2週にわたり「孤独のグルメ」で取り上げられた韓国編

その影響をガッツリ受けたかみさんから、

「お昼に韓国料理が食べたい」とのリクエストを受け、この日のランチは2人で千葉駅方面へ

 

栄町エリアの韓国料理店は大概食べ尽くしているので、この日は少し趣向を変えて、

千葉駅西口の隣にある雑居ビル

かつては「居酒屋チムニー」があった跡地に、数年前よりお店を開いている

「韓国伝統 美食料理 おいそ」にてランチを頂くこととしました。

 

それにしても、

このカンジャンチキンにヤンニョムチキン、画ヂカラ凄すぎる…

ランチ目的で来てしまったものの、出直し&夜にビールと共に頂きたい…

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千葉駅西口から徒歩1分 駅に隣接するビル2Fの韓国料理、おいそ千葉駅西口店

この日訪問した「おいそ 千葉駅西口店」ですが、~店の件からも察する通り、千葉市内にもう1店舗営業する韓国料理店となります

こちらの本店があるのは、千葉を代表する韓国料理エリアこと栄町で、本店については過去に本ブログでも紹介済みではあるものの、

千葉栄町 韓国料理食べ放題の新店 「食べよう食べよう」に行けなかった話

 

正直、ランチの印象については、今ひとつなイメージが先行していたことより、こちらの西口店にも訪問が無く、今回が初

ただこの日ばかりは、孤独のグルメより受けた「韓国料理食べたい熱」が勝ったことにより、訪れたこちらのお店ですが、

店内には、千葉を代表するプロゴルファー「池田勇太」からお祝いを貰った様子が伺える何かを発見

栄町の本店でも、プロゴルファーからのサインがズラッと並んでいましたが、やはりここのオーナー相当なゴルフ好きに思われます。

 

前述した通り、元は「居酒屋チムニー」があったテナントとなる為、店内の作りは広く、テーブル席に加えて

小上がり席も多数完備。

ランチはともかく、鍋や焼肉をゆっくり食べたいディナー帯となると、広々した小上がり席があるのは有り難いですね

(今の私は鍋よりも、カンジャンチキン&ヤンニョムチキンに心奪われていますが)

 

さてさて、ランチで提供されているメニューの方はと言うと、

こちらは、栄町の本店とも良く似た構成

800円のチゲから始まり、一番高額な品でも1,050円(石焼ビビンバ)と、値段はそこそこリーズナブル

ランチの品数は決して多くなく意外性こそないものの、定番の品をキッチリ抑えており、駅チカという立地を考えればこその品揃えに思います。

 

本音を言えば、表の看板で目にした

「カンジャンチキン&ヤンニョムチキン」を頂きたい所ですが、あれはやはりビールのパートナーにこそふさわしい品

ここはランチらしく、且つ韓国らしさを味わうべく、

・私 → 牛煮込み定食

・かみさん → 純豆腐チゲ

をそれぞれ注文してみることとなりました。

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前菜3品も付いて900円 おいそ西口店の「牛煮込み定食」を食べてみた

ひとまずオーダーを終えると、まずは韓国料理店らしく、3品のおかずが提供されます。

左手のサラダは、至極シンプルで特筆すべき点もない、正真正銘ただのキャベツとなるものの、残る2品が意外性を発揮

大根の千切りとちくわを、それぞれキムチのタレで和えたような品となるのですが、どちらも辛味を蓄えていながら、それぞれで染み入り方が異なり、ベクトルの違った辛さを演出

サッパリ系の辛さに酸味を秘めた大根、しっかりと辛味が染み入り、魚介の旨味も感じるちくわと、どちらもご飯のおかずとして働きを期待出来る、良い仕上がりになっています。

 

先付けの3品を摘まみつつ、待つこと5分

まず先に、かみさんが注文した「純豆腐チゲ」の定食が到着

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地獄のマグマを彷彿とさせる、グツグツ煮えたぎった1人用の鍋

サイズ的に少し小ぶりにも見えるのですが、深さがあるためか、ボリュームもなかなか

 

また、これは個人的な意見になるのですが、ご飯がお茶碗で提供されている点が、実に好感触

韓国料理店の多くでは、ご飯をステンレス製の器に入れて提供されるのですが、茶碗を手に取って食べる日本人的には、ステンレス茶碗の持つ高い保温性が、逆に食べづらさを感じさせてしまうのです。

対し、こちらの「おいそ」は、栄町の本店も然り、日本人が慣れ親しんでいる、磁器の茶碗にてご飯を提供

どうでも良さげに思われがちながら、お客さんにとっての食べやすさを考慮している(で、あろう)心遣いは嬉しく思います。

 

そんな事より、純豆腐チゲの方は如何なものか・・・

というと、これが見た目そのまんま、いや見た目を遥かに凌駕し、とにかく辛い!!

辛いだけではなく、あさりや魚介出汁の旨味も十分出ており、にんにくやごま油といった香味系の旨味も十二分に含んでいます

しかし、それらを感じつつも最後に残るのは「辛さ」のアシンメトリー

瞬間的に感じる辛味と、ヒリヒリ残る辛味、2種のベクトル異なる辛味が混在する品となっているので、辛いもの好きなら大興奮する、旨辛な一杯に仕上がっています

 

そんな純豆腐チゲの「旨辛ぶり」を味見しつつ、早くも敗北を感じ始めた矢先に、

私がオーダーした「牛煮込み定食」が到着

こちらも、純豆腐チゲ同様に1人用鍋にて提供され、一見すると控えめにも感じるサイズ

しかし、鍋の中には見た目を凌駕する、たっぷりホルモンが混在する仕上がりとなっております。

 

先ほどの純豆腐に比べると、マイルドな見た目ながら、仕上げに振りかけた韓国唐辛子(一味)が辛味を彷彿させますが、さてどの様なお味に・・・

うん、こっちは全然辛くない

仕上げに振りかけられた一味が「辛い?」を予見させるものの、それを遥かに超過し、煮こまれたホルモンから甘みが抽出されております

加えてネギや人参、大根と言った野菜の甘みも溶け込んでおり、見た目さながら、日本のモツ煮込みのような仕上がりに

 

しかし、中に同封されている具材の方は、しっかり韓国ナイズ

牛の様々なホルモンが投入されており、スプーンをひと差し入れる度、全く違う食感、味わいを感じる煮込みとなっています

その上、どれもトロトロに煮こまれているので、内臓特有の硬さはなく、むしろ柔らかい仕上がり

焼肉では定番ながら、煮込みには珍しいハチノスなんかも、

コリッとした食感は残しつつも、柔らかい歯ごたえとなっており、味の濃さも相まって、否が応でもご飯が進む煮こみ料理ですね。

辛いもの好きにとっては、物足りなさを感じてしまう部分はあるものの、牛ホルモンの煮込み料理としては、なかなか高いレベルじゃないでしょうか。

 

以前においそ本店(栄町)を訪問した際は、豚カルビを注文しつつも、肉の臭みが気になってしまい、今ひとつなイメージで終わったものの

対し、今回は煮こみ、鍋と、様々な香辛料で味付けされている品での注文となった為、肉の臭みは一切感じず、事前のイメージから一変、好印象を得る結果に

 

使用している食材の違いも当然あるでしょうが、韓国料理店と一口に言えども、お店によって得手不得手があることを、深く感じるものとなりました。

何を食べる目的で訪問するのか次第とは言えますが、煮込み&純豆腐チゲに関しては、千葉に数ある韓国料理店の中でも、ここ「おいそ JR千葉駅西口店」は、お勧め出来る一店と言えそうです。

 

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 おいそ JR千葉駅西口店

■おいそ JTちばえきにしぐちてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉2-1-1 新千葉ビル 2F

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~23:30

■ 定休日:日、祝日、祝前日

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