千葉駅近くにホルモン焼肉、どん丼食べ亭がオープン マルチョウやカルビら3品から選ぶ炭火焼肉ランチ

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ここ最近は季候も良いことから

自転車での移動が多い、ランチの食べ歩き

 

ついでにドラクエウォークのイベントも進めている中

先日、登戸一丁目付近で新店のオープン情報を発見

 

以前は「ホルモン焼肉 伝」があった場所となるのですが

そちらに新たな焼肉店・・・と思しき看板を発見

 

ただこの時点では、まだ営業が行われているのかも分からず

またランチの営業についても確認がとれずにおりました

 

 

その数日後、LINEの方で読者さんより連絡を頂きまして

上記のお店がオープンしたこと、更にはランチ営業も行っているとのこと

 

これは近いうちに足を運んでみよう

と思っていた矢先・・・でもありませんが

 

この日のランチ、一軒目にパスタを頂いてみたものの

毎度の事ながら、お腹が満たされること無く、まだ余裕を抱えた状態に

 

そのままフラッと(ドラクエウォークをやりながら)移動していると

またもや、登戸一丁目に到着

 

まだお腹に余裕もあることだし、せっかくならば・・・

と本日二軒目のランチへ立ち寄った先がこちら

千葉駅から市役所駅へと向かうモノレール沿い

その一本裏手に11/7オープンを迎えた新店「どん丼食べ亭」となります

 

店外に出ている看板から察するに

ホルモン焼きを中心とした、焼肉を提供するお店となるご様子

 

以前同地にあった「ホルモン焼肉 伝」と同じスタイルでしょうか

いずれにせよ、目標は目の前

 

悩むよりも入って食べる方が、手っ取り早いものとなりまして

早速こちら「どん丼食べ亭」を訪れてみるものとなりました。

京成千葉駅から徒歩7~8分 モノレールの一本裏手となる登戸一丁目の新店、どん丼食べ亭を初訪問

すでに一食目のランチ(パスタ)を終えているものの

まだお腹に余裕があったことから、二軒目として狙ってみた登戸一丁目の新店「どん丼食べ亭」

 

お店の場所は、味のレストランえびすや 登戸店の裏手となり

モノレールから一本中へと入った通り沿いでして

 

前述した通り、以前は「ホルモン焼肉 伝」があった場所となり

お店の前にはまだ、

過去の店舗の名残となる看板も発見

 

以前のお店については夜のみの営業となっていましたので

こちらの店舗に入るのも、今回が初となります

 

早速、店内へとお邪魔してみますと

カウンターが5席程、更にテーブル席が3卓程の作りとなりまして

 

各席の上にはダクトが設けられており、

この形状から察するに、炭火でホルモン等を焼くスタイルのお店になる模様

 

カウンター上にはメニューも掲載されておりますが

こちらにはモモからマルチョウまで、全6品が掲載

 

お値段は400~600円とリーズナブルになっており、

更に別のカウンター上を見てみますと

こちらにはアルコールのメニューを発見

 

しかし、そこに並ぶ商品名は

酒、焼酎、ビールと、かなり漢らしい硬派なスタイル(笑)

 

そんな硬派なホルモン焼肉店だけに

どんなコワモテ店主が出てくるものか・・・

 

と思いきや、こちら若い女性店主さんとなりまして

入店と同時に笑顔で出迎えてくれる、そのギャップにホロッと来たのはここだけの話…

 

 

さて、上記のメニューは通常の焼肉となりますが

こちらのランチは950円の定食になるとのこと

 

定食ではお肉を3種から選べるものとなり

・カルビ

・マルチョウ

・シマチョウ

からの選択になっているそうです

 

本来ならカルビを欲するところですが、

恐らくここは、ホルモンに力を入れているお店

 

となればマルチョウ・・・と行きたいものの

二食目であることから、脂を控えめとし、本日はシマチョウを選んでみようと思います

 

どんなスタイルで提供されるランチになるのか

ワクワクしながら待ち構えていると、

そこに提供されたのは、まさかの炭火

ランチながら、しっかり炭火で食べられるホルモン焼肉になるのでしょうか??

ランチながら炭火でしっかり焼けるホルモン各品 どん丼食べ亭で頂くランチ丼食

カウンター前にずしっと準備された七輪

それを追って次々と提供される、どん丼食べ亭での初ランチ

 

気付いた時にはカウンター上に、

たんまりキャベツ、冷や奴

そしてメインのシマチョウらが勢揃い

 

もちろん、これに加えて、

白いご飯にスープも提供

以上の品々が、どん丼食べ亭のランチこと丼食(シマチョウ)となります

 

カウンターを埋め尽くすものとなったお皿達ですが

もちろんメインとなるのは、こちらのシマチョウ

カルビやマルチョウらからも選択可能ですが、本日は同品を選択

 

早速こちらを炭火の上で焼いていくものとなりますが、

じんわり熱を帯びていくシマチョウたち

 

使用されているのは備長炭と思われますが

しっかり焼くまでには少しお時間掛かりそうですね

 

ホルモンが焼かれるまでの間に副菜を頂くものとして、

こちら、平皿一杯のキャベツ

そしてスープはごま油の風味感じる焼肉店らしい一杯

 

更には、前述した冷や奴もついておりますので

これらを頂きながら待つこと数分

徐々にパリッとした焼き目を帯びてきたシマチョウ

 

焼き上がりを判断するのが難しい所となりますが

まあそこの所は「なんとなく」でOKとしましょう

 

という訳で、なんとなく焼き上がったと思しきシマチョウを1つ頂く事に

こちらには、つけダレとして辛味噌が提供されまして

この辛味噌を付けながら、まず一口

 

特徴的な縞模様に、しっかりと絡んでくる辛味噌

厚みしっかり、弾力のあるコリコリ食感が味わえます

 

脂は控えめとなりますが、噛むごとに増す旨味と甘み

辛味噌もまた、シマチョウの甘みをしっかり引き立ててくれます

 

当然、この味付けを最大限に活かしてくれるのが、

白米の上を飾り付けるオンザライス

 

甘辛MIXとなるシマチョウとつけダレ

この味付けであればこそ、白米も進むおかずになり得ますね

 

とは言え、炭火になりますので

序盤はどうしても、焼き上がりに時間が掛かるのも難点

 

ましてやシマチョウ、少しコンガリ目に焼いても美味しく頂ける部位ですので

ここは網の面積全てを活かし

たっぷりシマチョウを盛り付けながら、焼き上がりを待つことに

 

ちょっと濃い目に感じるつけダレもまた、

こうしてローリングライスにて頂く事で

むしろその味付けが、ご飯をより美味しくさせることに

 

たっぷりの白米にて提供となりましたが

それをも上回る、更にたっぷりなシマチョウ

 

本日2食目のランチである事も忘れ

ガッツリ余すこと無く、完食させて頂きました。

 

 

という訳で、11/7にオープンしたばかり

登戸一丁目の新店、どん丼食べ亭での初ランチ

 

以前同地にあったお店と同じ、ホルモンを主体とした焼肉店ですが

今度はランチ営業も行っているとのことで、初訪問に成功

 

3品のお肉から選べるランチメニューですが

本日はシマチョウを選択、たっぷり白米と共に美味しく頂くものとなりました

 

下処理が難しい、とされるシマチョウですが

それを感じさせない特徴的な食感に、脂の甘みを味わうものとなりまして

 

また共に頂く、辛味噌もご飯を美味しくさせる調味料として大活躍

付け合わせのキャベツらもたっぷり、大満足の一食となりました

 

しいて挙げるとすれば、たっぷり提供されるシマチョウだけに

後半に入ると、少し飽きを感じる部分も

 

可能であるなら、シマチョウとマルチョウ

もしくはカルビのいずれかと組み合わせで頼めたら

 

組み合わせのバリエーションも広がりますし

最後まで飽きること無く、楽しめる一食になるのかな、なんて思ったりも

 

いずれにせよ、こちらの女将さんの笑顔に癒やされる一食

初訪問ながらすっかりファン化、次は夜の部にも足を運んでみたい新店の発見でした。

 

 

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どん丼食べ亭

■ どんどんたべてい

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸1-3-6

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:00~ 21:00

■ 定休日:日曜、不定休

 

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