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そごう千葉店レストラン街の韓国料理、にっこりマッコリをランチ訪問 韓国風の肉ちゃんぽんと、謎の1品「もちカルビ」を食べ比べ!!

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週末金曜日ながらこの日は久々、カミさんと2人でのランチ

明日からは週末となり、子供同伴になる事から

今日くらいは子供連れでは行きづらいお店にしよう、との話に

 

ところが、このタイミングでカミさんから

「歯の調子が悪いから、柔らかいものが食べたい」

とのことw

 

柔らかいものと言っても、思い浮かぶのは

・うどん

・そば

・パスタ

・ラーメン

と、どれも小麦由来の麺料理ばかり

 

かといって、小麦NGなカミさんとでは、どれも選択出来ず

いっそのこと、選択をカミさんに委ねたところ

「そごうのオイスターバーに行きたい」だとかw

 

牡蠣・・・柔らかいっちゃ、柔らかい気もするが

その発想はなかったよ

 

そんな訳で、そごう10Fにある

「ガンボ&オイスターバー」へ向かってみたところ

まさかの・・・満席

 

開店直後である11時にお店へ着いたというのに、この混雑ぶり

確かに人気店ではあるだろうけど、でもここまでの程だったか??

 

何が起きたのか気になり、店員さんに訊ねてみると

なるほど・・・これが理由か

ちょうどこの日より、同店では

「真牡蠣プレート 半額」のイベントを開始したとのこと

 

その影響もあって、開店待ちをするお客さんが多数集い

開店と同時に満席を迎えたのだとか

 

 

混雑ぶりには納得したものの、早くも進路に行き詰まった本日のランチ

あと、ここそごうのレストラン街で柔らかそうな食べ物といえば・・・

にっこりマッコリ・・・

柔らかい、か??

突如の予定変更の末辿り着いた、そごう10Fにっこりマッコリにて、久々のランチ

固いものが食べにくい、

というカミさんの希望に沿うべく、訪れた千葉そごうのレストラン街

 

1軒目に挙げた候補は、前述した通りの玉砕

続く2軒目ですが、粉ものを除いた柔らかいものとなれば

スープに浸った系のご飯

 

ここそごう内で同希望を満たせるお店と言えば、そう

韓国料理店となるにっこりマッコリ、でしょうかね

 

私も数年ぶりに訪問する同店

以前に訪れた際は、ランチパスポートだか

千葉ごはんだかのクーポンを利用する為の訪問

 

レギュラーメニューのランチを目当てとするのは、

恐らくこれが初・・・かも知れません

 

そんなにっこりマッコリでは、現在

夏季限定の冷麺フェアを開催中とのこと

ただ、冷麺特有のあの食感が苦手ですので

これはちょっと、候補からは除外かなあ

 

続いてレギュラーメニューを見ていきますと、

恐らく、以前訪問時に食べているのは

こちらのチヂミセット

 

そのお隣には宮廷カルビ・・・

いや、違う

宮廷もちカルビなる品のセット

 

私も、栄町を始めとして

韓国料理についてはわりと色々食べ歩いてきましたが

この「もちカルビ」なる品を見るのは、これが初めて

 

見た目の雰囲気だと、カルビと言うより

ハンバーグのようにも見えるのですが、

だとして、もちとは一体・・・??

 

謎を残した「もちカルビ」については、一旦保留し

続くメニューを見ていきますと、

こちらからは、ランチの定食セットに移行

 

ここでもまた、もちカルビをトッピングした石焼きビビンバに始まり

ユッケジャンやタッケジャン(鳥肉のユッケジャン)

干したらスープなど、メインを全7種から選択出来るセットとなります

 

そのお隣は麺類の定食となりまして

冷麺やビビン麺の他、ちゃんぽんやソロンタンのそうめんなども

 

各定食には全て、4品のおかず

蒸し餃子もセットになるとのこと

 

そして最後は、ランチのご飯ものとなり、

お焦げの入った参鶏湯定食やユッケジャンチゲ

サムギョプサルのチゲにスンドゥブなどなどが頂けるとのこと

 

といった所が、にっこりマッコリのランチメニューとなるのですが

この中で、やはり気になったのは「宮廷もちカルビ」

 

ただ、こちらの品についてはカミさんが頼むとのことで

(柔らかいものにする、はどうした…)

それならば私は私で、別の気になる品へと目を向けることに

 

ザッと目を通し、気になったのは

・おこげの入った半参鶏湯

・ソロンタンそうめん

・ちゃんぽん

この辺でしょうか

 

どれも甲乙付けがたい水準となるのですが、

韓国料理店で頂くちゃんぽんというのが、興味津々

 

しかも、色味も赤く染まっており

ひとまず辛さがあれば、それなりに楽しめる・・・はず

 

ということで、本日のランチは

「肉ちゃんぽん麺定食」を頂いてみるものとなりました。

平打ちうどん?に辛味と甘みの利いたスープで頂く、韓国風肉ちゃんぽん麺を食べてみた

この日、お店を訪れた時刻は11時を少し過ぎたところ

 

ガンボ&オイスターバーこそ、この時点で満席となる盛況ぶりでしたが

その他のお店は、まだお昼前とあって、お客さんの入りもポツポツといった雰囲気

 

こちら、にっこりマッコリも

私たちの他に先客がいたものの、2組2名と落ち着いた時間

 

その後、時計が進むにつれてお客さんも増えていき

入店から10分が経過した頃にには、広い店内の1/2ほどが埋まる盛況ぶりとなります

 

そんな中、注文を終えて10分程で、

まずはランチ定食のセットとなる、おかず4品がテーブルの方へ

サラダにキムチ、レンコンのきんぴら

そして、、椎茸

 

私的には、4品あらため3品となるおかずとなりますが

この辺りは、例えそごう内のお店とは言え

韓国料理の専門店らしさを感じさせてくれます

 

そんなおかずから遅れること数分、

こちらが、本日のメインとなる

にっこりマッコリにて頂く「肉ちゃんぽん麺」となります

 

同品の提供と共に、セットのもうひと品

こちらの水餃子も提供となりました

数等は特に記載ありませんでしたが、水餃子・・・1つなのね

 

そして、こちらが

メインの肉ちゃんぽん麺

色味からすると、結構な辛さを感じさせますが

それ以上に、野菜、そして豚肉らの具だくさんぶりが目立ちます

 

まずはスープの方から頂いてみますと、

まずは甘みが伝わってくるこちらのスープ

 

野菜由来に、調味料(コチュジャン系?)の甘みも加わり優しく感じさせ

それを追う形で、後味のように辛味も混在

 

しっかり口の中に残る辛味ではあるものの

度合いとしてはそこまで強くは無く、辛党で無くとも太刀打ち出来る辛さとなります

 

ただ、甘さと辛さは逼迫しているものの

それを押し上げる様な旨味、いわゆる出汁感はあまり感じられず

 

そういうものだ、と言われればそれまでなのでしょうが

普段口にしているちゃんぽんを想像すると

ちょっと違ったテイストのスープとなっております

 

そんなスープと共に頂くちゃんぽん麺ですが、

平打ちで食感強めなこちらの麺

これって・・・うどんだよなぁ

もしくは、きしめん・・・

 

口に運んでみますと

うん、やっぱりうどん

 

ただ、日本的なうどんでは無く

韓国スーパーなどで目にする、韓国風のうどんとでも言いましょうか

 

食感というかコシと言うべきか

しっかりした歯ごたえを感じさせる麺になっており

また平打ちな分、スープとの絡みもしっかりした麺

 

ただ、やっぱりイメージしていた

ちゃんぽん麺とは、形状に食感にと異なるものとなり

スープ同様、思ってたのと違う感は否めません

 

とは言え、甘辛スープに浮かぶのはたっぷりの野菜

こちらには、ネギにニラ、キャベツにシメジが含まれており

これらはちゃんぽん同様、しっかり火が通されクタッとしたあの食感が味わえます

 

そして、野菜同様・・・

いや、それ以上にしっかり存在感をアピールしているのが、

こちらの肉

同麺には豚肉、牛肉と2種類が使用されており

「肉ちゃんぽん麺」を名乗るに相応しいしっかり感

 

・・・ですが、

上記で取り上げているバラ肉

これ、ひとかたまりそのまま、なんですよね

 

しっかりほぐしてから鍋に入れていない事が一目瞭然

この手抜きは、さすがにちょっと残念に思います

 

 

一方、カミさんが頼んだのがこちらの品、

メニューを眺めていた時点で、謎を残していた

「宮廷もちカルビセット」となります

 

同品はメインのもちカルビ、おかず4品、ご飯に加えて

スンドゥブやキムチチゲ、ミニ海鮮チヂミ、冷麺ら6品から1つを選択

 

本日カミさんは、同セットに

「スンドゥブ」を迎えての注文となりました

 

さて、問題となるもちカルビですが、

やっぱり見た目はハンバーグ

ちょと薄めになっており、ハンバーグ特有のふっくら感は無いものの

全体にソース?の様なものを塗った状態で提供されております

 

こちらの品、かみさん一人では食べきれず

スンドゥブと共に残りを頂くものとなったのですが、

見た目にはハンバーグに感じたものの

実際に頂いてみると、どちらかといえば「つくね」に近い品

 

共に頂くソース・・・いや、タレと呼称する方が適していそうですが

こちらも照焼風の甘めなあじわいとなっており、

肉の食感含め、つくねの様な味わいとなっております

 

もちや、カルビといった表現から想像すると

そのどちらにも適していない気もしますが

甘めとなるタレの味わいは、ご飯にも良く合う味付け

 

また、その甘さに反して

セットのスンドゥブはしっかりした辛味を宿していますので

両品を交互に頂くことで、甘辛な味の差異を楽しむものとなりました。

 

 

といった感じで、当初の牡蠣からはだいぶ離れたものの

同じそごうのレストランフロア、と言うことで辿り着いたにっこりマッコリ

 

普段、足を運ぶ韓国料理店とは

雰囲気、テイストからして異なるお店ですので

馴染み無い品を頼んでみたものの、どれもイメージ通りに事が運ばず…

 

まあ、そんな裏切り?もまた

楽しみ方の1つとして、満足させて頂くものとなりました

 

ただ、この日抱えた牡蠣への欲求

これはまた、近いうちに解消せねばなりませんね。。。

 

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にっこりマッコリ そごう千葉店

■ にっこりマッコリ  そごうちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店 10F

■ 営業時間:11:00~22:30

■ 定休日:無休

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