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平成最後?の肉ランチ! 特選和牛大将軍 千葉富士見店で頂く、石焼ビビンバいくら載せと令和スペシャルプレート

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4月もいよいよ大詰めを迎え、平成から令和までのカウントダウンが進む中

我が家では「ゴールデンウィーク」という、魔の10日間を迎えており、連日子供と奮闘する日々を過ごしております

 

そんな中、この日はちょっとした祝い事を兼ねてのランチへ

あいにくの悪天候にはなりましたが、子連れながらも「お祝い感」が得られるランチを頂くべく、

千葉、富士見町が誇る、ハイクラスな焼肉レストラン

「特撰和牛 大将軍 千葉富士見本店」を訪れ、平成最後の肉ランチを堪能してみるものとなりました。

千葉富士見町が誇る、ハイクラスな焼肉店 特選和牛大将軍 千葉富士見店

家族総出で、ちょっとした祝いをすべく訪れた、大将軍富士見店

旧三越の駐車場(現在は取り壊しとなり、平面のコインパーキングに変貌)のお隣

バブルの名残・・・とも言うべき、馬酔木(現在は同ビル地下フロアのみで営業)跡にオープンした、赤煉瓦仕立ての焼肉店

 

千葉市在住の方ならご存じの通り、焼肉くいどんの系列店、いわばお兄さん的存在となるのが、こちら大将軍

10数年前までは、都町のみにお店を構えていたこちらも、気付けば県内に店舗を増大

ここ富士見店は、その建物の格式や見た目もあってか、フラッグシップ店の様にもされてきました

 

それだけに、お値段もなかなかな設定となってしまい、普段使いするには勇気が要る上

家族総出ともなれば、なかなか足を運びづらいお店でもあります

 

ただ、こちらの富士見店は、最近になってランチメニューが変更された上に

ディナーメニューにも多くの品が追加されたとのこと

それならば近いうちにお店を訪れてみよう、と話していた矢先に祝い事も重なったことから、ランチながら訪れてみるものとなりました

 

前述した通り、ハイスペックなお店である事を感じさせる外観ですが、

その内装もまた、大衆焼肉店とは様相の違う高級感を醸し出しております

天井の高さもさることながら、店内の空調やモダンな内装

 

更に、全席テーブル脇には

コンセントとUSB、二種の充電スペースが完備

前回から4~5年ぶりの訪問でしたが、以前は無かったこれらの設備

時代のニーズに合わせ、しっかり変化を取り入れております

 

そんな大将軍のメニューですが、

こちらは、基本となるランチメニュー

特撰焼肉、と名売っている通りで、上以上のロース、カルビをリーズナブル(と言ってもそこそこの値段ですが)に頂けるランチとなっております

 

続いてのページは、

先ほどよりも、一層リーズナブルな価格帯のセットメニューに

サービス焼肉セットの1000円から始まり、海鮮スンドゥブ、カルビクッパなども

 

ちなみに、上記メニューに限らず、ランチのセットメニューは全て、

・ごはん → 石焼ビビンバに変更(+480円)

・スープ → カルビスープに変更(+480円)

この様な変更が可能となっている他、お肉らも個別で追加注文が可能となっております

 

この辺りは、系列店でもあるくいどんが導入しているものと同じシステムになるのでしょうが

(価格帯、肉質はだいぶ違うけど)

グループ店の持つ強みを柔軟に吸収し、自店舗スタイルに組み込んでいる辺りも、多店舗展開するお店の強みではないでしょうか

 

それにしても・・・

牡蠣の塩スンドゥブ、美味そうだなあ

 

そして、ランチメニュー最後のページはと言うと、

ランチながらも、ちょっと奮発した焼肉コースが3品

メニュー自ら「ハイグレードなコース」と名乗るだけあり、お値段も盛り合わせの内容もなかなか

中でも、最高値となる「匠」には、お土産の牛そぼろ煮が付いてくるなど、その至れり尽くせり感はたまりません

 

そのお隣には、現代の風潮を意識したかのような

「糖質ゼロ」のタレを使用したヘルシーメニューも

 

ご飯の代わりに多めのサラダ、ドレッシングもノンオイルを使用とのこと

その分、お肉は多めの構成となっており、糖質を減らしながらも満足度は十分そうなメニューとなっております

 

 

と、色々見たものの、せっかく昼から肉を食べに来たというのに

・ヘルシー

・ノンオイル

・糖質ゼロ

などという戯れ言に心が動く訳無し

 

むしろ、せっかくの祝いで訪れているのですから、ここぞとばかりに贅を尽くそうとする私の前に、

おぉぉぉ

贅の限りを尽くした品、あるじゃないですか

 

その名も

「北海道産極上いくら 石焼ビビンバ」

「和牛薄切りカルビ 雲丹とろろソース 粒ウニをせて」

「神戸牛 三種盛合せ」

 

うーん、どれも捨てがたい

というか、このページ全部食べたい

※ スムージーは除いて

 

とは言え、さすがにこの価格を全て食らい尽くすのはやり過ぎな気も

と、小市民気質溢れる私に歯止めが掛かった所へ、

これまた、縁起良さそうでボリューミーなセットメニューを発見

しかも、5/6までのゴールデンウィーク限定メニューとのこと

 

一人で食べるにはちょっと量が多すぎる気もします

が、この日一緒に訪れたカミさんも、セットでは無くスンドゥブを注文したいとのこと

 

それならば、上記の「令和スペシャルプレート」をおかずにしつつ、メインには

「北海道産極上いくら 石焼ビビンバ」を注文し、ちょっと贅沢なランチを頂いてみるものとなりました

GW&新元号記念メニューが並ぶ中、極上いくら石焼ビビンバと令和スペシャルプレートをオーダー

お昼時ではありながら、祝いを兼ねて贅沢をさせて頂くものとなった、大将軍でのランチ

GW中とは言え、さすがに昼時から豪勢な焼肉を味わおうとするお客さんも少なく、お客さんの入りは5割ほど

騒々しさも無い、程良く人気もある店内で、久々ランチからの焼肉を頂いてみます

 

注文を終え、まず提供されたのがこちら

改元を記念した、5/6までの期間限定メニュー

「令和スペシャルプレート」となります

 

お肉の内訳は、

・上タン塩

・和牛特上ロース

・特撰ミスジ

・和牛特上カルビ

これら4品が、各2人前ほどのボリュームで盛られたプレート

 

お値段は3800円となかなかですが、2人前の上にどのお肉も上~特撰のグレード

お酒と共に頂く晩ご飯ならともかく、ご飯を共に掻き込むランチであれば、2人で十分なボリュームと言えます

 

それではまず、

焼き肉界の切り込み隊長、上タン塩から頂いてみます

 

アッサリが身上とされるタン塩ですが、さすがは上

肉質の柔らかさもさることながら、旨味はしっかりしており、トロっと流れる旨味は絶品

 

少し前に、すぐお隣の千葉中央で頂いた奇跡の牛タンまでは及ばずも

千葉中央の新店、仙台焼肉 ホルモン 独眼牛を初訪問! 特選和牛「黒樺牛」の素晴らしさは当然も、牛タンの美味さに神を見た

ランチで頂く焼肉店の牛タンとしては、十分過ぎる質を誇っております。

 

牛タンを堪能する間に、本日のメインも登場

こちらが「北海道産極上いくら 石焼ビビンバ」となります

 

一撃で見るものの目を奪う、光り輝く大量のいくら

その下に広がる卵の白さが、いくらの輝きを強調させ、まるで一人紅白歌合戦の様な豪華さを演出しております

その下に眠るナムルらも、事前に確認していきたい所ですが・・・

 

やはり、ご飯が焦げ付いてしまえば、そこで試合終了

お焦げ作りつつも、程良くかき混ぜていく道を選んだ末がこちら

・・・いくら、散り散りになっちゃった

 

当然っちゃ当然なんでしょうが、いくらを乗せたまんまビビンバらしくかき混ぜてしまうと

・散り散りになる

・石焼の器にこびり付いて姿を消す

と、なってしまい、せっかくの美しさが早くも台無しに

 

それであっても、全体からいくらの風味を感じる事は出来ますし

特有の甘みと旨味が、キムチやヤンニンジャンらの辛味を引き立て、素晴らしいハーモニーを生み出しています

お焦げとの食感の違いもまた、楽しみのひとつとなり、その優雅な味わいはさすがと言うべき品

 

ですが、特有の「プチッ」とした食感は、ほとんど感じる事が出来ず

なにより、配膳された瞬間の美しさが、見る影も無くなってしまうのは、心が痛むばかり

 

ビビンバを混ぜ合わせる前に、一旦いくらを移しておく

もしくは、お店の方で、いくらを別皿にして提供してくれる方が、その濃厚な味わいをより堪能出来そうですね

 

いくらの無駄遣い・・とまでは言わないものの

素材の持つポテンシャルを、私が存分に引き出してやれなかったことを悔いつつ

今度は、特撰ミスジを焼いてみることに

 

こちらは、サッと焼き上げ

・ネギ

・ポン酢

と共に頂く食べ方が推奨とのこと

 

薄切りの柔らかなお肉から、淡く広がる赤身の旨味

これをポン酢で頂く事によって、いっそうしつこさを感じず、スッキリした味わいが特徴的ですね

 

続いて頂く、特上ロースも、脂のしつこさを一切感じさせない肉質

脂が苦手、とされる方にとっては食べやすく、それでいながら赤肉の味わいが深いので、お勧めな品と言えます

 

ただ、脂に関してまだまだウェルカムな私からすると、先ほどのミスジもロースについても

ちょっと大人すぎる味わいというか、もう少しヤンチャな脂の美味しさを感じたくもあります

 

このレベルのお店で頂くお肉になると、私にとってはロースより、まだまだカルビの方が適しているようで

やっぱ、ご飯の上へ乗っけてこその焼き肉!

お酒と共に頂かない、ランチであればこそ叶う、肉ご飯(withタレ)ならではの味わいを堪能し、平成最後の肉ランチを迎えたのでした。

 

 

という訳で、ディナーを含めても4~5年ぶり

ランチに至っては、実に10年近く振りとなった、焼肉大将軍

 

以前とは大幅にメニュー構成が変わっている他、限定メニューも多数提供され、訪問の度に異なる楽しみが味わえるものとなりそうです

また、今回は触れませんでしたが、ディナーメニューの充実ぶりも相当なもので

私が愛して病まない「ケジャン」を始め、韓国料理のおつまみは多数

当然ながら、肉メニューも充実しており、定番処から稀少部位に至るまで、豊富な肉を味わうことが出来るようです

 

まあその分、お値段も相応ではあるのですが(笑)

次に大きめの仕事を達成した暁には、ここ大将軍のディナーにて、贅の限りを尽くしてやろう

と、仕事に対するモチベーションもアップ出来る、平成最後を飾るに相応しいランチとなりました。

 

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特選和牛大将軍 千葉富士見店

■ とくせんわぎゅう だいしょうぐん ちばふじみてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-5-5

■ 営業時間:11:00〜23:00

■ 定休日:無休

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