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千葉 栄町「キムチの郷 荒井食品」が7月に大リニューアル!イートインで頂く、絶品カルビスープうどん

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先日、本ブログでも取り上げた、千葉 栄町にある「おたぎり」を訪問した時のこと

千葉 栄町の隠れた名店、おたぎり 出汁の利いた名物「とろろ」が絶品過ぎる串かつランチ

 

おたぎりの向かいとなる駐車場に車を止め、栄町の通りを歩いていると、遠くからも目立つ赤いアーケード

↑ こちらの写真にもある「キムチの郷 荒井食品」に異変が。

 

上記の荒井食品は、キムチを中心とした韓国食材を扱うスーパーとして、長らく栄町にて営業してきたお店。

その荒井食品の前を、おたぎりに向かうべく久々に通ってみると、

この様な姿にリニューアルされていたのです。

 

遠くから見る限りでは、店舗の内外装に関するリニューアルかと思いきや、更に近づいてみると、店先のノボリには『ランチ』の文字が

しっかり確認すべく、お店の真ん前まで行ってみると、

店外のA看板には、

・冷麺

・キンパ(韓国風海苔巻き)

・定食(8種類!!)

・ビビンパ

など、様々なメニューのランチが頂ける様子。

 

この情報を見逃すことが出来ず、おたぎり訪問から一週間後、今度は同じく栄町の「キムチの郷 荒井食品」へランチを頂くべく訪問してみたのです。

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7月上旬にリニューアルオープン、千葉栄町の「キムチの郷 荒井食品」 スーパー店内にはイートインも併設

お店に入り、店員さんに尋ねると、7月の中旬に改装&リニューアルを果たした、「キムチの郷 荒井食品」

店内は真新しい内装に生まれ変わっており、韓国の食材が多数販売

お酒や薬味はもちろん、様々な食材を使ったキムチやチャンジャ、コチュジャンなどの販売に加え、レジ隣の冷蔵ケースでは

・お肉(焼肉用)

・ケジャン(渡り蟹を漬け込み、熟成させた韓国料理)

なども販売されております。

※ ちなみに、個人的にお勧め食材となるのは生イカのキムチです

 

そんなスーパーの奥に向かうと、こちらにはなんと!!

イートインコーナーがオープンとなっており、店舗奥に設けられたキッチンで作られた商品を、イートインスペースで頂く事が可能に。

※ ちなみに、スーパーの開店は9:30からとなるのに対し、イートインコーナーは11:30オープンとなっています

 

イートインという事なので、キッチン前で注文するスタイルかと思いきや、席に着いてからの注文とのこと

という訳で、店内奥のイートインスペースに向かってみると

手狭なスペースではあるものの、上記の様な2人掛けのテーブルが5セット、最大10名までが着席できるスペースとなっております。

栄町で長らく営業しているスーパーとは言え、この様なイートインスペースが設けられている情報など、一体誰が知るというのか?

と、思いきや、すでに先客が2組(笑)

ご近所で働く方や、お住まいの方達の中では、早くも注目を集めているのやも知れません。

 

それではさっそく、席に腰掛け落ち着いてメニューをチェック

表の看板によると、冷麺、キンパ、定食数品との説明書きでしたが、説明よりもメニューは多い模様

また、ランチの定食以外におつまみメニューも多数

中には、フライドチキンやヤンニョンチキン、チヂミなどもあり、これはもうイートインではなく韓国居酒屋(笑)

しかもしかも、そんな多数あるおつまみメニューが、300円から注文でき、最高値のチーズタッカルビですら900円とあっては、イートインであることを忘れてしまいそうなリーズナブルも誇っています

 

また、上記メニューはイートインで食べられる品となりますが、

こちらには、イートインに比べ品数こそ限られるものの、テイクアウト用のメニューも用意

 

ビビンパのみ、夏場以外の持ち帰りとなっていますが、その他メニューはいずれも、お弁当なりお惣菜として持ち帰りが可能との事

テイクアウトの方にもフライド&ヤンニョンチキンがあるという事は、スーパーの方で販売しているお惣菜と共に、自宅で本格的な韓国料理パーティーの開催も可能になってしまいます。

これは、ただ韓国料理が食べられるイートインに留まらず、お惣菜やおつまみの購入によって『家飲み』に無限大の可能性を生み出す存在になるやも知れません。

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栄町の韓国スーパー 荒井食品で頂くカルビスープうどんが、イートインのレベルを超越して絶品だった

想像を上回るバラエティ豊かなメニューを目にして呆気にとられるも、とりあえずはランチのオーダーを

この日の夜は、少し早めの外食を予定していたので、ランチの配分を抑えるべく、ごはんよりもボリューム軽めな(多分だけど)カルビスープ定食をうどんにてオーダーする事に。

 

注文を終えて数分、本日のオーダーが「定食」であったからか、

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白菜キムチ、海藻?のナムル、ポテトサラダ(黄身添え)が登場

 

韓国系居酒屋にいくと、ランチ・ディナーにかかわらず、パンチャン(日本で言う所の「お通し」の様な位置づけで提供されるおかず)が出てきます

が、こちら荒井食品は、あくまでイートインにも関わらず、通常の飲食店同様にパンチャンがしっかり提供されております

幕張イオンのフードコートにも韓国料理店はあるものの、確かパンチャンは付いてこなかったはずなので、これはかなり太っ腹なサービスに思えますね

 

ちなみに、こちらで出てきたキムチですが、店内で販売しているものよりも浅漬けながら、辛味が強く&酸味も弱く、実に好みの味

売り物としては、長く浸けて辛味が馴染み、酸味が高まった方が需要あるのかも知れませんが、個人的にはこっちのキムチを売ってくれたら大量買いしたいのになあ

 

そんなキムチに満足げな表情を浮かべること10分、本日のメインが到着となりました

こちらが、本日のランチ「カルビスープ定食(ご飯orうどん)」のうどんとなります

 

韓国のうどんらしく、アッツアツに加熱された鉄鍋で提供となるのですが、写真では伝わらないものの、そのアツアツぶりは地獄の釜状態

そこまでやるか?と言う程に加熱された鍋からは、牛をベースにしたと思われるスープと、ごま油の香りがしっかり漂ってきます

 

この熱さ加減にいきなり飛びつくのは危険と判断し、まずは少量のうどんから

こちらを頂いてみると・・・・

これは・・・ちょっと味わったことのない、新食感なうどんかも

ツルッとした喉ごしは、確かにうどんだし、噛んだ瞬間までは勝手知ったるあのうどん

しかし、ぐいっと噛み進めると、うどんと言うより冷麺に近い、モチッとした食感がもの凄いのです

 

韓国料理店でうどんを食べたの、これが初めてだっけ!?

と勘違いしてしまいそうな程、ちょっとこの食感は斬新かも知れない

うどんを食べているはずなのに、お餅ないしは冷麺を食べてるような複雑な味わい

でも、この噛み心地・・・嫌いじゃないなあ

 

うどんの斬新食感に酔いしれている間に、アツアツすぎたスープもようやく口に運べる程に

続いてはスープを一口頂いてみると・・・

これがまた、思っていたよりも辛目な仕上がり

 

多様な出汁、香辛料、唐辛子の味わいもしっかり出ているのですが、その一番表面に出ているのは、唐辛子とはまた別の辛味なのです

なんだろう、この辛味の正体・・・うーん分らない

唐辛子のようにガツンとくる鋭敏な辛味ではなく、ズシンと胃の中腹に向かい、しっかり腰を据えた辛味なのですが、これがまた美味い

鋭敏ではないため、後にも残る辛味なのですが、辛味度合い自体は強くなく、まるでベース音のように響く辛味となっています。

ここに出汁の旨味、甘みが被さることで、口内はまるでジャズのセッション状態

 

そこに加わる、次なるコーラスは

もちろん、カルビ

お肉自体のグレードは高く無いものの(このうどん、だって700円だもの)食感がシッカリしており、肉うどんらしい味わいが感じられます

この他にも、長ネギ、もやしと具沢山で、冒頭のパンチャン含め、なかなかのボリューム

もしもこれをご飯で頂いていたなら、スープを相当量吸い上げてくるので、そのボリューム加減は更にアップする事となりそうです。

 

そんなこんなで満足した帰り際、先ほど食べたうどんの正体が気になり、再びお店のスーパーエリアへ

同エリアのうどんを置いているコーナーを見ると、

おそらく、韓国のうどんと思われる乾麺が販売されております

 

ということは、ここにあるいずれかが、先ほど食べたカルビスープうどんの正体と思われるのですが・・・

分らないw

麺の感じからすると、

こちらの「きねうちうどん」が近いようにも思えるのですが、その隣にある「きねうち冷麺」の方が、食感的に先ほどのうどんに似ているような…

でもそれなら、うどんではなく冷麺と記載するか・・・

 

10代の頃から頻繁にフラフラしており、それなりに事情通になったつもりでいた、栄町のコリアンタウン&レストラン

しかし、この歳になっても未だ、初めて味わう食感が数多くあり、分ったつもりで知らないこと、料理が数多くある事を思い知らされました

生きることは学ぶことと、金八先生に教えられたものの、私にとっては、食べる事は学ぶことであり、まだまだ学ぶべき課題は数多くありそうです。

それにしても、イートインとは言え、全くもって侮れない美味さでした、ごちそう様!!

 

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キムチの郷 荒井食品

■ きむちのさと あらいしょくひん

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町5-3

■ 営業時間:9:00~19:00(イートインは11:30から)

■ 定休日:日曜日

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