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西千葉の人気和カフェ 甘味処 楓で敢えての真冬に頂く和スイーツ、絶品口溶けの宇治抹茶かき氷&しっかり甘いも後味スッキリつぶあんみつ

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この日はカミさんと二人でランチに

しっかり食事を終えてみたものの、二人して共通意見

「まだ・・・足りない」

 

そんな訳で、食後すぐではあるものの、小腹を埋めるべく別のお店へ向かうことに

私一人なら、パスタやパンケーキと言った選択肢も浮かぶものの

(さすがに男一人でパンケーキは厳しいかw)

 

小麦を食べないカミさん連れとなれば、選べる選択肢もごく少数

しかも、食事後となれば、浮かぶ品はスイーツ系

加えてこの日は日曜日となるので、わずかな選択肢を頼りに車を走らせて向かった先は、

こちら、JR西千葉駅から徒歩5分程の距離にあるお店

甘味処 楓となります

 

同店はかき氷の美味しさに定評があり、夏場にもなれば開店前から長蛇の列を作る人気店

ですが、暦はすでに11月も下旬

前日には10度を下回る気温を更新する寒さが続く日々とあれば、さすがに行列は無し(笑)

 

加えて日曜日というのも後押しし、待ち時間0の中

久々に、甘味処 楓を訪れ、小腹を埋めに掛かろうと思います。

西千葉駅から徒歩5分 夏場には開店前から大行列&早じまいもしばしばな、大人気の甘味処、楓

この日、お店を訪れた時刻は12:30を回った所

西千葉界隈のお店は休みが多い日曜日とあってか、店内に先客は1組のみ

夏の喧噪とはかけ離れ、ゆったりとした時間が流れる中、早速店内へ

 

早速、メニューの方をチェックしていきますと、

まずは和の甘味処らしい、お品書きがズラリと並びます

 

ぜんざいにおしるこ、おしるこについては黒あんと白あんの2種類を発見

続くメニューには、あんみつにみつまめ、まめかんに寒天と、普段の私の食生活には、まず目にすること無い品々

 

続く右手ページに移ると、これまた和菓子屋さんらしい品々に

・わらび餅

・安倍川餅

・黒ごま餅

・麦焦餅

・みたらし餅

・房州餅

などなど、小腹を満たすには最高すぎるラインナップ

 

甘辛いタレで頂くみたらし餅も最高すぎるものの

やはり千葉県民にとって、海苔をたっぷりまぶした房州餅も捨てがたいところ

かといって、スイーツらしいわらび餅や安倍川餅もそそる香りを放っており、早くも四方を方位状態

 

ここまでのメニューでも悩み深い所に加え、

やはり「甘味処 楓」といえば外せないのが、かき氷

きめ細やかな氷が特徴となる同店では、近年流行の目で楽しむ程の派手さは無いものの、

 

和菓子屋さんらしい、和の味わいを基調とした

・黒蜜

・練乳

・きなこ

・小豆ミルク

・宇治抹茶

などといった、正統派のかき氷が中心となります

 

太陽が照りつける暑さの中、並んだ末に頂くかき氷もさることながら

寒風吹き荒れる中、暖かい店内で頂く冷たいかき氷も、またオツなもの

 

さて、甘味にするか、お餅にするか、それともかき氷か

3つの選択肢に悩まされる訳ですが、幸いこの日はカミさんも一緒

 

ここは、開いての逆張りをし、3択のうち2つを制覇すべく

・カミさん → 宇治金時ミルク

・私 → つぶあんみつ

の2品を頂いてみるものとなりました。

夏場は大行列の人気店も、11月なら待ち時間0分! 温かい店内で頂く絶品かき氷&スッキリ甘みのあんみつ

ハイシーズンも過ぎ去り、落ち着いた客足となる11月後半

夏場には連日行列を作っていた、西千葉の「甘味処 楓」も、さすがにこの日は先客1組のみ

 

食後のスイーツを頂くにちょうど良い

・喧噪から解き放たれた、落ち着いた空間

・冷たいかき氷が美味しく頂ける室温

・待ち時間を有意義に過ごせるマンガ&雑誌

これらに囲まれながら、待つこと10分弱

 

まずはこちらが、私のオーダーした

「つぶあんみつ」となります

自家製のあんこたっぷりで、蜜は別添え

 

器を彩るのは、イチゴにキウイ、ミカンといったフルーツ類

そして、自家製の白玉がたっぷり4つ

甘味の口直しに、塩昆布が添えられているのも風流を感じさせます

 

続いてもう一品、カミさんがオーダーしたのが

こちらの宇治金時ミルク

 

各具材は後乗せになるため、ぱっと見ではただの氷のみとなります

が、ここに濃厚な宇治抹茶が加わっていくと、

この通り、一気に食欲を掻き立てる風貌へとチェンジ

 

更に更に、追加のトッピングらも加わっていくと、

これは最早、日本が世界に誇る和のアート

 

白く輝く氷の上を染め上げる、抹茶の緑

その上に注がれるミルクの白と、小豆のコントラスト

雪原に誇り高く枝を広げる、一本松を思わせる芸術の完成となります

 

その食感は、きめ細やかでなめらかな氷の雪解けに始まり

濃厚ながら苦みを感じさせない抹茶の旨味、コクある甘みを与えるミルク

更には、しっかりした甘みを与えるも、引きずる事無いあんこの味わい

 

三位ならぬ四位一体の味わいが見事に調和するのも

全ては、いくらでも食べ進められる氷の存在あってこそ

ランチを食べてきた直後であることを忘れるほど、全力でかぶりつける、そんなかき氷となります

 

一方、私の注文したつぶあんみつですが、

なんといってもたまらないのが、この白玉

まだほんのり温かみを宿した、こちらの白玉はとにかくモッチモチ

 

よくぞこれだけの食感を、このサイズに閉じ込めたものだと驚愕するほど、柔らかな食感の中につよい歯ごたえを宿した白玉

蜜との絡みも勿論のこと、あんこや寒天といった食材らともしっかり調和を果たします

 

そして、あんみつである以上欠かせないのが、

こちらの粒あん

しっかりした甘みある味わいなのですが、それが後を引くこと無くスッキリ

強い甘みではあるものの、しつこさを感じず食べられるので、甘みの強いスイーツ類を得意としない私でも食べやすい味わいです

 

寒天やフルーツ類に甘味を加える蜜も、くどさを感じない上品な甘み

甘いものをしっかり甘く味わっておきながら、そこにしつこさを感じさせない甘み

この品ある甘みであればこそ、男性でも通いたくなる甘味処と言えるのでは無いでしょうか

 

 

といった流れで、夏は過ぎ去ってしまったものの、久々足を運んだ西千葉の甘味処 楓

普段なら口にすること無い、極甘スイーツのイメージ強いあんみつを

スイーツ類を得意としない私が完食出来てしまうのも、上品な甘みで作りあげる、楓であればこそ

 

同店の名物、かき氷が注目されすぎる故に、その他のスイーツ類は注視されづらくありますが

前述した通り、あんこに蜜にと、和菓子のプロフェッショナルらしい、上品な甘みを心ゆくまで堪能

 

また今回は、甘味系へと向かってしまったものの、

頂いた白玉の美味しさが示す通り、同店のお餅も忘れてはいけない名物の1つ

 

おやつやランチの足しに、小腹を埋める際の候補として

・黒ごま餅

・みたらし餅

・房州餅

などの存在を覚えておき、次の訪問時には是非、頂いてみたいところです。

 

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甘味処 楓

■ 甘味処 楓

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町1-20-7

■ 営業時間:12:00~18:00

■ 定休日:水曜日

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