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JR津田沼駅の線路沿い 鮮魚が名物の居酒屋、神月 温かみある接客もお勧めポイント

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先日の「津田沼 肉寿司」を訪問した帰りのこと。

同店が1周年記念イベント期間につき、入店から2時間制で店外へ放出されたものの、時刻はまだ19時過ぎ。

帰宅の途に着くには早すぎる時間であることから、2軒目へのハシゴを決行するものとなりました。

 

一軒目がガッツリ肉に特化された為、二軒目にはアッサリ鮮魚系を探してみると、津田沼駅の反対側線路沿いに、雰囲気の良さげな居酒屋を発見。

提灯には「釣魚料理」の文字も見え、クオリティの高さが伺えることから、こちら「神月」にてハシゴ酒をスタートしてみました。

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JR津田沼駅の線路沿い、大将自らが釣り上げた鮮魚が自慢の居酒屋、神月

こちらの神月、訪問前にネットで事前情報を調べてみたところ

・大将自らが釣り上げた鮮魚が自慢

・週末ともなると、予約で席が埋まる津田沼の人気店

などのクチコミがチラホラ。

突如の訪問ながら入店出来てしまったのは、この日が連休明けの平日だったからか、いずれにせよなかなかの幸運に恵まれたみたいです。

 

メニューの方も、事前情報通り鮮魚が中心に取りそろっており、

本日のお勧め品を始め、自家製のさつま揚げやお魚の唐揚げ、鍋料理に至るまで隅々に海の幸を感じます。

 

また、これもネット情報になるのですが、コチラの大将はお店が休みの日曜日に釣りへ出向く為、週の前半ほど鮮魚の種類が豊富とのこと。

ちなみにこの日は、連休明けの火曜日となりますので、鮮魚についても大いに期待が寄せられそうです。

 

ひとまずは、乾杯のビールと共にお通しよりスタート。

お通しには、高野豆腐と煮魚が提供されております。

どちらもお手製である雰囲気から察するに、料理への期待感も高まっていきますね。

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鮮魚を中心におつまみ各種をオーダー さつま揚げと雑魚の唐揚げは必食レベル

では続いて注文の方へ。

すでに一軒目でたらふくの肉&シャリを頂いてきたので、ここは控えめにスタートを。

 

大将が直々にテーブルまで注文を取りに来つつ

『やっぱりウチのお勧めは、お刺身ですよ』とのこと。

 

となれば、必然的に「お任せ刺し盛り」に目が行くのですが、ここでも再び大将より

『刺し盛りだと3人前頼んで貰えれば、4切れずつ乗りますよ』と、4人での訪問であったことへのアドバイスを頂きます。

 

・・・ん? 3人前だと4切れずつ?

じゃあ、2人前だと何切れ??

そもそも1人前の分量はどうなってる?

 

3人前なのに4切れという、色んな意味で割り切れない思いが沸き上がったものの、人数に合せてくれるのであれば有り難い限り。

という訳で、4人で3人前の刺し盛りを注文させて頂きました。

この日の刺し盛りには、

・マグロ ・サーモン ・ヒラマサ ・真鯛 ・アオリイカ

そして、フグ皮の様なフグとはちと違う・・・不思議な一品を合せた計6品が登場。

 

ちなみに、事前情報では「大将自ら、海に出向き釣り上げてくる魚がお勧め」との話でしたが、

この日の刺し盛りを見た限り、自ら釣れそうなのは真鯛とアオリイカくらいですので、残りは市場経由になるものと思われます。

 

魚の仕入れルートはともかくとして、どれも鮮度良く脂のノリも抜群なものばかり。

中でも、サーモンの脂の美味さはピカイチで、角が立つ程に鮮度良く、それでいてみっちり脂の乗ったサーモンは久々ですね。

 

これだけ美味しい鮮魚が頂けるとなると、当然他の料理も気になる所。

ここに来て、ハシゴの二軒目に立ち寄ったことを後悔し始めるものとなりました。。。

 

が、粘った所でお腹いっぱいな状況は変わらず。

今の空腹度合いでも頂けるものを、頂ける範囲で注文為てみることに。

 

そんな状況下でも、吸い込まれる様に箸が進んでしまったのが、まずこちら。

自家製の「揚げたてさつま揚げ」となります。

さつま揚げが、揚げたてで提供されるだけでも珍しい中、コチラの品は自家製とのこと。

 

使用されている白身魚は、日により異なるそうですが、中を開けるとその真っ白さに驚かされます。

一般的なさつま揚げと言えば、野菜や海藻などを練り込む所、こちらのさつま揚げはその白さからも分かる通りで、具材は魚のすり身のみ。

ふっくら感を出す為に、繋ぎに山芋等が使われているとは思われますが、白身のみで作られた甘さと濃厚さは、ちょっとやそっとのさつま揚げではありません。

なにより揚げたての熱々感、それだけでも十分過ぎる加点対象と言えます。

 

そしてもう一品、満腹の状況下からでも手が進んでしまうのが

こちらの「雑魚の唐揚げ」となります。

近頃、真三國無双をプレイしている身として「雑魚」という言葉を耳にすると、名もなき雑兵達を思い浮かべてしまうのですが、そうではありません。

前述した通り、こちらの大将は休みの度に自ら釣りに出向く訳ですが、そこで釣り上げたものの刺身として使わなかったものが、この唐揚げに利用されるとのこと。

 

そのため、どんな魚の唐揚げになるかは日により異なるものの、そんなことお構いなしに、とにかく旨いのです。

使われている具材の持つ、フワフワ食感も美味さの理由なのでしょうが、とにかく下味が最高。

お惣菜として持ち帰りたくなる、それほどの美味さを誇る唐揚げとなりますので、さつま揚げ同様、一度は口に運んで欲しい一品でした。

 

そんな訳で、一軒目からのハシゴ訪問となることから、多数のおつまみに手を伸ばせなかったことが残念でならない、津田沼 神月への初訪問でした。

ここまで、料理に関する紹介ばかりではありましたが、こちらのお店の持つ魅力は、鮮魚や味付けばかりでは無く、大将&女将さんの人柄もあります。

 

焼酎の水割りを頼んだ所、間違えてお湯割りを持ってきた女将さんが、水割りを運び直すに当たって何故か爆笑していたり。

お湯割りを必要以上に並々注ぐものだから、運ぶ度に何度もこぼしかけているものの、そこまでしてでも「並々注いだお酒」を提供してくれたり。

 

またこの日は、2/13だったのですが、バレンタイン前日ということもあってか

女将さんの姪っ子さんが作られたお菓子を頂いてしまったり、と。

(これがまた、地味に旨くて思わず言葉を失ってしまいました)

 

初訪問で立ち寄った居酒屋ながらも、何年も前から通っていたお店

と、錯覚させられる程に、フレンドリーというか、家庭的な温かみを感じるお店でもありました。

やはり多くのお客さんに支持されるお店には、料理の品質や腕だけで無く、接客の持つ温かみが欠かせないことを再確認させて頂きました。

 

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神月

■ しんげつ

■ 住所:千葉県船橋市前原西2-17-10

■ 営業時間:17:00~23:30

■ 定休日:日曜日

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