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千葉・栄町の焼き鳥店、鳥としがランチ営業を開始! 高級鶏卵、アローカナを使ったふわとろ親子丼を食べてみた

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この1月より、2度目の緊急事態宣言となった千葉ですが

昨年4月同様、テイクアウトの販売を行うお店も増えておりますが

昨年と比べ、新たにランチ営業を開始したお店が増えているのも特徴となります

 

昨年の場合は、初めての緊急事態宣言ということで

明らかに人の出が少なくなっていたのに対し

今回は、人の動きそのものが、激しく減少していない事もあるのか

 

いずれにせよ、これまでランチ営業を行っていなかったものの

この機に営業を始めたお店が増えており

これもまた、本ブログとしてはぜひ、応援していきたいお店となりまして

 

この日、足を運んだお店も正にその1軒

千葉・栄町の大通り沿い、ローソンの斜め向かいにお店を構える、ちょっとリッチな焼き鳥店

「鳥とし」となります

 

同店には過去にも数度、足を運んでおりますが

千葉、栄町のレトロな町並みに異彩を放つ焼き鳥店、鳥としに初訪問してみた

従来はランチ営業を行っておらず、過去の訪問も夜の部のみ

 

その佇まいからも伝わる通り、大衆的なイメージのある焼鳥店ながら

こちらは素材等に拘った、ワンランク上の焼鳥を頂けるお店でもあります

 

そんな鳥としがランチ営業を行っている、となれば足を運ばない理由も無し

そんな訳で本日は、こちら鳥としにて初ランチを頂くものとなりました。

千葉・栄町のちょっとリッチな焼き鳥店、鳥としがランチをスタート お昼には全4種の鶏料理を提供中

この数日前に、富士見町方面へ向かう道中で確認していた、鳥としのランチ営業

その際に、ランチで提供されているメニューについても、チラ見ながら確認しておりまして

 

同店のランチでは、看板メニューとなる焼鳥はもちろん

上記の様に「焼鳥重」へと姿を変え、ランチメニューに陳列

 

使用している鶏が、水郷垢鶏となるため

若干お値段の張るランチにはなっておりますが、もちろん価格に見合った贅沢な品になること間違いなし

 

それ以外の3品、いずれも気になる所ですが、表のメニューによりますと、

・オムライス → 月水金

・親子丼 → 火木土

と、日替わりによる提供になっているとの説明も

 

ほんの数秒前まで、親子丼を頂く気満々でしたが、この日は残念なことに月曜日

となれば、代替案となるオムライスを頂こうか、それとも唐揚げ

いや、ちょっと奮発して焼鳥重・・・

 

どれを選んだとして、選ばれなかった品が不憫に思える

絶品鶏料理であるのは間違い無いはず、と気合いを込め、ひとまず店内へ

 

この日、お店に着いた時刻は開店直後の11:30

白木の綺麗なカウンター席を中心に、テーブル席

更に奥には個室を構えている店内ですが、まだ先客はなし

 

ランチ営業を始めて日が浅い上、まだお昼にも少し時間がありますので

ササッとランチを頂き、お店を後にするにも最適な時間での訪問となりました

 

あらためてカウンターにてメニューを拝見しますと、

記載されているメニューは、表で見た品と同様になっております

 

ただ、表で目にした際は

オムライス、親子丼のいずれかが日替わりとして提供・・・

 

となっておりましたが、

こちらのメニュー並びにスタッフさんからの説明によると

親子丼、オムライスのいずれかについては、週替わりでの提供になったのだとか

 

ちなみに今週は親子丼の週になるそうで

一旦は諦めかけた私の親子丼熱が、早くもここで再浮上

 

それならばもちろん、頂きますのは親子丼ということになり

入店から僅か5秒、オーダーを終えるものとなりました。

高級卵、アローカナを使用した、濃厚な旨味が絶品、鳥とし名物「親子丼」をランチにて初オーダー

注文を終え、その後、お水とおしぼりの提供となりますが、

こちらのおしぼりからは、フワッとレモンの香り

 

カウンター前のボトルラックには

このご時世では、まず珍しい程に「響」のキープボトルが多数陳列

 

加えて、森伊蔵をキープされているお客さんもいたりと

栄町という土地柄、更には外観からもヒシヒシと伝わるその佇まい通り

 

大衆店とは一線を画した、焼き鳥店である事が無言ながらも伝わってきます

 

そんな様子を伺いつつ、待つこと10分少々

こちらが、本日のランチ

中央区栄町の鳥としにて頂く、親子丼となります

 

見るも鮮やかな卵の色味に、たっぷり入った鳥肉

サイズは小ぶりながら、見るからに弾力ある鳥が丼一面に広がっています

 

こちらの丼に加え、付け合わせには

まずこちらのサラダ

 

ドレッシングは柚子風味の和テイストとなるのですが

こちらのサラダで特徴となるのが、春菊の葉が含まれていること

 

甘酸っぱいドレッシングの中に、ほのかな苦みを残す春菊

サラダではあるものの、使われる野菜の取り合わせで、味わいに幅を与えていることが感じられます

 

その他付け合わせとなるのが、

左手には香の物

そしてもう一つが鶏スープとなっています

 

提供時は蓋をしたままとなっていたこちらのスープですが

とにかく、熱い(笑)

 

ただ、その熱さの中にしっかりした鶏の旨味が宿されており

味付けは塩・胡椒のとシンプルながら、出汁の旨味が存分に味わえます

 

ゴマに白髪ネギも添えられ、ほのかなアクセントも得られるのですが

このネギもまた、とにかく熱いので注意が必要ですね

 

そして、メインとなるのがもちろんこちら

アローカナ卵をふんだんに使った、親子丼となります

 

見るからに黄身の色味が濃く、玉子の存在感が目からも伝わってくる程

そんな親子丼を、まずはレンゲで一口

ツヤツヤしたお米に、シットリ絡む卵と出汁

そして鳥肉も、一口大にカットされつつたっぷり投入

 

まずは鳥肉から頂いてみますが、しっとりとした柔らかさが特徴

最近の親子丼と言えば、しっかりした弾力系が主流なもだけに、意表を突かれた感はありますが

スーッと歯が入る柔らかな鳥肉もまた、ご飯・玉子に良く合います

 

柔らかな身肉が、じんわり旨味を感じさせるのに対し

よりハッキリした味わいを感じさせるのが、脂の部位

こちらからは、しっかりした甘みが伝わってきます

 

続いては、卵の部分をご飯と共に

とにかく黄身の色が濃いことが特徴となる、こちらの丼

半熟より気持ち火が入った柔らかさとなるのですが、そこから伝わる素材の風味は流石のひと言

 

出汁も使用されている様ですが、そちらは強く主張されておらず

むしろ、素材の持つ味わいを感じさやすくするべく、抑え気味に調整している感も受けます

 

共に頂くご飯も、甘みをしっかり感じる炊き上がりとなっており

卵の持つ味わいと、しっかり馴染んでいきます

 

その他具材には、玉ねぎ

更には、三つ葉も加えられていますが、それとはまた異なる苦みも微かに感じます

 

もしかしたら、こちらにも春菊が使用されているのかも知れませんが

残念ながら、その姿は目視にて確認出来ず

 

というよりも、レンゲ片手にガッつきたくなるのが、やはり丼の信条でして

素材の取り合わせをチマチマ確認するよりも、ガツガツ行ってこそ、丼ならではの美味しさ

 

とは言え、半分程を食べ干したあたりからは味変へと突入しまして

 

卓上に置かれた七味唐辛子を卵にトッピング

 

甘みあるご飯、卵に対する七味が、

カウンターとなってピリッとする辛みを与え、その風味がより引き立つ形に

 

ご飯、鳥肉ともに十分なボリュームを兼ね備えた丼となりまして

しっかり満足させて頂くものとなりました

 

 

という訳で、この1月よりランチ営業を開始した

栄町・鳥としでの初ランチ

 

4品が提供されるランチメニューの中から、今回は親子丼を頂きましたが

夜の焼鳥同様、鳥肉の扱い方はもちろん

共に頂く玉子、出汁らについても大満足となる一杯になりました

 

今回は、事前にメニューを目にしており

親子丼一択に決め打ちして向かうものとなりましたが

その他、唐揚げやオムライスといったランチメニューもやはり気になる所

 

そして何より、ランチで頂くには若干値が張るものの

そのお値段を付けるに相応しい品と思しき、焼鳥重も捨てがたい訳でして

 

2000円というお値段ですので、若干気後れする所はありますが

朝から良いことがあって浮かれてる日などには、ちょっと奮発してみたい1品ですね。

 

 

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鳥とし

■ とりとし

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町38-1

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~1:00(現在は20:00)

■ 定休日:日曜日

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