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千葉栄町、 なんちゃってBar 油で頂く水曜限定ランチ 小鉢2品にスープ、ドリンクバーまで付いてコスパ抜群!! 穴子のひつまぶしを食べてみた

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千葉・栄町にあるちょっとディープで一見さんには入りづらい

なにより、入り口前に構える門番が、シンプルに怪しいお店、なんちゃってBar 油

 

とまあ、冒頭よりディスってるような表現並ぶ同店ですが

その怪しさとは裏腹、実はソムリエさんがいたりと

真面目でしっかりした料理、お酒を頂けるお店でもあります

 

その雰囲気から、私もなかなか足を運べずいたものの

1年半程前、友人が行きつけである事をきっかけに、同店を訪問

参照:千葉、栄町のディープな居酒屋?なんちゃってBar 油を初訪問 ⇒

 

その際は、2軒目での訪問だった故

満足するほどにお店を堪能することは出来なかったものの

また次にタイミングがあれば、是非とも訪問したいお店といった感想を受けることに

 

ただ、そうは言いつつもなかなか機会が生まれない中

少し前にTwitterだったかInstagramだったかで

同店が水曜日のみ、ランチ営業を行っているとの情報を発見

 

幸い、水曜日は私がジムに通っている日でもあり

ランチは原則、1人での訪問

 

となれば、カミさんのお伺いを立てることも無く

私の裁量でランチに足を運べるので、これぞまたとない機会

 

そんな訳で、本日水曜日は、

こちら、千葉栄町のなんちゃってBar 油を訪れ

同様日限定で提供されているランチの謎?に迫ってみようと思います。

千葉・栄町のディープに見えるも、実は凄い店?なんちゃってBar 油の水曜日限定ランチを初訪問

そんな訳で、初ランチを頂くべく足を運んだ

栄町のなんちゃってBar 油

 

店名からして、謎深き同店ですが

お店の前には、少しでも入りやすくすべく説明書きが掲載

ただ、この説明書きもまた独特で

ソムリエさんがいること、3店舗のお店がある事

そして、メガネを掛けている方達が運営していること位しか、情報は得られず

 

更に、そんなお店の入り口には

これまた一見さんでは勇気を出さずには入れない

お店のシンボルとも言うべき人形がお出迎え

※ ちなみにこの方「シゲルくん」というそうです

 

そんな、おふざけが過ぎる 遊び心詰まった「なんちゃってBar 油」ですが

ランチのメニューは週によって異なる様子

 

ちなみに、私が足を運んだこの週には、

唐揚げ定食やバターチキンカレーなど

全5品がランチにて提供されており、お値段は全て700円とのこと

 

店先でこれ程までに遊んでいるにも関わらず

ランチはもちろん、夜も同様、頂ける料理・お酒はいたって真面目

そんな特徴多きお店となっております

 

さて、本日のランチについてですが

鰺や鰯の定食も気になるものの

今年は結局、土用の丑に鰻を食べることが出来ず

 

その代用品、と呼ぶにはおこがましいですが

せめてもの雰囲気だけでも味わっておくべく

「穴子のひつまぶし定食」を頂いてみようと思います

 

この日、お店に着いた時刻は11:30ちょうど

開店とほぼ同時に入店するものとなりましたが

私の後を追い、すぐに1名の常連さんが来店

 

その後も2組のお客さんが訪れましたが

店主さんとの会話の雰囲気からして、どちらも常連さんになる様です

 

ランチについては週一営業ながら

夜の部には多くの常連さんがいるお店らしく

常連さんの多くもまた、週に一度のランチ営業を楽しみにしている様子が伺えます

 

勝手知ったる常連さんの多い店ですと

一見では入りづらい雰囲気があるものの

こちらには、そういった様子も無し

 

ランチでは初訪問となる私の様子を察してか

店主さんより

『ランチはドリンクバーが付きますので、そちらを自由にご利用ください』

 

と、氷の配置に至るまで

細かな説明をしてくれるなど、初見の私にも親切な対応を見せてくれました

 

注文を終え数分、まずはランチのセットとおぼしき、

こちらのサラダが提供となります

 

ドレッシングは自家製でしょうか

酸味が利いたものとなっており、野菜の鮮度も良く

またトッピングされたフライドオニオンが良いアクセントになっています

 

更には、お通しのような位置づけでしょうか

こちら、茄子の煮浸しに獅子唐?

もうひと品はカツオの煮付け・・・なのか

ちょっと酸味ある味付けを施した品も提供

 

同店のランチは、700円というリーズナブルな価格なので

メインの品のみだとしても、十分納得の価格

 

ですが、そこにドリンクバーは付くわ

サラダに2品の小鉢と、ずいぶんと至れり尽くせり

 

更に更にと、

こちら、かぼちゃの冷製ポタージュも登場

わずか700円のランチだというのに、この品数・・・

 

もしや、メインで帳尻を合わせに来るのか!?

まだまだ気の抜けないランチとなりそうです(笑)

スープにお通し、ドリンクバーも付いて700円!? コスパ抜群、なんちゃってBar 油の水曜限定ランチが凄かった

小鉢にサラダに、スープ

更には、ドリンクバーまで付いてくる、豪華なランチ

 

この後にはもちろん、メインも出てくる訳ですが

一体これ以上、何をどうしてくれるものか??

 

品数の多さに、むしろ気が引け始めたものの

注文から15分程、出揃った本日のランチがこちら

なんちゃってBar 油で頂く、水曜限定ランチ

こちらが、穴子のひつまぶし定食となります

 

タレの色味がしっかり付いたご飯となっており

パッと見では、穴子の姿が見受けられないものの、

よくよく見ると、しっかり穴子の存在を発見

タレの保護色になっている上

ご飯と共に食べやすく、細かにカットされた状態で盛り付けられております

 

そんな穴子入りご飯ですが、

前述した通り、こちらの商品名はひつまぶし

ということで、別皿にて薬味が提供

その種類も豊富で、全5種の薬味が盛り付けられております

 

そんな薬味に加え、出汁も別添えで提供されましたが

まずはご飯、そして穴子をそのままで頂いてみましょう

こちらの通り、一口大にカットされた穴子

上記の様なサイズで丼内にたっぷり姿を発見

 

ご飯、穴子共にしっかりとタレの味が行き渡っており

程良い甘さで味付けされております

 

穴子もふっくらとした食感に、優しい甘み

共に盛り付けられている三つ葉がアクセントになっており

甘みからの苦みがイイ感じにコントラストを与えてくれます

 

丼の1/3くらいをそのまま味わったところで、

今度は薬味各種を加えてみることに

 

少量ずつにしようか・・・とも悩んだのですが

先ほどの三つ葉が、甘めのタレが混ざるご飯に良く馴染んだので

細かいことは考えず、一気に全薬味をトッピング

 

ネギや紫蘇が入ることで、タレの甘みがより活きていきますが

やっぱり、甘みをより強調してくれるのは、三つ葉の存在

 

穴子って普段、握りか天ぷらで頂くばかりですが

こうやってご飯に合わせる際に

三つ葉を加えて行くと、ツメの甘みがくっきりして面白いなあ

 

穴子の新しい楽しみ方を発見しつつも

やはりこちらはひつまぶし

 

となれば、最後は出汁と共に合わせてこその1品ですので

残り1/3に達したところで、出汁を加えて行きます

 

こちらの出汁は昆布がベースとなっているようで

出汁の風味は感じるものの、香りと旨味は優しめ

 

こちらが加わることで、タレの甘みがより深い味わいに変化

加えて各種薬味、中でもあられの食感がアクセントになり

面白い味わいに変化するものとなりました

 

良くを言えば、ここにワサビなんかあればなあと思いますが

タレの甘みを活かすのなら、これはこれでアリなのかと

三段階に味わいを変えるひつまぶし、美味しく頂きました。

 

 

といった感じで、初めてのランチ訪問ながら

700円というリーズナブルなお値段とは思えない

品数、味変豊富な「なんちゃってBar 油」での初ランチ

 

ちなみに今回、私はあなごのひつまぶしを頂きましたが

それ以外のお客さんは、殆どが「カルビ丼」をオーダーしていた様子でして

 

そちらの姿形は確認できなかったので、なんとも・・・

ですが、それほど多くの方が頼む丼も、やっぱり気になる所で

 

また、インスタから過去のランチメニューを見たところ

結構な振り幅で、毎週様々なランチが提供されている様子

 

水曜日限定、というのがピンポイント過ぎる所ではありますが

今後もジム帰りのタイミングで、定期的にチェックしてみたい

そんな、コスパ抜群となるランチとなりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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なんちゃってBar 油

■ なんちゃってばー あぶら

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町35-10 1F

■ 営業時間:11:00~14:00(水曜のみ) / 18:00~23:00

■ 定休日:日曜日

 

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