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千葉駅近くに2月オープン、千葉ハイボールバーがランチ営業を開始! 期間限定!?台湾まぜそばを食べてみた

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先日、千葉駅近くの「焼肉 にくがとう」へ久々、晩ご飯を食べに行った際のこと

 

同店の向かい(C-one 1F)、昨年まで「銀だこ ハイボール酒場」があったテナントに、この2月オープンとなった新店

「CHIBA HIGHBALL BAR(千葉ハイボールバー)」の前を通ると、そこにランチ営業を始めたの知らせを発見

 

同店がオープンしたことについては確認していたのですが、これまでランチ帯には営業していなかったこと

加えて、このコロナの影響もあり、めっきり飲みに行く機会が少なくなっており、未訪問となっていたお店でもあります

 

ですが、これまたコロナの影響と言うべきか

前述した通り、ランチ営業をスタートしたとのこと

しかもランチ帯に提供される品は、私が少し前より探し求めていた台湾まぜそばだというのです

 

正に、渡りに船と言うべきか

探していた、台湾まぜそばの方から私の元へやってくるとは、千載一遇の大チャンス

 

そんな情報を目にした日には、居ても立ってもいられず

にくがとうを訪問した翌日に早速、

この二月にオープンしたばかりの新店

「CHIBA HIGHBALL BAR(千葉ハイボールバー)」のランチへと訪れてみることに。

千葉駅から徒歩3分、C-oneに2月オープンの新店「CHIBA HIGHBALL BAR」が期間限定?ランチ営業を開始

そんな訳で、この最中にランチ営業をスタートさせた

「千葉ハイボールバー」を訪れるものとなったこの日のランチ

 

平時は16時~(土・日は14時~)の営業となる同店ですが、現在はランチ営業を開始したことから、11:30開店とのこと

つい1週間前までは人の流れが殆ど無かった同通りにも、だいぶ人が集まり始めており、通りには飲食店のキャッチ?とおぼしき人の姿も

 

そんな通り沿いにある千葉ハイボールバーですが、まずはこちらがグランドメニュー

現在はランチの提供に加え、昼飲みも可能となっているそうで

上記のおつまみ類についても、開店時間からオーダーが可能となっております

 

店名が「ハイボール」だけに、提供されるおつまみ類もお酒に合わせたメニューが中心

ハムカツやコロッケ、フライドチキンといった揚げもの類に

サイコロステーキやソーセージなど、肉類を中心とした料理を頂く事が出来る様です

 

そして、本日のお目当てとなるのが、

こちらの台湾まぜそば

ほんの3~4年前までは、あちらこちらに溢れかえっていたものの

ブームの終息と共に、提供するお店が一気に激減した同品

 

台湾という名称ながら、発症は名古屋という、毎度お馴染みないい加減さですが

ブームの渦中には、各店ごとにトッピングや味付け、味変など様々な特徴も見られておりました

 

しかし、あれから4年

今ではめっきり見なくなった同品が、この新型コロナの影響?か

まさかの千葉ハイボールバーにて、お目に価格事になるとは

 

そんなメニューの確認をしながら、いざ店内の方へ

私がお店に着いた時刻は、13時少し手前

 

ランチの時間としては少し遅い頃合いながら、店内には2組4名のお客さんが、それぞれ離れた席にてお酒らを堪能中

その他にカウンター席には2組2名のお客さんの姿を発見

 

見た感じ、ランチのみのお客さんはカウンター席へ

昼飲みのお客さんについてはテーブル席に案内する形で、密集を避ける工夫がなされている様です

 

入店時にアルコールによる消毒を促されながら、私も一人カウンター席へ

ここであらためてランチメニューの確認ですが、

現在提供されている品は、こちらの台湾まぜそばひと品のみとのこと

麺量を通常、大盛より選択する他、5品のトッピングを追加することが可能となっております

写真で見る限りですが、具材は豊富に盛られているものの、主役となる台湾ミンチは程々の量にも見受けられます

 

また、追加トッピングに「白飯」が用意されているものの、これとは別途で「追いメシ」が無料にて付けられるとのこと

台湾まぜそばの〆には、当然ながら追いメシが必須

そして、これを美味しく頂く為にも、ミンチは多めの方が良いのも鉄則

 

そんな訳で、久々頂く台湾まぜそばですが

麺量は普通のまま、台湾ミンチのみを追加する形でオーダーしてみようと思います。

ランチ営業を開始した千葉ハイボールバーにて頂く、台湾まぜそば もちろんミンチ増しに追いメシ付き!!

前述した通り、ランチ帯には台湾まぜそばの提供を行っているものの

それと同時に、昼飲みにも対応している、千葉ハイボールバー

この日も土曜日とあってか、昼からお酒を嗜んでいるお客さんがすでに2組

 

対するスタッフさんは2名のみ

1名がホールを担当、もう1名が調理となるものの、ランチの提供に加えておつまみやお酒も同時に提供

お客さんの数以上に、店内は忙しい様子

 

加えて、慣れないランチ営業

更には、ランチ営業の開始と共に提供となった台湾まぜそば

そんな事情も加えてか、注文から提供までに15分強の時間を要し、ようやくお出迎えとなった本日のランチがこちら

千葉ハイボールバーにて頂く、台湾まぜそば(ミンチ増し)となります

 

中央に盛り付けられた台湾ミンチと生卵

その周りを囲む形で、

・海苔

・ネギ(2種)

・スプラウト

・キクラゲ

・ニラ

・揚げ玉

といった布陣の盛り付けとなります

 

この中でも、物珍しさを感じるのが

こちらのキクラゲ

ラーメンに於いてはポピュラーながら、まぜそばで目にするのは珍しいトッピング

ただ、その独特の食感を想像するに、これは面白いトッピングとなりそうです

 

そして、こちらも台湾まぜそばでは、あまり目にしない

揚げ玉のトッピング

ただ、小粒な揚げ玉となっていますので、食感と言うよりは油のコクをプラスすることが目的かも知れませんね

 

ひとまずは、各具材をしっかり混ぜつつ

更には、ミンチらが飛び出すこと無い様、力加減に注意を払っていくと

こんな感じで全具材がしっかり麺と融合

ここでお目見えとなる同麺ですが、見ての通りかなりの太麺が使用されております

 

その見た目通り、強めのゴワッとした食感

小麦の香りもしっかり感じさせる麺となるのですが、その強靱な食感がミンチらの濃い味に程良くマッチ

その他のトッピングは、香味野菜が中心になり、またニンニクの味わいもしっかり感じます

 

追加トッピングでミンチ増しにしておりますが、辛味自体はわりと抑えめ

後味にほんのりした辛味は感じるものの、辛さを苦手としていても食べられる程度

辛党的には、もうふた越え位の辛さが欲しく感じますが、ランチメニューを同品1本に絞る以上は、これくらいの食べやすさが適応するのかも知れませんね

 

また、具材を確認した段階にて、目視では探せなかったものの

具材の下か、麺の下かに魚粉も使用されている様でして

強く主張する訳では無いものの、ほんのりと香る魚粉もまた、飽きを感じさせないアクセントを与えています

 

そんなまぜそばを、半分ほど食べ進めた所で味変に突入

こちらのお店では、まぜそばの提供と共に、

こちらの謎液体もカウンターの方へ

説明によると「カツオ昆布酢」との事でしたが、これが果たしてどんな役割を与えてくれるのか?

 

普段、あまりお酢を得意としない私は、少しずつ試すべくそーっと器に掛けようとするのですが・・・

ダメだ、思ってた以上にドバッと入ったw

 

流石にこれはかけ過ぎたか・・・と、不安を抱えつつも、残る麺をしっかり混ぜ合わせた姿がこちら

まあ、ほぼ無色だけに、見た目からはなんの変化も感じられません

が、そうは言いつつも、結構な量のお酢を投入してしまったので、恐る恐る一口頂くと・・・

 

あ、美味い。

 

カツオと昆布、をはっきり感じる訳では無いながら

しっかりとした「出汁感」を感じる味わいが加わっており、その上で程良い酸味がプラス

この両者が、台湾ミンチともマッチする一方、下の方に残っていた魚粉の旨味をも高めてくれます

 

入れすぎたか!?と思ったカツオ昆布酢でしたが、入れ過ぎな事は無し

むしろ、更に追加しても良さそうな程、各具材の旨味を高める効果を発揮し、全体のレベルを底上げしております

 

良くを言えば、もう1回し程、昆布酢を加えてみたくなったものの

気付けば終盤、丼に残る麺はほぼ無し

 

増量した台湾ミンチ、更にはほどほどに各香味野菜が残るだけとなった丼でして

ここへ最後は、追いメシを投入するのが、台湾まぜそばのセオリー

 

追いメシについては、

『欲しいタイミングでお声がけください』

とのことでしたので、ここで注文をお願いし

メニュー上では60g(一口サイズ)との記載ながら

お茶碗半分程はありそうなご飯が、スプーンと共に提供となります

 

これを器に一気に入れて、三度混ぜ合わせ

最後の瞬間を写真に納めることを忘れてしまいましたが

残る具材をしっかりかき集めた、美味しい〆ご飯の完成

 

案の定、最後のご飯に至るまで、しっかり美味しく味わえる台湾まぜそば

途中で足したカツオ昆布酢について、もう少し入れておきたかった・・・と思う反面

最後にご飯と頂く〆までを考慮すれば、今回の量(2回しくらい)が適量だったようにも思いますね

 

 

そんな感じで、2ヶ月程前から探し求めていた台湾まぜそばに

まさかのタイミングで、まさかのお店にて出会うものとなった、本日のランチ

 

また、今回がオープン以来初訪問となった千葉ハイボールバー

ランチの台湾まぜそばが目的となった為、ハイボールやおつまみ類を目にすることは無かったものの

頂くまぜそばも、バーが提供する品としては、予想以上に高い出来映えで美味しく頂くものとなりました

 

良くを言えば、もう少し辛味を強く感じたかった部分もあるので

追加トッピングらで辛味を足せれば、更に好みの仕上がりとも言えそうですが

まあ、麺類の提供が本業でないお店ですので、それは求めすぎかも知れませんね

 

ちなみにお会計の際、お店の方に伺った所

今回のランチ営業はあくまで、臨時的なものになるとのこと

 

いつまでランチ営業を続ける、といった具体的な予定は決まっていないものの

あくまで一時的なものになるとのことですので

台湾まぜそばをお求めの際には、早めの訪問をお勧めします。

 

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CHIBA HIGHBALL BAR

■ ちばハイボールバー

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-25-1 1F

■ 営業時間:11:30~22:00(金曜・土曜・祝前日 ~ 翌5時)

■ 定休日:なし

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