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JR本千葉駅すぐ側、裏路地の人気店 いね うなぎや鮮魚、ランチは定食も多数の同店で頂く、上天丼 日替わりの焼き魚もお勧め

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「なんか、和食っぽいものが食べたい」

というカミさんからのモヤッとしたリクエストを

 

毎度のことではあるものの、和食では無く

「和食っぽい」という、どこに線引きすれば良いのか分からない注文を受け、ひとまず記憶を遡ることに

 

とは言え、和食っぽいランチで思い浮かぶ候補も数あるだけに、今ひとつ候補が絞れず

それならば、まだ連れて行ったことのない店にするかと、この日向かったのはJR本千葉駅

 

同駅のロータリーから中に入った裏路地内にお店を構える、同エリアでも老舗の和食料理店、

天ぷら、うなぎ、ふぐ、活魚と

「和食っぽい」のリクエストに対し、8~9割は該当するであろうお店、いねとなります

 

夜は小料理居酒屋といったスタイルで営業している同店ですが、

 

ランチ帯では、各種定食や天ぷら、鮮魚に焼き魚などが充実

看板メニューである鰻も頂くことは出来るのですが

まあ、さすがにランチから頂くにはお値段も張ることから、未だ経験は無し

 

という訳で、本日のランチは「THE和食」を求め、本千葉のいねを訪れてみるものとなりました。

本千葉駅すぐ側の割烹ながら、ランチ時はいつも賑わう人気店、いねで頂く和食ランチ

この日、お店に着いた時刻は11:30

向かいにあるコインパーキングに車を止め、お店に向かった所、まだ暖簾は出ておらず

 

間もなく開店を迎えるはずなのになあ・・・

とお店を覗き込もうとしたそのタイミングで、暖簾を手に持った女将さんと遭遇

正に、開店その瞬間に立ち会いながらの入店となりました

 

お店の方は、カウンター席が7~8席

加えて、4人掛けの小上がり席が4組といった作り

こじんまりしたお店の多い本千葉駅前の店舗としては、わりと広い作りになっておりますが

間もなく訪れるお昼真っ只中ともなれば、このお店がお客さんでごった返す人気店でもあります

 

壁側には、居酒屋帯で提供されているメニューも掲載されており、

表にもあった鰻を始め、活魚を中心とした和食メニューが多数

また今の時期には、ふぐ料理を頂けてしまうのも、同店ならではの特徴となります

 

ちなみに、こちらのお店を経営されているのは

栄町(正確な住所的には中央ですが)にある「イナノテ」のママさんのご両親とのこと

千葉中央でホッコリできる隠れ家小料理割烹、イナノテ ママさんの作る温かい手料理に、冬場は河豚料理も!

イナノテにて季節折々の豪華な食材や、多彩な料理を頂くことが出来るのも、

その源流がここ、本千葉の「いね」にある故、なのかなと

 

そんないねで頂くランチメニューですが、

こちらでは、前述した通りのうなぎ丼&うな重を筆頭に、

・天ぷら定食

・天丼、かき揚げ丼

・生姜焼き定食

・角煮定食

・まぐろとねぎとろの三色丼

・お刺身定食(日替わり)

・焼き魚定食(日替わり)

などなどが提供されるものとなります

 

ちなみに、この日の焼き魚はアコウダイとのこと

お刺身については未確認ながら、今の時期に旬を迎えている鮮魚が頂けることは間違いないでしょう

 

和食っぽいものを食べたいと欲したカミさんは、真っ先に焼き魚定食をセレクト

さて、私はですが・・・

 

久々の「いね」だけに、やっぱり食べたくなるのはかき揚げ丼

いや待て、角煮定食も食べてみたい気がするが・・・

まさかの今日の晩ご飯は、豚の角煮なのか

 

となれば、かき揚げ丼に戻る所となるのですが

ちょっと気になってしまうのが、天丼

 

こちらについては、並と上の2種類があり、

お値段の差額は、わずか170円

この僅差で天丼が上にグレードアップ出来るのなら、これまたリーズナブルな鞍替え

 

ここは、かき揚げからのワンランクアップを狙い、上天丼を頂いてみようと思います。

名物はうなぎながらも、さすがに断念(笑) シンプルな味わいながらリーズナブルな上天丼を頂いてみた

という訳でオーダーを終えた、本千葉いねでのランチ

私たちの到着時刻は、開店直後の11:30となったため、この時点での先客は無し

 

それから数分で、カウンターには2組2名のお客さんが入店

その後も、お昼が迫るに連れ、お客さんの数は増すばかりと

 

駅前とは言え、パッと見では気付かない裏路地ながらも、さすがの老舗居酒屋

訪れるお客さんも常連さんが多く、メニューすら見ずに注文する姿も

 

千葉や西千葉の駅前では、なかなか見かけることがない、この雰囲気

これもまた、本千葉の駅前ならではといった、個性というか風情を感じさせてくれます

 

そんなほのぼのした様子を眺めながら、待つこと10分少々

こちらが、本千葉いねにて頂く本日のランチ

上天丼、となります

 

ピーマンに茄子、白身魚にイカ

かぼちゃ、そしてエビが二本入った天丼

 

こちらが並になると、どの程度の差が付いてくるのか?

その疑問は解き明かせないものの、お値段1050円の天丼としては、文句なしの素材&ボリュームと言えます

 

もちろん、ランチの定食ですので

冷や奴&香の物といった付け合わせも完備

 

そして、丼ものには欠かすことが出来ない、

お味噌汁までもがセットとして提供されます

 

それでは早速、主役の天丼と対峙

天ぷらの衣は割としっとりした付き具合になります

天つゆにしっかりと潜らせた後に盛り付けられており、ご飯にも程良くその旨味が染み出ている様子

 

さて、どこから手を付けるものか悩むものの、

食事のスタートは血糖値の上昇を防ぐべく、出来る限り糖質の低い野菜から

となれば、やはり茄子&ピーマンから頂いてみましょう

 

衣の雰囲気通り、サクッとした食感

というよりは、フワッと柔らかな衣の付き具合

イメージとしては、天ぷらよりもフリッターに近い食感に仕上がっています

 

これらを潜らせている天つゆは、甘みと出汁の風味が感じられる優しい味わい

個人的には、もう少し濃くても・・、

と思う所はあるものの、ご飯に染み渡ることを考えるとこれがベストなのかも

 

茄子にピーマンに、素材の食感や持ち味を残しつつ

天つゆの風味をしっかり衣にまとった、ご飯の進む味付けとなっております

 

続いては海鮮の方へと進み、

まずはイカの天ぷらから

素材の特性故、しっかりした歯ごたえを感じさせますが

イカ自体にも隠し包丁が入っており、噛み切りやすい形での提供となっております

 

これに加え、白身魚の天ぷらはキスでしょうか

淡泊な味わいながらも、ふっくらと揚がっており、その持ち味は健在

甘めの天つゆとも相性良く、定番の素材ではあるものの、それ故の安心感すら感じさせます

 

そして、次はメインのエビへ・・・

と、突き進む前に、一旦かぼちゃで小休止

 

なんだろうなあ、かぼちゃの天ぷらって妙な親近感があるんですよね

他の料理で頂くのと、差ほどの違いは無い味わいなのに

激しく嬉しい訳では無いものの、いないと聞くと、妙に寂しくなるような

 

そんなかぼちゃにシミジミしながら

最後は勿論、エビ天2本でフィニッシュ

1000円ほどの価格で頂く天丼ながらも、エビの身はしっかりと大ぶり

衣でかさ増しすること無く、素材のサイズそのままでの提供となっております

 

そのサイズが示す通り、プリッとした食感を宿し

じゅわっと染み出る甘みもまた、エビならではの味わい

丼たっぷりのご飯も、1粒残さず頂き、価格に見合った満足度の高い天丼となりました

 

ちなみに、この日カミさんがオーダーした焼き魚定食ですが、

こちらもふっくらとした身が、食欲そそるアコウダイ

皮目の綺麗な焼き加減が美しく、身の持つ甘みと皮目の旨味が見事に調和しております

 

普段は、率先して焼き魚を選ぶことのない私をしても

このビジュアルを最初に見せられていたら、心が揺れ動いたのでは無かろうか

そう思わせてくれる程に、サイズもしっかりした、旨味の詰まった1皿となっておりました。

 

 

といった具合に、和食っぽいものを味わうべく訪れた、本千葉のいね

鰻を看板に掲げるお店ながら、今日もまた鰻を頼む男気は発揮出来なかったものの

身の丈にあった予算内で、満足出来る天丼を堪能させて頂きました

 

また、この日の晩ご飯との兼ね合いで、諦めざるを得なかった角煮を始め

活魚以外にも、気になるメニューが並ぶ、いねのランチ

 

もちろんランチだけで無く、同店の本領を味わえるのは夜の営業帯となります

なかなか足を運びづらい本千葉だけに、未だ夜の居酒屋帯は未訪問のままでしたが

こちらもまた、この冬中に足を運んでみたくなる要素が満載

 

ふぐを始めとした季節の鮮魚を頂くべく

今度は夜の部にもお邪魔してみたいところです。

 

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いね

■ いね

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-23-4

■ 営業時間:11:30~13:30 / 17:00~23:00(土曜は夜のみ営業)

■ 定休日:日曜・祝日

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