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裏千葉の人気フレンチ居酒屋、ユイットルがランチを再開!! 復興応援の新メニュー、脂たっぷり鰺フライ定食に、ミニネギトロいくらも勿論セットで!

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通称・裏千葉とも呼ばれ、多くの飲食店が並ぶ中央区新田町

 

その中でも、最も国道357号寄りとなり

・モノレール市役所前駅

・新千葉駅

・京成千葉駅

・京成千葉中央駅

と、4つの駅からそこそこの距離に位置するお店こと、千葉葡萄酒食堂 ユイットル

 

同店は、カジュアルなフレンチを主体とした料理と共に

リーズナブルなワイン、更には年間通じて頂ける焼き&生牡蠣を看板とする、同地きっての人気ダイニング

 

加えて、元はおそば屋さんであった一軒家を改装した

ユニークなお店の作りもあって、裏千葉とも言われる新田町エリアでは

多くのお客さんに長らく愛されているお店でもあります

 

かくいう私も、同店には10年近く前から通っており

最近でこそ、家の近所に出来た、同店の系列店「プルミエ」に足を運ぶことから

訪問機会は減ってきたものの、それ以前はことあるごとに足を運んでいたお気に入り店の1つとなります

 

そんなユイットルが、この10月後半に入り

なんと「ランチ」を再開したとの知らせを受け、早速伺ってみることに

数年前まで、パスタを中心としたランチメニューを提供していたものの、現在は夜のみの営業となる同店

 

それがこの度、台風を始めとした、多くの自然災害に見舞われた千葉を食で応援すべく

房総の食材を使った定食を中心に、ランチ営業を始めるとのこと

という訳で、本日のランチは、ここ中央区新田町のユイットルを訪れてみるものとなりました。

市役所前駅すぐ近くの人気フレンチ居酒屋、ユイットルが数年ぶりにランチを再開!!

実に5~6年ぶり?ともなる、ユイットルのランチ営業

以前は、同店のランチで頂ける

「岩のりとわさびのパスタ」が好きすぎて、週一で通ったこともあったものの

現在はディナーのみでの営業

 

ちなみに、岩のりとわさびのパスタは現在のディナーでも頂けるのですが

あれやこれやと飲み食いした後に、パスタ一人前を〆に食べるにはボリュームがあり過ぎてしまい

近年は泣く泣く、諦める結果に・・・

 

また機会を作り、是非とも頂きたい訳ですが

ひとまず今日の所は、10月末よりスタートした新ランチを頂く事に

 

この日、お店を訪れた時刻は12時を少し回ったところ

同店のランチが12時開始とのことで、同時刻に合わせて伺ったのですが、すでに店内のテーブル席は満席に

幸い、カウンター席には若干の空席があり、そちらへと通される形に

カウンター席上部には、夜のメニューが早くも掲載

同店の名物、牡蠣を中心にシーフード系が黒板メニューに並んでおります

 

一方、カウンター席の方を見ると、

ランチ営業とは言え、そこに並んでいるのは

・とんかつソース

・昆布醤油

と、創作系フレンチ料理を提供するユイットルとしては、らしくない調味料が並んでおります

 

それもそのはず、先日より始まったランチのメニューは、

夜の営業とは打って変わり、定食メニュー

 

しかも、干物や丼、更には

鰺フライに牡蠣フライと、和食のメニューとなっております

 

というのも、前述した通り今回ランチを再開した経緯となるのは

台風等により甚大な被害を被った千葉県を、食を通じて応援するとのコンセプト

上記したメニューのウチ、牡蠣フライこそ広島県産ながらも、その他食材は千葉県産の食材を使用しているそうです

 

お値段の方は、800円から1200円と、お手頃の範囲内

各食材が、どの程度の品になるのかは食べてみてのお楽しみではあるものの

同店の夜を知っている身としては、否応にも期待が高まる定食ばかり

 

丼に定食に、どちらも捨てがたいところではあるものの、同メニューをよく見ると

「かなりお得!絶対お得!頼んだ方がイイヤツ」

との一言で紹介されているのが、ミニネギトロいくらなる品

 

こちらは、小鉢の様になっているのですが、

ネギトロにいくら、更にはシラスまでもがたっぷり入り

そのお値段はなんと・・・200円

 

これをご飯にトッピングすれば、白米として楽しむだけで無く

海鮮丼を自作して頂く事も出来てしまうようです

 

しかし、豚やステーキの乗った丼を頼んだとあっては、このポテンシャルを生かすことは出来ず

よし、今日の所は「ミニネギトロいくら」までをも楽しむべく、鰺フライ定食を頂いてみようと思います。

ユイットルの新ランチは千葉を応援する定食メニュー 脂たっぷりトロトロ鰺フライにミニネギトロいくらも

12時開店となるユイットルのランチを目指し、お店に到着したのは5分程過ぎたところ

この時点で、テーブル席(といっても、小上がり席)の方は全てが満席

その後、私の後にもお客さんが訪れ、カウンター席も埋まってしまう盛況ぶり

 

聞いた話では、この前週末からランチを再開したばかりとのこと

それでありながらも、12時を少し回った時点で満席を迎える大賑わいは、さすが同エリアの人気店といったところでしょうか

 

加えて、ここ新田町を中心とした、通称「裏千葉」エリアには

ランチ営業を行う飲食店こそ多くあるものの、いわゆる定食系を頂けるお店は数える程

しかも、房総の食材を使って、千葉を応援というコンセプトも付いてくれば、地元民としても応援したくなるばかり

 

すでに十分な程、根付いているその人気を、更に盤石なものとする

かの如く、早くも大盛況を見せている復活ランチを待つこと10分少々

こちらが、ユイットルにてスタートした定食ランチ

鰺フライ定食&ミニネギトロいくらセットとなります

 

主役となる鰺フライは、見事なサイズの鰺が丸々一尾

タルタルソースは+50円での提供となりますが、こちらもせっかくならばと頂く事に

 

そして、定食を名乗ればこその小鉢も2つ

一方は香の物&昆布

もう一方は、これまた具だくさんなモツ煮込みとなっております

 

そして、ご飯の方ですが、

こちらにはなんと、綺麗なお焦げが

どうやらこのご飯、釜炊きとなっている様です

 

水分量が多い気はするものの、それもまた、千葉県産の新米故でしょうか

まずはこのご飯の上に、モツ煮をトッピング

んー、美味い

 

シンプルなモツ煮ではあるものの、しっかり煮込まれ柔らかさバッチリ

染み渡る味噌の美味しさは、最高すぎるご飯のお供

小鉢と言わず、このモツ煮を主役にした定食があっても嬉しい程です

 

続いてはやはり、本日の主役である鰺フライへ

見事すぎるサイズ感

そして、きれいなきつね色した揚がり具合

 

タルタルソースと言わず、醤油で頂いても満足しそうなその魚体

まずは何も付けずに一口運んでみると・・・

 

垂れる垂れる・・・鰺の魅力詰まった脂の旨味が

カリッと揚がった衣、その奥から流れ出る、鰺の滴る脂

産地こそ、その日により変わるとのことですが、この脂の乗り具合は間違いなく一級品でしょう

そのまま食べても良し、しかしこの脂の乗り具合ならば・・・

と、醤油をかけて頂いても、もちろん絶好調

 

これは、タルタルソースの出番、要らなかったなあ

と、追加注文したことを後悔させる程、甘みある優しい脂の乗った、立派な鰺フライ

これに小鉢2品、お味噌汁、更には釜焚きご飯までもが付いて1,000円なら、この人気振りも至極当然ということでしょう

 

しかし、もう一品忘れちゃならないのが、こちらの小鉢

+200円とあらば、頼まずには要られない

「ミニネギトロいくら」となります

 

商品名にプラスし、しらすまでもがトッピングされた同品

いくらのサイズは小ぶりとなるものの、それを補う様なネギトロのボリューム

 

こちらを頂くには、もちろん、

ご飯にトッピングする以外ありません

鰺フライ&モツ煮と共に、半分程ご飯を頂いたところで、小鉢まるごとお茶碗へ

 

わさび醤油をチラッと垂らしながら、まずはネギトロ

うん、そこまで脂は強くないものの、あっさりした鮪の旨味が感じられます

 

そしてしらす&いくらですが、やはりいくらはサイズが示す通りの様相

ここ最近、時期もあってか鮮度良い、作りたてのいくらを味わう機会が多いため、

それと比較してしまうと、、、な、感じにはなります

 

ですが、しらすの方は文句なしの一品

これにいくらが絡めば、しらすの塩味といくらの甘みによる相乗効果が炸裂

そこにネギトロまで加わるのですから、その味わいは文句なしの仕上がりに

 

なにより、こちらの小鉢はあくまでサイドメニュー

+200円を追加することで味わえる贅沢だと思えば、文句なしな一品となりました

 

 

といった具合に、再開したばかりのランチ営業へお邪魔するものとなった、千葉・新田町のユイットル

夜のメニューとは一変し、房総食材をふんだんに使った定食ながらも

個々の料理の美味しさは、夜にも負けず劣らずな品々ばかり

 

開店とほぼ同時刻に、多くのお客さんが押し寄せ、席が埋まるのも納得

ユイットルらしい料理では無いものの、ユイットルらしいクオリティに大満足するものとなりました

 

なお、同店のランチ営業は月・火を除き、週5日の提供になるとのこと

現状のお話では、土日でもランチの定食が頂けるそうですので、

週末になると選択肢の少ない同エリアにおいては、非常に助かるランチ候補となりそうです

 

次回のランチ訪問時には。ステーキ丼にするか

それとも、いも豚肉焦がしガーリック醤油にするか

もしくは干物も捨てがたい・・・と、楽しみ尽きないランチとなりそうです。

 

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千葉葡萄酒食堂 Huitre(ユイットル)

■ ちばぶどうしゅしょくどう ゆいっとる

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町35-3

■ 営業時間: 12:00~15:00/ 16:30~24:00(水・木・金) 12:00~24:00(土・日)

■ 定休日:月・火はランチのみ休み

 

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