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千葉駅の居酒屋「土風炉」にて初ランチ 理想の肉そばを求め、ランチ帯では初訪問

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1月の末日、旧千葉パルコ裏の「千葉銀座通り」にオープンした「麺屋7.5Hz」。

参照:麺屋7.5Hz 千葉中央店がつけ蕎麦ICHI跡にリニューアルオープン  ⇒

 

新形態のラーメン店がオープンしたことは嬉しい限りだが、コレに伴い私のお気に入りだった「つけ蕎麦ICHI」は姿を消してしまった…

 

あれ以来、「つけ蕎麦ICHI」と同じ様なスタイルの日本蕎麦を提供してくれるお店が無いものか

と、千葉市内のそば屋を巡る日々が始まっているのだが、その中で見つけた1店となるのがこちら

千葉駅から京成千葉中央駅に向かうC-one沿い、通称ナンパ通り(古くはK’s通りとも呼んだが)にある居酒屋

「土風炉 千葉店」のランチメニューに、つけ蕎麦スタイルの肉入り蕎麦を発見。

という訳で、「土風炉 千葉店」のランチに早速行ってきました。

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チェーン店ならではの品数 居酒屋「土風炉」のランチメニュー

チェーン店居酒屋としては珍しく、ランチ営業も行っている「土風炉 千葉店」。

が、ランチのメニュー数はとても豊富で、目当てとする蕎麦だけでも、これだけの種類が。

更に、定食メニューも充実しており、

千葉では珍しい、牛カツの定食を始め、豚生姜焼きやチキン南蛮など、居酒屋らしい定食メニューが多数取りそろっておりました。

 

とはいえ、この日の目当てはつけ蕎麦ICHI無き今、同店の蕎麦を彷彿とさせる一品。

ということで、数多くのランチメニューから「牛しゃぶ肉汁そば」をオーダー。

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土風炉のランチ、牛しゃぶ肉汁そば

注文から待つこと7分、牛しゃぶ肉汁そばが到着。

同品を目にして、まず気になったのが、そば屋アルアル・・・では無いが、予想に違うこと無く「そばの量が少ない」。

2段のせいろになってはいるものの、各段に盛られるそばの量は、2~3口で食べられそうな程度。

ただ、+93円で大盛りを注文すれば1.5倍増しが可能なあたりは、割と良心的な設定と言えそうです。

 

そして、本メニューの要となるのが漬け汁。

具材に「牛しゃぶ」を選択したのですが、

この通り、肉の脂が多すぎるのか、漬け汁が全く澄んでおらず、見た目では肉の確認が困難な状態。

牛肉の他に、長ネギ、三つ葉、刻んだ柚子などがトッピング。

 

まず、そばから頂いてみると、まあこれは…本職の蕎麦屋では無いのだからこんなもんだろう。

良くも悪くも、可も無ければ不可もない、至極無難な蕎麦となっています。

 

そして、ここでは主役級扱いとなる、漬け汁。

こちらはというと…鰹と昆布の出汁を感じる、シンプルなスタイル。

そこに、しゃぶしゃぶっぽく火の入った牛肉が数枚投入されているが、違和感こそ感じないものの、やはり可も無ければ不可もない具合。

目を見張る点は無いものの、無難にはまとまっている。

が、期待していた蕎麦とは程遠く、勝手ながら不満足な結果となってしまった。

 

本来の日本蕎麦からすれば、つけ蕎麦や肉そばなんてのも邪道と言えるかも知れない。

しかし、日本を代表する働き者、島耕作のランチにて「港屋」のつけ蕎麦を知り、そのインスパイア店がついに千葉へ…

と喜んだのも束の間、まさかの「大阪高井田系」を名乗るラーメン店に姿を変えてしまったショックは、やはり大きい。

 

つけ蕎麦の本家、港屋と比べる気は毛頭無く、インスパイア店で当然文句は無い。

暑さで食欲の落ちる季節までにはぜひ、「港屋」を彷彿とさせる蕎麦に、近隣で出会いたい。。。

(ちなみに私、一度も夏バテしたことありません)

 

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土風炉 千葉店

■とふろ ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-4-15 第一東和ビル B1F

■ 営業時間:[月~金]11:30~14:00 / 17:00~23:30
[土・日・祝]11:30~17:00 /17:00~23:30

■ 定休日:なし

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