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日本一のマルゲリータ、稲毛のペルテで初テイクアウト注文! 数量限定、マルゲリータ500の激・美味さに感無量!!

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先週から不要不急の外出自粛が推奨されだした関東圏

今週からはいよいよ、千葉でも外出自粛との話になり、本日のランチはテイクアウトで頂く事に

 

ブログの方で、同情報を提供し始めて以来、当然ながら様々な情報を得てきたのですが

せっかくならば、お店自体も未訪問の所でテイクアウトしてみることに

 

そんな訳で、この日のテイクアウト候補に挙げたお店がこちら

昨年、稲毛の駅近くにオープンしたナポリピッツァの専門店

「ペルテ」となります

 

以前は「アッツケピッツァ(現在は浜野に移転)」というお店があった場所にオープンした同店

聞く所によると、マルゲリータで日本一にも輝いたことがある超実力店とのこと

 

こちらに関しては以前から情報を得ており、二度ほど足を運んだのですが

店内が予約で満席となっており、入店叶わずにいたお店の1つ

 

それほどの実力店だけに、本来ならお店で焼きたてを味わいたかったものの、ご存じの通りこんなご時世

贅沢は言わず、せめてテイクアウトを頂いてみようと、ペルテを訪れるものとなりました

 

ちなみに、お店の場所はJR稲毛駅の東口より徒歩5分ほど

住宅街の一角となり、駐車場は併設しておりませんが、

お店の真隣がコインパーキング(しかも安いw)となります

それでは、噂のピザをテイクアウトすべく、初ペルテへ

JR稲毛駅から徒歩3分、日本一のマルゲリータを味わえる名店、ペルテで初テイクアウト

と言う訳で、テイクアウトを求めて訪れるものとなった、稲毛のペルテ

店内飲食では無いものの、前回の訪問時に満席であった事を踏まえ、事前に電話を

11:30の開店にお店へと伺う旨を伝え、その際にピザも予約するものとなりました

 

ちなみに、テイクアウト用のメニューは以下の通りとなっており

(お店のHPより引用させて頂きました)

引用:https://perte.shopinfo.jp/pages/2809307/static

 

ベースとなっているピザは二種類

トマトソースベースと、モッツァレラチーズベースになるとのこと

 

写真の無いメニューとなるので、ピザの雰囲気やイメージが今ひとつ分かりませんが

前述した通り、同店は「マルゲリータ」で日本一に輝いたお店

 

となれば、やはり頂いてみたいのも、その日本一を獲得したピザ

と言う訳で、事前に電話より

「マルゲリータ500」をお願いした上で、お店へと向かうことに

 

11:30少し前に到着したペルテですが、まだ準備中の様子

店先で2~3分を待つ間に、お客さんが3組ほど来店

 

ウチひと組は予約を入れていた様で、開店と同時に店内へ

それに続く形で私もお店の中へと入り、テイクアウトを予約した旨を伝えると

『もう出来上がりますので、少しお待ちください』とのこと

 

店内にはこの通り、

立派な石窯が設けられており、その下にはたっぷりの薪が

店先にも薪が積まれており、ナポリピッツァにとって、窯とその火力がいかに重要か?

を、如実に感じさせてくれます

 

そんな窯を眺めること数分

焼き上がったピザが早速箱に包まれ、お会計

急ぎ車に乗り込み、1分1秒でも早く、焼きたてのピザを頂くべく家路へ

 

帰宅途中の車内にも、画も言わぬピザの香りが充満

この香りに包まれた最後、今すぐ車を停めて、ピザを口にしたい!

そんな衝動に駆られはするものの、なんとか理性を保ち帰宅

さあ、待ちに待った日本一のマルゲリータが、ついに我が家へ!!

これぞ日本一のマルゲリータ!? 水牛モッツァレラをふんだんに使ったマルゲリータ500を心底堪能してみた

長らく恋い焦がれてきた、日本一のマルゲリータこと

稲毛に昨年オープンとなったペルテのマルゲリータ500

 

せっかくのピザを味わうのなら、薄暗い屋内よりも明るい所で

という訳で家のデッキに出て、晴天の中、噂のピザをいよいよご開帳!!

・・・おぉ、美しい

 

30㎝ほどあるピザ生地は、外は窯で芳ばしく

中に行くほど柔らかでモチッとした食感を感じさせます

ピザの縁部分が一段高く伸ばされているあたりも、ナポリピッツァらしい仕上がりとなります

 

生地の美味しさを味わう同ピザだけに、トッピングはシンプル

真っ赤なトマトのソースがベースとなり、その補色となるバジルが点在

そして、同ピザの決め手となる、水牛モッツァレラも全体へ満遍なく盛り付けられております

 

また、ナポリピッツァの特徴とも言うべき点が、

このピザ裏面に広がる、見事な焼き具合

一説によると、本場ナポリの大会では、この裏面にまで綺麗な焼き目が付いているか否か

が、審査の焦点になるのだとか

 

もちろん私には、そんな審議を見極める力なぞありませんが

聞きかじった知識だけに、イキッて裏面を見てみたくなったことを、ここにお詫びいたします

 

それでは一枚を取り分けてみますと、

良いね良いね、早くもテンション上がります

お店から自宅まで、車で10分少々とあって、さすがに焼きたてほやほやの熱さには至らずも

まだその暖かさはピザ生地に宿されており、モッツァレラチーズもそのとろけ具合をなんとかキープ

 

トマト、バジル、チーズと、三位一体となったピザを、いざ口の中へ

 

・・・はい、優勝。

 

噂通り、いや噂以上の激ウマさ

 

一口運び、まず驚かされるのがトマトの甘み

トマト=酸味のイメージが強いのですが、このトマトがべらぼうに甘い

 

といっても、果物のような甘みでは無く、あくまで野菜(トマト)としての甘みで

甘みに追随する形で酸味も伝わってくるのですが、とにかく段違いの甘みを感じさせます

 

そんな甘みにコクを加えてくるのが、モッツァレラチーズ

濃厚な旨味をトロッとした食感と共に口の中へ流れ、トマトの甘みと同時に広がっていきます

 

そして両者を支えているのが、やはり生地の存在感

パリッとした香ばしさに、小麦の風味が満載

 

私如きの表現力ではサクッ、パリッ、モチッ、フワァ・・・と、

4段階の擬音でしか表現仕切れない、風味豊かなピザとなるのですが

 

いや、むしろ4段階の擬音にこそ、このピザの本懐が隠されているのでは?

そう自分の語彙力を誤魔化したくなるほど、生地からしてもう、只者じゃありません

 

そして、甘みとコクにひと味を加えているのが、

こちらのバジル

ほのかな苦みを放つものの、口の中に広がる清涼感が溜まらない隠し味に

 

まあ、バジルまでを含めてこそのマルゲリータなので

隠し味と呼ぶにはあまりにも目立った存在にはなるのですが、

このバジルが加わることによって、より一層マルゲリータの旨味を引き締めているように感じます

 

しかし

なんと言っても、絶品なのは

 

この水牛モッツァレラチーズの存在感

 

今回頂いた、マルゲリータ500(2400円)以外にもうひと品

通常のマルゲリータも提供されており、そちらはお値段が1500円とのこと

 

両者の間には900円の値段差があるのですが、

その理由となるのは恐らく、使用しているモッツァレラチーズの差かと

 

通常のマルゲリータには、ただ「モッツァレラチーズ」と記載あるのに対し

本日頂いたマルゲリータ500には「水牛モッツァレラ」との説明に

 

両者を並べて食べ加えた訳では無いものの

やはり、このピザから感じる強いコクと旨味は、同チーズ無しには為し得ない美味さ

 

900円もの値段差を生み出すモッツァレラ、

これが焼きたてのアッツアツ状態であれば、いかほどに美味しく感じられたものか

 

帰宅までに10分、焼き上がりから時間が経過したにも関わらず

一口目で「はい、優勝」と飛び出してしまうマルゲリータの美味しさ

次こそは何としてでも、お店で焼きたてを頂いてみたい所です

 

 

という訳で、テイクアウトながら初実食となった稲毛のペルテ

日本一に輝いたマルゲリータ、その称号に相応しい

絶品過ぎるマルゲリータ500を存分に堪能させて頂きました

 

今回はテイクアウトとなる為、窯から生まれた

焼きたての瞬間を口にすることは出来なかったものの

テイクアウトであろうが、その美味しさは流石の1枚

 

また、今回頂いたマルゲリータ以外にも、テイクアウトを始め

店内でも様々な料理が頂けるとのこと

 

店内で頂くピザに関しては、日替わりのメニューもあるそうなので

念願叶いようやく初訪問を果たしたものの

足を運んでしまったからこそ、一層興味が尽きないお店となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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Perte

■ ペルテ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-12-15

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:30~21:00(土日祝は17:00~)

■ 定休日:月曜、第二火曜

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