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千葉市中央区都町の老舗中華、ときわ苑 夏の終わりに頂く焼肉冷やし中華&具沢山な絶品肉スープ

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9月もいよいよ終わりを迎えようとするものの

それでも続く30℃前後の暑さ

 

とはいえ、ピーク時に比べれば幾分か過ごしやすく

ようやくランチ帯にも自転車での移動を再開出来るほどの気候に到達

 

この日のランチは、以前から気になってはいたものの

近隣にコインパーキングが無く、足を運べずにいた中央区都町

 

こちらにある、という中華料理店を目指し自転車で向かったのですが

これはお休み、と見るべきか

それとも営業自体がお休みされているのか

 

ハッキリと判断は出来ないものの

今ひとつだけ間違いない事実、今日はやってない

 

 

今週早くも二度目となる臨休?を引き当てたものの

本日はフットワーク軽い自転車移動

 

目的のお店がやってない

ならばと、次に向かう二軒目

 

これもまた、同じく都町にあります中華料理店

前述したお店は新しいお店となる一方、今度は同エリアを代表する老舗

こちら、中華 ときわ苑になります

 

すぐ側には2AWの道場もあり

同所属レスラーさん達の行きつけとしても知られる同店

 

私も過去に何度か足を運んでおりますが

とにかくメニューが多く、まだまだふかぼりしたい品が満載

そんな訳で本日はこちら

中央区都町の「ときわ苑」を訪れてみるものとなりました。

中央区都町、2AW道場すぐお近くの老舗中華、ときわ苑をランチ訪問

そんな訳で、本日のランチは

中央区都町にあります「ときわ苑」を訪れることに

 

前述した通り、2AWの道場からもすぐとなるこちらのお店

店内のそこかしこには、同ポスターが掲載されるものとなりますが

それをも凌ぎ、とにかく多いのがメニュー数

 

老舗の町中華アルアルにはなるものの

ここときわ苑は、麺類や一品料理だけでは無く、定食やご飯ものが充実していまして

 

メニュー上段こそ、定番系となる麺類や中華の料理になる一方

下段に並ぶ、ご飯定食各品

 

チャーハンや天津丼、中華丼らの定番はもちろん

親子丼にカツ丼、カレーライスに焼肉ライス

 

チキンカツに焼そば定食

ハムエッグやコロッケ、果てはもつ煮やサバ、サンマ定食なども

 

しかも、嬉しいことにこちらの各品

お値段のリーズナブルさも最高の魅力になりまして

 

代表となるラーメンは、そのお値段450円

各種定食も550円~800円が大半

 

一品料理こそ、酢豚やカニ玉など1000円の商品はあるものの

大半の品が500~800円という、驚きの安さで頂けてしまうのです

 

 

更にこの日は、限定メニューとなるのか

夏の定番、冷やし中華はもちろんのこと

 

そんな冷やしに、更なるトッピングと思われる

焼肉が付いた、焼肉冷やしなる品も発見

 

高菜そばやあんかけもやし炒飯など

魅力を感じるメニューはまだまだ見つかりますが

 

夏も終わり近づく9月末とはいえ、本日の気温も30度越え

これは冷やしで夏の締めくくりを楽しむ以外無し

 

そんな訳で本日のオーダー-は、夏の最後を飾る焼肉冷やし

これに加え、肉スープ(350円)も、共に頂いてみようと思います。

冷やし中華にまんま焼肉トッピング 更には具沢山過ぎる肉スープと、最高の町中華ランチを堪能

この日、お店を訪れた時刻は12時少し手前

先客はまだ2組と、お昼の繁忙帯にはまだ早い様子の店内

 

先客への料理提供も終わっていたようで

注文から提供までの時間も驚くほどにスピーディー

 

手間の掛かりそうな冷やし中華をオーダーしたにも関わらず

注文から10分ほど、早くも提供となった本日のランチがこちら

中央区都町の「中華 ときわ苑」にて頂く

焼肉冷やしと、肉スープになります

 

サッと提供されたその瞬間から

一気に彩りを見せ始めた、こちらのテーブル

 

その最大要因は、まずこちら

とにかく具沢山な冷やし中華

 

定番トッピングである、キュウリにトマト、

錦糸玉子に紅生姜はもちろんのこと

裏面を覗いてみれば、ハムに海苔

そして何より嬉しいのが、本登頂を彩る焼肉のトッピング

 

冷たい冷やし中華に対し

調理仕立て、アツアツの焼肉

 

両者のマリアージュを想像するだけで

早くも空腹のお腹は押さえきれない状態に

 

 

では早速、麺の方から頂いていきますが

こちらの冷やし中華そのものは

定番というか、安定のスタイル

 

細めの麺をしっかり水で〆ての提供となり

味付けは醤油ベースの甘酢スタイル

 

通常のひゃし中華については

お値段700円での提供とのことですので

 

十分な具材も入る同品、

これであっても相応に満足出来るひと品なのは間違い無し

 

 

しかし、そこに更なる満足度アップを図ってくるのが、

そう、こちらの主役とも言うべき焼肉

 

昔ながらの中華料理店では

何故にか見かける機会の多い「焼肉」と名付けられた料理

 

それを継承するかの如く、ときわ苑でもまた

焼肉と名付けられた、濃い目味付けの豚肉が冷やし中華にトッピング

 

酸味あるタレでアッサリ仕立ての冷やし中華になりますが

そこに加わる濃い目味付けの豚肉は、当然の如く魅力を爆増

 

食べ応えを増すだけで無く

冷やし中華に不足しがちな動物性の旨味もプラスしつつ

 

濃い目の味付けもまた、麺やタレ

各種具材と合わさることにより、食欲掻き立てるワンパクな味わいを生み出してくれます

 

 

そんな豚肉だけで無く、その他具材も嬉しい品揃え

冷やし中華といえば・・・な

定番となるせん切りキュウリに錦糸玉子

 

それぞれが異なる食感や味わいを生み出しながら

共にトッピングされる紅生姜もまた、酸味でスッキリした味わいをプラス

 

 

そして、同品の理想郷とも言うべき形は

この多彩に入り乱れる具材達

そして麺とタレをオールインワンしてのひと口

 

想像通り、至福の瞬間を味わうものとなり

冷やし中華×焼肉の産み出す、新たな世界を心ゆくまま堪能させて頂きました

 

 

が、そんな冷やし中華の合間に嬉しいのが

こちら2品の付け合わせ

かぼちゃの煮物、そしてキュウリのお漬物

 

これらが冷やし中華の付け合わせなのか

それとも・・・は分からないものの、こういう小鉢にもテンションは上がるばかり

 

 

更に本日は、冷やし中華のお供に最高過ぎるもう1品が

それがこちら、

その名も、肉スープになります

 

あまりにダイレクトな商品名となるこちらですが

いわゆる五目ソバの麺無し的な立ち位置でして

 

塩ベースに、ちょっと濃い目の味わい感じるスープ

その中には、スープとは到底呼べないような具沢山ぶり

白菜に人参、竹の子に玉ねぎ、キクラゲ

マッシュルームにシイタケは、ちょっと戦えない相手となりますが

 

そんな各野菜に加え、

もちろん肉スープとなりますので

この通り、ギッシリ豚バラ肉も入って

スープながら、もはやおかずの如く具材盛り沢山

 

食の細い女性だったら

このスープ1品でも十分満足出来るバランスながら

 

驚くのはそのお値段で、

この一杯がまさかの350円という昭和ナイズされた価格

 

物価に原材料が様々高騰する今もなお

そのお値段の安さは健在となる「ときわ苑」

 

本日もまた、有り難すぎるお値段設定に加え

大満足のボリュームある各品を、存分に堪能させて頂きました。

 

 

という訳で、当初は別のお店を予定していたものの

またもや臨休?に阻まれ、予定変更にて足を運んだ、中央区都町の「ときわ苑」

 

メニュー豊富、目移りする定食も多数となる同店ですが

夏の名残を感じるべく、本日は焼肉冷やしをオーダー

 

分かりやすいネーミングそのまま、

定番スタイルの冷やし中華にトッピングされた焼肉

 

甘みと酸味行き交うタレの中に

しっかり旨味と塩味を与える焼肉との組み合わせは、予想通りの1品に

 

またサイドメニューよりオーダーしたのが、肉スープ

お値段350円とリーズナブルにも関わらず

 

そこに詰まった具材はギッシリ

食べ応えはもちろん、チョイ濃い目な味付けもまた食を進める1品に

 

なによりこの二品でお腹一杯になりながら

お会計は1200円という価格も大きな魅力

 

留まることを知らない物価高騰の波に負けず

嬉しすぎる価格設定を維持してくれている同店

 

現在はランチ営業のみ、となっているそうですが

今後も変わらず多彩な品を提供し続けて貰える様、応援し続けたい老舗中華となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ときわ苑

■ ときわえん

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町3-11-1

■ 営業時間:11:30~15:00

■ 定休日:日曜日

 

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