千葉中央公園向かい、中華ダイニング無限鴨に新メニュー 多彩な具材を二色のスープで頂く絶品薬膳火鍋

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今年の2月末、千葉中央公園のお向かいにオープンした中華ダイニング無限鴨

私も開店当初に足を運んでいるこちらのお店ですが

参照:千葉中央公園前に2月オープン、中華ダイニング無限鴨 メイン2品にお惣菜付きのお得なランチ⇒

 

当初はメニューの豊富さなどから

近隣でも良く目にする系の中華料理店かな・・・

 

と思いきや、いざ足を運んでみると

組み合わせ多彩なランチのメニューに始まり

 

夜のメニューはもちろん、多彩な品揃え

何より一番の魅力となったのが、北京ダックの食べ放題という豪華メニュー

 

他店とは完全に一線を画した中華のお店となり

ランチはもちろん、ディナーでも再度足を運んでみたかった1軒となりました

 

そんな中華ダイニング無限鴨の方から

この度、冬の新メニューとして火鍋を始めたとの連絡を頂きまして

 

それに伴い、取材の依頼を受けるものとなりまして

本日は半年ぶりにこちら、

中華ダイニング無限鴨を訪問するものとなりました。

 

本記事最後に、お店からの特典をご用意しております

ぜひ記事の最後までご覧になって下さい。

ラーメン杉田家千葉駅前店の2Fに2月オープン 中華ダイニング無限鴨をランチ初訪問

お店のオープンが今年の2月末となり

同時期に一度、足を運んでいる中華ダイニング無限鴨

 

当初も組み合わせ多彩なランチメニューにワクワクしたものの

今回、改めて目にするランチは更にパワーアップ

まずこちら、前回訪問時にもあった

全12品から2品を選べるランチのセットメニュー

 

ここには新メニューとして

鴨ネギチャーハン、肉野菜炒め、そして鶏の辛みそが追加

 

中でもこの鴨ネギチャーハンがまあ美味そうで

こちらと海老チリ、いや麻婆豆腐を組み合わせても興奮すること間違い無し

 

更に、裏面にも新たなセットメニューが増えており、

こちらは、先ほどのコンビセットよりお値段抑えた

ラーメンまたはおかず1品をメインにした定食メニュー

 

いずれも各メインに加えて、

店内中央にセットされた

「セルフコーナー」に並ぶサラダやお惣菜を頂く事が可能に

 

また、麺類については+200円で

ライスを半チャーハンに変更出来るサービスも

 

こちらの麺類各品に並んでおります

「スタミナラーメン」も私の好みにズバッと刺さるひと品でして

 

これも先ほどの鴨ネギチャーハン同様

ぜひ1度、食べてみたい品になってきます

 

そんなランチの各定食に加え、お次は夜のメニュー

まず最初に飛び込んでくるのは

店名通りの無限鴨こと、北京ダック各品

 

上記は単品でのオーダーになっておりますが

この他に、鴨食べ放題が味わえるのも同店の大きな魅力

 

その他、各一品料理も興味惹く品揃いで

各種定番系の中華料理が並ぶ傍ら

「マジ中華」と記載あるエリアは、これまた面白揃い

 

中華の中でも、東北料理と四川料理に特化されており

辛さも選べたりと、辛党としては楽しみしか見当たらない品々

 

そんな辛党の血をよりザワつかせるのが

これまた新メニューの麻辣5品となりまして

麻辣湯に麻辣海老などなど、いずれも興味沸き立つ品揃え

 

そんな各品が並ぶ、中華ダイニング無限鴨となりますが

前述した通り、本日は冬の新メニューとなる

こちら、四川火鍋がお目当てとなりまして

豚骨と鶏をベースにした白湯、唐辛子や花椒ベースの赤湯

 

更には、別料金となるものの、すきやき

鴨だし、そして四川清青菜?スープと、全5品から選択可能に

 

また、こちらの鍋は1人前から用意がされており

上記スープ1品で頂く単色鍋から、スープ2品に具材がそれぞれ異なる特別鍋まで

 

更に裏面をみてみますと、

こちらには、追加注文可能となる

各鍋の具材が並んでいる他、具材は限られますが食べ放題も提供されております

 

ザッと目を通しただけでも

よりどりみどり、興味沸き立つ品ばかりとなった無限鴨

 

ただ本日は、新メニューとなる火鍋を頂くものとなりまして

まずお鍋の方は、

火鍋と言えば・・・のお馴染み、赤湯には唐辛子がビッチリ

その反対側の白湯ですが、こちらにはお勧めの鴨白湯を用意して頂きました

 

そんなお鍋と共に頂く具材ですが

本日私は1人での訪問となりますので、

上記のとおり、1人前分の鍋セットを用意

(無理言って、キノコ類は抜いて頂きました)

 

各種お肉に野菜達

これらを早速、2種類の火鍋で楽しんでみようと思います。

辛さとシビれを味わう定番の赤湯、鴨の旨みが絶品となった白湯、無限鴨で頂く豪華火鍋を堪能

お鍋の準備が整った所で

早速具材を投入し、1人ランチ鍋をスタート

各種具材が加わり、豪華さを増してきた鍋ですが

こちらを頂くその前に、まずは各スープをそのまま味わうのがお勧めの食べ方になるのだとか

 

言われるがまま、それぞれ一口ずつスープを準備

見ての通り左が赤湯、右が鴨の白湯となります

 

まず赤湯から頂きますが、こちらは慣れしたしんだ麻辣タイプ

花椒のシビレに唐辛子の辛み、そこに薬膳の複雑な味わいもが溶け込んでいます

 

一方の白湯ですが、これがまあ絶品

ラーメンで頂く白湯スープの様な濃厚さとは異なりますが、素材の旨味が満載

 

そこに、僅かな辛味とこれまた薬膳の風味

一口ずつを頂くだけでも体が温まりだし、冬の訪れを感じさせます

 

そんなスープ各品を味わった所で

ここからはお鍋の本番がスタート

 

お鍋を頂くつけダレについては

先ほどのセルフコーナーの方に

各タレが準備されておりまして、こちらからお好みの品を選択するスタイル

 

本日の所は、お店の方にお勧めをご用意して頂き

ゴマだれに辣油らで辛味を効かせたタレ

もうひと品は、ポン酢ベースのあっさりダレと2品で各お鍋を食べ比べる事に

 

まずは白湯の方から、

牛肉に野菜、油揚げらを

あっさりポン酢にて頂きます

 

前述した通り、ベースとなる素材の旨みが満載となる白湯

その旨みを各具材もしっかり吸い込み、どれを頂いても絶品続き

 

中でも、出汁をふんだんに吸い上げた油揚げ

火傷しそうな熱さにはなりますが、これは火傷覚悟の上で食べる価値ある美味しさに

 

続いては、もう一方の赤湯ですが

同様の具材をお鍋にて仕上げ、

こちらはつけダレを変更

胡麻に辣油ベースで頂き、更に辛味をパワーアップ

 

薬膳満載のお鍋から、辛味とシビレをしっかり吸い上げ

更に辣油、加えて胡麻のコクも加わり奥深さもアップ

 

ただ辛いだけで終わること無く

心地良いシビレに甘みやほのかな苦みも加わるなど

 

様々な素材を共に味わう鍋らしい奥深さに加え

各種調味料が織り成す引き出しの広さをも味わえるものとなります

 

辛さの度合いについては、辛党の私からすると

まだまだイケる程ですので、一般的に美味しく味わえる範囲の辛さ

 

ここに追加料金で、大辛

更には激辛にレベルアップも可能とのことですので

 

好みの度合いによって、辛さを調節するも良し

また二色鍋のもう一方とでバランスを取るのも楽しみ方と言えそうです

 

続いての第二陣では

それぞれのお鍋をつけダレを変更しながら頂く事に

赤湯をあっさりポン酢ダレ

白湯を胡麻&辣油で頂いてみますが、これも結局美味い

 

ベースとなるスープの美味しさはもちろん

様々な変化を味わえるタレも多数用意されている上

こちらでは、つけダレと共に

上記の様な薬味各種も多彩に常備

 

これらを加えての味変をも楽しめば

その拡張性の幅は、相当なものになっていくこと間違いありません

 

そんな2種類のお鍋をつけダレを変えながら味わっていく中

お店の方から、もし良かったら・・・と頂いたのが、

こちら、私の大好物である鴨!!

そしてお隣は、同じく鴨の血合いになるそうでして

 

考えてみれば、こちらの店名は無限鴨

本日、ここまで鴨が無かったのがむしろ、なんですよね

 

それでは、とまずは鴨肉から頂きますが

先ほどまで頂いた豚、牛いずれとも異なる

鴨でしか味わう事できない、この弾力感

 

その歯ごたえを楽しんだ先から覗かせる

鴨肉の旨み、そして上品な脂の味わい

 

これを赤湯、白湯いずれでも味わいますが

どちらで頂いたとしても甲乙付けがたい逸品

 

やっぱ鴨、大好きだなあ

と再確認させて貰える1品になります

 

一方、珍しい所となるのが

こちら、鴨の血合いでして

 

説明によると、少しクセある味わいになるそうで

香りなどが気になる場合は、赤湯で頂くのがお勧めとの事

 

ひとまずお勧めの通り頂いてみますと

その食感は、見た目の通りレバ刺しを彷彿とさせるぷるっと食感

 

確かに血合いらしい、クセを感じさせますが

赤湯で頂いている事により、特有の風味は強く伝わって来ず

 

むしろ辛味らを帯びたことが食べやすい味わい、香りとなり

個性的な食感を含め、面白い素材となりました

 

そんな品々を頂きつつ、最後に味変として用意したのが、

先ほどの薬味コーナーより取り出しました

ニラダレ、そして花椒オイルの組み合わせ

 

この2品が混ざり合えば、よりパンチある味わいを産み出す事間違い無し

そんな薬味による味変をも楽しみ

大ボリュームのお鍋も、ようやくフィニッシュを迎えるものとなりました

 

が、こちらのお鍋

もちろん最後には〆も用意されておりまして

 

ご飯、中華麺、春雨の三種から

選んだのはもちろん、中華麺

 

そしてこの〆麺は

一口目から笑顔ほころんでしまった鴨白湯にて頂く事に

 

たっぷりのスープに加え、麺

そして、ここにはトッピングとして

ネギ、更に刻みにんにくをも追加

 

スタート時点で、素材の旨味を存分に味わえたスープですが

鍋を経て、その間様々な具材が加わる事で旨みはより重層的に

 

そんなスープと共に頂く中華麺が

どう仕上がるか、などは想像通りに決まっている訳でして

 

分かってはいたけど、それでも溢れる笑顔が止まらず

最後の〆に至るまで、大満足の1人鍋を堪能させて頂きました

 

 

という訳で、この冬より加わった新メニュー「火鍋」

こちらを頂くべく、足を運ぶものとなった中華ダイニング無限鴨

 

火鍋らしい辛さとシビレを、エキゾチックな薬膳の風味で頂く赤湯

鴨を始め、素材の旨味がたんまり詰まった極上スープの白湯

 

赤も白も負けず劣らずの美味しさで、様々な素材を彩るものとなり

序盤こそ汗を流すこと無かったものの、食べ終える頃には滝汗を流す程

 

身体の中より、ジワジワと高まる熱量を感じ

これからの季節、言葉通り体の芯から温まれる、絶品火鍋を堪能

 

辛党にはもちろん、赤湯

出汁感を存分に堪能するなら、やっぱり白湯をお勧めしたい・・・

 

いや、両方を同時に味わってこそ至高の火鍋

双方を食べ比べてこそ、満足度も高まる一食となりました。

 

 

なお今回、本ブログの読者さま限定で

「火鍋」をオーダーの際、500円引きとなる特典を頂きました

 

火鍋注文の際に「孤高の千葉グルメを見た」とお伝え頂く事で

上記の火鍋を500円引きにてオーダー可能となります

 

なおこちらの特典利用はディナー帯のみとなり

本日(11/3)から12/2までの1ヶ月間が有効期限となりますので、ご注意下さい。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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中華ダイニング無限鴨

■ ちゅうかダイニング むげんがも

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央2-2-6 マコトヤビル 2F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~23:00

■ 定休日:無休

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