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モノレール小倉台駅近くの中華、味の北京亭を初訪問! 天津飯目当ての筈も、肉団子ソバにサービスランチと、その豪快さに大満足!

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先週のみで、まさかの3食天津飯ツアーを敢行したことから

カミさんはともかく、中華に付き合っている私の方も若干食傷気味に

 

あれから1週間、ようやく中華との距離の取り方が見えてきて

そろそろ戦線復帰(T-1グランプリ)をしようとの事から、本日は少し足を延ばし小倉台へ

 

モノレール小倉台駅から、千城台北へと向かうモノレール沿い

同通りにある小売市場、そのお向かいに位置するこちらのお店

味の北京亭、となります

 

ご存じの通り、西千葉に千葉中央(富士見町)と、市内に3店舗を構える、あの北京亭

その3軒目となるのが同店でして

 

お店については以前より知ってはいたものの

北京亭と言えばやっぱり西千葉、という固定概念が強く、これまで足を運んで来なかった同店

 

ですが、あらためて西千葉の北京亭にてメニューを見回すも、同店には天津飯が無い事

対し、こちら小倉台の北京亭について、事前にネットでメニューを調べたところ、天津飯が存在する事が発覚したのです

 

加えて、こちら小倉台のお店には、一風・・・どころか、だいぶ個性的な麺類の名をも発見

これを訪問せずにおく手は無く、今更ながらの初訪問を果たしてみようと思います。

モノレール小倉台駅すぐ、味の北京亭を初訪問 初めて目にするメニューだけでもご馳走感が満載!!

天津飯を追い求め、本日降り立った先が、小倉台にある味の北京亭

この日、お店に着いたのは開店時刻となる11:30ちょうど

まだ暖簾は上がってないものの、準備はできているとのことお店の方へと案内されるものとなりました

 

ちなみに同店には駐車場は無いものの、お店のお向かいとなる小売市場

こちらに隣接する駐車場が市営駐車場となっておりまして、30分までは無料、以降は30分ごとに100円にて駐車が可能となっております

 

本日もそちらの駐車場に車を止めての訪問となるのですが、まずはメニューを見ていきますと

・・・大変だ、こりゃ

1ページ目から、目移り満載な品が多数

 

同店定番とされる上海タンメンから始まり、スタミナメニューとなるモツ炒め

私の大好物、ニラレバ炒めと、並ぶ3品から早くも情緒不安定になるほどの興奮が滾ります

 

続くお隣ページに並ぶサービスランチも、チャーハンに加えて豚の唐揚げがトッピング

レバー唐揚げピリ辛ソースとか、テキストによる説明ながらに、もうウマい気がしてくるし

 

その興奮ですら、まだまだ序の口

続くメニューに進むと、

出た、名物の北京亭ライス

 

お目当てである天津丼が並ぶ中、カレーうま煮丼にチャーシュー玉丼

ジャージャーたまご丼にソースチャーハンと、想像力を掻き立てる品も多数

 

その興奮に対し、更に火を着けてくれるのが麺類となり、

噂では耳にしていたものの、ここも意欲的なメニューが満載

 

ニラにく麺にチャーシュー玉ソバ

うまにソバに肉団子ソバ、更にはトマトタンメンにカレーうまにソバと、どれも興味を惹く品揃いでして

 

更には、その興奮がスープにまで飛び火し、

酸辣スープからのにんにくワカメスープ

そして、おつまみメニュー各種までもが、目で追いかけたくなる品ばかり

 

やばいなこのメニュー、読めば読むほど楽しみが見つかるわ

なんなら持ち帰って、愛読書にしたくなるほど、興味と想像を掻き立てる品が続々と見つかるのです

 

当然、これだけの品が並ぶとなれば、1品に厳選することも困難を極めるばかり

 

カミさんについては、有無を言わさず「天津丼」に確定したとして

私と子供とで、どの様にペースを配分しながら、沸き上がる興奮を収めるのか、入念な作戦会議が必要となります

 

再三、意見を交わし辿り着いた答えですが、近日中に再訪する事を決定とした上で

・肉団子ソバ

・サービスランチ(チャーハン&豚の唐揚げ)

・餃子(3個)

をオーダーする事に

 

これに加え、カミさんの天津丼

更には、酸辣スープも合わせて頂いてみるものとなりました。

眺めているだけでも舌鼓、多彩なメニュー並ぶ北京亭にて、天津飯に肉団子ソバ、サービスランチらを堪能!!

試行錯誤しつつも、なんとかオーダーを終え

再度、愛読書(北京亭のメニュー)の観察を再開しよう、

としたところで、まずはマカロニサラダがテーブルの方へ

こちら、お通しのようなイメージでしょうか

 

中華料理のお店としては、ちょっと珍しいサービス

とは言え、空腹の中で注文の到着を待つ身としては、地味に嬉しいサプライズ

 

 

そんなマカロニを頂きつつ、メニューを眺めながら待つこと数分

まず先陣を切って提供となりましたのがこちら、

「肉団子ソバ」からとなります

 

その言葉通り、見間違えることの無い肉団子

これもしっかりしたサイズのものが、全5個、いや6個と盛り沢山

 

その下には、タンメン宜しくキャベツらたっぷりの野菜入り

一見すればヘルシーなタンメンになるものの、そうはさせまいと抗う肉団子

 

それにしても、ここのタンメンっていくらだっけ・・・680円?

対するこの肉団子ソバが、750円・・・

 

わずかこの特大肉団子6個がお値段70円で頂けてしまう、ということでしょうか

 

いずれにせよ、お得が詰まった一杯であるのは間違い無し

まずはスープから頂きますが、

これはもう、期待通り

いや、見た目の雰囲気通り、野菜の甘みが浸ったスープ

 

ほのかに塩味と、油のコクを感じつつも

どちらも強くならず、スッと身体に染み入る優しい味わい

 

教科書に「タンメン」という項目があるとすれば、

そこに掲載される、まるでお手本の様なスープと言えましょう

 

しかし、それを教科書から逸脱させる存在となるのが、

この豪快な肉団子達

 

一見すれば、皮に包み忘れた焼売にも見えますが

柔らかながらも、しっかり肉感を残した・・・、そう、肉団子そのもの(まんまだな)

 

噛みしめるごとに、しっかり豚肉由来の旨味を感じつつ

その後味には、ニンニクの風味が効いた味付けが施されています

 

ここに甘酢を絡める事で、一品料理の肉団子になるのでしょうが

だとしても、ニンニクを利かせたタイプって少し珍しい気がします

 

そして、お次は麺に移りますが、

これはもう、中華料理店

 

いや、町の中華屋さんらしいツルッとした喉ごしの細麺

茹で加減も柔らかく、万人受けすること間違い無し

 

かといって、ボリュームの部分はかなりなものとなっており

一般的なラーメンよりも2~3割増しはありそうな麺量となっております

 

そこへ拍車を掛けるのが、

肉団子に負けず、たっぷり盛り付けられた野菜達

 

キャベツに竹の子、人参にきくらげなど

彩りはもちろん、食感も多彩な野菜が加わる事で、バラエティ豊かな仕上がりに

 

メニューを眺めているだけでも、その多彩さに胸躍るものがありましたが

その期待を見事に裏切らない、楽しみに満ちた肉団子ソバとなりました

 

 

一方、本日もう一つの主役となるのが、

そう、こちらの天津丼に他なりません

 

これまでにも、お店ごとに様々な味付けを成した天津丼に出会ってきましたが

ここ北京亭のスタイルは、甘酢&ケチャップタイプ

 

玉子はわりとしっかり目に火を通しており

具材には、ネギ、竹の子、そして椎茸を使用とのこと

※ 本日は私も手が回らず、天津丼役はカミさんに一任させて頂きました

 

具材はポピュラーなものとなる一方

ケチャップの効かせ具合は、ここまで食べ比べてきた中でもかなり強め

 

これもまた、店ごとに異なる個性が存在する

「天津丼(天津飯)」ならではの特徴が垣間見える1品と言えそうです

 

 

一方、こちらは最後の最後まで迷いつつも

結局、追加注文して締まった焼き餃子

 

通常は5個入りとなる中、

上記の通り3個入りでも注文が可能となっております

 

薄めの皮に包まれた餃子となっており、パリッとした焼き目

中の餡は、食べやすい1口サイズで香味野菜の風味が活きた餃子となります

 

 

そして、肉団子ソバと最後まで一騎打ちを繰り広げたものの

今日の所はその立場を、子供へと譲るものとなったのが、

こちら、サービスランチ(チャーハン&豚唐揚げ)となります

 

メニュー上では確かに「唐揚げ」と表記がありましたが

見るからに、揚げている感は受けない豚肉

 

焼肉のような仕上がりでチャーハンにトッピングされるものとなりますが

まあこちらについては後ほど、子供が食べきれなかった分が私の方へ回ってくるでしょうから、その折に謎を究明することに

 

 

そしてもうひと品、

町の中華屋さんに行けば、必ずカミさんがオーダーしたがるスープ

本日はその中から、酸辣スープを選択

 

これも、麺こそ入ってはいないものの、

具材の豊富さにスープの総量からして、相当なボリューム

 

私も小皿に取り分けた分を頂いてみましたが、

酸味がしっかり効いた味付けになっており、その奥にジワッとくる辛味が到来

 

とろみも強いスープとなっておりますので、温度も冷めづらく

その熱さがより、辛みを促進させてくれます

 

具材には、溶き卵に始まりたっぷりの野菜入り

酸味をあまり得意としない私的には、一杯まるまる頂くのは厳しいものの、

酸っぱい、辛いの共演が好きな方にとっては、ご馳走になる事間違い無しなスープではないかと

 

 

一方、本日は予定通りに食べきること無く

しっかり半人前が残るものとなった、サービスランチ

ここからは私が引き継ぐ形となりまして

豚唐揚げあらため、豚焼肉?の謎を究明していこうと思います

 

が、先にまずはチャーハンの方ですが

こちらは細かく刻んだチャーシューになると、そして玉子が盛り沢山

 

味付けはシンプルながらも、パラッと仕上がった中華らしいチャーハンとなり

ご飯全てに、しっかり火が通り味付けも施された、熟練らしい仕上がりとなります

 

そのチャーハンを、シンプルにさせじと働きかけてくるのが、

こちらの豚唐揚げ?もとい、豚焼肉

 

まるでカルビのように肉厚な豚肉となっており

タレは甘めながら、豚の旨味と馴染む味付け

 

単体で食べるのも勿論アリなのでしょうが

この甘めな豚肉を、たっぷり盛り付けられたキャベツと共に頂くのも絶品

 

加えて、

紅生姜にキャベツ、そして豚肉とチャーハン

全てをMIXし、一口で頂く事によっても、多彩な風味が広がるアレンジに

 

様々な素材が一堂に会したチャーハンながら

個々ではもちろん、集団となっても存在感を増す、絶品な一皿となりました

 

 

そんな感じで、メインに加え副菜まで、全5品を食べ比べた

小倉台駅近くの中華料理店、味の北京亭での初ランチ

 

当初は、北京亭ならではの天津飯を求めての訪問でしたが

メニューを一目見た瞬間から豹変、楽しさ満載の品揃えに興奮するばかり

 

頂く品、そのどれもが期待を裏切ること無く

驚きを与えてくれる品々となりまして、終始大満足の1食となりました

 

また、ボリュームさる事ながら、お値段の安さも嬉しい限りで

上記した肉団子ソバの750円を皮切りに、天津丼が750円

サービスランチに至っては、700円ながらあのボリューム

 

美味しいだけでは留まらず

お腹も一杯、更には懐にも優しいお店となりまして

 

後は、まだ数ある気になる品々を、いつどのタイミングで制覇していくか

まだまだ、課題山積みとなる、嬉しい誤算との遭遇でした。

 

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味の北京亭

■ あじのぺきんてい

■ 住所:千葉県千葉市若葉区小倉台7-1-1

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~21:30

■ 定休日:水曜日

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