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千葉NO1の天津飯を探す旅がついに開幕! 第1弾はイオンモール幕張「天津飯店」にて開催、天津飯フェアに挑んでみた

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先日、本ブログに連動したLINEの方で

「千葉の絶品天津飯情報」をリクエストしたところ

※ 正確には、ウチのカミさんからのリクエスト、ですが

 

過去に足を運んで来たお店から、まだ未訪問のお店、

更には、足を運んではきたものの

天津飯の存在に気付かずいたお店など、多数の情報をお寄せ頂きました

 

そこで本日から、お寄せ頂いた情報らを元に

千葉のNO1天津飯を探し求める度、題して

「T-1グランプリ」をスタートしていくものとなりまして

 

※ ただし、審査員はウチのカミさん1人となるため

相当に偏った基準による審査となりますのでご了承下さい

 

その皮切りとして、本日は子供の買い物をすべく

海浜幕張のイオンへ出掛ける道中、幕張にある中華の人気店

「芳葉(よしば)」を訪れてみたところ・・・、

まさかの祝日が定休日だったとは露知らず(本日は建国記念日)

 

出だしから、私の特殊能力(臨時休業を引き当てる力)がフル回転するハメに

 

ならば、と

返す刀で、すぐ近くとなる、もう一つの名店

 

且つ、事前に「天津飯」の存在を確認済みとなります

幕張駅前にある老舗中華、松楽へと向かってみると、

さすが祝日マジック

こちらも敢えなく、定休日へ遭遇することに

 

とは言え、まだまだ諦めきれず

そんな松楽のお隣に昨年オープンした、カフェ風のオシャレ中華

「CASTLE CHINESE Dining」にて

天津飯があれば・・・と店先のメニューをチェックしますが

ここでは、天津飯の存在が確認出来ず

 

ならばもういっちょ、と

今度は線路沿いにJR幕張方面へ向かった先のお店

「中華料理 康楽」にてメニューをチェックするも

ここでも天津飯の存在は見当たらない模様・・・

 

 

老舗中華の多数集う幕張ながら、

初回から天津飯の姿を確認する事が出来ず

 

さて、いきなり困った展開となったのですが

ここでカミさんよりひと言

「イオンのフードコートに天津飯のお店、無かったっけ??」

 

そんなのあったっけ・・・?

散々、食べ尽くしてきたイオンモール海浜幕張のフードコートですが

そう言えば、まだ数店、未訪問のままだった様な

 

ただ、栄えあるT-1グランプリの初戦が

いきなりイオンモール、しかもフードコートというのは、果たして・・・

 

ま、審査員が良いって言ってるならいいか

それに、この後の予定もイオンでの買い物だし

 

という訳で、一度車を停めはしたものの

幕張界隈での天津飯発見には至らず、車を更に走らせ向かった先はイオンモール

 

同3Fのフードコートにある、こちらのお店

「中国老館 天津飯店」を訪れるものとなりました。

幕張の中華料理店、4軒を回り行き着いた先はイオンモール(笑) 天津飯店 イオンモール幕張新都心店へ

初回からいきなり、予定が二転三転したものの

結果、辿り着いた先はイオンモールのフードコート

 

とは言え、店名からして「天津飯の専門店」っぽい様子が伺える

中国老館 天津飯店を訪れるものとなりました

 

これまで同フードコートには幾度と足を運んでおりますが

こちら、天津飯店については未チェックのままでして

 

あらためてお店のHPを見た所によれば

昭和29年創業となる、超老舗の中華料理店とのこと

 

とは言え、ここはフードコート

その老舗の味が、どこまでフードコートで再現されるものなのか

 

期待と不安を抱えながら、まずはメニューの方をチェック

天津飯店、というだけあって、

やはり看板メニューとなっているのは天津飯・・・

 

に、なるのもと思いきや

チャーハンや麺料理各種、更には点心なども揃い踏み

 

いわゆる、本格派の中華料理店といった品揃えとなる様子ですが、

もう一つ、足下に掲載されたお勧めをチェックしますと、

あろうことか、まさかのタイミングで

「天津飯フェア」なるイベントが開催されているのです

 

天津飯を追い求め、足を踏み出した最初の一歩

予定が二転三転しつつも、その結果で出会ったのが天津飯フェアとは、なんたる幸運

 

今後を占う、1つの指針としても

こちらの天津飯フェアに遭遇出来たのは、絶妙なタイミングと言えそうです

 

 

さて。そんな天津飯店でのオーダーですが

当然、カミさんの狙いは上記の天津飯

 

現在は、通常メニューにもある天津飯に加えて

・麻婆天津飯

・エビチリ天津飯

といったトッピング付きメニューも提供されております

 

私だったら、何も考えずにエビチリを選んでしまう場面ながら

基本をとにかく大切にするカミさんは、それを良しとせず

 

同店の基軸をまず知ろうと、余計なトッピングを加える事無い

オーソドックスな天津飯を、点心付きとなるAセットにてオーダーする事に

 

 

同注文を私に告げ、カミさんは子供のお昼を買い求めるべく

同じくフードコート内にあるうどん店「元祖セルフうどん竹清」の方へ

※ ここのうどん、子供も大のお気に入りですが、確かに相当美味いんです

 

さて、私はというと

正直言って、天津飯に対する興味はそこまで・・・でして

 

ぶっちゃけた話、T-1グランプリが終焉を迎え

そこでNO1ないし、優勝争いを果たした品のいずれかを

食べる事ができれば、それでOKかな程度しか、天津飯への愛情は持っておらず

 

なので本日も、ここ天津飯店ではなく

フードコート内にある他店でランチを頂こう、と思っていたものの

候補にあげていたお店は、いずれも長蛇の列・・・

 

 

結果、並ぶことが面倒となってしまい

カミさんと同じく、こちら「天津飯店」にて注文を告げることに

 

オーダーを終え、席に戻りがてら

家族3人分の水を注ぎ、テーブルへと着いたその時・・・

 

もう、ブザーが鳴ってる(汗)

 

いやいや、まだ注文から2分経ったかどうか

それなのにも関わらず、私とカミさん二人分のオーダーが完成??

 

これは何かの誤報だろ??

と、疑いながら先ほどの天津飯店に戻ってみると、

・・・出来てる。

 

そして、カミさんの分も、

オーダーを告げ、僅か2分

 

二人前の定食がしっかり完成してしまう天津飯店

この疾走感・・・、只者じゃないぞ

注文完了から、僅か2分の音速調理!? イオンモール天津飯店にて頂く、天津飯 &麻婆あんかけ焼きそばも 

子供を連れ、竹清へうどんを買い求めに行ったカミさんが

戻ってくるどころか、うどんの注文すら終わっていない

 

わずか2分程の短時間で出来上がりを迎えてしまった、

イオンモール幕張・フードコートの中華料理 天津飯店

 

カミさんが戻るのを待つべきか・・・

とも思ったのですが、やはり出来たてを味わうのが最大の配慮(誰に?w)

という訳で、天津飯をオーダーしたカミさんに対し

私がオーダーしたのはこちら、

「麻婆あんかけ焼きそば」のCセット(点心&ハーフ飯)となります

 

ハーフ飯については、全5品程から選べる中

本日は、チャーハンを選択

 

加えて点心の方も、餃子や焼売らが選択出来るものとなりますが

こちらについては、カミさんが餃子でしたので、私は春巻の方を

 

そして、メインとなるのがこちら

麻婆あんかけ焼きそばとなります

 

しっかりめの豆腐がたっぷり入り、餡は程良い辛さを感じる赤みを帯びた焼きそば

麺の方は、固焼きそば・・・まではいかないものの、パリッとした食感が伺えます

それでは、餡に絡めながら早速ひと口

 

麻婆豆腐自体は定番スタイルとなりますが

後味にはピリッと辛みが残る仕様で、フードコートにしては攻めた辛味

 

ただ、麻婆の麻こと、花椒によるシビレは無く

食べやすい反面、単調な味になってしまい、ちょっと寂しさを感じます

 

共に頂く麺の方は、見た目からも感じた通り

パリッとした食感を残した固焼きスタイル

 

麻婆豆腐との絡みも良く、大きな特徴こそ感じませんが

安定感ある麺、といった雰囲気が伺えます

 

そして、もう一つの主役となるのが、

こちらの豆腐たち

しっかり水抜きした豆腐が使われておりまして

焼きそばと混ぜ合わせても崩れず、食感も良好

 

水っぽくなりがちな焼きそばですが

そういった側面も感じさせず、安定した1品と言えそうです

 

続くセットメニューのチャーハンですが、

こちらで特徴となるのは、具材にキャベツが使用されている店

 

レタスであればよく見かけるものの、

チャーハンの具材にキャベツとは珍しく、ご飯らと共に頂いてみると

うん・・・悪くない

でも、特別良い訳でも無い(笑)

 

何故にキャベツなのか、その真意は定かではないものの

ご飯のみで頂くチャーハンに加え、面白いアクセントは味わえます

 

ただ、こちらのチャーハンで残念に感じたのが

使用されているお米そのものが、あまり良いご飯では無い事

 

パラッというより、シットリした仕上がりなのですが

お米の粒が小さい事もあり、油を多量に吸っているようでして

 

まあセットとなるご飯ものだけに、そこまで多くは求めませんが

もしこのご飯が、メインとなるチャーハンらにも使われているとなると

ちょっと状況は一変しそうに思います

 

続いては、同じくセットメニューの1品

こちらの春巻になります

 

注文から2分で仕上がっている故、作り置きであることも視野に入れたものの

しっかり揚げたて、アツアツにて提供となったこちらの春巻

 

パリッとした皮を破ったその先には、

なるほど、ここにもキャベツを使っているのか

 

恐らくながら、餃子にも多量のキャベツを使用しているであろう同店

そのキャベツを、春巻きやチャーハンらにも再利用している、ということでしょう

 

とは言え、春巻内のキャベツは程良く火が通され、食感も良好

その他の具材らとの組み合わせも申し分無く、食べ応えもある1品となりました

 

 

さて、一方本日のメインテーマとなるのがこちら、

カミさんのオーダーした、天津飯となります

 

ケチャップベースでは無い、甘酢仕立ての餡

玉子はふっくら、というよりは少し強めに火の入った加減となりまして

 

食べながら、特に感想を挙げる訳でも無いカミさん

私もせっかくなので、一口頂いてみたところ

あぁ、なるほど

玉子に餡の味付けは悪くなく

また、具材としてキクラゲを使用しているのが特徴となる天津飯

 

ですが、先ほどのチャーハン同様

致命的となるのが、ご飯でして

カニ玉と共に頂く、お米が芳しくないことが、あの無言の表情が示す意味だった様です・・・

 

 

という訳で、予定を大幅変更するものとなりましたが

一応、の形で天津飯に辿り着くものとなった、T-1グランプリの初戦

 

結果としては、歴史に名を残す天津飯には、遭遇出来ず・・・

といった様子が伺える、本日のランチとなりました

 

対し、私のオーダーした麻婆あんかけ焼きそばですが

こちらは特筆すべき点こそ少ないものの、相応に満足出来る1品に

 

本日は欲張ってCセットをオーダーしたため

ボリュームの方でも大満足する結果にはなりました

が、相応にお値段も跳ね上がっておりまして

 

フードコートとしてはお高く感じるものとなりますが

それをボリュームでカバーしている、と言える部分も

 

なにより、一番の発見となったのは

その脅威的なまでの調理行程の手早さ、でしょうか

 

それなりに混雑している、祝日のイオン内フードコート

それでありながら、注文より2分で提供されるオペレーションこそ

天津飯店の持つ、最大の魅力といった次第です。

 

 

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天津飯店 イオンモール幕張新都心店

■ てんしんはんてん イオンモール幕張新都心店

■ 住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心 グランドモール 3F LIVE KITCHEN

■ 営業時間:10:00~22:00

■ 定休日:無休

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