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JR君津駅そば、望蛇餃子楼で絶品過ぎる焼餃子に遭遇!!

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先日の三連休、久々に遠出をしようと鴨川方面へ。

その途中でランチに寄ろうと、君津周辺でお店を探したところ、良い意味で君津らしくないお店を発見。

 

それがこちら、

「望蛇餃子楼」という名前の中華屋さん。

君津あたりで中華となると、いわゆる町中華の様な老舗なお店を想像しますが、築年数は新しく、外観だけ見るとオシャレカフェの様な作り。

それでいながらここの餃子を始めとする中華は「本格的過ぎる!」との前評判も多く、意気揚々しながら伺ってみました!!

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町中華とは掛け離れたモダンな店構えの本格中華、望蛇餃子楼

入店したのは12時をちょうど廻ったばかり。

連休中の影響か、お客さんの動き出しも遅い様で、ジャストお昼に入店したものの、待ち時間無く席へと通されました。

 

テーブル席に座り、メニューに目を向けてみると

ラーメンというよりも「中華そば」と呼んだ方がシックリくる、麺類の紹介ページがスタート。

その隣には、シンガポールチキンライスという呼び名で市民権を得だしてきた「海南鶏飯」も発見。

メニューを見る限りでは、本場中国の中華というよりも、マレーシアやシンガポールといった東南アジア系の中華屋さんな雰囲気です。

これらもまた、良い意味で君津らしくなく、期待感が増しますね。

 

上記はメイン(ガッツリ系)メニューであったのに対し、以下は一品物がズラリ。

 

各種餃子がズラリと並び、肉、野菜を使ったおつまみメニューも多数。

せっかくの連休だし、これらをつまみにビールを頂きたい所だが、当然車での来店なのでお酒は我慢…

それにしても、ビールが進みそうなつまみが本当に豊富だ。

 

そして、最後にこちらのメニューがランチセット。

メニュートップにあったメイン系(ガッツリもの)に餃子を中心としたサイドメニューが付いてくるセット。

せっかくのランチ、選ぶならここからだろう

ということで、同メニューの最上部に位置し、一番人気を匂わせている「望陀ランチセット(望陀ヌードル&餃子などのセット)」をオーダーする事に。

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望蛇餃子楼 想像を3周上回る、絶品過ぎるウマサの焼き餃子

オーダーを終えた頃から、徐々に客足が増加。

ご近所にお住まい、と思われる年配のご夫婦から、このあと南房総までデートするんだろうなあ、と思わせる初々しいカップルなどなど。

 

それぞれが、ここ望蛇餃子楼を皮切りにして2017年のゴールデンウィークに向かうのか

と思うと・・・特になにも浮かびはしませんでした。

 

さて、まずはセットのサラダが到着。

中華屋さんのサラダだというのに、ドレッシングは玉ねぎなどの野菜を使ったサッパリ系。

ほのかにゆずの柑橘系も感じ、この後に登場する中華の脂っぽさを中和させてくれそうです。

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※ 当然ですが、次の品が来るよりも早く食べきってしまったので、清涼感による中和は味わえませんが

 

続いて、主役となる「望陀ヌードル」が登場。

透き通ったスープは、鶏ガラ×野菜旨味がじっくり味わえる塩ベース。

かなり繊細に仕上がっており、職人さんの丁寧な仕事が伝わってくるウマサですね。

お好みでゆず胡椒を、と渡されましたが、余計なパンチなど足さず、シンプルな素材の味をそのまま頂く方が好みでした。

 

ラーメンも、スープを完飲するほどに美味しく頂いたのですが、それを遥かに上回って衝撃だったのがこちら。

セットで登場した、焼き餃子。

同セットには餃子3つが付いて来たのですが、焼き立て餃子の絵面があまりに美味そうで、写真を撮る事も忘れ一気食い。

中から破裂する肉汁、ニラとニンニクのバランス、そして皮のウマサ。

 

なんだこの焼き餃子のポテンシャルは!?

 

続いて、お勧めの食べ方として置かれているラー油をつけて頂くと、ウマサ倍増!

手作りとみられるこのラー油、辛味は程々ながらネギを中心とした旨味が詰っており、これだけを持ち帰りたいほど。

そんなラー油に支えられる焼き餃子、ニラとニンニクをお好みで抜く事も出来るそうだが、ここからニラニンニクを抜いてしまったら、後悔しか残らない。

 

ただ、少し小ぶりな1口サイズなので、餃子オンライスな食べ方には適していないことと、

同店ではそもそも白米が無く、注文できるご飯はジャスミンライスになってしまう点が残念。

シンガポールチキンライスにジャスミンライスはアリだが、餃子にはやはり純然たる白米をほおばりたくなってしまいます。

 

そして、料理の最後には杏仁豆腐が登場。

クコの実が添えられ、いかにもオシャレ中華の風貌。

柔らかさ、舌触り共にこれまた絶好調。

スイーツを好まない私でも、ペロッと平らげてしまいました。

 

麺類全般はあっさり系ばかりなので、好みの分れるところではありますが、ただコッテリを好む私でも美味しく頂けたので(スープを完飲するほど)、そのレベルの高さは相当なものです。

ただやはり、特筆すべきは餃子とラー油。

特に焼き餃子は、セットの3つじゃ物足りず、追加で一皿二皿食べてもバチがあたらないウマサでした。

 

君津という、微妙な距離感を越えなければ辿り着けないお店だけに悔やまれますが、南房総へ向かう最中に、館山道を途中下車するだけの価値ある、ローカル店にしておくには惜しいクオリティの中華でした。

 

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望陀餃子楼

■もうだぎょうざろう

■ 住所:千葉県君津市中野4-7-14

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~21:30

■ 定休日:火曜日

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