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絶品過ぎる餃子が名物、稲毛区天台の北葉飯店 餃子に隠れ表舞台に上がらない品々から、かつ煮ライス&ピーマンと茄子の味噌炒めに注目!!

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久々、午前中から何の予定も無い

のんびりした時間を過ごせるものとなった日曜日

 

ランチについても、ある程度好きな時間に家を出ることが出来るものの

やはり、子供&カミさんはセット

 

両者を連れ、且つ時間に自由のあるランチを頂くとならばどうしたものか

色々候補は挙がってきたものの、ここ暫くご無沙汰していた、アレが無性に食べたい

 

そのアレとは・・・北葉飯店の餃子に他なりません

 

そんな訳で本日のランチは、開店時刻の11時を狙い澄まして天台方面へ

フライング気味のお客さんがすでにカウンター席を埋めているものの、テーブル席には空きを発見

 

子供とカミさんを先にお店へ向かわせ

私は駐車場へ車を停めながら、再びお店へ

こちら、千葉が誇る最強餃子の老舗、北葉飯店を久々訪れるものとなりました。

千葉市・・いや、千葉県を代表するにも相応しい絶品餃子、稲毛区天台の北葉飯店を久々訪問!!

そんな訳で、絶品餃子を求め足を運んだ北葉飯店

昨年1年間でも、記憶にあるだけで8回は訪問している同店

 

その目的は、絶品餃子はもちろんのこと

同店の数あるメニュー、これらを全制覇することをノルマに掲げております

 

本年についても、年明け早々に1度訪問したものの

(今年は湯飲みに間に合わず・・・)

その後はご存じの通り、緊急事態宣言が発令

 

その間に1度、テイクアウトの餃子は買ったものの

数度お店の前を通ったものの、満席となっており訪問を断念

結果、今回は半年ぶり?のお店で頂くランチとなります

 

だいぶ間の空いてしまった北葉飯店での店内飲食ですが

そこに並ぶメニューは、安定の品々ばかり

良い意味で変化は無いものの、それも全ては洗練された品々が並ぶ結果でしょう

 

昔ながらの町中華らしく、数多いメニューとなってはいるものの

これらのうち、麺類についてはおおよそ全品を達成済み

 

※ 北葉メンと五目そば、玉子野菜そばの様に

並べなければ違いの分かりづらい品も、一応は食べ比べています

 

となれば、残る未達成メニューとなるのは、

これまた数多く並ぶ一品料理たちで

 

中でも気になっているのが、

・鳥うまに

・あげワンタンのうまに

・肉うまに

といった「うまに三兄弟」

※ 実際の所は、これに豆腐と野菜を加えた5兄弟となっています

 

その他、茄子の美味しさに気付いた身としては

・茄子の甘酢あん掛けスブタ風

・ピーマンと茄子の味噌炒め

なんてところも気になるところ

 

その一方で、ここ北葉飯店で名物とされるのは当然、餃子

ですが、それと並び絶大な支持を得ているのが

「カツカレー」でもあります

 

もちろん、このカツカレーについては、当然の様に注文済み

ただ、それであればこそ気になる、もうひと品

 

それが・・・かつ煮ライス

 

いわゆる、かつ丼の「アタマ」となるかつ煮

これをご飯の上では無く、別皿で提供するものとなるのでしょうが

そのお値段は950円と、カツカレーより100円上

 

この値段設定に根拠があるか・・・

が怪しいのもまた、北葉飯店の魅力ではありますが(笑)

 

いずれにせよ、かつカレーに関する情報は数あれども

このかつ煮ライスに基づく情報を目にしたことは1度も無し

 

誰も食べていない(と思われる)謎メニュー

だったら、それを解き明かすことこそ私の本懐

 

という訳で本日のオーダーは、餃子はもちろん

私のメインは「かつ煮ライス」を頂く事に

 

そして、この日同伴しているカミさんは

安定の五目スープ(五目そばの麺なしながら、具だくさん)を注文

 

更には、子供とシェアして頂くべく、私が気に掛けていた

「ピーマンと茄子の味噌炒め」も注文するとのこと

これにてまた1つ、ノルマの達成が近づくものとなりました

餃子の陰に隠れるも、その実力は間違い無し!? 北葉飯店で頂く「かつ煮」 そしてピーマンと茄子の味噌炒め

私たちがお店に着いた時点で、既にカウンターは満席となっていた北葉飯店

その後もお客さんの入店は続いていき、開店から15分もしたところで満席に

 

とは言え、回転が速いのも同店ならでは

一人で訪問し、カウンターに座るお客さんは尚のことで

私たちが滞在している30分の間にも、数組が入れ替わる程

 

コロナが流行ろうが、夏が暑かろうが

そんなの微動だにしない、安定の人気ぶりに目を向けていたところで

まずはこちら、カミさん&子供がシェアして食べるべく注文した

「ピーマンと茄子の味噌炒め」からテーブルの方へ

 

たっぷりの茄子にピーマン

両者を回鍋肉風に味付けした品、でしょうか

商品名には記載が無いものの、豚肉もたっぷり入った1皿となっています

 

それに続く形でテーブルに到着したのが、

こちら、本日私が頂くランチ

「かつ煮ライス」となります

 

どうやらライスは別皿での提供になる様で

まずはカツの卵とじから提供となりました

 

カツカレー同様、一口大にカット済みとなる豚カツ

出汁に玉ねぎ、玉子でしっかり閉じられ、旨味を吸い上げた衣が食欲をそそります

 

そして、遅れて出てきたのがもう一つの本命

こちら、北葉飯店の看板メニュー「餃子」となります

 

大皿に5つで盛り付けられているのに、

お皿が小さく見える程のサイズ感は、相も変わらず圧巻

 

ちなみに本日は餃子1皿を家族でシェアしているものの

これとは別途、晩ご飯用に「お持ち帰り用」も10個購入済み

本日は昼夜共に、北葉餃子で1日を楽しませて頂きます

 

そんな餃子に遅れ、ライスにスープ

そして、夏場のお馴染みメニュー

「キュウリの浅漬け」までもがテーブルに集合

 

一通りが出揃ったところで、再度カメラを向けようとしたものの

どう頑張っても、全品が1つのフレームには収まりきらない大所帯

しかも、これに加えてカミさんは「五目スープ」も注文済み

一体我が家は何人家族だ(笑)

 

一通りが出揃ってしまい、どこから手を付けるか悩みますが

やはり最初に頂いておきたいのは、

こちら、看板メニューの餃子からでしょう

 

自家製の皮で包まれた、大ぶりな餃子

ひと噛みすると、溢れ出てくる旨味のシャワー

 

これが一般的な餃子なら、肉汁を中心にした旨味になるものの

北葉飯店の餃子は、野菜の甘みと旨味が溢れる、ベジタリアンな餃子なのです

 

日頃より肉中心の食生活を送る私にとって

野菜が美味い餃子など、本来なら認められない存在の筈

 

ですが、そんな私をしても絶品過ぎて気を失いそうになる

それが、ここ北葉飯店の餃子なのです

 

一体、何をすればこれ程野菜の旨味が溢れる餃子が作れるのか?

千葉で働く、多くの料理人がその謎の解明に乗り出すものの

誰一人として、その答えには辿り着けていない、幻の様な存在

 

無形文化遺産として登録しても惜しくない

千葉の三大餃子が霞む程に絶品かつ、オンリーワンの極上餃子は変わらずの美味しさとなりました

 

そんな餃子に続き、かつ煮を頂こうとしたところ

子供がひと言「辛い!!」とな

 

なにが辛いのかと思いきや

どうやら、本日注文した「ピーマンと茄子の味噌炒め」についてだったようで

 

こちらの品、パッと見では気付かなかったものの

たっぷりのラー油に赤唐辛子

更には、味噌についても豆板醤を使用した炒め物となっていたのです

 

それ程のものか?と一口頂いてみたところ

まあ私からすれば、扇風機の微風ほどの辛さではありますが

子供が辛いと騒ぐのも理解出来る程の辛さ

 

これはちょっと食べられそうに無い、とのことですので

仕方なしに私が頼んだ「かつ煮」の半分を子供へ

 

それと引き換えに入手したのが、

こちら、ピーマンと茄子の味噌炒めになります

 

前述した通り、各種調味料、更にはにんにくも利かせた

回鍋肉のような炒め物の

 

茄子&ピーマンの食感もハツラツとしておりますが

やはり注目すべきは、豚肉の存在でしょう

 

他の料理にも共通する通り

ここ北葉飯店は、とにかく豚肉が美味いことでも知られるお店

 

この後に頂く豚カツはさることながら

麺料理や、こちらの炒め物なども含め

使用されている豚肉が、柔らかな上に油の脂の甘みが強く、とにかく美味いんです

 

そんな豚肉をふんだんに使った味噌炒め

これはどう転んだって美味しくなること間違いなしながら

その期待に堂々と答える、文句なしの1品となりました

 

そして、子供とのいざこざで遅れてしまったものの

こちらが、本日の主役であるはずだった

「かつ煮」の断面となっております

 

ここ北葉飯店では、カツカレー同様に

こちらのかつ煮でも、豚カツは全て一口大にカットしての提供

 

カツカレーについてはスプーンで頂くので、この小ぶり感が嬉しかったものの

こちらは箸で頂くかつ煮ですので、カットは・・・無くても良かったかな(笑)

 

まあ恐らく、揚げたカツを小さく切る

というのは、こちらのご主人に染みついた習慣でしょう

 

カットされた豚カツですが、やっぱり染み入る出汁の味わいは

ご飯と共に頂いてこそ、本領を発揮するというもの

 

かつ丼よろしく白米の上にトッピングして一口

衣の下部分は出汁に浸り、しっとり仕立てながら、上半分はカラッとした食感を継続

 

二種の衣の食感を味わいつつ、中の豚肉はしっかり旨味を感じさせます

肉質こそやや固めですが、その味わいは噛みしめる程に強くなり

何より脂の甘みが光る、そんな豚カツ

 

出汁については、甘めとなっており、玉ねぎにもしっかり浸透

それら全てを玉子が包みあげ、きっちりまとまった「かつ煮」となりました

 

これがかつ丼では無く、敢えての「かつ煮」とされる理由・・・

丼が無いから?とも思ったのですが

こちらのメニューには親子丼がある訳ですから、丼は存在するはず

 

細かなところは分かりませんが、玉子と出汁の優しい味わい分が、

カツカレーに+100円の差額を与えている要因、でしょうかね

 

 

そんな感じで、新たな発見にこそ至らなかったものの

これまで未食だった

・かつ煮ライス

・ピーマンと茄子の味噌炒め

と、二食のノルマを回収することに成功した、久々の北葉飯店

 

頂く料理も、餃子はもちろん、抜群過ぎる安定感を誇示

その他の品々も、北葉飯店らしさを見せた、満足の品ばかりとなりました

 

コロナに続き、猛暑を迎えた今年の夏ですが

ご主人も女将さんも、とりあえずは元気そうに見えて一安心

 

この絶品料理に今後も巡り会える様

まず健康を第一にお店を続けて貰えれば嬉しい限りです。

 

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北葉飯店

■ ほくようはんてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区穴川2-12-6

■ 営業時間:11:00~15:00

■ 定休日:火曜日、水曜日

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