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若葉区東寺山、蘭州牛肉麺に驚きのウマ辛新メニュー その名も「麻辣麺」が登場!・・も、それ以上のサプライズが待っていた!!

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ドラクエウォークを始めてから、初の週末

この日は日曜ながら、一人の時間が得られたことより、近所を散歩しながらモンスター討伐へと励むことに

 

1時間程掛けて、いくつかのスポットを回ったあたりで、ランチへと向かうことに

とは言え、この時点で時刻は14時

今更家に帰り、車に乗り換えるのも面倒な事から、このまま散歩の流れでランチを頂こう

 

と、高品にある立ち食い蕎麦店を目指したのですが、

24時間営業でお馴染みのお蕎麦屋さんでありながら、まさかの改修工事でお休みとのこと

相変わらず、私の引きの強さが目立ったのか

それとも先日の台風からの影響なのか、事情は分らないものの、蕎麦にありつくことは出来ない模様

 

となれば、代わる案を探さなければならないのですが、前述した通りこの日は徒歩による移動

そうそう遠くまで行くことは出来ず、あらためて自宅周辺まで戻り、

本ブログでも数度紹介している、東寺山にあるこちらのお店

「蘭州牛肉麺」を訪れてみるものとなりました

 

さて、これまでにも幾度と取り上げてきた同店ですが、実はここ1ヵ月ばかりの間に大きな異変が

まず、同店の駐車場と言えば、店先にあるスペース(2台分)のみであったものの、現在は

同店お隣にある銚子丸らの駐車場も利用が可能となりました

 

これに加え、前回訪問時には、

この様に、乱雑に机や椅子が山積みされていた駐車場スペース

この廃棄場のように積まれていた謎のエリアに、まさか驚愕の変化が・・・!!

夏の終わりに新メニューが追加、東寺山の蘭州牛肉麺 しかし、それ以上のサプライズが待っていたw

当初はそば屋さんを目指していたものの、まさかの臨時休業の末、予定変更を余儀なくされた日曜日のランチ

その結果、向かった先となるのが、私の家からもご近所となる東寺山の蘭州牛肉麺

 

同店については、つい1ヵ月程前にも訪問しており、

若葉区東寺山、蘭州 牛肉麺 敏腕麺職人さんの帰国情報を聞きつけ、久々の訪問で頂く平打ち牛肉麺
ようやく仕事のゴールが見えてきたものの あと一踏ん張りを迫られた、先日日曜日のランチ この日は家族が出掛けている中、私は一人天台にある酒屋さんへ その帰り際に、近隣でラン
2019-07-29 07:00

夏季限定の冷やしメニュー?を頂く事が出来ず、そのリベンジを目当てとして訪れるものとなったのです

 

・・・が!!

まずお店について、目を疑ってしまったのが、その建物

 

いや、建物自体には特に何も無いというかなんと言うべきか・・・

つい1ヶ月前までは、おびただしい数の机や椅子を山積みにしていた、同店の駐車場スペース

 

それがなんと、このわずか1ヶ月の間に

お店へと成長を遂げていたのです!

 

いや、正しくは同店の駐車場となっていたスペースに、お店が増設された、と言うべきでしょうか

いずれにせよ、同店の駐車場が、すぐお隣の銚子丸と併用出来るものとなったためか、駐車場部分にも店舗を広げる大改造を果たしておりました

 

私の家からも、すぐご近所のお店でありながら、この事実に全く気付かずにいたとは

いや、私が気付くよりも上を行く、音速のスピードでお店が増設された、と言うべきでしょうか

なんにしろ、このわずか1ヵ月の間に、客席スペースが倍近く広がるものとなっていたのです

 

さて、そんな驚きの成長を果たした蘭州牛肉麺

この日の目当てとなるのは、前回頂く事が出来なかった「涼皮(リャンピー)」なる冷やしっぽいメニュー

作り手を選ぶ品なのか、同店自慢の麺職人さんがいなかったこともあり、注文出来ずに終わった同品へリベンジを果たそうと向かうも、

・・・もう無くなってるし

僅か1ヶ月の間に、実物すら見ること無く終わった「涼皮」

その存在は、早くも伝説とかしてしまいました

 

しかし、涼皮が掲載されていた場所には、これまた新たな新メニューを発見

こちらの名前は「麻辣麺」とのこと

 

前回の「涼皮」については、その字面から冷たいメニューであることしか伝わって来ずでした

がしかし、今度の新メニュー「麻辣麺」であれば、おおよその姿、味も想像付きます

 

辛党でお馴染みの私からすれば、これもまた是非頂いてみたい1品

早速、店員さんにこちらを注文すると、怪訝そうな表情を浮かべ、一言

『辛イヨ?』

 

うん、分ってる

というか、辛いことを前提として頼んでるから、そこは大丈夫!

といった気持ちを、端的に伝えるべく

 

「辛いのの好きだから、大丈夫」

と返答したものの、未だ店員さんの表情は優れず

 

何かを伝えたがっているものの、上手い日本語表現が見つからないのか

メモのような紙に、何やら走り書きし、再度私の元へ

 

そこに書かれている文字は

「微」と

「jnl機」の2文字(※ 達筆すぎて読めない)

 

どうやら相当に辛い品であると伝えたいのか

辛さを抑えた方が良いかどうかを確認している事だけは伝わってきます

 

うーん、せっかくの機会であればこそ

本場レベルの辛さを食べさせて貰いたいのですが、その意思は疎通出来ない模様

ここは、私が持ち合わせる語彙を最大限に活用し、気持ちを伝えるべく

 

「ノーマル、普通、デフォルトでOK!!」

と、声を張ってみたところ、ようやく気持ちは通じた様子

 

さて、本場が誇る「麻辣麺」が、いかなる品として提供されるのか!?

店員さんが三度確認する程の激辛?なひと皿、蘭州牛肉麺の新メニュー、麻辣麺を食べてみた

店員さんと、辛さとそれに対する了承をを伝えあうべく、謎のやり取りを繰り返す事3分

ようやく私の意志が通じたのか、果てまた面倒に感じて諦められたのか

いずれにせよ「麻辣麺」の注文そのものは達成した様子

 

と言うか、そんな渋々で受注する品なら、メニューに載せなければ良いものを…

などなど、思うところか多々あれど、これもまた蘭州牛肉麺ならではのやりとり

 

そんな対話をしている間に、気付けばお客さんが2組来店

近隣のホテルに宿泊しているお客さんが、最近は頻繁に同店を訪れている

といった話を近所で耳にしていたのですが、その噂通りか、私の後を追って来るお客さんは全て、観光で見えている中国からの方ばかり

 

東寺山のこんなところに、海外からはるばるお客さんが訪れるようになるとは・・・

地元とする身としては光栄に思う反面、そこまでして食べたくなる味、という事でもあるのでしょうか?

未だ蘭州牛肉麺が誇る「本場ナイズ」された牛肉麺の美味しさに馴染めない私には、その真髄は伝わって来ずなのですが

 

そんな様子を眺めながら、待つこと10分弱

『オマタセー』の元気な声と共に提供された、蘭州牛肉麺の新メニュー

こちらが「麻辣麺」となります

 

スープは無く、挽肉を中心とした餡がたっぷり掛かった麺

とは言え、汁なし担々麺とも異なるそのビジュアル

どちらかと言えば、つい先日食べたばかりとなる、西千葉北京亭の「冷やし麻婆麺」に近い麺となっております

 

とは言え、アチラはその商品名通り、麺の上に掛かっているのは麻婆豆腐

対するこちら、蘭州牛肉麺の方では、豆腐はもちろん入っておらず、挽肉を中心に、細かくカットした野菜がたっぷり

それらを唐辛子を中心とした、様々な香辛料と共に仕上げた餡が、麺を覆い尽くす程にたっぷり

 

遠目からでも、そのスパイシーな香りが伝わってきますが、

この通り、その見た目は辛味を感じさせる深紅なカラー

本場の麻辣がいかなる辛さをもたらすのか、満を持して挑んでみます

 

まず飛び込んでくるのが、花椒のシビれ

これはスパイス使いに長けている同店だからこそ成せる技ですね

 

花椒の香り高いシビれを追う様にして伝わって来るのが、辣のもたらす辛味

こちらも、注文時に散々確認されるだけのことはあり、アンチ辛党では厳しく感じるレベル

 

ですが、その辛味をと共に感じる、様々な風味が見事な味わい

暴力的に辛い訳では無く、各スパイスが作り上げる複雑な風味、野菜や挽肉から感じる甘みなど、様々な味わいが怒濤の如く押し寄せてきます

 

これは、麺全体に絡めて食べる方が、俄然旨味を増すのでは!?

そう感じた瞬間、既に箸は全体をかき混ぜるモードへ突入

ただ、ここで1つの難点が襲来・・・

こちらの「麻辣麺」ですが、スープの無い麺である為か

平皿に盛り付けられており、とにかくかき混ぜづらいのです(汗)

 

そうじゃなくても、麻辣が生み出す赤みを帯びた具材達

加えて、今日の私ときたら、白いTシャツを着用と、両者の相性は最悪な限り

Tシャツにだけは飛ばすまい、と必至の形相で丁寧にかき混ぜた末、今度は麺と共に一口

牛肉麺の代名詞とも言うべき、コシが強い麺が、見事なまでに具材と調和します

これまでにも、同店のメニューは多数食べてきましたが、私的には間違い無くこの1皿がNO1!

 

具材がもたらす辛味も、私的には最高に心地良いウマ辛にハマっており、加えて麺の美味しさは言わずもがな

食べ進めてみると、同具材の中には、挽肉だけで無く、

こちら、牛肉麺にも使用している牛チャーシュー?を刻んだものや

ピーマン、人参など様々な具材を発見する楽しみも見つかります

 

ちなみに、同麺には

こちらのスープがセットとして提供

具材はネギと大根のみでシンプルですが、辛味に満ちた口内を優しく癒やしてくれます。

 

 

といった流れで頂くものとなった、蘭州牛肉麺の新メニュー、麻辣麺

当初は今夏の宿題として残していた「涼皮」を頂くつもりでいたものの、宿題の方から姿を消してしまい、このような流れとなってしまいました

 

注文時に散々確認された通り、辛味のレベルは、確かに本場仕様と言える本格派

ですが、健康に害を成すような辛さではなく、健康的に汗を流せる辛味に加え、様々な香辛料や薬膳の味わいも感じる1皿

 

美味くて辛い、それでいながら体を内側から健康へと導いてくれる

医食同源を地でいくような中華の歴史も感じられ、今後定期的に食べたくなる、そんな予感漂う新メニューとなりました

 

後はこの麻辣麺が、期間限定などで終わらず、継続して提供されるかどうか

そこには一抹の不安を残しておりますので、私自らお店に通いつつ、麻辣麺愛をしっかり伝えていこうと思います(笑)

 

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中国蘭州 牛肉麺

■ ちゅうごくらんしゅう ぎゅうにくめん

■ 住所:千葉県千葉市若葉区東寺山町934-1

■ 営業時間:11:30~23:00

■ 定休日:月曜日

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