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県庁前駅から徒歩3分の大衆中華、龍巳家 焼肉丼&ピリ辛ラーメンセットは、驚愕の安ウマながら満足度も抜群!

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先日、オムライスからの気変わりで生姜焼きを食べる結果となった、とんかつオオノ

【絶品】千葉県庁近くの人気店、とんかつオオノ 推定千葉NO1の生姜焼き定食を千葉城の麓で食べてみた
朝からボンヤリながら「オムライス」が食べたくなった、週の初め月曜日 まずは午前中にジムへと向かい、いつにも増してハードに全身を痛めつけられながら 『どこのオムライスを食べよ
2018-11-27 07:05

 

その帰り道で、近隣のお店について調べていると、すぐ近くにアップルパイのお店があるとのこと

せっかくならばお土産に・・・と、アップルパイを買いに向かうも、お店は休み(笑)

まあ、この程度のダメージはなんて事ない、と再び駐車場へと向かうすがら、見慣れないお店を発見

 

とんかつオオノの記事でも触れましたが、この辺り(千葉県警の裏エリア)は、我が家のお墓がある場所なので、昔から勝手知ったる地域

しかしながら、以前は無かった中華料理屋さんがお店を構えていることに気づき、後日出直すことに

 

そして数日後。再び向かった千葉城の麓(住所的には中央区長洲)

千葉県文化会館へと向かう長い坂道、その手前に位置する、

こちらの中華料理店、「龍巳家」さんを訪れてみることに。

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県庁前駅から徒歩3分、文化会館のお向かいに位置する大衆中華、龍巳家

近隣にコインパーキングが建ち並ぶ、文化会館へと登る坂道

その麓にお店を構える、龍巳家

その雰囲気は、いかにも町の中華屋さんといった出で立ちなのですが、私の記憶を思い返す限り、この場所に中華屋さんは無かったはず。

 

そのお店の歴史が気になり、訪問前に調べて見た所、現在の場所に越してきたのは8年ほど前

それ以前は、今よりも本千葉駅に近い場所でお店を構えていたのだとか

 

ここ長洲移転してきたのが、今から8年前・・・

という事は、8年以上私は墓参りに来ていなかったということでしょうか?

それとも、目的が墓参りだっただけに、お店の事が目に入らなかった?

 

いずれにせよ、今週だけでも週2で近くまで来ているというのに、墓参りせずにいるとは、なんとも罰当たりな

これを機に、次からはお線香を持ち歩きながら、ランチを食べ歩くように心がけよう。

 

そんな感じに、ご先祖様のことを邂逅しながらお店の方へ

この日の訪問時刻は11時を少し回った所

近隣は千葉県警や県庁など、官公庁が並ぶ場だけに、お昼時にはまだ少し早い様子

 

それながらも、先客が三組三名すでに麺を啜っているのだから、この地で8年、更にはそれ以前にも長い歴史を持つ老舗ならではの貫禄とも言えます。

そんな老舗(詳しくは知らないけど)中華らしいメニューの方は、

まさかの、ラーメン一杯400円!!

平成も間もなく終焉を迎えようとする今、このお店の値段設定は昭和スタイルを継承し続けております。

ズラッと並ぶ麺類のメニューですが、最も高いかに玉麺ですら700円

恐らく、野菜たっぷりであることが推測されるタンメンですら、500円で提供されてしまっては、注文する側の方が気が引けてしまう、そんな値段設定。

 

それにしても、

・いため麺

・うまに麺

・にく麺

この3品って、何がどう提供されるのか、気になってしまいます。。。

 

壁に貼られた麺類の価格に、開始早々驚きを覚えつつ、今度は卓上のメニューへ

麺類が400円からスタートするあの値段できたら、その他のメニューもきっとお値打ち価格に違いない

そんな期待を込めて目を向けてみると、

こっちも、まあ安いと言えば安いのですが、これが単品なのか定食なのか、その辺の記載は無し

先ほどの麺類があまりに安すぎた反動か、単品であるならまあまあ、定食であるなら激安、といった価格帯に見受けられます

 

ただ、品揃えの方はさすがの町中華

餃子は当然ながらも、ニラ玉、ニラレバ、チンジャオロース

酢豚にえびチリ、麻婆茄子に焼肉(まさかの2種類)などなど、毎日通っても飽きを感じさせない、蒼々たるラインナップ

加えて、丼物やチャーハンまで名を連ねているのですから、つけいる隙のない、完璧な布陣じゃないでしょうか。

 

そして、その裏面にはまたもや麺類が

  先ほどの、壁に記載があったメニューはあくまで一部

謎多き「にく麺」から始まる、THE中華屋さんの麺類はまだまだ続き、

・ごもく麺

・揚げやき麺

・長崎チャンポン

と、更なる広がりを見せています。

 

中でも気に掛かったのが、

・ひやし麺

・ひやしらーめん

の2品。

 

ひやし麺の方は、いわゆる冷し中華であることが推測されますが、それと対を成し青地で彩られた、ひやしらーめんとは一体!?

山形県のご当地ラーメンである、冷しラーメンを指すものなのか、気になる所で、一度は食べてみたい品

 

しかし、本日の外気温は12度

徐々に近づきつつある冬の足音、それを聞かぬ振りしてオーダーするには、寒すぎる訳で

ひやしらーめんは、来年の課題に残しておきつつ、麺類のお隣に並ぶ

「ミニ麺とミニ丼のセット」より、50と7の2品、

正式にはピリ辛味と焼肉丼セットと共に、焼き餃子をオーダーする事となりました。

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コスパも満足度も抜群に高い、最強セット! ミニ焼肉丼&ミニラーメン(ピリ辛)を食べてみた

ラーメンの専門店では無く、あくまで町の中華屋さん

その風貌に相応しい、想像するに容易くない麺類が次々と見つかる、龍巳家

 

その店内も、8年前に引っ越してきた(らしい)お店とあって清潔感こそ漂っていますが、

内装についてはバッチリ、町中華らしい風情を感じさせております。

 

そんな様子を眺めることしばし・・・

一足お先に提供されたのが、こちら

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焼き餃子となります

数は5個でお値段350円とまずまずな安さで、お皿に刻まれた店名と電話番号が、出前も受け付ける中華屋さんらしさを感じます。

 

まず1つ頂いてみると、ジュワッと染み出る肉汁が素晴らしい

味付けは控えめとなるので、醤油ありきのスタイルになりますが、野菜、肉共にバランス良く練り込まれた餡となっています。

 

そんな餃子を追いかけるかの如く、即提供された本日のメインがこちら

ミニラーメン&ミニ丼セットを、ピリ辛麺&焼肉丼にてセレクト

ラーメンの方は、確かにミニと呼ぶにちょうど良いサイズながら、一方の焼肉丼はかなりのボリューム

むしろ、これを通常サイズで頼んでいたら、どれだけのボリュームになるのか、焦り出しそうな雰囲気を纏っています。

 

それではまず、ラーメン(ピリ辛味)から頂いてみましょう

ベースとなるスープは鶏ガラが中心となる優しめスタイル

そこまでの濃さを感じないので、昔ながらの中華そばといった雰囲気です

しかし、そのベースに組み込まれている「ピリ辛」のパート、これはほぼほぼタンタンメン

ラー油とゴマの風味が存分に感じられる、これもまた昔ながらのタンタンメンを感じる味わいで、良い意味で予想を裏切る高水準を誇っています。

 

そんなスープに絡む麺ですが、

これも、中華屋さんらしい細打ちのストレート麺

 

しかしまた、この麺が実に良い食感を出しており、これまた素直に美味い!の一言

失礼を承知ながら、この手の中華屋さんでは、スープはともかく、麺についてはまず、好みの味わい・食感に至ることは無いのですが、ここ龍巳家はスープ、麺共に私の想像を優に越えてくるクオリティを誇っております。

 

ラーメン(ピリ辛味)などと記載されているものの、これはもう、挽肉が載っていないだけのタンタンメン

私の想像を次々と上回ってくる、こちらのラーメンですが、

このチャーシューがまた、実に美味い

肉肉しい食感になっており、ある意味で最近流行りのチャーシューとなるのですが、それでいながら味の染み具合がハンパじゃありません

程良い食感を保っていながら、ホロッと解ける柔らかさも兼ね備えているので、ラーメンだけに留まらず、ご飯との相性も間違いないでしょう。

 

正直、期待を寄せていなかったラーメンにすら面食らったものの、それ以上に期待を寄せてしまうのはもちろん、

こちらのミニ焼肉丼となります。

中華屋さんで頂く焼肉丼と言えば、豚バラないし牛の薄切り肉、そして野菜が1:1程度の割合で丼を覆うスタイルが常

しかし、こちら龍巳家の焼肉丼は、ミニ丼とは言え、丼の全面を覆い尽くすだけの牛肉が敷き詰められているのです。

 

しかも、かさ増しとなる野菜は、下に敷かれたレタス、丼内に添えられたトマトのみ

正真正銘「焼肉」を丼にして、ハイボリュームのまま味わうことが出来るのです。

 

そんな焼肉、お味の方はと言うと、

かなり立派なサイズを誇っていながら、柔らかさも兼ね備えており、食感は文句なし

お肉自体が持つ味わいは薄いものの、タレの味付けが実に巧妙で、甘さとピリッとした辛味を備えており、当然ご飯との相性は相思相愛

トマトに掛けられたマヨネーズが、これまた焼肉のタレと絶妙にマッチし、良い意味での三角関係を生み出してくれます。

 

このタレもまた、ご飯に滴るほどたっぷり掛かっているので、濃い味を好む学生であれば、タレのみでもご飯が進む程

私には若干、タレが多過ぎにも感じましたが、焼肉丼というモリモリ食べたいからこそ頼む品のコンセプトを考えれば、非の打ち所は見つかりません。

しかも、これら2品がセットとなって、そのお値段はまさかの700円。

今や、ラーメン一杯ですら、700円で頂けるかどうかの時代に、これ程にクオリティ高い料理を、このボリュームで700円で頂けるとは、感謝の言葉しか出てきません。

 

お店の外観こそ新しいものの、歴史の長い町の中華屋さん

という事で、当初はソコソコのものがソコソコお値段で頂ければ・・・程度を期待して訪問した、龍巳家

ですが、その予想を遥かに凌駕するボリューム、味付け、そしてお値段の安さと、三拍子を完璧に兼ね備えた、素晴らしい中華屋さんの発見となりました。

 

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龍巳家

■ たつみや

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-11-10

■ 営業時間:11:00~18:00

■ 定休日:日曜、祝祭日

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