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酒屋なのにカフェ?市原IC近く 新風堂にて、フォトジェニックなオムライスを発見

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先日、山梨方面から千葉へ戻って来る道中、

・中央道

・東名

と、どちらのルートも都内に入る手前で大渋滞が発生。

 

仕方なく、若干の遠回りながらアクアライン経由で房総半島に到着。

で、せっかく木更津方面に来たのだから、以前よりブクマしていたお店に立ち寄って帰ろう

と、この日にチョイスしたお店がこちら。

「私たちは酒屋です」と説明が掲げられたこちらのお店、市原インターから車で5分の距離にある、「新風堂」なる酒屋さん。

 

壁を見ても入り口を見ても明らかなほどに「酒屋」なこちらのお店。

当然、ランチ目的で立ち寄った訳なので、その外観では分らない秘密があるものとなります。

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話題の稲庭そうめんや真空パックの干物も揃う、酒と食のセレクトショップ 新風堂 

駐車場に車を止めて店内へ。

入り口を入るとそこには、

八海山の契約酒店らしく、日本酒を始めとした多数のお酒がズラリ。

また、つまみ関連も充実しており、最近話題になっている

「レンジで温めるだけ」で、美味しく食べられる真空パックの干物が多数。

 

更には、先日の「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、話題になりつつある

稲庭うどんならぬ稲庭そうめんが、ブームに先立ち販売中。

これら話題になりつつある食品を早々に取り扱っている先見の目、このセンスを見ているだけでも期待値の高まるお店です(笑)

 

さて、この酒屋にしか思えないこちら「新風堂」ですが、実は店内にカフェスペースを設置しております。

同スペースでは、お店自慢のスペシャリティコーヒーを始め、

・モーニング

・ランチ

・カフェ

の時間帯ごとに異なるフードメニューを提供中。

当然、この日狙うのはランチメニュ-となります。

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カフェメニューの中で圧倒的存在感を放つ、フォトジェニックなオムライスとは!?

とにかく千葉から出ることが億劫で仕方ない私にとって、千葉市のお隣である市原でのランチもちょっとした小旅行。

たまたま帰宅の通り道だったとは言え、敢えて「新風堂」に立ち寄ったその理由ですが・・・

 

まずは、ランチのセットメニューとなるサラダから。

こちらのサラダ、使用している野菜については特別な感を受けないものの、ドレッシングが実に美味い。

酸味のあるオイルベースのドレッシングなのですが、自家製なのか、店内で販売をされているのか。

確認しておけば良かったなあ、と後悔するほど、地味ながら私の舌に刺さる味となっておりました。

 

続いて、メイン登場の前にドリンクが登場。

撮影角度に問題があった様で、サイズ感が伝わりづらいのですが、このアイスコーヒー案外デカいです。

 

そして前述した通り、スペシャリティコーヒーを扱っているお店らしく、このアイスコーヒーも只者じゃ無い。

1日1~2杯はアイスコーヒーを飲むヘビーユーザーながら、恥ずかしい話、未だアイスコーヒーの味の違いというか、美味い不味いの差を感じない「違いが分からない男」、それが私です。

(ファミマとセブン、ローソンを比べると、ファミマが一番好み、て位にしか違いを感じません)

 

そんな「アイスコーヒーの違いが分からない男」であっても、これはウマいと言わせるアイスコーヒー。

それこそ、名の通ったカフェなら、1杯500円ほどとっていても不思議じゃ無い味&量。

それでありながら、サラダ、そしてこの後お目見えするランチのメインメニューまで付いてくるのだから、早くもコスパ抜群。

 

サラダとコーヒーに満足し、待つこと20分…

この日、私が注文した品はメニュー上でも注意書きがある程、「手間の掛かる品」なんだそうな。

が、しかし、その手間へ感謝を捧げると共に、この後登場するフォトジェニックな姿を目に焼き付けるための準備時間としての20分がついに経過。

 

わざわざ市原まで足を運び、待ちに待った、この日のランチとは・・・

・・・なにこれ?

 

カップとおぼしき、持ち手の付いた皿から察するに、千葉中央にある「美彩や」のパイシチューにも似ている風貌。

が、しかし、写真では伝わりづらいものの、このお皿はスープサイズを凌駕したサイズとなります。

 

ではヒントとばかりに、黄色い円の中心に穴を空けてみると・・・

中から顔を出してきたのは、なんとハンバーグ。

そして、穴を空けたことによって白い泡沫上の液体が流れ始めています。

 

ここまで来れば、正体にもお気づき頂けるのでは・・・?

ではもう一つヒントとばかりに、

先ほど空けた穴めがけて、備え付けのソースを投入!!

黄色と赤のコントラストが完成したことで、正解が見えてきたのでは無いでしょうか?

 

この謎深まる黄色い丸の正体、実はオムライスなのです。

メレンゲを使い、衣状に膨らませて作られたオムレツ。

その中に眠るのは、紛れもないケチャップライスとトッピングのハンバーグ。

 

トロトロのオムライスは数あれど、ここまでフワッフワのオムライスは、私自身初めての体験。

このなんとも形容しがたい、それでいてフォトジェニックな意外性を秘めたオムライス。

 

・・・ではあるのですが、メレンゲが泡雪の様に溶けすぎてしまい、下に眠るケチャップライスと一緒に頂いても、一体感はありません(笑)

また、メレンゲと呼ぶにふさわしいレベルまで膨らんでいる為、オムレツというよりも卵液に近い味わいなので、やはりオムライスとしての美味さとは異なる様な。

 

ただ、そうは言いつつも、上に掛けて頂くソースの方が仕上がり良くなっており、こちらを合わせることでオムライスとは異なるものの、真新しい味わいを楽しめもします。

オムライスとしての味わいを期待してしまうと拍子抜けしますが、

「目で見て楽しみ、メレンゲを割って意外性を楽しみ、ソースを重ねることで味わいも楽しむ」

といった具合に、新しい料理や発見をする気持ちで頂けば、斬新な一品との出会いが得られる、そんなひと品でした。

 

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新風堂

■ しんぷうどう

■ 住所:千葉県市原市新生230

■ 営業時間:8:30~19:30

■ 定休日:第3火曜日

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