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イオンモール幕張のCafe R ウエイターはロボット、テーブルは秘密基地!? 子供が喜ぶ要素満載なカフェで頂くダッチベイビーパンケーキ

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先日の日曜日

当然、子供も休みとなるこの日は、子連れでのランチ

 

となるのですが、日中は習い事に出てしまい

そちらからの帰宅後に、ランチへと出向くことに

 

また、服だ文房具だと買い物もしたいとのことから

全てを一緒くたにまかなえる、イオンモール海浜幕張へと出向くことに

 

ようやくイオンに着いたものの、この時点で時刻は14時

空腹は相当レベルにこじれてきたものの、この時間からドカ食いしてしまえば、晩ご飯にも支障が

 

程々の量で、且つ満足出来るランチ・・・

そんな都合良いものなど、当然見当たらないのですが

買い物がてら向かったファミリーモールに、まだ足を運んでないお店を発見

その名も、Cafe R(カフェアール)

隣接するお店には、幼児向けのおもちゃなどを販売している様子から、子連れ歓迎タイプのカフェと思われます

 

もちろん我が家も子連れですので、この手のお店はありがたいものの

その反面、お約束となるのが、ボリュームなどなどにフラストレーション溜まるランチメニュー

 

そんな理由もあり、普段なら足を運ぶことの無いタイプのお店ながら

この日は前述した通り、かなり遅めの時間からのランチ

晩ご飯に影響を与えない小ぶりな方が、むしろ我が家にとっても好都合

 

という訳で、様々な要因が上手くマッチしたことから、

イオンファミリーモール2FのCafe Rを訪れてみるものとなりました。

幕張イオンのファミリーモール2F、Cafe R 子連れに嬉しいソファーシートや秘密基地、更にはロボットも出現!?

この日、お店に入店した時刻は14時を過ぎた所

イオンモール全体は、さすが日曜日といった大賑わいを見せているものの

すでにランチの繁忙帯は過ぎた様で、店内には空席が目立つ時間帯に

 

早速、席の方へ・・・と思いきや

なるほど、こちらのお店

フードコートの様なセルフサービスを導入している模様

 

子連れでの訪問を前提としたお店としては、

これが親切なのか否か悩む所ですが、まあひとまず良しとしましょう

 

という訳で、まずは席を探しに店内の方へ

広い飲食店が数あるイオンモールの中では、わりと小ぶりなお店に見えるものの、

上記の様なテーブル席、ソファー席が複数用意されたフロアに加えて

 

こちら、

乳幼児を寝かせながらランチ等が頂ける、ソファー席も複数席用意

 

更には、4~5歳くらいの男の子なら泣いて喜ぶ(であろう)

秘密基地というか小屋というか

外界から遮断された、面白い客席も設けられております

 

ここまででも、十分すぎる情報量がある同店ですが

更なる極めつけがこちら、

思わず私も「嘘だろ!?」と声を挙げたロボットの存在

そう、こちらのお店ではスタッフさんのサービスを簡略化する反面

各テーブルへ商品を配膳する作業は、ロボットのアールちゃんが担当するとのこと

 

AIが人間の仕事を奪う時代が徐々に・・・

などと言われて久しいですが、ここCafe Rには、早くもその未来を予見させるテストケースがスタートされております

 

そんなCafe Rで頂くランチのメニューですが、

まずはこちらがキッズメニュー

 

見たところ、カフェらしいランチ・・・といった雰囲気で

パンケーキやハンバーグ

うどんにラーメン、ハチミツカレーと、まあそれなりの品がそれなりのお値段で提供

 

続いては大人用の通常メニューですが、

まず最初に、こちらのプレートランチ

オムライスに焼チーズカレー&パスタ、

ハンバーグに唐揚げ、そしてクロックムッシュ&ピザトースト

 

どの品も、良くも悪くも「子連れで入りやすいカフェ」っぽくある反面

これといった同店らしい特徴が見受けられない中

 

こちらの大人用メニューにはまだまだ続きがあり、恐らくこちらが同店ならではの品々

その名も、ダッチベイビーとなります

 

ダッチベイビー・・・

聞き慣れない料理ながら、どことなく卑猥にも感じるのは私だけ?

 

・・・さて、この「ダッチベイビー」とやらですが

ジャーマンパンケーキとも呼ばれ、アメリカでは朝食の定番の1つとされる料理だとか

 

パッと見ではピザの様にも見えるのですが

正式名称が「ダッチベイビーパンケーキ」である以上、パンケーキ寄りなのかも

 

今ひとつその素性は見えないものの、せっかく出会った初めての料理

これはもちろん、見過ごす訳にはいきません

 

さて、このダッチベイビーですが、大きく分けて

・スイーツ系

・オカズ系

の2種に分類される模様で

 

スイーツ系の方には

・ベリーベリーミルクジャム

・チョコバナナ

・ティラミス

など、クレープやパンケーキにも近しいトッピングが並ぶ一方

 

オカズ系のダッチベイビーには

・シュリンプサルサ

・生ハムサラダ&メルトチェダー

・スモークチキン&コブサラダ

などなど、クレープやパンケーキより、ピザに近いトッピングが中心

 

当然、私としてはスイーツ系よりオカズ系を選びたい所ですが

生地の詳細が分からない手前、どのトッピングがマッチするのかもイマイチ掴めず

 

ただ、空腹をこじらせている手前、サラダ系では納得出来ず

見た感じでもっともボリューム感が伝わってきた

「メルトチェダーソーセージ」を頂いてみようと思います

 

なお、メニューの方はもう少し続いており、

ソフトクリームらを中心としたスイーツ類も提供中

更には、ハートランドやノンアルコールビールも用意されており

子連れでの買い物に疲れたお父さんを癒やそうとする気遣いも僅かに感じます

 

とは言え、ハンドルキーパーは大概私が担当する我が家には無用の気遣い

ちなみに、カミさんと子供はスイーツ系ダッチベイビーの中から

「アップルキャラメル」を選び、二人でシェアするとのこと

 

カウンターで注文を終え、アメリカ産の謎の食べ物

ダッチベイビーの焼き上がりを待つものとなりました。

子供が喜ぶ仕掛け満載のCafe Rにて、メルトチェダーソーセージのダッチベイビーを食べてみた

注文を終えた後、私は一旦店外のトイレへ

そちらから戻ってくると、テーブル前には驚きの光景が

ロボットのアールちゃん、ホントに配膳してるw

 

私がトイレへと立っているすきに、子供がフライドポテトを注文したらしく

そちらをお届けにあがったタイミングに、ぴったり遭遇

 

なにがどう、周囲を認識しているのか

その最先端過ぎる機能の程は分かりませんが、商品を受け取った後

アールちゃんの手にタッチすると、自動でカウンター前へ帰宅

 

最先端の科学を、まさかこんなお店で目にするとは・・・

まだまだ試験的運用の段階と思われはするものの、流石に最新テクノロジーの無駄遣い感を受けずにはいられません

 

そんなポテトを追う形で、更に待つこと5分

またもやアールちゃんが、今度は二皿同時に配膳

 

その1皿目となるのが、カミさん&子供のオーダーした

こちら、アップルキャラメルのダッチベイビー

 

アップルパイの様に火の入った柔らかなリンゴ

その周りにはカスタード&生クリームが盛り付けられ、シナモンに砂糖も

いかにもなスイーツ系ダッチベイビーとなっております

 

それと同時に提供された、私のオーダーがこちら

イオンモール幕張、ファミリーモールのCafe Rにて頂く

「メルトチェダーソーセージ」のダッチベイビーパンケーキとなります

 

まず生地の雰囲気ですが、写真ではピザ生地の様にも見えたものの

実物の感じは、ピザと言うよりパイ生地に近い様子

 

また、トッピングが中心に偏りすぎているからか

写真で見るよりも具材が少なく、空白スペース多めに感じるのですが・・・

まあ、その辺はイオンのお店ですし、見なかったことにしよう

 

一応、角度を変えながらもう一枚、

センターにはしっかり具材が盛り付けられているものの

その周囲には、チーズはおろか野菜、ソーセージの姿も見受けられず

生地のみで頂いても美味しいのであれば構わないのですが、果たして・・・

 

ひとまず、この大きなダッチベイビーを一口大にカット

切り方の影響もあるのでしょうが、こうなるとほぼピザ

その割にソースやチーズが乏しく見えるので、やっぱりもの悲しさを感じますが、まず一口

 

その見た目から感じた通り、生地の雰囲気はパンケーキと言うよりパイに近い食感

表面は焼かれていることからサクッとしており、中にいく程パンケーキに近いしっとりさを感じます

 

また、見た目以上に生地がズッシリしており、食べ応えも十分

共に合わさるチェダーチーズも、とろけるタイプでは無いため

ずしっとした重さに拍車を掛け、イメージ以上に重量感ある品となっています

 

そして、具材の方ですが、

ゴロゴロと大ぶりなじゃがいも

そして、彩りを添えるパプリカ

 

じゃがいもとチーズの相性は申し分無いながら、

結構な量が盛られているため、より一層の重量感を与えてくれます

 

更には、

ヤングコーンと、ブロッコリーも

どちらも素材としては悪くないものの、この2品がダッチベイビーと相性の良い食材か?

と尋ねられれば、正直なんとも言えず(笑)

 

アメリカではこれを朝食に召し上がるとのことですから

野菜を多めに摂取するべく生み出された、苦肉の策といったところでしょうか

 

黙々と半分を食べ進めてみたものの、やはりというか案の定というべきか

こちらの通り、後半へと進むにつれ、

具材の盛られていないオープンスペースばかりが目立つ結果に

 

生地そのものに味が無い訳ではありませんが

チーズやソースなど無い状態で頂くには、いささか味気ない生地ではあります

 

しかも、耳(外側?)へいくに連れ、パサッと言うかモソッと言うべきか

水分量の少ないその食感が拍車を掛け、見た目の華やかさよりも重さが目立つ結果に

 

 

もう、これは好みの話になるものとなりますが

やはり私、「アメリカでは定番の・・」系に該当する料理が、今ひとつ刺さらない模様で

 

過去にも、ブルックリンスタイルの・・・

シカゴの・・・LAでは・・・

などを頂いてきたものの、これぞ!といった料理に未だ出会えず

 

今回も初の試みとなる、アメリカの定番朝ごはん

「ダッチベイビーパンケーキ」を頂くものとなりましたが

具材のバランス、独特な生地の食感共に、残念ながら好みとは言えない結果に

 

今回は空腹をこじらせていた故、オカズ系を選んでみたものの

この生地の食感だと、むしろスイーツ系の方が映えるのかも

とは言え、それで私のお腹が満ち足りるのかと言えば・・・

 

いずれにせよ、初体験の食べ物であった故に

具材の選び方始め、正解を導き出せずに終わったCafe R

 

とは言え、子供が喜ぶ要素の詰まったお店ではありますし

頂くメニューもダッチベイビー以外にも多数

小さなお子さん連れで立ち寄るには、十分魅力的なカフェでは無いでしょうか。 

 

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Cafe R

■ カフェ アール

■ 住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-5 イオンモール幕張新都心ファミリーモールRibbon hakka kids(2F)

■ 営業時間:9:00~21:00

■ 定休日:イオンモールに同じ

 

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