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俺のイタリアン KABUKICHO 土日限定ながらランチからの通し営業がスタート!

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先週の新宿お泊りに続き、二週連続で新宿に足を運ぶ野暮用が発生。

先にランチを終え、自由時間を迎えた夕方近く、歌舞伎町をフラフラしていると、私の嗅覚を刺激する良い香りが・・・

 

その招待が気になり、野良犬の如く匂いに導かれるまま歩いてみると、

銀座で道を歩けば行列にぶつかる、とも言われる「俺の○○」シリーズ。

そのイタリアン、こと「俺のイタリアン」が歌舞伎町にあるとは・・・

 

しかもこの12月から、土日の営業時間が拡大したらしく、ランチからディナーまで通し営業の最中。

しかもしかも、私が匂いに導かれた時刻は15:30過ぎとあって、ランチ&ディナーの隙間時間なためか、行列も無し。

 

数時間前にランチはしっかり済ませている為、これが「何ご飯」なのか悩むものの、そう無いチャンスだけにここは見過ごせない!!

という訳で、一緒に居たかみさんと二人で談義した結果、俺のイタリアン KABUKICHOへ入店することに。

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ランチとディナーの隙間時間に滑り込み入店 俺のイタリアン KABUKICHO

銀座にある

「俺のフレンチ」「俺の揚子江(現在は閉店)」「俺の焼肉」

らは訪問済みですが、ここ「俺のイタリアン」は初めての訪問。

 

すでにランチを終えているとは言え、数時間前の話。

加えてイタリアンなら、一品毎のボリュームは控えめなはずなので、二人でチョロチョロ摘まむ位ならなんとかなるのでは!?

などと軽はずみに入店してしまったものの・・・・どれも、美味そう。

肉、魚介、パスタ、ピザ、リゾットと、どれを取りこぼしても後悔しそうな欲望の権化がズラリ。

 

上記したメニューは、「俺のイタリアン」の定番お勧めニューということで、写真付きであったが故、食欲をグイグイ刺激してくるもののとなりましたが

こちら、テキストベースでイメージ画像の無いメニューでありながら、それぞれの品に盛られる具材のネームバリューがけたたましく、結局テキストでも美味そうに見えてくる始末。

 

更には、私の心を2秒で動かす魔法の言葉、こと「裏メニュー」まで登場してしまったら

・・・もう、我慢出来る訳が無い。

 

更に更に、裏メニュー同様私をくすぐる鬼コピー「限定スペシャリテ」なんぞが並んでしまったら

ダメだ・・・お腹がよじれきれるまで食べ尽くしたい。。。

 

とは言え、この日の訪問時刻は15:30。

ランチともディナーとも覚束ない、中途半端な時間の上、この日は車での新宿訪問。

そこは大人らしい、スマートな判断を優先させつつ

ワインを我慢しながら

「俺のレモネード」を頂きながら、注文を厳選することに。

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軽めのディナーながら、さすがのクオリティ&リーズナブルな価格帯にまたも驚愕…

という訳で、現時点に於けるお腹の残容量を正確に計算しつつ、ランチともディナーとも覚束ない食事?がスタート。

 

まず1品目にオーダーするのであれば、らしいものを・・・

という訳で、店内お勧めメニューにも記載のあった

「ウニ・キャビアとずわい蟹のレムラード」なる品からスタート。

レムラードが何を現わすのか、全く分らなかったものの、蟹身&旨味のたっぷり詰ったジュレ、そこにトッピングされるウニ&キャビア。

この組み合わせだけで、天下無双であることは言わずもがな。

 

日常のジャンクな味わいとは別世界、気品溢れる一品にレモネードを飲む手も進みます。

※ ジャンクな味わいも大大大好きです

 

続いて2品目には肉料理から。

この日の限定裏メニューというキャッチなコピーにほだされ、

「国産牛ハツのタリアータ」を注文。

タリアータくらい、言葉の意味を知ってるわ!

と調子に乗って頂いてみたものの、それが牛ハツともなると全く異次元の食材に。

 

レアに焼かれた牛ハツの薄切り、そこに掛かるチーズ、ソース、そしてルッコラが、甘み、酸味、塩味、そして苦みを加え、味覚の四重奏が完成。

なにより、ハツをレアなステーキで食べたこと自体、経験浅く、ここまでしなやかで柔らかいというのに、赤肉らしい旨味を感じるとは、貴重すぎる体験でした。

 

続いては、メニューを一目読んだ瞬間より、外すことの出来なかった一品、

「トリュフとフォアグラのリゾット」となります。

芯を残し、気持ちいい固さで仕上げられたリゾット、その上に乗るのは旨味の塊であるフォアグラ。

更に、テーブル上でたっぷり削られたトリュフが良い香りを放ち、鼻を抜ける匂いを堪能すれば、そこはもう大草原。

 

・・・大草原の香りは良く分りませんが、とにかく目でも、舌でも、鼻でも旨味を堪能出来る、全身の細胞が喜ぶリゾットとなります。

※ プリン体細胞のみは、「多すぎる!」と怒ってるやも知れませんが

 

少し小ぶりに見えるのも、器が大きいが故で、ボリュームも十分にあり、二人でシェアするには十分なサイズとなりました。

 

ただ、ランチから数時間が経過したとは言え、この時点で時計が指す時刻は16:00。

さすがに空腹度合いにも余裕が無くなりつつあり、このあたりからは最終コーナーを見据えたオーダーに変更。

 

ここで登場したのは、同じくトリュフをあしらった一品、

生ハムを乗せたイタリア風オムレツ、となります。

こちらの品、生ハム&オムレツだけなら、そのお値段なんと、480円!

これだけたっぷりのトリュフをトッピングするには別料金となりますが、そのお値段もまさかの300円。

 

チェーン店居酒屋でオムレツを注文しても500円前後する事を考えると、このコスパなんたること…

ただ、さすがにこちらのトリュフ、先ほど(リゾット)に加えると香りが弱く、リゾットを頂いた際ほどの感動には及ばず。

とはいえ、たっぷり盛られた生ハムと、スフレの様に柔らかく仕上がったオムレツとのコンビネーションは抜群。

カリッとした表面と、フワッとした中身、とろけ出るチーズの旨味も加わり、こんな朝食が出るホテルなら、毎日でも泊まりたくなります。

 

ここまででも十分な満足を得た、とは言えせっかくの「俺のイタリアン」。

やはり最後はドルチェで締め無ければ、堪能したとは言い難く、最後にもう一つ

「自慢のティラミス」を頂く事に。

普段、スイーツの様な甘いものは、女子供の領域だ、と毛嫌いする私ですが、ティラミスだけは別格。

 

マスカルポーネの濃厚さの奥に感じるほろ苦さが、実に絶妙。

本当なら、エスプレッソなんぞ頂きながら堪能するのが大人のたしなみなのでしょうが、そんな大人スタイルを演出することも忘れる程、実に美味すぎ。

しかも、このティラミスが380円という破格であることを知ると、もう2皿程お替わりしても、我が家の懐事情には影響を与えることが無い、と言い切れる程の価格帯。

ホント、ヘタにコンビニでスイーツ買うよりお安い値段で、このレベルのティラミスが頂けるんだから「俺の株式会社」のパフォーマンスには、驚かされるばかりです。

 

そんなこんなで、相当にBダッシュしながら掻き込んだ、俺のイタリアンでしたが、品数こそ食べられなかったものの、どれもいちいち唸らされるものばかり。

イタリアンに来ておきながら、パスタ&ピザを食べず後にするものとなり、後悔が残りはしたものの、それであっても満足出来る結果となりました。

 

ちなみに、この日のお会計ですが、アルコールを飲んでいないとは言え、5000円程で収まってしまいました。

たまたま立ち寄ったとは言え、以前より行きたかったお店だけに、私は不必要に気負っていましたが、このリーズナブルさでチア抱けるからこそ、気合いを入れず、気軽に立ち寄ることこそ、「俺のイタリアン」を楽しむ一番の術なのかも知れません。

 

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俺のイタリアン KABUKICHO

■ おれのいたりあん かぶきちょう

■ 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-17-5 1F

■ 営業時間:平日 17:00~23:30 /土日祝 12:00〜23:30

■ 定休日:不定休

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