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1ヶ月の休業より復活! 六方町 麺やだいごにて、念願だった「まぜそば(裏)」頂きました

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気付けば12月も半ばに入り、1年を振り返り始める時期に突入。

思い返すと様々なラーメン、新店を訪問してきたのですが、今年一年を振り返るにあたって、私の中で欠かせないお店の1つとなるのがこちら

千葉市稲毛区ではあるものの、少し先を行けば四街道という境目の様な六方町。

決して交通の便が良くない場所でありながら、私が今年初めて訪れたお店の中で、特に印象深いお店となる「麺やだいご」となります。

 

ところがこちら、11月の上旬より休業に入ってしまっていたものの、12月13日より営業を再開するとの情報を聞きつけ、早速行ってきました。

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だいごの定番と言えば絶品過ぎる「まぜそば」ながら・・・それを外す価値のある裏メニューが

過去に本ブログで紹介した記事でも述べているのですが

参照:六方町の麺やだいご 最強バランスを誇るまぜそばに遭遇!! ⇒

ここ「麺やだいご」といえば、まずお勧めしたいのが、絶品過ぎる「まぜそば(表)」となります。

 

通常のラーメンも、濃厚豚骨を筆頭に、白、黒と3タイプが揃っているものの、都度「まぜそば」の魅力にはあらがえず。

結果、幾度通おうとも他のメニューにはなかなか手を広げることが出来ず、気付けば早1年・・・

そんな中、少し前に私の行きつけである、作草部「まるわ」の店長から

『麺やだいごでお勧めなのは、実はまぜそば(裏)だよ』とのアドバイスを頂いたのです。

 

これまで激ウマだと信じていた、あのまぜそばよりも更に上を行く存在が!?

その話を聞き、すぐにでも向かおうとしたものの、前述した通り1か月に渡る休業へと突入。

そして休業空けとなる今日、満を持して私は「まぜそば(裏)」のボタンへと指を伸ばしたのです・・・

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遊び心がたっぷり投入されながら、その実態が本物過ぎるまぜそば(裏)

券売機に貼られた写真が、若干のネタバレにはなってしまっているのが残念ではあるものの、非常に興味深いビジュアルとなる、まぜそば(裏)。

約1か月、待ち望んでいた、その裏メニューの登場が、刻一刻と迫って来ます。

 

どう見ても遊びまくっている、あのビジュアルの中に、一体何が隠されているのだろうか?

興味津々に登場を待つこと、10分。

いよいよ、また新たな意味でフォトジェニックな「まぜそば(裏)」が私の前に降り立ちました。

こちらの品、正確な名称は

「まぜそば(裏)+中盛り(1.5玉)+チャーシュートッピング」となります。

 

が、どうでしょうか、このビジュアル。

トッピングにチャーシューを頼んでしまったので、抜け感が今ひとつになってしまいましたが

(もしお手数で無ければ、チャーシュー部分を手で隠して、今一度ご覧下さい)

 

器一面に広がる中太シコシコな縮れ麺、そしてその上を飾る一輪の紅しょうが。

引き算に引き算を重ねた上で辿り着いた、と呼んでも過言では無い、シンプルの極地と言うべきまぜそば・・・

 

な、訳がありません。

麺と紅しょうがオンリー、と思われるこのまぜそばの正体は、麺の下にあるのです。

 

麺を天地返しするとその下からは・・・

と、ここで写真を一枚・・・とも思ったのですが、せっかくのビジュアルで提供されている品をネタバレするのも大人げない。

 

ということで、その下から何が現れるのか、は、実際に食べて頂いてからのお楽しみにするのが良さそうですね。

なので、ネタバレに至らない程度で感想を述べますと、表のまぜそばとは異なり、具材よりもタレを重視した作りとなっております。

その分、麺の旨味を存分に味わえる、シンプルが故に美味いまぜそばとなっております。

 

また、タレから感じる酸味に加えて、トッピングの紅しょうがの働きもあり、まぜそば特有の重たさが無く、最後まで飽きが来ないのも特徴的です。

そして何より、だいごのまぜそばに最大の旨味を与えているのが、チャーシューの存在。

表裏問わずどちらのまぜそばにも、細かく刻まれたチャーシューが投入されています。

このチャーシューの味付けと柔らかさ、そして脂の美味さが、シンプルな麺、タレにアクセントを加えるだけで無く、旨味ごと増幅。

私は欲張って追加のチャーシューを加えましたが、それをせずにいられない程、ここのチャーシューはとにかく美味い!!

 

ただ、具材がたっぷりバランス良く詰った「まぜそば(表)」に比べ、全体的にライトに締った一杯となるので、お腹を空かせた男性の場合は「中盛り」ないしは「大盛り」で頂くことで、満足度が増すものとなりそうです。

(上記写真サイズで中盛りになります)

 

表のまぜそばにも、勝るとも劣らない、まぜそば(裏)との、念願の出会い。

これを達成したものの、これにより選択の悩みは更に深いものとなってしまい

・まぜそば(表)

・まぜそば(裏)

・濃厚豚骨らーめん

・らーめん(黒)

これらに加え、いまだ未食となる「ラーメン(白)」を含めた5品から、残る僅かな訪問チャンスの度に、いずれか1品を選ばなければならない、という苦しい選択を迫られるものとなりました。

 

というのも、今月より営業を再開された「麺やだいご」ですが、公式Twitterを引用させて頂きますと

・・・とのことなのです(泣)。

 

お気に入りの一杯を提供してくれるお店が閉まることほど、寂しいことはありませんが、こればかりは一見のお客に過ぎない私ごとき、どうこう出来る事じゃありません。

せめてもの出来る事と言えば、閉店の日までに1杯でも多く食べ、満足してその日を迎えること、位でしょうか。

 

お店が閉店を迎えるまで、あと1ヶ月ちょい。

悔いを残すことが無いように、飽きるまで食べ尽くしてみます。

 

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麺や だいご

■ めんやだいご

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区六方町36-1

■ 営業時間:11:00~14:30

■ 定休日:日曜日

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