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肉屋で頂くボリューム溢れる肉丼! 西千葉、宍倉精肉店のデカ盛り肉300g『肉まぶし』!

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JR千葉駅と、西千葉駅、そのちょうど中間に位置する住宅街、汐見丘。

どことなくハイソな土地柄を思わせる、昔からの一軒家が多く建ち並びながらも、そもそもの距離が近い二駅の間に挟まれたためか、飲食店自体は数えるほどしかないエリアでもあります。

※ 実は千葉、西千葉だけで無く「京成西登戸駅」こそ一番の最寄りだったり

 

そんな飲食店の少ない汐見丘に、今から2~3年前、お肉屋さんがオープン

それがこちら、

宍倉精肉本店という、千葉では90年以上の歴史を誇る、老舗中の老舗となるお肉屋さん。

その名の通り「精肉店」となる為、お肉の販売がメインとなっているものの、実は店内に「イートインスペース」が併設されているとのこと

しかも、老舗の精肉店だからこそ頂ける肉料理を提供しているとの情報を聞きつけ、先日初訪問してみました。

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西千葉と千葉の中間、汐見丘の肉屋さん、宍倉精肉店 イートインスペースを完備しランチ営業も

ここで念のため、宍倉精肉店をご存じない方の為にプチ情報を

同店の創業は昭和2年(約90年前)、松阪牛を扱う精肉店として千葉にオープン

 

国道51号のスタート地点となる、千葉中央の広小路交差点に長らく精肉店を構える傍ら、

・ビストロタケル(千葉中央、その後ホテルニューツカモトに移転)

・宍倉精肉店(千葉中央の焼肉店)

・銀シャリ家 御飯炊ける(千葉中央→海浜幕張→千葉中央)

・BBQファクトリー(千葉中央と都賀)

など、肉料理を中心とした飲食店を千葉市内で多数展開してきたお店(もはや企業?)となります。

 

現在は、都賀駅西口側にある「BBQファクトリー」と、千葉中央の「銀シャリ家 御飯炊ける」、そして同店(汐見丘の宍倉精肉本店)の2Fで営業するビストロタケル(完全予約制)が直営になる模様

なお、以前はBBQファクトリーだった千葉中央の店舗は、現在「カルネーズ」と名前を変えていますが、旧BBQファクトリーと同じスタイルで運営を行っております

千葉中央から徒歩1分でBBQ!? 無煙ロースターで激ウマ肉の豪勢なBBQが楽しめるお店、カルネーズ

 

さて、話を戻し、本日のランチとなる「宍倉精肉本店」へ

こちらの店舗で提供しているランチは、

・ステーキ丼(1280円)

・にくまぶし(690円)

・生姜焼き丼(山形豚690円or米国豚590円)

・ローストビーフ丼(690円)

の4品となっており、そのいずれも弁当スタイルでのテイクアウトも可能とのこと

 

またお店で販売されているお肉も、全て店内で調理して貰い、その場で食べる事が可能となっており、

購入したお肉の代金+300円を支払うことで、調理に加えてご飯もセットで提供されます

調理して貰える肉はステーキだけで無く、

・すき焼

・BBQ

など、様々なスタイルが可能とのこと

ただしお店には、肉、ご飯、アルコール類(ソフトドリンク)しか無いため、それ以外の材料を使う場合は持ち込みも可能なんだとか

 

可能性の幅としては、相当広く、様々なスタイルで色んな料理が楽しめそうな反面、以前に訪問したカルネーズ同様

「なんだか分りづらい」感も少なからず…

 

様々な食べ方を提案して貰えたものの、今日の所はシンプルにランチを頂くべく、表看板に記載のあった全4品の中から「肉まぶし」をオーダーしてみることに。

ちなみに、店内ショーケース前では

  

なにかを訴えようとする、吉高由里子に向かい、色目を使うキン肉マンの姿を発見

それにしても、キン肉マンの大腿筋、ッパ無いな…

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肉屋が提供する肉ランチ! 肉まぶしは牛&豚の切り落とし300gが乗って690円!

注文を終えてテーブルに座ると、お水を始め、お箸等の準備は全てセルフサービスとのこと

水については、店内に設置されているウォーターサーバーよりセルフにて組めるほか、

その隣の自販機より、ソフトドリンクの提供(別料金)も行われております

 

箸を始めとした食器類は、店内壁際に並んでおり、

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こちらには、ステーキソースを始めとした、多数の調味料も並んでいます

各種料理の味付けをお好みで行うほか、味変も楽しめそうな程、とにかく種類豊富な調味料が利用可能

 

見渡す範囲内だけでも、とにかく情報量が多く、説明しきれないほどの店内に目を回すこと10分弱、いよいよ本日のランチが到着

こちらが、汐見丘は宍倉精肉本店で頂く「肉まぶし」となります

 

この写真で、どの程度伝わっているのかピンと気づらくもありますが、こちらのお皿(いや、丼?)、ラーメンの丼とほぼ同サイズとなります

その大きな器に、こんもりと盛られたお肉、

その総量はなんと大量300gで、バラ肉の下には、もちろんご飯がたっぷり

※ ご飯の大盛りが無料で可能とのことで、こちらは大盛りをセレクト

 

肉屋さんらしい、食べ応え溢れるガッツリし肉丼、早速頂いてみましょう

こちらの肉まぶしには、店内で販売している様々な部位の端肉が使われており、その種類も牛、豚、時には鶏と様々

様々な肉、部位が含まれている事から、味付けはシンプルな醤油ベースにまとまっているものの、口に含む度に異なる食感、肉の旨味が楽しめます。

量も値段も相応だけに、ソコソコのバラ肉かと思いきや、時には和牛のような甘みある脂も混ざっており、当たり日ともなれば、これはとてつもないバラ肉丼になりそうですね。

 

ちなみに、肉の下に敷き詰められたご飯も、ただの白米では無く

この通り、青のりがたっぷり

この青海苔とごまが、意外な程アクセントになっており、シンプルな肉の味付けを程良くアシストしています。

 

とはいえ、さすがに300gもの総量

同じ味付け一辺倒では飽きが来てしまう、ということで

 

後半戦には、店内にある様々な調味料の中から「カイエンペッパー」と「フライドオニオン」をたっぷり追加

これにより、辛味とコク、旨味がアップされ、ステキな味変モードに突入

他にも、塩だれ、ごまダレ、レモン、タバスコなど、様々な調味料が置かれているので、色んなバリエーションでの味変も可能になり、味変の数だけ異なるバリエーションを楽しめそうです。

 

総評として、300gのバラ肉は圧巻であったものの、いざ食べてみると意外な程にサクッと完食する結果に

肉自体への味付けがシンプルであることや、シンプルながらも旨味をたっぷり蓄えている肉が使用されていること、この辺りが総量300gながら重さを感じない要因に思われます

しかも、これだけのボリュームを誇る丼ながら、そのお値段は690円ですから、この良好すぎるコスパも最高の一言

 

欠点を挙げるとすれば、このスタイルの丼となると、レンゲやスプーンの方が食べやすいながら、それらが置かれていないことでしょうか。

まあ、事前の説明を読む限り、店内に無いものの持ち込みは自由とのことなので、マイレンゲを持参すれば事足りるかと

加えて、肉がタップリすぎる故、途中に口直し的な野菜が食べたくなる感もあるので、その際には近隣コンビニでサラダ等を買い、持ち込むのもアリじゃ無いでしょうか

なんなら、卵なんかも持ち込んでしまい、丼後半に投入してみるのも面白そうな

 

店内にある調味料を駆使した味変だけに留まらず「持ち込み自由」のルールを活用する事で、様々な「自分だけの一杯」が作り出せる、

自由度高い高コスパ&ボリューム満点の肉まぶし、大変美味しく頂きました。

 

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宍倉精肉店

■ ししくらせいにくてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区汐見丘町10-1 1F

■ 営業時間:11:00~20:00

■ 定休日:月曜日

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